Ledger / TREZOR利用者向け

これからのセキュリティ環境をまとめて整理する
Zoomオンラインセミナー(夜開催・顔出しなし)
セミナー後に質疑応答・チャット質問も受け付ける視聴者参加型セミナー

12月27日20時から開催

 

 

■ 内容
・Ledger / TREZORの最新情報と注意点
・マルウェアやフィッシング詐欺の攻撃手法の変化
・これからの時代に合ったウォレット運用ルール


「ハードウェアウォレットを使っているから安心」と思っていても、正しい知識や詐欺への警戒心がないと資産を失ってしまう可能性があります。今の保管方法で本当に大丈夫か?再確認しましょう。

LedgerやTREZORも新しい商品やサービスが追加されています。既存のハードウェアウォレットと何が違うのか?今後のファームウェアのアップデートや追加機能について。買い替えの必要の有無や公式アプリの仕様の変化についてもお伝えします。

AI技術の進化によって、より親密化・パーソナライズ化された詐欺や巧妙なフィッシング詐欺、マルウェアやスパイウェアの攻撃が見られます。自己判断が難しい詐欺に騙されないようにするには?
ウォレット管理の基本的な知識を持つことが重要です。
「なにをしてはダメなのか?」NG行為を確認しましょう。

ブロックチェーンが進化するため、ウォレットもそれに合わせてアップデートが必要です。
ハードウェアウォレットも新しい商品がたくさん出てきていますが今のウォレットのままでいいのか?買い替える必要はあるのか?将来的な運用を再考する必要があるか?をお伝えします。

※12月19日に発表があった「令和8年度税制改正大綱」暗号資産の分離課税についても少し触れます。
 

お申し込みはこちら→https://brave-bright.com/zoom

 

 

Neoのトークン(NEP5)として過去にICOで配布されたWowbit(WWB)についてのお問い合わせが増えてきました。

しかし、残念ながらWowbitは2021年3月23日までに移行手続きをしていなかった場合、無価値となってしまっています。

以下はWooWooの公式Xアカウントです。

 

 

Neoのウォレット自体もNeoそのものもブロックチェーンのアップデートにより、移行手続きが必要になっています。

 

Neo自体やNeoのトークンを動かすにはETHと同じようにNeoのGASが手数料として必要になります。

移行手続自体もあまり告知が届いておらず、知らなかったという方もすくなくありません。

 

移行手続きに関する過去記事はこちら

 

 

Neon WalletはLedger Nano Sと接続が可能でサードパーティウォレットとしてWowbitを始めとするトークンを保管するために使っていた方も多いのですが、ICO参加でトークンの価値が下がってしまってから関心が持てなくなり、状況を把握していなかったことが多いと思います。

 

ちなみにこういった取り出せないトークンを取り出せますという詐欺や、Wowbitを持っている方への救済措置などといった詐欺もよくありますので気をつけてください。ICOに参加した人の個人情報は海外にでまわっていて詐欺に使われることがあります。

 

 

  ICOトークンやコインのメインネット化の残念なところ

Neoに限らず、TRX、LISK、BNB、NOAHといったコインもメインネット化(トークンから別の独自チェーンへの移行)等によって、自己保管していたのに移行手続きをしないと無価値になるといったことは起きてしまうのがこの業界の残念なところです。

 

こういったブロックチェーンの資産は誰が保有しているのか?ということがわからず、保有者への警告や連絡というものがどうしてもX(旧ツイッター)といったSNSの告知のみに限られます。

 

ICOの販売や勧誘をしていたインフルエンサーや友人、MLM仲間、LINEグループなども連絡がつかなくなり、情報を得られなかった。そんなお話もよく伺います。

 

自分の持っていた通貨がどうなっているか?と久しぶりに調べたらまだ価値があった。

ただ、移行手続きをできていなかったために無価値となっているという残念なことも少なくないのです。

 

弊社でもサポートをしているお客様のすべての資産を把握しているわけではなく、プライバシーもあるため保有している通貨の種類をすべて聞くことはありません。お客様から相談を受けない限り、問題があるコインについて警告する機会もありません。

 

そのため、移行期間が迫っていることなどをお伝えするにもSNSなどで告知するほか有効な手段がないことが現状です。

 

 

  どこで保管していたら良かったのか?どこがベストか?の難題

じゃあどこでもっていたらよかったのか?というのもむずかしいところで、海外の取引所もいつの間にか閉鎖ということがあります。NOAHコインも移行手続きのために韓国の取引所の開設が必須でしたが、その取引所は閉鎖しています。

 

個人的には移行作業が必要になるなどといったコインの情報は一般的な告知がむずかしいこともありますが、移行は無期限でできるようにしておくべきとは思っています。

 

ただし、移行手続きができるように維持管理するコスト(サーバー維持・セキュリティ管理コスト・人件費)も費用としてかかってくるものであることから、価値が下がっている資金力のない運営元のコインやトークンの場合それがむずかしいこともわからなくはありません。価値が下がっているとその事業自体の利益もなく、モチベーションも維持できなくなり、開発もしなくなるためです。

 

 

  自分の暗号資産を守るためにできること

運営元やそれの主催者を擁護することはありませんが、ご自身が保有しているコインやトークンのXのアカウントはフォローしておくこと、完全放置ではなく、ある程度そのコインやトークンのコミュニティや詳しい情報をもっている人から情報を得られるようにしておくことが重要です。

 

例えば、FTXの取り付け騒ぎがあったときも、Xで騒がれたときにすぐに行動できた人は資産を手元に残すことができました。

FTXのグローバルアカウントだったか?日本法人のFTXアカウントだったか?でも対応はかわってきましたが、あのたった半日にもみたない数時間の騒動の中ですぐに行動に移せたことで資産を守れた人もいます。

 

FTXの事件に関しては特殊のように感じますが、実際には同じような事例はマイナーな取引所で起きています。ただマイナーな取引所では大した話題にもならずいつの間にか閉鎖されてしまいます。マイナーな通貨も同じくです。

 

海外の取引所もさまざまですが、いつ日本人が締め出されるか?もニュースや情報を見逃してしまえば、いつの間にか残高が取り出せなくなっている。ということは珍しくありません。

 

 

  Ledger Nano Sのサポートも終了

ちなみにLedger Nano Sもファームウェアのアップデートが2021年で止まっており、今後アップデートがありません。

液晶もUSBケーブルを接続しても点灯しない場合は劣化しているため、後継種に買い替えが必要です。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。

 

 

ちなみにBNBもTRUSTウォレットやLedger Nano Sで保管したままにしていると無価値になりますのでご注意ください。

 

 

ウォレットのサポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

 

Wowbitに関してはICO参加者のみなさまの腸が煮えくり返る腹立たしい気持ちと憤りはものすごくよくわかりますが弊社としてできることは、こういった告知、認知を広げることくらいになってしまいます。

 

大変恐縮ですがご理解いただけると幸いです。

 

 

 

いよいよ明日に締め切りが迫ってきました。カルダノのミッドナイトエアドロップ。

動画をつくるのが遅くなってしまいましたが、ようやく公開しました。

 

遅すぎですよね。申し訳ないです。

私がこのエアドロップ申請をするのが遅かったため。

動画にするのも遅くなってしまいました。

 

基本的にLedgerの製品やTREZORの製品での手順は同じです。

Ledger Nano S、Ledger Nano S PlusやXでも同じです。

表示されるメッセージはかわらないこと、確認すべきメッセージやアドレスは変わりません。

 

実際に操作をしてみたらわかりますが、そんなに時間もかからず、ADAのみであればすぐに申請完了できます。

 

 

※こちらのエアドロップ申請の偽サイトやフィッシング詐欺にご注意ください。 

※ヨロイウォレットでの申請をおすすめします。 

※なんらかのトラブルが発生しても弊社はなんら責任を負いません。 

※ご自身の責任で操作してください。 

 

動画で使用したカルダノエクスプローラーはこちら 

 

https://cardanoscan.io/

 

 

  NIGHTトークン(Midnight)のエアドロップの主な条件

指定の仮想通貨の保有:特定の期日(スナップショット日: 2025年6月11日など)に、対象となる仮想通貨(ADA,BTC,ETH,SOL,XRP,BNB,AVA,BATなど)を最低保有額(例:100ドル相当以上)持っていること。

 

保有場所:仮想通貨を自己管理ウォレットで保有していること。(多くの場合、取引所ではなく、自分で秘密鍵を管理するウォレットが対象になります。) 

 

請求手続き:動画の通りヨロイウォレットで請求、ダイダロスなどでもできますが、ADA保有者はヨロイウォレットを使いましょう。BTCやETH他のNIGHTトークン申請はヨロイではできません。 

 

売却について:エアドロップで配布されたNIGHTはすぐに全量が取引可能にならず、メインネット稼働後90日ごとに$25%$ずつ段階的にロック解除される設計で、投機的な急な売りを防ぐ仕組みが組み込まれています。ちなみに日本の取引所で売れるか?などはまだわかりません。

 

※久しぶりにヨロイウォレットを開く人はガバナンス投票のトランザクションを先に済ませる必要があります。

 

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

 
操作が不安という方がいましたらZoomであればサポート可能です。
期日が迫っているので、お早めに。

 

 

こちら、今年の4月から9月までのコインチェック電気とガスでもらえたビットコインです。

 

かれこれ、2018年から電気代をコインチェックのサービス経由で受け取るようにして早8年と数ヶ月。

 

ただ電気の小売事業者をコインチェックの提携サービスであるイーネットワークシステムズに変えただけ。

 

手続きもネットでできるので難しい手続きはなくてかんたんです。

 

もちろん、電気代やガス代はクレカ払いでクレカのポイントも付きます。

 

そしてさらにイーネットワークシステムズ経由で電気代とガス代を払っていることによってコインチェックでビットコインがポイントのように付与されます。

 

大体8年で電気代とガス代合わせて0.02BTC(端数略)たまりました。

そして評価額があがっていることもあり、去年と比べて10万円近く資産としては増えています。

 

電気代とガス代が高騰していますが、夏場と冬場は電気代は12,000円前後。ガス代は4,000円前後です。

そのため、特別電気代やガス代を多く払っている家ではないです。

 

それでも、ポイント代わりにコインチェックからビットコインがもらえます。

 

いろいろな人にビットコインの話をするときにこのお得なサービスをお伝えしていますが、伝え忘れてしまうこともあるので、コインチェックのサービスを利用していない方はぜひ。

 

ただ、ひとつ注意点が。これもビットコインの獲得報酬となるので、ビットコインの平均取得単価が変動します。

税金の計算はクリプタクトにしてもらうにしても、少しめんどくさいところではありますね。

 

とはいえ、光熱費を支払うだけで、クレジットカードのポイントもビットコインももらえるのはコインチェックでんきとガスだけです。

 

詳しくは公式サイトをご確認ください。

 

 

 

 

BNB Chain Wallet(Bit Lite)が拡張機能として使えなくなっていることと同じく、Exodus Walletでも旧Beacon ChainのBNBやトークンが表示されないという報告があります。

 

理由は他のウォレットと同じく、過去チェーンが使えなくなっているため、ブロックチェーンに接続できないことから同期もできず、残高が表示されないためです。

 

過去チェーンとは旧Beacon Chainのことで、表示されなくなったのはbnbから始まるアドレスのBNBやBEP2・BEP8のトークンのことです。

 

ERC20トークンからメインネットするコインがあるように、チェーンが新しくなると移行手続きが必要になります。

 

取引所に残高がある場合は自動で移行手続きを取引所が行ってくれる、もしくは代替え通貨に交換されるなどの対処がありますが、自分のウォレットでそういった資産を持っていた場合は自分で移行手続きが必要になります。

 

Exodus Walletでも同じく、移行手続きが必要になります。

 

Exodusウォレットもブラウザ拡張機能を利用しないと移行手続きはできません。

 

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

 

自分で移行手続きをするのが心配、不安な方はサポートをご利用ください。

 

 

2025年6月11日にADA(Cardano), BTC, ETH, AVAX, BAT, BNB, SOL, XRPをそれぞれ100ドル相当以上持っていた人が申請できる

ミッドナイト(Midnight)の NIGHT トークンのエアドロップ(Glacier Drop) の申請期限(2025年10月4日)が迫ってきました。

 

ナイトトークンがもらえるミッドナイトエアドロップはカルダノのコミュニティでは情報が飛び交っているものの、現時点ではあまり一般的ではないような印象です。Ledger Nano S、Ledger Nano Xなどのハードウェアウォレットでもそのまま申請手続きが可能でヨロイウォレットを使用している人は、カルダノのガバナンス登録のトランザクションを送ったあとにこのナイトトークンの受取申請が簡単にできるようになっています。

 

カルダノのガバナンス登録のトランザクションについてはこちらの記事をご確認ください。

 

 


🌙 Midnight と NIGHT トークンとは?

  • Midnight は、Cardano ネットワークのサイドチェーンとして動くプライバシー重視のブロックチェーン。(midnight.gd)

  • NIGHT はそのネットワークのユーティリティ/ガバナンストークンで、最初の大きな配布フェーズ (“Glacier Drop”) を通じて「無料で」配布される。(midnight.gd)


✅ エアドロップ参加資格

どんな条件でエアドロップがもらえるのか:

  • スナップショットの日時は 2025年6月11日。(support.exodus.com)

  • 以下のいずれかの資産をその時点で $100 相当以上 保有していること:
    ADA(Cardano), BTC, ETH, AVAX, BAT, BNB, SOL, XRP (support.exodus.com)

  • 複数アドレス持っていれば、それぞれのアドレスがこの要件を満たしているかで判断される。(support.exodus.com)


🛠 エアドロップの受け取り方(Claim 方法)

手順のおおまかな流れ:

  1. Midnight の公式 “Glacier Drop Claim Portal”(claim.midnight.gd 等)にアクセス。(Midnight Network)

  2. スナップショット時に資産を持っていたウォレットを接続して、「Origin address」がエアドロップ対象か確認。(support.exodus.com)

  3. NIGHT を受け取るための 新しい Cardano のウォレットアドレス(未使用のアドレス) を指定。(support.exodus.com)

  4. 利用規約に同意 → 所定のメッセージをその Origin アドレスで署名して所有証明を行う。(BC Vault Support Portal)

  5. 署名できたら Claim 完了。(support.exodus.com)

他にもヨロイウォレットでADA分のエアドロップ申請ができます。

⏳ 締切・スケジュール

  • トークンを 請求できる期限2025年10月4日 まで。(support.exodus.com)

  • 請求後も、すぐには全ての NIGHT トークンが使えるわけではなく、赤リリース(vested)期間があって、段階的に使えるようになる。(support.exodus.com)


日本の取引所に6月11日時点でADAを保有していた人は、取引所の対応を確認してください。

 

今のところ対応を発表しているのはビットポイント、SBIVC、ビットバンクは前向きに受取予定を検討していると発表されています。すべての通貨分に対応するか?は定かではありません。

 

いずれにせよ、6月11日時点で保有していた資産が取引所にある人は申請を個人ですることはできません。

6月11日時点でLedger Nano S、TREZORなどのハードウェアウォレットまたはヨロイウォレットなどで資産を保有していた人は自分で申請手続きが可能です。

 

ヨロイウォレットでのADA分のみのエアドロップ受取手続きはそこまでむずかしくはありませんが、ハードウェアウォレットで保有していた人の BTC, ETH, AVAX, BAT, BNB, SOL, XRPは申請ハードルが高いです。

 

サポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

トラストウォレットでBNBの古いタイプのBNBやBNB関連トークンを持っていたのに残高が表示されなくなった。

 

というご報告を多くいただきます。

BNBは2024年11月にチェーンが移行したため、移行手続きが必要になっています。

 

 

BNBの過去のチェーンである、BNB Beacon Chain (BEP2/BEP8)の形式の資産は残高が正しく表示されなくなっています。

 

取引所で保管していた人は取引所が移行手続きを行なっていますが、自分のウォレットで管理していた人は自分でBNBチェーン移行をする必要があります。こちらの移行期間は明言されていませんが、利用者がいなくなったと判断されたら使えなくなります。

 

こういった移行ツールはいつ移行用のノードが停止されて使えなくなるか?分かりませんので早めに対処する必要があります。

 

これはトラストウォレットのみならず、Ledger Nano SやTREZORで保管していた人も同様です。

 

特にBNBは価値が上がってきていますので、過去に保管していた方で残高が見えなくなってしまった方は慎重に移管手続きをする必要があります。

 

トラストウォレットはブラウザ拡張機能のタイプのウォレットとスマホアプリのウォレットがありますが、この作業はブラウザ拡張機能のウォレットのみが対応可能となっています。

 

その手順についてはこちらの記事でも書いていますが、BNBビーコンチェーン復旧用dAppの予期せぬブラウザのエラーによって、移管手続き、トランザクションが送信できないエラーが報告されています。

 

そのエラーがこちらです。

JsonTpcEngine:Response has no error or result for request

 

BNBのトークンリカバリーツールでConfirm Recoverのボタンを押した後にこちらのエラーが出てしまいウォレットでトランザクションが送信できないというものです。

 

このようなエラーの原因はブラウザのエラー検証をしないと解決できません。

 

うまくいかない場合は弊社でトラブル回避のサポートもしておりますのでご相談ください。

 

 

 

Ledger Nano S(Ledge Nano S PlusやXも)でBNB Chain Wallet(BEW lite)のブラウザ拡張機能ウォレットは使えなくなりました。

こちらのBNB walletは過去にBNB walletという名前でしたが、いつの間にかBEW Liteというウォレットになっていていつの間にか使えなくなっていました。

 

Ledger Nano SでBNBを保管していたのにもかかわらず、
BNB残高が見えなくなった、
BNBが確認できなくなったという場合は

過去のBNBビーコンチェーン形式の残高である可能性が高いです。

 

BNBのビーコンチェーン形式はアドレスがBNBからはじまるのが特徴です。

例えばバイナンスからBNBを送金していたのであればそのBNBの送信履歴、取引履歴からビーコンチェーン形式で送ったのか?が判断できます。

BEW liteウォレット

メタマスクと同じように使えるブラウザ拡張機能のウォレットBEW lite(BNB Chain Wallet)は利用不可となりました。

BEW liteウォレットではBNBビーコンチェーンの暗号資産やトークンの保管が可能でしたが、現在はつかえなくなり、TRUSTウォレットを使うように推奨されています。TRUSTウォレットにはLedgerなどのハードウェアウォレットの接続機能が搭載されています。

 

使えるのはブラウザ拡張機能でのみですが、安全に接続ができるようになっています。

ただし、過去のBNBビーコンチェーンの資産は表示されません。BNBビーコンチェーンは2024年11月に閉鎖され、新しいBSCチェーンに移行されました。

https://www.binance.com/ja/square/post/14949841164697

 

そのため、Ledger Nano SのユーザーでBNBなどをBNBビーコンチェーンのBNBから始まるアドレス、BEP2またはBEP8形式で持っている場合は移行手続きをする必要があります。この移行手続きは少し複雑で、手続き自体もトランザクションを送信してから7日間かかるものとなっています。

 

If you still hold BNB Beacon Chain Assets (BEP2), please set up your Trust Wallet Extension first and then use the Token Recovery Tool to migrate your assets to BSC.

BEWLiteウォレットには、BNB Beacon Chainの資産(BEP2トークン)をまだ保有されている方は、まずTrust Walletの拡張機能を設定してから、トークン復元ツールを使用して資産をBSCに移行してください。と表示されます。

 

BEWLiteウォレットには、BNB Beacon Chainの資産(BEP2トークン)をまだ保有されている方は、まずTrust Walletの拡張機能を設定してから、トークン復元ツールを使用して資産をBSCに移行してください。

View Guideをクリックすると、Token Recoveryの詳細が書かれたページに飛びます。

 

トークンリカバリーツールについてはこちらの記事をご確認ください。

 

 
ちなみにTRUSTウォレットとLedger Nano S、Ledger Nano S Plus、Ledger Nano X は接続ができますが、このリカバリー機能はそのまま使うことができません。Ledgerを使って接続をしてもBEPのチェーンに接続して残高の同期ができなくなっています。
 
この場合は少し面倒ですが、特殊な操作手順によって回避できます。
 
また他の記事でも書いていますが、BSCチェーンで使えるBNBが手数料として必要です。

 

同じように他のコインやトークンでも過去の移行手続きをしないままで放置してしまうと、残高が評価ゼロとなり送金もできなくなる場合があります。最近はWowbitというOKWEBがNEOで発行したトークンが、2021年の移行期間に手続きが必要であったのですが、その通知は保有者に届いておらず、無価値になってしまったということがありました。

 

他にもLISKも何度も移管手続きが必要で、過去にLedger Nano SでLISKをLISKishwalletで保管していた人は動かせなくなってしまっています。

 

マイナーな通貨はXなどで告知が少しあるだけでいつの間にか移管期間が終了していることもあります。

BNBの移管も期限があるものとして早めに手続を完了させたほうが無難です。

 

Ledger Nano SのBNBビーコンチェーンの移管手続きのサポートはこちらからお問い合わせください。

 

 

対面サポート・Zoomサポートの詳細はこちらのページをご確認ください。

 

 

 

インフィニティウォレットは2024年からサービス停止となっています。

 

 

アプリケーションのアップデートをしていなかった人は

知らないうちに利用不可となっていたとおもいます。

 

インフィニティウォレットは2019年の時点で40万人のユーザーがいたと言われています。

 

現在は使えなくなっていますのでバックアップが取れていない方は、アプリのアップデートをせずにバックアップで12単語または24単語を確認してください。

 

インフィニティウォレットの残高が表示されていても、ウォレットがブロックチェーンに接続できなくなっているため送れないのはもちろんのこと、セキュリティのアップデートもされていないためそのまま送信を試すのは危険です。

 

BIP39を採用しているため、12単語または24単語の控えがあれば、同じBIP39のウォレットで復元可能です。

パスワードではなく、12単語または24単語がないと取り出しができません。

 

無料で使えるウォレットはいつ使えなくなるか?わかりません。

最新の情報はXで確認してください。

 

ウォレットのXの公式アカウントの投稿が何ヶ月も止まっていたり、アプリストアに表示されるアップデートが何ヶ月も止まっている場合はそのウォレットのセキュリティのアップデートも止まっているため使わないようにしてください。

 

安全に正しい知識を持って復元したい方は復元サポートをご検討ください。
お問い合わせはこちら↓

 

 

 

 

クリプタクトでBYBITのデータを反映させるとき、API連携をしても、2年以上前のデータは反映されません。

 

そのため、BYBITのデータで過去のものはレポートから取り出して手動入力が必要になります。

 

しかし、この手動入力やAPI連携データの時刻にはズレが生じてしまうようになっています。

画像のように保有枚数以上の売却取引が発生しています。

取引履歴のアップロード漏れなどの可能性があります。不足している履歴を追加してください。

 

とエラーメッセージが表示されることがあります。

 

売買通貨の残高にズレがあり、履歴が前後してしまうと、売買益がポートフォリオに正しく反映されず、本来の残高も合わなくなってしまいます。

 

そのため、手入力で細かい時間のズレを解消する必要があります。

 

クリプタクトでは日本時間になっており、BYBITはUTF基準の時間設定になっています。

 

これは取引量が多いとかなり手間ですが、ひとつひとつのデータを手入力で修正してく必要があります。

 

 

  BYBITの資金調達・資金変換データの手入力

BYBITのAPIは資金調達や資金変換データも2年以上前のものは読み込んでくれません。

 

そのため資金調達レポートも足りない分は手入力が必要です。

 

クリプタクトは暗号資産の確定申告データの作成にとても便利です。

 

しかし、API連携やデータの出力、アップロードは少しむずかしい取引所もあります。

 

エラーメッセージが出ても、どのように解消したらいいか?わからないということもあるとおもいます。

 

弊社ではウォレットのサポート、暗号資産のデータの整理もサポートしています。

 

サポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。