こんにちは、Hareです。

 

オフ会のプリマヴェーラから2日経ち、

昨日もArk練習会にて衝撃を受け(KAZUMAさんがヒーラーとして相転移した時の裏話や、それぞれ救える人が違うという話)、

目の前の現状の厚い壁に罅が入り続ける日々です。

昨日できなかったことができるようになり、昨日見えていなかったものが見えるようになる。とても楽しいことです☺️

 

また、プリマヴェーラとArk勉強会で伝授された『舌骨ラピュタ』『軟口蓋ラピュタ』『舌讃』がやばいです。

声の倍音が増えてきもちよいですし、口も広くなり、胴体ごと引き上げられ、高音が半音高く出せるようになり、舌も動きやすくなりました。

フィードバックも身体でも心の状態でも取りやすいですし、身体全体が再構成されていっているようです。頭蓋骨の中も工事中という感覚です照れ

 

 

今日は、前回のプリマヴェーラの記事の続きを書きます。

 

手に入ったたくさんの宝物・書きたいことの中でも、

一日を通して深く体感して心と身体に残ったのは、

 

『場に同調して自然と引き上げられること』

 

『情報空間の移動は無意識がすること』

 

です。

 

 

 

『場に同調して自然と引き上げられること』

 

『情報空間の移動は無意識がすること』

 

 

 

前者に関しては前回のプリマヴェーラ(2ヶ月前)で学んだ、

意識状態の階層(レイヤー)を合わせる、ということが伏線回収のように実体験として次々と起こりました。

 

以下は前回のプリマヴェーラで学んだ内容の引用です。

 

セミナーパートでの初っ端から

「現状の外は奇跡がないと行けない。オファーをキャッチしないと行けない」

「積み上げは時間も身体も足りない」

ということで揺らがせてもらってスタートしました。

 

  • 奇跡のオファーをキャッチするには、純度高くあることと、現状の外のルールに合わせること。
  • 現状の外のルールがコネクションならば、見つかるには相手の立場に立ち続けること
  • 同じレイヤーの意識状態にあるからFamiliarで「仲間!」となって会話が始まること
  • 意識状態は「鼻の頭を指摘される」くらいですぐ動く、移り変わる。(変性意識)
  • 深いだけでなく、研ぎ澄まされたトランスに入る。
  • 意識状態は広くて自力では見つからない。理想の人の意識状態を取り入れる。
  • 気功技術としての『虚空』(一体化、自分と相手の境目がなくなる)

ということをオフレコな具体例も交えて、学びました。

 

 

>同じレイヤーの意識状態にあるからFamiliarで「仲間!」となって会話が始まること

>意識状態は広くて自力では見つからない。理想の人の意識状態を取り入れる。

 

プリマヴェーラに参加するメンバーはほとんどがArkという大乗の船で移動しているとはいっても、

それぞれ気功やヒーリングへの取り組みや、人生への実装についてもバラバラ、

人によっては音楽・歌のみへの興味であったり千差万別だったと認識しています。

 

そして理論通り、同じレイヤーにいる人同士が無意識で引かれ合うこと(つるむこと)が発生していたかと思います。

 

私は準備やリハーサルから参加していましたが、

最初は手伝いに来ていた人たちの場にも緊張していました。

準備終わったら帰ろうかなと思ってました。

 

しかし「なんだか緊張する」「なんとなく難しそう」

といったものも、現状の外ゆえの当然の恐怖の現れ・表現型でしかなく、

留まっていると慣れてしまっていつのまにか普通のことになっていきました。

 

 

そして、一つに慣れると、より難易度の高いものや慣れていないものに当たり、また緊張したり焦ったりします。

その繰り返しでした。

 

焦るということは、次の階層に入るということであり、

小学校六年生から中学校一年生になった時と同じで、

私たちは小学校六年生で学力を上げて無双すること(理想の現状)が目的ではなく、

進級すること(現状の外へ移動していくこと)が目的なので、

焦ること自体が喜ばしいサインだなと思いました。

 

本家まといのばでは、抽象度の階層性の移動時について、以下のように書かれていました。

 

我々は問題をクリア(解決)するためにいるわけではありません。

 

我々は上の面に行くために存在します(そのために問題をクリアすることが必要ならばクリアします)。

 

上に行くための機会の通り道が見つかったら、やりかけの仕事があっても、未解決問題があっても、何があっても、荷物を即座にまとめて移動すべきなのです。なぜならそのワームホールはいつまでも開いているとは限らないからです(「まといのば」では鬼門と呼んでいたこともあります)。

 

中学生になろうとしているときに、小学校で提出し忘れた課題のために小学校に残ったりしません。

 

これをイエス様はこう言いました。

 

あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている(マタイ16:23)

 

(まといのばブログより)

 

 

この「下の階層に居た状態から慣れによって同調し、階層が引き上がる」ことが一日を通して繰り返し起こりました。

前の記事のタイトルにもあるように10回は多方向に引き上げてもらいました。

朝の段階だと遠いと思っていた、いや、入るとすら思っていなかった意識状態にまで、先輩方のおかげで引き上げてもらったなと思います。

 

先生方や先達ヒーラー達同士が語るやりとりにこそ、「そういう視点なんだ」「そんなことが当たり前なんだ」「そういう課題に取り組んでいるんだ」と、宝物がたくさんその場に積まれていました

壇上だけではなく、交流会や打ち上げや撤収中の何気ないところにこそ有ったように思います。

聞き耳を立てていました RASが勝手に選択的に拾ってしまっていました。)

 

 

『末席ニコニコ』(大事にしているマントラの一つです)の大切さを強く体感しました。

 

「まといのば」のブログは過去に遡っても意味不明だけど、TMダイエットの言うことなら納得とか、Hanaさんは素敵とか、いちさんと畑をやりたいとか、Hiroさんに会ってみたいとか、なんかそんな感じで良いのです。

仲間というにはおこがましくても、末席にいてニコニコしていれば、気付いたら成長しちゃうのです。

 

そんな「Rayはじめての気功」でした。

全員が普通に日常的に気功を使っている集団に入ってしまえば、脳が変わります。臨場感が決定的に変わります。それが最大の収穫かもしれません。

 

(まといのばブログより)

(「仲間というにはおこがましくても」というのはとても体感的に納得です。)

 

 

ホメオスタシスを味方にすることについては以下の記事が参考になります。(全文読んだほうが良い記事です)

 

気功が上手になりたいと思ったら、気功が上手な人の集団の末席に転がり込むことです。

バレエが上手になりたいと思ったら、バレエが上手な人の集団の末席に転がり込むことです。

 

しかし、どうやって??

 

それが大きな問題です。

 

 

なぜ集団に転がり込む必要があるかと言えば、その回答はシンプルです。なぜなら、何かを習うことは本質的に不可能だからです。本を読んで理解できるはずもなく、誰かから手取り足取り教えてもらっても、知らないものは見えないのです。

しかし、ホメオスタシスが味方になり、無意識が勝手に学んでくれる奇跡を期待することは、実は合理的です。

 

それを昔の人はこう言いました。

 

門前の小僧習わぬ経を読み

 

と。

 

(まといのばブログより)

 

 

心に残ったことの後者『情報空間の移動は無意識がすること』に関しては、次回にします!

 

読んで頂き、ありがとうございました!

Hare


 

 

㊗️ 初のランキング2位🥈 御礼

 

前回のプリマヴェーラのハイライト記事が、なんと2位にランクインしました!

過去最高順位で嬉しいです!
 
上にいる1位はRay先生でした!
また、Ray先生によるお手製のコラージュに載せてもらえたことがとても光栄です!🥰🥰
ありがとうございます!
 

 
いつも読んでいただいている皆様のおかげです!
頂いた力と感謝を、ヒーリングという形でお返しできればと思っています!
 
 

年の暮れ 無償遠隔ヒーリングへのご招待

 

 

2025年は大きな変化の年でした。

 

1月頃の日記を見ていると、考え方や価値観・純度、気功への習熟、家族・友人との関係やお金への向き合い方、仕事、健康状態、交友関係で広範な範囲に渡って変化があり、

 

誰?って思うくらいです。

 

自分が書いたとは思えないこともたくさんあります。

 

この変化をもたらしたのは紛れもなく、

先生方や先達ヒーラーのおかげであり、T理論で形式化された現代気功によるものであり、また気功技術に常に助けられました。

 

ヒーラーの情報場に生かされています。

 

ヒーラーの情報場とブログ読者の皆様に感謝を込め、

今年一年で使い込んでお気に入りになった技術ランキング上位のもので、

無償遠隔ヒーリングを実施します。

 

愛(LOVE)や美肌クリーム、シンクンダリーニ、クンダリーニ、Shrinkなど。

公開してないオリジナル気功技術も用います。

 

希望される方は公式ラインより、

「年末遠隔希望」

とコメントをください。

 

日時は、12/31(水) 22:45-23:00です。

 

今よりも更に明るく希望に満ちた2026年を迎える前に、

ゆったりした時間を過ごすことができれば、と思っています。

どうぞ、ご参加ください☺️

 

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