こんにちは、Hareです。

 

ゴール更新されたおかげで、

未来からの要請される身体能力や書き換え能力が更新され、

自然と日々の運動や食事においても今までの現状の外なことへのチャレンジと、

それに伴った気功技術の発火がされています。

 

未来から要請されるのは、とても喜ばしいことだなと感じています。

 

 

 

本稿の本題は、プリマヴェーラで身体に実装されたことの続きです。

 

手に入ったたくさんの宝物・書きたいことの中でも、

一日を通して深く体感して心と身体に残ったのは、

 

『場に同調して自然と引き上げられること』

 

『情報空間の移動は無意識がすること』

 

です。

 

(2位をいただいたプリマヴェーラのハイライト記事)

『情報空間の移動は無意識がやること』

を深く実感したということです。

 

場に同調して引き上げられる時(情報空間の移動時)というのが、

何かしらの言葉を意識的に積み上げてするものではなく、

(言葉がトリガーになっていることはありますが)、

 

無意識が先に移動し、「あ!今、移動した」と身体で感じ取れるようなものであることを、

一日で何度も同調による移動をする中で、忘れられないくらいに刻まれました。

 

 

『情報空間の移動は無意識がやること』については、

まといのばの『リニューアルOnLineMenTor2期 3−1Visionを観る身体』で語られており、心に残っていました。

 

結局我々は、ゴールが見えて、ゴールの臨場感、すなわちビジョンが見えれば、そちらの方に無意識は行くわけですよ。
どこに行っていいかわかんないから、無意識は右往左往するしかなくて、同じところをぐるぐるぐるぐる回ってるので、ステータス・クオ、現状維持的になるんですね。
それに対して、ゴールはあっちですよと見つかれば、どんなふうにうろうろしていても、そっちの方に向かっていくんですよ。

向こうの光の方にですね。

で、それは意識的に行動するんじゃなくて、無意識がやることなんです。
情報空間の移動は無意識がやることなんですよ。
わかります。「一生懸命頑張って達成しました」みたいなのは単なる言葉であって、基本的には意識的にゴールを設定して、無意識がそれを達成すると、それをクリエイティビティっていうわけですね。
で、そのゴールが間違ってステータス・クオになってしまうと、クリエイティブ・アボイダンスになってしまうということです。

 

(『リニューアルOnLineMenTor2期3−1Visionを観る身体』より 筆者書き起こし・太字)

 

 

無意識が移動して身体がキャッチする時の私の共感覚の臨場感を共有します。

 

空間に張っている膜が破れる感覚であったり、

ふわっと背が伸びるように上がる感覚であったり、

水面から顔を出した時の感覚に近いです。

身体も深いところが緩みます。

 

無意識や身体の奥深いところから「OK」とサインが出される感覚です。

 

 

 

確か、この感触を得る前の思考の傾向として、

本などに言葉で書かれた知識や先生方の発言された言葉を、言語情報として処理していて、

「それらの情報を意識しながら組み合わせたり保持しておくことによって、変化が起きる」

といった価値観が強かったと思います。

 

しかし、今回のプリマヴェーラでは、

KAZUMAさんやシュンさんの世界で活躍していることが当たり前のエフィカシーから来る発言や振る舞いであったり、

AVATAR.先生の恐ろしいほどの緻密な身体操作によるダンスであったり、

まといのばの先生とRay先生の発言(内容を理解できてないことも)であったり、

 

「言葉(発言の内容)を聞き逃していた(または理解できていない)けど、無意識が移動している」

が多発していることに気付きました。

 

心象風景的には「あれ、無意識が勝手に移動している。いつのまに?」です。

 

差し置いてワクワクされて盛り上がられていたところに、後から参加する心持ちです。後から気付いた意識側としては。

 

「この変化・このゴールは決定事項です」と決裁済みの書類が渡された気分です。

意思決定プロセスに参加させてもらえなかった寂しさがあります。

 

 

同時に、無意識の力の強さを感じます。

圧倒的な推進力です。

象(無意識)の尻尾に掴まる蟻(意識)、という喩えが納得いきます。

 

 

以下のシステム1を無意識、システム2を意識と読み替えてください。

 

システム1は素早く自動的で、努力は不要な存在。

システム2はがんばり屋さんで、意識的な努力が必要で、長続きはしない存在。

システム2は自分こそが物語の主人公と思っているが(自我を仕切っていると思っているが)、実際にはシステム1が主人公です。

 

(中略)

 

システム2は悲劇の主人公なのです。

知っていても何もできないのです。

もし未来を知っていても、それは悲劇であり、惨劇にしかならないのです。

人より先に惨劇を知っているだけで、それを防ぐ手立てがないのが、システム2です。

 

 

しかし、システム1は違います。

頭で理解しているというより、身体で理解しています。

そして適応します。

その上、むしろ積極的に未来を創り出します。

むしろ未来を歓迎するのです。

 

(まといのばブログより)

 

 

無意識が移動するんだよということを徹底的にわからされた今となっては、

  1. 現状の外の情報場に同調する(末席ニコニコ、自分事にする、線を引かない、Echo)
  2. 移動した時に言葉や意識で否定しない(脳内ドリームキラーを眺める。ピエタ、プサイ)
  3. 引き上げられた意識状態を維持(抽象度、IQ、軟口蓋ラピュタ)
  4. 飛び込んできたものをやる、楽しむ

といったように意識が無意識を邪魔しないこと、だと、改めて実感しました。

 

 

ロジックとしては既に学んでいることであり、

この業界にいる人なら全員知っているようなことを書いていますが、

 

一日に濃密な変化が繰り返し起こり、

『情報空間の移動は無意識がすること』が身体に叩き込まれたことが

得難く有り難い体験でした。

 

書き換わるまで身体に躾けられた感覚です。

 

セルフヒーリングではもちろんのこと、皆さんにヒーリングやセミナーとして還元する際にも、

この一気呵成感や「書き換わるまで終わらない」「終わるまでに必ず書き換える」は大事だなと思った次第です。

 

 

来年、2026年は午年(うまどし)ということで、

「馬車馬のように働きましょう」By Y先生(精神科医・ヒーラー)

との言葉もいただいたので、

 

 

レベルアップ著しく、加速してきているので、還元できるようにしていきますね!

お楽しみに!

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

Hare

 

 

年の暮れ 無償遠隔ヒーリングへのご招待

 

 

2025年は大きな変化の年でした。

 

1月頃の日記を見ていると、考え方や価値観・純度、気功への習熟、家族・友人との関係やお金への向き合い方、仕事、健康状態、交友関係で広範な範囲に渡って変化があり、

 

誰?って思うくらいです。

 

自分が書いたとは思えないこともたくさんあります。

 

この変化をもたらしたのは紛れもなく、

先生方や先達ヒーラーのおかげであり、T理論で形式化された現代気功によるものであり、また気功技術に常に助けられました。

 

ヒーラーの情報場に生かされています。

 

ヒーラーの情報場とブログ読者の皆様に感謝を込め、

今年一年で使い込んでお気に入りになった技術ランキング上位のもので、

無償遠隔ヒーリングを実施します。

 

愛(LOVE)や美肌クリーム、シンクンダリーニ、クンダリーニ、Shrinkなど。

公開してないオリジナル気功技術も用います。

 

希望される方は公式ラインより、

「年末遠隔希望」

とコメントをください。

 

日時は、12/31(水) 22:45-23:00です。

 

今よりも更に明るく希望に満ちた2026年を迎える前に、

ゆったりした時間を過ごすことができれば、と思っています。

どうぞ、ご参加ください☺️

 

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