こんばんは、Hareです。

 

 

『ズートピア2』、映画館で観てきました。

吹き替え、Dolby Cinemaです。

 

以下の半農ヒーラー『いちさん』の記事で紹介されており、強く興味を覚え、行ってきました。

 

ズートピア2が上映中です♪

 

 

 

人権問題、戦争(争い)や差別、諦めや憐憫など多岐にわたる現代の問題を上手く動物たちを通して語って行きます。

すごいのが結論まで出していることです。

 

今ある様々な問題を解決する方法をしっかり物語の中で提示しているのはすごいことです。

しっかりと未来を提示しているところはさすがです。

 

(半農ヒーラーいちさんのブログより引用)

 

ズートピア1作目が偉大だったので2はどうだろうかという懸念も吹き飛び、

動き回る愛くるしい動物たちを見て、ズートピアの世界に入り込みました。

展開にスピード感があり、出てくる動物や隠れた小ネタの数々と情報量も多く、

しかし、メインのストーリーの複数の流れが破綻することもなく、

いちさんの記事で書いているように、競争や差別、壊れた家族関係、エフィカシーの低さによって起こっている問題が織り込まれており、良い作品でした。

 

 

以下は完全にネタバレなので、観てない方注意です。

 

最後のニックのセリフもすごくよかったです。

 

(ここに至るまでの今回の問題と解決のストーリー、ジュディとニックの関係性の変化があってこそなので、もし先に以下を読んだ後に映画を観ても、面白さは損なわれないと思います)

 

 

    

“There’s a lot of different animals out there, and sometimes we start to look at all of the little reasons that we’re not the same. And it makes us worry. 

 

But maybe if we just talk to each other, if we just try to understand one another, we would see that our differences don’t really make any difference at all. 

 

Maybe we even see that what makes me, me, and you, you, can make us even stronger.”

 

世界には本当にいろいろな動物がいる。
そして僕たちは時々、互いに「同じではない理由」ばかりを細かく探し始めてしまう。
それが、不安を生む。

 

でも、もし僕たちがただ話し合い、互いを理解しようとするだけでいいのだとしたら、

違いはあっても、それが僕たちを分ける決定的な差になるわけじゃない

 

もしかしたら、「僕を僕たらしめているもの」と「君を君たらしめているもの」こそが、
一緒になることで、僕たちをさらに強くしてくれるのかもしれない。

(ChatGPTと和訳)

 

 

違いを埋めるのではなく、むしろそれぞれの自分らしさによって、一緒にいると強くなれる。

 

これは集団主義で、それぞれが能力の輪で才能を発揮し、場全体で上がっていくことにも繋がりますね!

 

 

場で一緒に上がっていくには?

個人主義ではなく集団主義で「自分は共同体の一員でありそのものである」と考え、「他人を自分事」と認識する。

 

良いものは増幅し、コピーし、広げる。「自分も」と上がっていくことができる。

悪い部分はマネジメントをする。責め合うのではなく、できないことはカバーし合う。

そのためにも最低のダメダメな自分も受容し、他者のできないことも少しずつ受容できるようになっていく(イエスの『まず自分の目の梁を取り除け』)。

 

全員がわかっていると上手くいく。

今回、場の力が発揮されるために、構成員全員が把握し、持っているべきマインドセットについても学びました。

 

 

 

 

主題歌『Zoo』は、Shakiraエド・シーランの共作です!

エネルギーがもらえるいい曲です!

歌詞を一部引用します。

 

We live in a crazy world, caught up in a rat race
Concrete jungle life is sometimes a mad place
It's you and me together at the end of a wild day
Don't keep it all bottled up, and release your energy

 

私たちはクレイジーな世界で、出世競争に追われて生きてる
コンクリート・ジャングルの生活は、時々正気じゃいられないわ
激しい一日の終わりには、あなたと私がそばにいる
感情を閉じ込めないで、そのエネルギーを解き放って

 

Hey, oh-ayy, only reason we are here is to celebrate
In a place where anyone can be anything
Hold on to this moment, don't let it fade away
Baby, keep the music playin'

 

私たちがここにいる唯一の理由は、お祝いするため
誰もが何にでもなれる、この場所でね
この瞬間を離さないで、消えてしまわないように
ねえ、音楽を止めないで

 

こちらのサイトより和訳を引用

It's you and me together at the end of a wild day

Don't keep it all bottled up, and release your energy

 

散々な日の終わりに、あなたと私が共にいるというのが良いです。

エネルギーの解放も、動物たちのダンスの野性的なエネルギーが伝わってきます。

 

『野性』ということに関しては、いま冬ということでコールドシャワー・アイスバスがフューチャーされていますが、

(昨日と今日は東京は外気温が2度、朝方はマイナスにもなる寒さの水を気軽に浴びれるのはこの時期だけです! 夏はぬるくて気軽にVitalな冷たさにはできないので)

これも『強い本来のホメオスタシスに還る』ためのものでした。

 

以下はまといのばブログより引用です。

 

やることはたくさんで、理論もパラドキシカルに難解に見えるでしょうが、やることはシンプルでかつ本来のあり方にリセットされるだけです。

 

ゴテゴテとしないで、シンプルに自分に還っていく感覚を楽しみましょう!

 

それは超人と思われそうですが、実は野生に戻るだけです。本来の(実は懐かしい)ホメオスタシスに帰還します。

 

(まといのばより)

 

前提として、自分は骨が少なく(スカスカで)、貧血で、サルコペニア(急激に筋肉が落ちてる状態)なのかもと思うことです。実際にそうです。

 

そこから本来の状態に戻すと考えると、しっくり来るでしょう(まず無意識が、そして肉体が、そし精神が、最後に遅れて意識が)。

本来の「野生」に戻したいのです。

 

(同上)

KAZUMAさんのINORIスクールでも、現代人はホメオスタシスが狂ってしまっているという話がありました。

ショート動画で断続的に出されるドーパミン(ホルモンの無駄打ち)、陽の光に当たる時間が少ない(メラトニン生成に悪影響)、等でしっかりと回復しきらなくなっている。

また、回復させるために貴重で貴重な意志力を使ってしまっている、と。

 

私たちがこの瞬間に崩壊しないための強固なシステムであり、敵に回したら絶対に勝てないホメオスタシス、

強いホメオスタシスにして、頼れる味方にしていきたいですね!

 

 

 

歌詞からもう1フレーズ抜き出します。

only reason we are here is to celebrate

ここに私たちがいる唯一の理由は祝うこと、というところに集団主義で、良いことを祝い、増幅し、喝采しあい、『歓喜の輪』が広がる景色を観ました。

 

 

ゴールに向かう中で様々なことがあると思いますが、

私たちの先生や先輩を一緒に祝いましょう。

私のことを祝ってください。私もあなたを祝います!

 

 

以上です。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

Hare

 

 

 

 配信紹介:ユウさん✗森野さん

配信観ました!

 

森野さんもユウさんも、それぞれまといのばへの出会いが異なっていて面白いです!

ユウさんの未公開エピソードも初収録!(特典か何かみたいな言い方ですが)

 

コラボセミナーも今後ありうるそうです!

1/31 (日)はユウさんの2nd ワンマンライブ、いよいよです!

 

 

 10位御礼

以下の記事がおかげさまでランクインしました!

ありがとうございます!