ブロックチェーンウォレットでメールアドレスの確認を求められてログインできないため残高が確認できない場合も復元可能か?というご質問をいただきました。

 

メールアドレス自体はウォレットの秘密鍵、12単語と紐づいていないため、12単語をお持ちであれば、復元は可能です。

 

ブロックチェーンウォレット自体に資産が入っているわけではないためです。

 

資産はウォレットに設定されている秘密鍵から生成されたアドレスと秘密鍵を元に作られた署名をしたものをブロックチェーンに送信することで、資産を他のアドレスに送信することができます。

 

資産自体はブロックチェーンの取引データとして存在しています。

そのため、(ウォレット=秘密鍵の設定されたもの+ブロックチェーンのデータ)=資産であり残高という概念です。

 

ビットコインを始めとする資産は暗号化されたデータであり、取引履歴そのものです。

その取引履歴は必ず秘密鍵と紐づいていて、秘密鍵なしには送信できません。

 

そのためウォレットそのものは秘密鍵の入れ物でしかありません。

 

ブロックチェーンウォレットに残高が表示されなかったり、メールアドレスやその他の認証を求められて、資産残高にアクセスできなかったとしても、12単語があれば、他のウォレットを使って復元することで同じ資産にアクセスできます。

 

ただ、BIPという秘密鍵のテンプレートのようなタイプが同じウォレットではない場合は正しい資産が表示されないことがあります。

 

また、一つの秘密鍵で何十、何百といった取引履歴があるとその取引履歴をすべてブロックチェーンから読み取るのに時間がかかり、正しい残高が表示されないケースもあります。

 

その場合は、正しい残高が表示されるウォレットに切り替えることで、対応できます。

 

例えば、マイニングの受け取りなど頻繁に少額の受け取りがあり取引履歴が何百とあった場合、Ledger Nano やTREZORで正しい残高を表示させるまで数十分から数時間かかったことがあります。

 

Ledger LiveやTREZOR Suiteはブロックチェーンにデータを読み込みに行き、自動で正しい情報に更新します。

ただし、取引量があまりに膨大になると、データの読み込みがうまくいかないことも起こります。

 

そういった場合は他のウォレットを使うことで正しい情報を表示させることができますが、その後は新しい秘密鍵で作ったアドレスに送金し直して、取引データを軽くすることで、読み込みと更新の時間がかからなくなります。

 

ビットコインは送受信のたびに自動でアドレスが発行されますが、複数のアドレスに少額のBTCが入っている場合はトランザクションデータも大きくなります。例えば、1つのアドレスに0.1BTCが入っている場合と100のアドレスに0.001BTCが入っている場合、同じ0.1BTCを送るとしても、1つのアドレスに0.1BTC入っているものよりも100のアドレスに分かれているものはトランザクションデータが大きくなります。

 

こういった状況に応じてブロックチェーンウォレットに限らずお客様がいままでどのような取引をされていたか?取引量は多かったのか?少ないのか?ビットコインのアドレス形式やBIPはくつなのか?

 

といった情報なしにはすべての正しい回答は難しいものです。

こういった事も含め、様々なケースがあります。

 

ご自身で解決できない、操作が不安という方はZOOMもしくは対面のサポートのお申し込みをご検討ください。

 

ブロックチェーンウォレットのZOOMサポートはこちらからお申し込みください。

ZOOMサポート候補日時は3候補日、ご希望時間帯をお知らせください。

 

 

 

 
対面のサポートをご希望の方はこちらからお申し込みください。ZOOMサポートをご希望でハードウェアウォレットをお持ちでない場合もこちらからご連絡ください。

 

 

 

今月の勉強会の開催は5月29日の14時からとなります。

【5月29日開催】Ledger Nano S及びX ファームウェアアップデート勉強会

 

 
  • Ledger Nano S及びXの操作に慣れていない方。
  • アップデートの作業が不安な方。
  • Ledger Liveを使ったことがない方。
  • ハードウェアウォレットの基本的な知識がない方。
  • ファームウェアのアップデートを一度もしていない方

Ledger Nano S及びXを使っているが根本的な仕組みが理解できていなため、エラーなどがでると不安に感じる方にもハードウェアウォレットとはという基本的なことやセキュリティ意識に関することなど、Ledger Nano S及びXとLedger Liveの操作を丁寧にお伝えいたします。※アップデート操作の必要工程によっては勉強会の時間が短くなることもございます。 ※他社でLedger Nano S及びXをご購入された方でもご参加いただけます。

 

またブロックチェーンウォレットのサポートも大変多くお問い合わせをいただいております。

来週はほぼスケジュールが埋まっておりますので、サポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

    

青山一丁目での対面でのサポートをご希望の方、ZOOMサポートをご希望の方、大変申し訳ございません。フォームでお問い合わせいただいた方のメールアドレスの収集ができておらず、何度かフォームにご連絡頂いておりましたが、こちらから返事ができませんでした。フォームにメール収集設定をしましたので、再度ご入力いただければと思います。
 

株式会社ブレイブブライト 佐藤

 

 

 

 

ブロックチェーンウォレットの取り出しサポートについて大変多くお問い合わせをいただいております。

 

久しぶりにウォレットを開いてもホーム画面が表示されない、IPブロックされてしまう。

グレーのバーが動くだけで残高が確認できないなどのバグが発生していてブロックチェーンウォレットのサポートに問い合わせてもマニュアルのような返事しか返ってこず、どうにもできない。

 

と言った方が多く、ご自身での操作、復元などに不安を持たれている場合に対面でのサポートを行っています。

 

元々は弊社のお客様の知り合いからブロックチェーンウォレットのサポートの依頼を受け、ご相談があったときのみサポートをしていましたが、他の方でもお困りの方が多く、ご要望があったためにサポートしております。

 

長期保有していたが、長らく動かしていなかった。

ブロックチェーンのことは当時は勉強していたが、仕組みなどはよくわかっていない。

ウォレットの操作が心配という方にご利用いただいております。

 

今月は10名以上の方の対面でのサポートを行いました。

その中でよくある質問をこちらに記載します。

 

※ゴールデンウィークはサポートはお休みさせていただきます。
(4月28日から5月10日まで休業)

 

 

必ずブロックチェーンウォレットにあるすべての資産を取り出せますか?

今のところご相談いただいたすべての方がブロックチェーンウォレットの資産を取り出せています。

2016年のアドレス形式のもの以外は取り出しができています。

ただし、ブロックチェーンウォレットを使っている方はその当時の記憶も曖昧だったり、よく覚えていないケースも多く、実際にはウォレットの復元操作をしないことには明確な回答はできません。

 

12単語を持っていないが取り出せるか?

12単語がない場合は取り出すことはできません。通常ブロックチェーンウォレットのSettings > security > recovery phrase で確認ができます。不具合でスマホアプリのアップデートの途中に初期化されたり、初期設定状態になっていたら確認はできません。

 

取り出し作業で資産を失うことは有りませんか?

操作は安全のためハードウェアウォレットにて復元をします。

ハードウェアウォレットはBIPが同じものであれば復元可能ですが、稀にBIPが一部対応していない通貨もあります。

保管している通貨の種類や復元させるウォレットによってもできることできないことが違います。

 

 

ハードウェアウォレットを買う必要はありますか?

ご購入いただいて管理したほうがより安全ですが操作が難しいなど不安になる方もいらっしゃいます。復元後、資産を取引所や他のホットウォレットに送ることも可能です。お客様の資産額や種類の数などに応じて、ご自身で安心できる保管方法をブロックチェーンの仕組みや秘密鍵の管理についてきちんと理解した上でご判断ください。こちらが保管手段を強制するものではありませんのでご安心ください。すでにハードウェアウォレットをお持ちの場合はご持参ください。他社で購入したものでも設定サポートいたします。

 

 

やり方だけ聞いて自分で操作をしたり友人に教えられるようになりますか?

操作の難易度は人それぞれでパソコンの環境やOSなどによってもトラブルがあった時の対処法が変わってきます。

お客様のすでにご理解いただいている知識のベースや操作の理解によって変わってきますので、実際にお話して操作のご様子を拝見してみないことにはわかりません。例えばご高齢の方やパソコンに不慣れな方などにも大きな個人差がございます。高齢の方でも理解が早く、操作できる方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。

 

 

時間はどのくらいかかりますか?

簡単と感じる方や操作に慣れている方ですでにハードウェアウォレットをお持ちの方は1時間以内で取り出しができることもありますが、ハードウェアウォレットの操作や仕組みがよくわからない場合は2時間、3時間とお時間が必要な場合がございます。

 

またビットコインなどは送信後、ブロックチェーンに取り込まれるまで時間が平均20分はかかります。

コンフォーメーション(承認)が進んで確実な着金を確認するところまで含めると、通貨の種類の数によっても、必要な時間は変わってきます。取引所に送る場合は取引所の受け取りフローにより、ブロックチェーン上、送信済みとなっても取引所のウォレットに反映されない場合がございます。(高額な資産の場合はマネーロンダリングなどのチェックが入り管理画面に反映されない、取引所によって反映フローの違いもあるため。)その場合は後日ご自身でトランザクションIDを取引所に送って確認していただきます。

 

 

友人と一緒に参加は可能ですか?

可能ですが、時間が倍かかる場合があります。平日は終了時間が終電に間に合わないなどの時間を考慮してください。

また会場は1人あたりのご利用に費用が発生します。

実際にサポートが必要なかったとしても付き添いの方がいらっしゃる場合はその費用を頂戴します。

基本的にはお一人様でのサポートとさせていただいておりますが、日本語が難しい方、英語が難しい方には、日本語か英語を喋れる方にお付き添いをお願いしています。

 

弊社スタッフはネイティブではありませんが英話でのサポート対応は可能です。

 

 

費用はいくらですか?

ZOOMサポートは9,800円です。個別の対面サポートはFabbit青山で行います。会場費用がかかりますので12,000円となります。

パソコンの操作やウォレットの操作がスムーズに行える自信がある方はZOOMでも問題ありませんが、対面のサポートの方がこちらですべての操作の確認を目視できますので、確実で時間も短くすみます。ZOOMでもカメラはオンにいたしますが、対面の方がより安心できるというかたもいらっしゃいます。資産のセキュリティのサポートになりますので、ご不安でしたら青山一丁目の会場にいらした方が良いかと思います。

 

またお客様のセキュリティも兼ねておりますため、開催日時はお客様と弊社担当者のみで決めさせていただいております。

Fabbit青山はシェアオフィスになっておりますため、平日は受付がおります。土日はセキュリティカードがないと解錠できません。また必要のない個人情報は一切受け取りません。

 

ZOOMサポートはこちらからお申し込みください。

ブロックチェーンウォレットのZOOMサポートもこちらから承ります。

 

 

 

 

上記以外に質問や疑問がございましたら、サポートフォームよりご連絡ください。対面でのサポートをご希望の方も以下のフォームよりご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

SGBのデリゲートで使用するFTSO AUのブログでソングバードの動画が3本紹介されました。

 

 

SGBのデリゲート報酬は90日以内に受け取りのトランザクションを送らないと、SGBは受け取れなくなります。

SGBのデリゲートはSGBをWSGBにラップして、WSGBをプロバイダーに委任する手続きが必要です。

 

Ledger Nano SやXでメタマスクとFTSO AUを接続させてトランザクションを送信するのですが、詳しい手順はYOUTUBE動画にしていますのでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにXRPオプトイン申請をした人が受け取れるFLRは7月4日以降に受け取れる予定です。

その手順もマニュアル化しますので、必要な方はチャンネル登録をお願いします。

 

 

 

Ledger Liveで残高が表示されないERC20トークンはLedger Nano SやXのETHのアドレスさえあれば残高確認が可能です。

 

ETHのアドレスをEthescanやEthplorerで検索することで表示されます。

 

またLedger Liveで残高が表示されないERC20トークンはマイイーサウォレットやマイクリプトを使って送信できます。

 

マイイーサウォレットの使い方はこちらの動画をご確認ください。

 

 

またLedger Nano Sはメタマスクを使うことでNFTの送受信が可能です。

Ledger Nano XはLedger LiveでNFTが確認できます。

 

ERCはERC20以外の形式もありますので、送受信するトークンがLedger Live対応か?非対応かはこちらの動画を見て確認してください。

 

 

 

メタマスクのフィッシング詐欺も大変多く報告されていますので、ご注意ください。

 

 

 

最近のフィッシング詐欺では、未送信のトランザクションがあるように見せかけたりするものもあります。

そういったフィッシング詐欺の未送信のトランザクションに署名すると資産を盗まれます。

 

Ledger Nano Sで操作する際は本体の液晶画面に表示されるトランザクションの内容を必ず確認して送信しましょう。

トランザクションの署名時には必ず、総金額、手数料、送信先アドレス、トークンの場合はコントラクトアドレスが表示されます。

 

よく見ないまま、表示の内容を理解しないまま、ボタンを押さないように気をつけてください。

 

 

 

ブロックチェーンウォレットがハッキングされましたというメールが届くフィッシング詐欺にご注意下さい。

 

こういった偽物のメールや偽物ウォレットが確認されています。

 

フィッシング詐欺はありとあらゆる手段で資産を盗もうとしています。

 

Googleの拡張機能の盗み見をするものやマルウェアはあなたの身近な情報から資産や秘密鍵にアクセスしようと試みています。

 

海外からのメールでリンクの添付があった場合はクリックしないこと。

海外の取引所のログインを促すメールが来た場合はリンクからログインしないこと。

慌てずにまずはフィッシング詐欺ではないか?確認しましょう。

 

日本の取引所の偽サイトも報告されています。

urlが正しいか?必ず確認しましょう。

 

 

 

ブロックチェーンウォレットのバグで操作がうまくいかない方、サポートをご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

 

ビットポイントでのADAの売買は取引所の在庫で売買する販売所と、口座開設者、ユーザー同士で売買する板取引があります。

 

販売所での売買はスプレッドも高くなります。

 

ビットポイントはコインチェックやビットフライヤーに比べると処々の手数料は無料のものも多いです。

ビットポイントの各種手数料はこちらでご確認ください。

 

 

リアルタイムの価格で取引できるのが、板取引です。板取引は取引所の手数料がないため、ビットポイントの場合、サイドメニューの一番下にあり、画面をスクロールしないと表示されません。

 

ビットポイントプロが板取引になります。

 

ビットポイントプロはビットポイントの口座開設ができていれば新たに特別に口座開設手続きなども必要なく、すぐに利用できます。

 

ADAは板取引もできるようになったので、日本の取引所でステーキング分のADAを利確する方が多く利用されています。

 

(ステーキングで受け取った分は受け取った時のADAの価格が課税対象になるため、受け取った時の価格より評価額が下がると税金は受取時の評価額で計算しなくてはならないため、売却時に評価額が下がる場合は損になります。そのためステーキング報酬が高い方はこまめに決済をする場合が多いです。)

 

画面が開くとデフォルトでビットコインが選択されていますが、赤枠のところのプルダウンメニューからADAを選択できます。

 

板が海外の取引所に比べたら薄いのは否めませんが、あまりかけ離れた指値をしなければ、約定しない(売れない)といったことはないです。もちろん売買数にもよりますが、板での売買が成立しないというほどではありません。ADAがビットポイントで板取引ができるようになったのを知らない人もまだ多い印象です。

 

成り行き、指値ともにタブの切り替えで売買数を入力して注文ができるようになっています。

 

指値の場合単位等を間違えないようにしましょう。仮想通貨は1円以下の単位の指値もできるため、・の位置を間違えないように気をつけてください。

なれないうちは少額の注文を入れて操作性を理解してから、大きな金額の売買をするほうが安心です。

 

日本の取引所も海外の取引所も各社取引の管理画面や操作性も違いますので、慌てて売る、慌てて買うときは入力単位を間違えてしまったり、焦って入力ミスをしてしまうこともあります。

 

また急激な価格の変化や法律の変更などがあるとき、また取引所のシステムメンテナンスなどがあるときの利用規約は各取引所のものを必ず読み承諾した上で売買してください。

 

ビットポイントは頻繁に利用規約の変更の同意を求めてきます。全く読まずに同意をクリックしてしまう人が多いですが、トラベルルールなどの大きな規約変更などは確認しましょう。

 

取引所の口座の不正ログインによる不正送金は保証対象外です。

(第 7 条(取引口座に関する注意事項に「1 お客様は、本サービスの利用に際してパスワードを登録する場合、これを第三者に不正に利用され ないようにご自身の責任で厳重に管理するものとします。 2 本サービスの取引口座(「取引アカウント」と表記する場合があります。)は、付与されたお客様に のみ帰属します。お客様の本サービスにおけるすべての利用権は、これらを第三者と共同で使用し、 第三者に貸与、譲渡若しくは承継させ、又は質入れ等の処分をすることはできません。 3 当社は、取引口座を利用して行われた一切の行為を、当該取引口座を付与されたお客様ご本人の行 為とみなします。 4 取引口座又はパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はお客様 が負うものとし、当社は責任を負いません。」と明記されています。)

 

原文はこちら

https://pdf.bitpoint.co.jp/pdf/kitei/business_agreement.pdf

 

日本の取引所は過去にコインチェック、Zaif、ビットポイントから仮想通貨が盗難されています。

今でも海外の取引所等からの流出事件は起きていますので、取引所は銀行ではないという認識を持っておくことが重要です。

 

取引所のパスワードや2段階認証は必ず設定しておくこと、使用するメールアドレスとパスワードの使い回しはしないこと。

売買するための必要な分だけ送金しておき、大金は取引所には置いておかないようにしましょう。

 

またヨロイウォレットやダイダロスをホットウォレットで使用している方はコールドウォレットであるLedger Nano Sでの保管を推奨します。

 

各仮想通貨の送受信についてはサイトのサイドメニューからご確認ください。

https://hardwarewallet.jp

Ledger Liveのマニュアルは1から3をご確認ください。
https://youtu.be/rzFMsN7Zd7M
https://youtu.be/IefM9fRKGeI
https://youtu.be/Ocyk78emcdM

24単語の重要性の理解はハードウェアウォレットを使用する上でとても大事なことです。

秘密キー、リカバリーフレーズやウォレットの仕組みは必ず確認してください。

 

カギhttps://hardwarewallet.jp/hardwarewallet/howitworks.html

カギhttps://hardwarewallet.jp/hardwarewallet/private-key.html

 

仮想通貨は取引所にもウォレットにも存在せず、ブロックチェーン上の取引データとして存在しています。

仕組みを正しく理解して使うことで、盗まれるリスク、フィッシング詐欺などに合わないようになります。

 

24単語の管理がすべてです。

 

メモした24単語は大切に保管してください。

 

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↓↓ハードウェアウォレット勉強会はこちら↓↓

https://hardwarewallet.connpass.com/

 

Spark(FLR)の配布スケジュールが7月4日を目標としているという発表がありました。

 

XRPのオプトイン申請をされた方はスケジュールがだいぶ伸びてしまっているため忘れてしまっている方も多いと思います。

 

最新の情報はTwitterで更新されますので、これからの動向が気になる方は、FlareのTwitterをフォローしてください。

https://twitter.com/FlareNetworks

 

Blockchain Walletで残高が表示されない方のトラブルのご報告が増えています。

 

ブロックチェーンウォレットは無料のスマホアプリ、PCのブラウザウォレットですが、スマホでもPCでもバグが報告されています。

残高が正しく表示されなかったり、IPブロックされてしまって送信ができないということでお困りの方が多いです。

 

 

このように残高が表示されない、履歴は表示されるが送信ができない。という状況がよく見られます。

 

スマホアプリは再インストールして秘密鍵で復元しても残高が表示されないといった方もいらっしゃいます。

パソコンではIPアドレスでブロックされて、エラー画面に切り替わってしまい、送信ができないという場合や、そもそも残高が表示されないというケースが多いです。

 

ブロックチェーンウォレットはリニューアルされており、長らく放置して使っていなかったという方に、バグの発生の報告が多い傾向にあります。

 

 

  旧式のBlockchain.infoの頃からのユーザー様のトラブル

またハードフォーク前のBlockchain.infoのBTCのウォレット形式の場合、一般的なBIPではないものが使われているため、他のウォレットで復元が難しいということもあり、復元しても表示されないBTCがあることも。保管時期によっては送信自体できない状態になっています。

 

※旧形式のBlockchain.infoを利用していた場合、Imported Address(インポートされたアドレス)内にビットコインが保管される可能性があります。Imported Addressは12単語のバックアップフレーズから復元できないので、なるべく使用しないようにしてください。また、ビットコインが残ってる場合にはメインのウォレット(My Bitcoin Wallet)に移動させてください。

※元々、仕組み的にセキュリティが劣るウォレットであり、日本語に対応しなくなってしまい不具合も頻発していることから利便性の観点からも新規登録を勧められるウォレットではなくなってしまったので、以下の内容は更新停止します。既存の利用者のために主にFAQのページを更新していくので、そちらを参考にしてください。

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/blockchain_info

 

jpbitcoinさんのサイトのFAQページでも困っている方のやり取りが多数見られますが、掲示板やSNS、メールやチャットなどでは実際の画面がみえないため、どういう状態なのか?の確認を把握することは困難です。

 

また今までの経緯やその方のパソコンの環境なども含め、試したこと、できなかったことをすべて洗いざらい確認して、原因を特定しなくてはなりません。またご本人も何が原因か?の思い当たることがなかったり、確認できる画面、そうでない画面の認識が違うこと、説明をうまく言語化するのが難しいことなども、こういったトラブルの解消の妨げになります。

 

 

  BIPとは?

 

BIPというのはウォレットの鍵やアドレスを作成する形式で、テンプレートのようなものです。

大抵のウォレットがBIP39、BIP44というアドレス形式を採用しています。

 

BIPがサポートされているものであれば他のウォレットでも復元が可能です。

 

ビットコインに関してはブロックチェーンのアップデートにより、レガシーの1から始まるアドレス、3から始まるSegwitアドレス、bc1から始まるネイティブセグウィットがありますが、さらにTaploot対応のアドレスもあり、アドレスの形式が4種類あるため、少しややこしくなってしまっています。

 

日本の取引所はTaplootの形式のアドレスには対応していませんが、見た目はネイティブセグウィットと同じアドレス形式なのでまたこれもややこしいです。

 

このようにブロックチェーンでの送受信は簡単ですが、アップデートによりビットコインのノード自体もアップデートさせたりといったメンテナンスがウォレット事業者も取引所と同じ用に求められます。

 

取引所は売買手数料などで利益を上げることができていますが、ウォレット事業者の多くは赤字運営です。

 

私達が安心してウォレットを使って送受信できているというネットワーク環境はウォレットを使う場合、そのウォレットの運営者が時間を費やしてメンテナンス、バグの処理、アップデートの対応をしています。

 

ウォレットの裏ではプログラムが動いており、それがノードを通してブロックチェーンに接続することでビットコインが送信できます。

 

LedgerやTrezorといったウォレットに関しては販売台数もあるため、利益がありますが、無料のホットウォレットはマネタイズできていない会社も多く、メンテナンスが止まっていたり、アップデートがされなくなるとうこともあります。

 

またApple Storeでのアプリのウォレットはアップル社の審査基準に基づいているため、利用規約が変更になったり、突然使えなくなることもあります。実際にTrust walletは3月21日から24日までの間アップルのアプリストアから消えてしまったことで話題になりました。

 

また今回のロシアの経済制裁のようなことがあるとそういった対象の国のアプリは使えなくなります。

私達はお金を預ける銀行は信用を持って知っているところに預けますが、ウォレットに関してはマイナーなウォレットでどこの企業の開発のものか?確認せずに使う方も多い印象です。

 

友達に紹介されたから、ICOなどで購入元に作れと言われたから。といった理由でよくわからない、知名度のないウォレットを作ることは警戒したほうがよろしいかと思います。

 

こういったリスクが無料のウォレットにあるということ、またバグがあっても修正を待つしかないことなど。

サポートの対応もままならず返事も来ないことも当たり前なのでそういうことを承知して使う必要があります。

 

テンプレートのようなメッセージの返信しか返ってこないサポートが大半です。

Twitterのアカウントやディスコードのアカウントがあればまだしもですが、そういったSNSもまったくないようなウォレットには気をつけてください。

 

ブロックチェーンウォレットはBIPがTREZORやLedgerと同じものなので、復元作業をすれば取り出すことができます。

(※Blockchain.infoの時に保管したBTCは対象外です。)

 

2016年のBlockchain.info時代に保管されたものでもMywalletに保管されているかどうか?わからないという方も多いのですが、大抵の方が全て取り出しができています。

 

保管時のウォレットの状態を正確に把握できないことには必ず全て取り出しができるとは確約はできませんが、ここ数ヶ月にわたって10名様以上のサポートを行なっていますが、今のところ全ての資産を取り出しできています。

※弊社でお客様の12単語を聞いたりすることはありません。全てご自身で操作していただきます。あくまで操作のサポートになります。

 

操作が不安な方、ハードウェアウォレットを使った方がない方は対面でのサポートをご希望される方が多いです。

ZOOMでも可能ですが、対面の方が短い時間で取り出し、設定や資産の送金が確実にサポートできます。

 

取り出しのサポートは有料のZOOMもしくは対面の勉強会のブロックチェーンウォレットサポートフォームよりご連絡ください。

 

 

 

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JASMYはETHのアドレスで送受信できるERC20トークンです。

 

Ledger Liveにも対応しており、Ledger Liveから送受信できます。

 

送信する際はETHアプリの設定変更をしてください。

 

 

 

 

ファームウェアのアップデートは済ませてください。最新のファームウェアは2.1.0です。

JASMYはビットポイントで売買はできますが、入出金ができないため、現在日本の取引所で売ることはできません。

 

海外の取引所のアカウントをお持ちの方は海外の取引所であれば入出金が可能です。