こんばんは、Hareです。
前回のArk練習会は、練習会ではなくもはやセミナーでした。
ちょっと羅列するだけですごい内容でした!
- 関係性が全て(人間関係も、身体(骨と筋肉、Fascia)も。縁起のネットワークで宇宙はできている)
- 意味や事柄ではなく構造・骨組み(ホメオスタシスのパターンは強固)
- パートナーや場のホメオスタシスは1つ(なので抑圧すると…クラッシュ💥)
- 場を緩めて抑圧を外す気功技術『ラブサンクチュアリ』
- パートナーや場のホメオスタシスは1つ(なので抑圧すると…クラッシュ💥)
- 世界の形への理解が私たちの抽象度の階層性の上昇に直結し、エレガントでシンプルな戦略が導かれる『セカイのカタチ』
- 『ゆらぎも共有物』(として誰かがぴょんと上がったら自分もついていく)
この中で、気功技術『ラブサンクチュアリ』について書きます。
前提として、
関係性にはホメオスタシスがあり、
パートナシップや家族関係は強いホメオスタシスになっています。
ホメオスタシスはシステムでありパターンを繰り返すため、その都度揉めた原因や怒られた中身ではなく、そのパターン自体に注目する必要があります。
(私たちは意味やその都度の原因の追求をしてしまいがちです。毎回疲れるし、結局変えられなくて無力感もあり、モグラたたきのようで辛いものです。
しかし、俯瞰して介入するのであれば、できる気がしてきますね!)
パートナーシップという場には、「2人で1つ」(by『青春アミーゴ』)のホメオスタシスがあります。
(場にゴールもあるということです。現状維持しているとクリエイティブ・アボイダンスで壊れます)
ホメオスタシスは情報的なものも維持しようとします。
よって、片方が相手に「相談できない」や「我慢する」といった抑圧をすると、
もう片方の感情量が増え、イライラが発生したり、心身への不調となって現れます。
そのまま放置されていると、水位が上がり、臨界点を越え、トラブルになってしまいます。
(これは何がきっかけになるかわかりません)
ではどうするか。どこで介入するか。
抑圧を外したいのですが、
抑圧して相手や周囲にも頼れないと、周りも引き上げることができません。
そこで、話してもらいやすくなる空気感を作るために、『ラブサンクチュアリ』が活躍します。
ご飯か飲みにでも行って話そうよ、となれば、他愛のない話など柔らかく掘れるところから入っていき、抑圧の蓋を開けやすくなります。
そうすると、未来も観やすくなる、ということでした。
練習会で行った三人のワーク(ラブサンクチュアリ結界を掛け合う)では、
受ける側では、
心が解け、緊張が溶け、
足が緩んで動かしやすくなり、
心も身体もふにゃふにゃとしていく、
自他への厳しさがなくなるようなフィードバックがありました。
また、私がかける側の時は、
胸が暖かくなってどきどきしてくる、というフィードバックをいただきました。
そしてその後、寝る前と夢の中で、これまで思ってなかった視点やアイディアが現れました。毎日記録している中での外れ値な発想でした。
(発想自体にも振幅・ゆらぎの幅があるんだなと知りました。吹っ飛び具合度、といったようなものです。)
これは自分のマインドの中で固まっていた部分や完璧主義がゆるくなってスコトーマが外れたことに起因してそうです。
その後、自身の身体に流したり、人と会う時も結界として使っています。
面白いなと思ったのが、
身体に流すと、筋肉や骨で変に頑張っていた部位が発見されて、彼らが「もういいか」と手放す感覚があり、他に委ね始めたことです。
例えば、内転筋です。周囲の骨や筋肉と協調しはじめました。
ただの代償での動きとも異なるように思います。
身体も関係性で出来ていることを実感できます。
「なんかいい感じ」「まぁいいんじゃない?」って感覚です。
自分で自分を鞭打つように、筋肉が自身を鞭打っていた状態から、ゆるっとして周囲に頼り始めました😆
筋肉レベルで対話しやすい技術は、愛(LOVE)以来でして、私にとって相性がいいのだろうと思います。
愛(LOVE)は筋肉や内臓に使うと、これまで忘れていた、失っていたものが帰ってきた・発見された感触を得ます。(きっとLost & Foundの感触?)。ネグレクト(無視・無関心)からの愛の復活です。
愛(LOVE)は、自分の人生を生きようと思えるために必要な技術でしたが、
ラブサンクチュアリもまだこびり付いている完璧主義を外し、エゴを外し、抑圧を外し、集団主義的存在になるための覚醒の技術になりそうです。
cf. 愛(LOVE)で変わった瞬間については以下で書いています。
1000回愛してると言われても、拒否してきた。
(略)
LOVEによって、自分の人生を本気で生きることになった瞬間でした。
また、パートナーシップの理論を知り、ラブサンクチュアリを発動させているからか、
誰にも何も言ってないのにパートナーシップの相談を受けることが発生しました😳。
二人のLUBのゴールを観ること、
パートナーシップについての理論を知ること、
ラブサンクチュアリの空間で緩めること、
これは福音になりそうです。
(相談してくれるということは、そこにゴールがあるはず。もう二人の場のゴールじゃないかもしれないけど)
「関係が先、存在が後」で、私たちが場や共同体の写像であることを鑑みても、
場のホメオスタシスとの付き合い方に慣れていくことは必須でしょう。
ラブサンクチュアリ、使い込んで広めていきます!
お楽しみに!
今日もありがとうございました。
Hare❄️
個人的な笑い話
私の家族やパートナーシップでの抑圧の話をしますと、
(集団主義的に、過去のヤラカシや良くなかったことは笑い話とし、他者がその轍(わだち)にハマらないようにする、ということなので、笑ってください)
個人主義ではなく集団主義で「自分は共同体の一員でありそのものである」と考え、「他人を自分事」と認識する。
良いものは増幅し、コピーし、広げる。「自分も」と上がっていくことができる。
悪い部分はマネジメントをする。責め合うのではなく、できないことはカバーし合う。
そのためにも最低のダメダメな自分も受容し、他者のできないことも少しずつ受容できるようになっていく(イエスの『まず自分の目の梁を取り除け』)。
全員がわかっていると上手くいく。
(引用時にサムネ画像で何度もアギレラの顔を見られて幸せです🥰)
今回ラブサンクチュアリを使っていて意識に上ったんですが、
外に頼らないし、必要以上に情報を出さない自分のやり方を、抑圧と認識しておらず、ただの生存戦術と思っていました😳
(今は気功の世界に出会って変わってきていますが、)
ビリーフシステムに、
・弱みを見せたら交渉材料に使われる
・出す情報は全て攻撃の糸口になる可能性がある(なので最低限しか出さない)
というものが根付いていました😅
『ゴッドファーザー』の世界のような、マフィア的な世界観を元に。
コンプロマット(Kompromat)支配という(ロシア由来の)概念もあるみたいです。
相手の違法行為・スキャンダル・社会的に致命的な情報を握り、
それを明示的または暗黙的な脅しとして支配する手法
スパイの世界ではお馴染みな手法です。
これらの価値観やバイアスは、
心理学だと不信スキーマとか、Hostile World Assumption(敵意的世界仮説)とか、複雑性PTSDのモデルでも説明されるみたいです。
話を戻すと、
パートナーであっても、家族であっても、友達であっても、
情報を出すのは相手の攻撃の糸口が増えるだけであり、
弱みを出すのはコントロールのための手札を渡す愚かな行為、
と偏って考えていました🧐
自分が好きなものや、大事なもの、興味があるものは、見えないように隠すか、
逆に遠ざけ、バレて利用されないようにし、
好きでないものを好きといい、大事でないものを大事と伝えることで、情報のコントロールをしていました。
その頃の自分に聞くとこう言いそうです🤣。
「だって大事なものって知られたら、奪われるか、壊されるか、そのことをネタにゆすられるじゃないですか??」
そして、そのうちに自分に対しても偽情報作戦(ディスインフォメーション)をしてしまっていて、
よくわからなくなった状態が長く続き、ホメオスタシス化していたと思います。
そのことが、want toやhave toの混乱にも現れていたと思います。
「好きなことってなんですか?」といった質問に対して、用意してある答えまたは大嘘以外で、答えてこなかったので😅
上記の世界観は、過去の特殊な状況に適応するために手に入れたもので、もう不要になって既にだいぶ手放しているのですが、
ラブサンクチュアリとパートナーシップの理論によって俯瞰して見られて、
「そういうことだったのかー」という感覚です😁
また、ダブルバインド的状況を作り出して混乱させてきた過去の周囲の人、ごめんなさい🙇
好きなもの持ってきてくれたのに私の無意識は「好きではない」を発してるんだから、困りますよね😭
いまは法治国家で生きていますし、
T理論で生きている仲間たちに過去の戦術を適応することは不適当なので、
この過去の遺物はDeleteします👍
(Deleteせずとも、ラブサンクチュアリで大掃除されて遥か彼方へ行っちゃったので最後に意識に上がったような感覚もあります)
以上、です!
楽曲紹介
タイトルの元ネタ
SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
KAZUMAさんがこの歌詞について、
場のホメオスタシスなので100人で1つでもいいよというのと、
地元だけじゃエフィカシー低すぎ!という話をしていたので、タイトルに変えました💪。
「俺達はいつでも1000人で1つだった 世界でも負け知らず」
エフィカシーの高いリーダー1000人で掲げる抽象度の高いゴールs、ワクワクしますね!
(現状がどうであれ、私も、読んでいるあなたも加わるところです)
以下は、TMダイエット森野さんから引用です。
このように形式的に自我もゴールもコンフォートゾーンもエフィカシーも理解して運用している頃には、さまざまな夢を実現し、高いエフィカシーも実現できるでしょう。
そのようにして高いエフィカシーの人たちが集まることで、想像もつかないところに僕たちは移動することができます。
それをコレクティブ・エフィカシーと呼びます。
『オーセンティック・コーチング2026年』より引用します。
では、そんなエフィカシーを持つ人間が何人も集まったらどうなるでしょうか?当然、相乗効果を生み出して自分が思ってもみなかったゴールが現れてくるでしょう。
実をいうと、いま私はこれを体験している真っ最中です。
詳しいことはまだ明かせませんが、本書の旧版を執筆していた頃に、私は新しい国を2つ作りました。一つは中心的な役割を果たし、もう一つはお手伝いをしました。国と言ってもリアルなものではなく、インターネット上に存在するサイバー国家です。しかし、これがうまく機能すれば、少数民族の人々の安全や幸せに暮らす権利を守ることができるのです。しかも、ある国がそれぞれのサイバー国家に5000ヘクタールずつ寄付してくれたのいまは領土まであります。(略)
さて、このプロジェクトですが、私のエフィカシーが高いから実現したのでしょうか?もちろん、それはあるといえばあるでしょう。しかし、私の力だけではここまで現実的な話にはならなかったでしょう。大切なのは、国家元首をはじめとする仲間たちのエフィカシーも私同様に高かったことにあります。
1人の力というのはたかが知れているのです。高いエフィカシーを持った人間が多数集まった時に突然、大きな力となるのです。
この事実からわかることは、自己能力の自己評価を高めて自分のゴールを達成しましょう、という発想は、実は大した話ではないということです。それはどこまでいっても自分の中の話で、自分という"現状”の外側に出ることはありません。
しかし、高いエフィカシーを持つ多くの者が集まれば、乗数的にエフィカシーが高まり、まさにこれまで見たこともないようなゴールが立ち上がってくるのです。(略)
もっと面白いこと、もっと凄いこと、もっと刺激に満ちたことは、自分を超えた先にあります。コーチングのコアとはここなのです。(TMダイエットブログより引用)
高いエフィカシーを持つ多くの者が集まれば、乗数的にエフィカシーが高まり、まさにこれまで見たこともないようなゴールが立ち上がってくるのです。
なんて面白そうな世界なんでしょうか!絶対やばい!です!
また、大いなる力を持ってしまう私たちの責任も。
で、何が言いたいかと言えば、我々はいま文明崩壊のギリギリに立ち会っているということです。自分が「今日の知性の奇跡が永遠に人間から消え去ってしまう」鍵を握る1ダースあまりの人類の1人である自覚が必要かもしれないということです。
そんな世界線に意図せずして立ち会ってしまったという危機感というか、臨場感がいまこの文章を呼んでいる我々全員が共有しているという話です。
(まといのばブログより)
100記事達成!
ありがとうございます!
読んでくださる方がいるおかげです。
書き続けます!
ふと、脳をよぎった言葉とその記事を引用します。
「努力をやめた瞬間、今言った良さは全部なくなっちゃうから(ちゃんみな)」
以前はよく「微分と積分」と言ってきました。
微分が変化率、積分が積み上げてきた量です。
そしてその変化率の大きさが輝きになります。
ということは、その変化を持続しなくてはいけません。
ヒーラーは差異を反復させなければいけません(ドゥルーズに殴られろ)。
そんなことを、ちゃんみなさんのNaokoさんへのアドバイスを聞きながら思いました。
努力をやめた瞬間、今言った良さは全部なくなっちゃうから(ちゃんみな)
これはかなり重い言葉です。
歌いながら踊るスキルの高さとその技術の向上に対して、手放しで褒めたあとに、努力を続けて欲しいと、ちゃんみなさんは言います。
そして、その上で「さもないと」が続きます。
いま、めっちゃ踊れて歌えるけど、、、、「努力をやめたら」ではなく「努力をやめた瞬間」というのが肝です。
努力をやめた瞬間、今言った良さは全部なくなっちゃうから。
努力をやめたら、あなたの良さはなくなりますよ、ということではないのです。
やめた瞬間に全部なくなるとおっしゃています。これは重い言葉です。
だからこそ「牛になりなさい」と漱石は言うわけです。
(まといのばブログより)
>そしてその変化率の大きさが輝きになります。
>ということは、その変化を持続しなくてはいけません。
>ヒーラーは差異を反復させなければいけません






