Hallelujah、Halé(ハレ)です。
 
映画『シラート』を観てきました!
音響にこだわっているとインタビューを語られていた通り、音の迫力も細部の作り込みも凄かったです。
配信全盛の時代に、映画館で体感するべき映画でした。
 
この作品は、ゴールsに生き、Visionに生きている、
またはゴールs側の論理に従うように自身を躾けるプロセスにある方々には刺さるかと思います。
 
いつの間にか両足が浸かっていた、ぬるま湯な仮想現実、『マトリックス』から目覚める契機になるかもしれません。
私は相当揺さぶられました。
 
 
ネタバレを踏まずに観劇していただきたいのですが、
一応公式トレーラーを張っておきます。↓です。

 

 

サムネで分かる通り、サハラ砂漠が舞台です。

私がサハラ砂漠に泊まった時は端の方でしかなかった(それでも砂漠の夕方と明け方は別世界でした)ので、、、サハラ砂漠の奥に感じ入るものがありました。

 
ネタバレにならない範囲でタイトルの『シラート』について。
 
イスラム教の最後の審判における通過儀礼で、地獄と天国を結ぶ橋だそうです。
 
ここからも想像できる通り、アブラハムの宗教に関するモチーフやインスパイアは至る所に出てきます。
ただ、現状の外を希求して気功にまで出会った皆様なら、背景知識はなくても身体が「この感覚ね」とわかると思います。
 

映画の冒頭テロップでシラートについての説明が出てきます。

 

    

地獄と楽園を結ぶ「シラート」と呼ばれる橋が存在する。
その道は一本の髪の毛よりも細く、一本の剣よりも鋭い。

 
その道は一本の髪の毛よりも細く、一本の剣よりも鋭い。
 
落ちたら、踏み外したらと怖くなってきますね。
しかしどこか聞いたことがある文言です!
 

私には、私のスーパー・スター、ジーザス・クライスト(イエス)の言葉が飛んできます。

 

    

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。 しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」

 

マタイによる福音書 7:13-14 新共同訳

>狭い門から入りなさい。

>命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。

 

 

また、詩篇(ダビデの詩)から『死の陰の谷』

 

    

主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。 

死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。 

あなたがわたしと共にいてくださる。

ジョージイネスの『死の影の谷』(wikiioo より)

 

 

そこは、現状での常識やルールが通用しない場所です。

頼ってきたもの(過去の経験から来る自信、身につけたスキル、成功法則)も無効になってしまうような世界です。

 

 

知っての通り、私たちが頼りにするT理論において、現状の外は恐怖です。

TCZ論文(認知潜在ポテンシャル理論)でも、θ付近です。

 

 

何の話かと言えば、V=θです。

閾値(いきち:しきいち)のギリギリということです。

 

どうか、この杯をわたしから取りのけてください。(マルコ14:36)

 

と神に懇願するほどの苦しみ、それこそがTCZの境界でしょう。

Boundaryであり、境界であり、Edgeであり、端です。

端から橋がかかります。

 

(まといのばブログより引用)

 

今は怖いと思っていることも、

恐怖の基準が上がってしまえば、怖くなくなってきます。

 

上がっていく集団にくっついていつのまにか転生をして普通になっていくということでも起こりますし、

映画のような臨場感のある自己洗脳装置で強烈な体験をしてしまうことでも可能です。

 

 

「今怖がっているチャレンジだって、〇〇〇を歩くことと比べるとなんてことはない」

と思えてきます。

(『AR』という気功技術でも出来ました)

 

 

気功技術でも映画でもギルドでも何でも活用させてもらい、

限りある生命時間を、『守りたい人たち』と『貫きたい美』に捧げていきましょう。

 

私もそのように自分を躾けていきますし、

仲間となってくださる方と共同体を形成し、循環の輪を広げていきたいです。

 

読んでいただきありがとうございました。

Halé

 

 

 

 紹介:美澄里さんの転生と臨場感共有がすごい!

循環の輪遠隔ヒーリング、成功おめでとうございます! 

 

ヒーリングフェスで森野さんブログで素晴らしい自己開示記事を紹介された美澄里さんでしたが、

(以下はまといのばでの紹介の引用です)

 

その後「タコツボ」から出られ、

ヒーラーや場からたくさんのオラクルが手渡されていたことに気付かれ、

今度はご自身がオラクルの循環の輪を回すことに動かれています😳

 

↓ 必読です!🥰

 

 

 余談

 

『ジーザス・クライスト=スーパースター』のナンバーでは以下の2曲が好きです(ベタ過ぎますが)。

ゲッセマネの祈りは心を打ちます。

 

ユダの叫びも最高です!

 

 

 

 紹介感謝!

 

ヒーリングフェス2026楽日についての記事を本家まといのばで紹介いただき🙏、多くの方に読まれて嬉しく思っております🙇🏼‍♂️

ありがとうございます!

内容やワーク、その実践による変化について興味関心がある方も少なからずいると思うので、折を見て手渡していけたらと思います。

 

 

 

 

 記事ランキング6,8,38位御礼㊗️

 

こちらの記事が6位にランクインしました!

フェスに向かう道中にスマホで書いた記事で、内容も濃くないと思っていたので驚きでした。

いよいよという臨場感が詰まっていたのは良かったかもしれません。

 

いつも読んでいただいている皆様のおかげです。

ありがとうございます!

 

↓ Ray先生いつも可愛らしいコラージュありがとうございます!

 

 

そして、こちらの記事が8位に!

 

38位はこちらの記事。

自分が大切にしてきたもの(概念や体験といった情報)を外に出すことに、まだまだ恐怖があります。

この記事は昔の仲間との決別の意味を込めて送り出した記事だったこともあり、読んでいただき評価されたことを嬉しく感じております。

 

こうして一つ一つ、機能不全になっていた鱗が剥がれていっているので、更に純度の高い未来の私に近付いていくのでしょう。

皆様に手渡せるものが深く多い私になっていっています。

 

 

 

 

また、記事ではなくブログが評価される総合ランキングでも、64位をいただいております。

100位に初めて入ったことを祝っていた頃(『アナログマーケットにて。共感覚により人生の彩りを取り戻す』 2025-11-03)から比べると、非日常が日常になってきている感触です。

 

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます!

応援のおかげです!

 

 

 余談:HareからHaléへの名前変更の経緯🤔

 

KAZUMAさん自身のシンガー活動と、INORI・Arkの『海外展開当たり前の未来』の臨場感に釣られ、英語圏・アルファベット圏で読まれることを意識し、Hare(日本語のローマ字規則からのレ→RE)からHaléに変更してHa-léと呼んでもらう予定です。
日本語のラ行はLとRの間で、どちらかというとL寄りですが、Haleは「健康な、丈夫な、元気な、壮健な」という単語になってしまうため、eにアクセントを付けてéにしました。