弊社では間違えたチェーン間取引で残高が表示されないコインの取り出しサポートも行っています。

 

例えばバイナンスでETHやETCを送ったが、アドレスは間違えていないものの、BSCチェーン(バイナンススマートチェーン)に送ってしまった場合の取り出しサポートも行っています。

 

これはTRUSTウォレットのETCアドレスに送ってしまった事例ですが。

Ledger NanoやTREZORに送ってしまっていたとしても同じような手順で復元が可能です。

 

取引所にチェーンを間違えて送ってしまった場合、取り出せないことがほとんどです。

チェーンを間違えた取引の取り出し作業を取引所に依頼すると10%の手数料が必要となります。

 

 

  チェーンを間違えて送信したコインの取り出しサポートの条件

 

・ETHやETCのアドレスで間違えたチェーンで送金した

・送金先アドレスは自分のウォレットであること

・間違えて送信した自分のウォレットの秘密鍵があること

・間違えて送った履歴を確認できること

 

以上が条件となります。

 

 

  ETHやETCのアドレスで間違えたチェーンで送金した

ETHやETCのアドレスは秘密鍵から生成されます。

BNBのアドレスも同じく秘密鍵から生成されます。

 

送受信アドレスは必ず、初期設定時にメモした秘密鍵(12単語、18単語、24単語)から生成されます。

 

例え送信先のチェーンが違ったとしても、そのアドレスのもととなる秘密鍵があれば他のチェーンからそのアドレスを見つけ出すことができます。ただし、どのチェーンに間違えて送ったか?わからない場合は取引所に問い合わせるしかありません。

 

取引所の取引履歴から取引所に問い合わせ、現在その資産がどのチェーンに存在するか?

調べる必要があります。

 

そこでどのチェーンに存在していたか?がわかれば取り出すことができるかもしれません。

まずは取引履歴を確認する必要があります。

 

それが自分が管理するウォレットのBSCチェーンであれば取り出すことができます

 

  送信先が自分のウォレットであること

間違えて送信してしまったアドレスが自分のウォレットであることも条件です。

間違えてETHやETCをBSCチェーンに送った場合はBSCチェーンで残高をまず確認すること。

 

BSCチェーンに自分の秘密鍵でアクセスすることで、別チェーンのETHやETCが再度送金できるようになります。

 

自分のウォレットの秘密鍵があることが条件です。

取引所に送ってしまった場合は、取引所の秘密鍵の管理下にあるため、弊社のサポートで取り出すことはできません。

取引所に問い合わせる必要があります。

 

  取り出し作業のサポートについて

この取り出し作業はまずは取引履歴の確認をして残高をBSCチェーンで確認できること。

そして他チェーンのウォレットにアクセスできるようにウォレットの設定変更をする。更に他チェーンでのウォレットの残高を移動させるという作業が発生します。

 

取り出す作業時間は内容によって違ってきますが、調査等必要になる場合もあります。

場合によってはプログラムを書く作業が必要になる場合もあるため、通常のサポートとは違った扱いとなります。

 

こちらも対面サポート、ZOOMサポートで承ることができます。

もし、BSCチェーンなど、他チェーンに送ってしまったコインを取り出したいという相談がありましたら、こちらからお問合せください。ETHをETCに送った場合や逆でETCをETHに送ってしまった場合も同じ条件で取り出し可能です。

 

 

 

 

Ledgerを名乗る外国人から、

 

「あなたはロシアからLedger Liveに接続したか?」

「緊急事態なのでIPブロックをする」

「ロシアからLedger Liveにアクセスがあった」

「自分たちは24時間Ledger Liveを監視していてアラートが出た」

「IPブロックをしたあとリカバリー手順を伝えるからメールをする」

「メールが届いたら電話をするので手順に従え」

 

といった内容の電話が来た事例があります。

 

相手は英語で、Ledgerの過去の個人情報の流出データを元に電話をしてきます。

個人情報で電話番号、メールアドレス、住所が漏れているので、

「あなたは〇〇さんですよね、あなたの住所は〇〇ですね?」

「メールアドレスは〇〇@Gmailですね?あっていますか?」

 

と聞いてきます。

これで焦って、本当に自分のLedger Liveに問題があるのか?と思わせるつもりなのでしょう。

 

Ledger Live自体が万が一問題があっても、秘密鍵が入っている、Ledger Nano S やLedger Nano S Plus、Ledger Nano Xといったデバイスをパソコンに繋げなければ、資産が盗まれることはありません。Ledger Liveに問題があったとしても、デバイスを接続しなければ資産に影響はありません。(Ledger Live単体では機能しないからです。詳しくはこちらの記事を読んでください。)

 

万が一、本当にLedger Liveが使えなくなったとしても、24単語が安全なら他のウォレットを使えばいいだけなので、焦らないでください。

 

ちなみに、メールはこのようなメールが送られてきますが、フィッシング詐欺なので開かないようにしましょう。

メールアドレスはLedger@updateledgersus...というアドレスです。

[Ledger Scurity Notification]という表題で送られてきます。

 

完全にフィッシング詐欺です。メール自体開かないようにしてください。

添付ファイルでウイルスに感染してしまうこともあります。

 

東南アジア系訛の英語で電話で緊急事態だという感じで説明をまくしたてるようにしてきますが。

 

オレオレ詐欺のような感じで焦らせてくるので気をつけましょう。

 

ちなみに電話番号は+33745884896

この番号からかかってきたら着信拒否してください。

 

 

 

ブロックチェーンウォレット
Jaxxウォレット、ヨロイウォレット、
マイイーサウォレット、
メタマスク他、

残高が表示されなくなってしまったウォレットの現在の残高の確認方法をお伝えします。

ウォレットそのものが開かなくても確認できる方法があります。

これは、過去にウォレットに送金した履歴から、現在も残高が残っているか?確認する方法です。

そのため、ご自身が過去に送金したと思われる取引所や友人とのやりとりなどのデータが必要になります。

ビットコイン、イーサリアム他、すべての仮想通貨は送金の際に必ず送金先アドレスの入力が必要になります。
この送金先アドレスがわかれば、今もその残高があるのか?ということは確認ができます。

ビットコインをはじめとするすべての通貨の取引履歴はブロックチェーンエクスプローラーで確認ができるようになっています。

各通貨ごとのブロックチェーンエクスプローラーがあるため、ビットコインならビットコインのエクスプローラーで送金先アドレスを検索します。

その検索結果にご自身の残高が確認できれば、資産はまだ存在しており、取り出しが可能です。

もちろん、ウォレットの12単語さえ正しくメモができている場合に限ります。

この送信先アドレスは取引所などの場合取引履歴、暗号資産の送信履歴などから確認ができます。

この履歴にあるトランザクションIDもしくは、送信先アドレスをブロックチェーンエクスプローラーで検索します。

ビットコインのブロックチェーンエクスプローラーはたくさんありますが、以下のサイトで送信先アドレスまたはトランザクションIDを検索することで残高があるか?判断できます。


https://explorer.btc.com/ja/btc

https://cryptomus.com/ja/explorer

https://www.blockchain.com/explorer

https://blockstream.info/

残高があるか?判断できない場合は送信先アドレスもしくはトランザクションIDをご連絡いただければ、こちらで確認することもできます。問い合わせフォームの備考欄にご記入ください。

 

 

 


よろしくお願いいたします。
 

Ledger Nano Sの液晶が点灯しない時の注意事項

 

まずは点灯しないからと言ってボタンを無闇におさないことです。

 

もし、点灯していない状態で両ボタンを何度も推してしまうとPINコードが入力されて初期化されます

初期化というのは24単語の設定をリセットするということになります。

 

24単語を保管していなかった場合は、資産にアクセスできなくなってしまいます。

 

また、過去にLedger Nano Sをご購入の方で、きちんとリカバリーフレーズ、24単語の確認をしていない方も多くいらっしゃいます。24単語の書き取りミスがあったり、24単語を紛失してしまっていた場合は、資産を失うことになります。

 

とにかく、故障しているかな?とおもってもボタンは押さないでください。

 

詳しくはこちらの動画でも解説しています。

 

 

なおこちらのLedgerへの公式サイトへのリンクからLedger Nano S Plus、Ledger Nano Xをご購入いただくと10ドル分のビットコインがもらえます。https://hardwarewallet.jp/shop/ledger.html

 

Ledger社からDHLでの発送となります。通常3日から5日で届きます。

購入後は確認メールと注文番号が届きますので、発送ステータスについてはこちらの画面からご確認ください。

 

 

 

iPhoneなどもそうですが、5年、6年と経過すると動作が重くなったり、使用できなくなるアプリが出てきます。

 

ウォレットも同じで単体で機能するアイテムではなく、インターネットの環境や接続するデバイスにその動作が依存します。

 

高額な資産をご自身で管理するものですので、ここの費用を惜しむのであれば取引所に置くことも手段のひとつとして考えてもいいのではないでしょうか? 資産の評価額にもよりますが、ウォレットに入れておく、取引所に保管する分と保管の分散もひとつです。

 

取引所で保管する場合は不正ログインだけされないようにパスワードとメールアドレスは使い回さず難しいものに設定しておくこと、そして2段階認証は必ず設定しましょう。 

 

久しぶりに使うので操作が不安、Ledger Liveの使い方がわからない、ファームウェアのアップデートがわからないといった場合、サポートをご希望の方はこちらからお申し込みください。 https://forms.gle/vKaeNFs6knmjtzHS8

 

 

取引所にビットコイン他、コインを送信する際には必ず最小預入単位を確認しましょう。

 

ビットコインの価格高騰によって、最小預入単位が高くなってしまっている取引所もあります。

 

預入単位を下回ると、そのコインは受取完了とならず、没収されてしまいますのでご注意ください。

通貨によっては小数点の桁が8桁以上もあるものがありますが、小数点の桁が長いものは切り捨てになることもあります。

 

承認数とはConfirmation(コンフォーメーション数)で、いくつのブロックに取り込まれると承認される(=取引が可能になる)の数です。Confirmation(コンフォーメーション数)は通貨によってそのスピードもそれぞれ異なります。

 

ビットコインの場合は1承認あたり、平均10分から20分かかります。

多くの取引所が承認数を3としていますので、最短で30分が受取完了までの時間となります。

ブロックチェーンの混雑具合や難易度調整などのネットワークの状況によって受け取り完了までの時間は大幅に変わってきます。

 

イーサリアムはプルーフ・オブ・ステークになってから承認速度が早くなり、45Confirmationは10分から15分程度です。

 

  ビットバンク

https://bitbank.cc/docs/deposit/

 

ビットコイン    
0.001 BTC (承認数2)

イーサリアム
0.001 ETH (承認数24)

 

ビットバンクは受取完了前にウォレットの画面から受取予定のコインがある場合ステータスが表示されます。

 

  ビットフライヤー

https://bitflyer.com/ja-jp/s/commission


ビットコイン (承認数3)
0.0004 BTC
(※ 最小送付数量は、0.001 BTC、 bitWire を除く)

イーサリアム(承認数50)
0.005 ETH
(※ 最小送付数量は、0.001 ETH)

 

ビットフライヤーの場合、受取予定のコインが確認されるとメールが届きます。

このメールが届かない場合は万が一、トラベルルールの確認事項で受け取れない場合手続きに時間がかかりますのでご注意ください。長年取引所を使用しておらず、無料のメールアドレスを使用している場合、無料のメールアドレスが無効になっていたり、迷惑メール扱いになっていてメールが受け取れないといったトラブルが多いです。

 

  ビットポイント

 

BTC、BCH、ETH、LTC、BAT、JMY、DEP、MATIC、GXE、TSUGT、DOT、OSHI、SOL
入金額は小数点第8位まで受付。

XRP、TRX、ADA、ATOM
入金額は小数点第6位まで。

承認数は非公開

 

 

  コインチェック

https://faq.coincheck.com/s/article/000001934?language=ja

 

最低入金数量未満の送金を受け取られた場合、合計が最低入金数量以上になるまで、アカウントには反映されません。
コインチェックは最低入金数量以上になるように、外部より追加で送金することでアカウントへ反映されます。

 

ビットコイン (承認数3)

記載なし

 

イーサリアム(承認数45)

0.01ETH

 

 

  トラベルルールの厳格化について

ビットコインの価格が高騰したこともあり、ビットコインがすんなりと取引所で受け取ることができないケースが多々あります。

 

 

メールアドレスの変更手続きは本人確認手続きが再度必要になることがあり、時間がかかります。

取引所で設定しているメールアドレスは必ず受信可能な状態であるか?確認してから取引所に仮想通貨を送金するようにしましょう。

 

また、最低預入額の単位より大きな単位で仮想通貨を送信しないと、受け取れないだけでなく、反映されない、返金されない取引所もあります。

 

テスト送信をする際は十分にご注意ください。

 

 

 

 

 

イーサリアムとBTCを保管していたが、久しぶりにLedger Nano S を接続したらETHの残高が表示されません。

 

どうすれば、ETHの残高が表示されますか?

盗まれたのではないか?と不安です。

 

というお問合せを度々受けています。

 

これはファームウェアのアップデートができていないため、ETHの残高が正しく表示されていません。

 

ETHは2021年11月にPOW(プルーフ・オブ・ワーク)からPOS(プルーフ・オブ・ステーク)にアップデートしました。

 

そのため、Ledger Nano S本体にインストールされているETHのアプリもバージョンアップが必要です。

 

ファームウェアのアップデートも最新バージョンにする必要があります。

 

Ledger Liveも最新版であることが条件です。

 

長らく、Ledger Nano Sを使っていない人はこちらの動画もご確認ください。

 

 

 

ファームウェアをアップデートをする際に、アプリはアンインストールしてください。ファームウェアのアップデートに失敗した場合、24単語がないと資産にアクセスできなくなります。 Ledger Nano SのUSBケーブルはこちらからご購入ください。 https://shop.hardwarewallet.jp/items/85264241

 

Ledger Nano Sの液晶が薄くなってしまった方、見えにくくなってしまった方はこちらもご確認ください。

 

 

 

新しいLedger Nano S PlusとXの違いはこちらの動画をご確認ください。

 

 

なおこちらのLedgerへの公式サイトへのリンクからLedger Nano S Plus、Ledger Nano Xをご購入いただくと10ドル分のビットコインがもらえます。https://hardwarewallet.jp/shop/ledger.html

 

iPhoneなどもそうですが、5年、6年と経過すると動作が重くなったり、使用できなくなるアプリが出てきます。

 

ウォレットも同じで単体で機能するアイテムではなく、インターネットの環境や接続するデバイスにその動作が依存します。

 

高額な資産をご自身で管理するものですので、ここの費用を惜しむのであれば取引所に置くことも手段のひとつとして考えてもいいのではないでしょうか? 資産の評価額にもよりますが、ウォレットに入れておく、取引所に保管する分と保管の分散もひとつです。

 

取引所で保管する場合は不正ログインだけされないようにパスワードとメールアドレスは使い回さず難しいものに設定しておくこと、そして2段階認証は必ず設定しましょう。 

 

ファームウェアのアップデートのサポートをご希望の方はこちらからお申し込みください。 https://forms.gle/vKaeNFs6knmjtzHS8

 

 

 

メタマスクはGoogle Chromeの拡張機能アプリとしてさまざまな機能が追加され、メニューの表示等も大きく変更がありました。

メタマスクはFireFoxやBraveなど様々なブラウザに対応していましたが、最近ではGoogle Chromeでの利用が推奨されています。

ブラウザ拡張機能であるメタマスクはブラウザにその環境が依存することから、様々なアップデートがありますが、ブラウザそのものがアップデートされていなかったり、ブラウザでログインしているアカウントなどによってもトラブルの原因が変わってきます。

そして、FLR(フレア・旧スパーク)に関してはオプトイン申請という特殊な手順でもらえるエアドロップされた通貨ということもあり、残高の確認に関しても少し複雑となっています。

またパソコンを買い替えたり、ブラウザのログイン、ログアウトをしたことなどでメタマスクからログアウトされることもあります。

そうすると、ネットワークの設定やハードウェアウォレットの接続などの設定を最初からやり直す必要がでてきます。

その際に、ハードウェアウォレット接続をしていた場合、本来あるはずの残高が出てこない。というトラブルはよく発生します。

この場合の対処法としては、オプトイン申請時のETHアドレスを見つけ出して、ネットワーク設定をすることが重要となります。

しかし、このオプトイン申請時のETHアドレスがわからないという方も少なくありません。

「過去に設定したことなので忘れてしまった」

ということも多いです。

また、FLRに関しては委任(デリゲート)や追加のエアドロップなどももらえることから、その設定も忘れてしまったという方も少なくありません。

メタマスクをハードウェアウォレットで接続して管理するのは安心ではありますが、メタマスクの設定で最初に12単語をメモする工程がでてくることや、メタマスクの12単語でのアドレスもアカウントとして表示されることもあり、操作に混乱するのも無理ありません。

弊社のサポートでは、オプトイン申請時のETHアドレスの確認からメタマスクの再設定、FLRの委任、エアドロップの受取のサポートも行っています。

時間単位のサポートになりますので、お客様の操作の環境、パソコンの環境によっても、サポートのできる範囲は変わってきますが、ご希望に応じて対応いたしますので、こちらからご相談ください。

 

 

 

こちらも長期間Ledger Nano Sを使っていなかったという方によくある問題です。
大抵の問題はファームウェアのアップデートができていないこと。
そしてアプリが古いことなどが挙げられます。

Ledger Blueに関してはファームウェアのアップデートを行っていないと使えなくなっていますので、他のウォレットでの復元が必要となります。

過去のアプリは使えなくなっており、Ledger Liveを使う必要があります。

こちらに関しては、

①ファームウェアのアップデートを行う。
②Ledger Liveの設定。
③XRPのアプリをインストール。
④アカウントの追加。


といった作業をすることで残高が表示され、送金できるようになります。

しかし、ファームウェアのアップデートを長らくしていない場合は簡単に見えるこの作業がうまくいかない場合があります。

 

ファームウェアのアップデートの注意事項も合わせてご確認ください。

 


24単語のリカバリーフレーズをお持ちでない場合はファームウェアのアップデート作業の失敗があると資産を失うことになりかねませんのでご注意ください。

ファームウェアが古くても初期設定時の24単語が保管されていれば、復元をすることで、過去に保存した暗号資産にアクセスすることができます。

ただ、そうではない場合、また2017年以降に購入していて、ファームウェアのバージョンが、1.3.1の場合は、ファームウェアのアップデートに注意が必要です。

なぜならアップデートの工程が多く、操作を間違えると、アップデートの上書きがうまくいかずに使えなくなるからです。

24単語を書き取っていない場合、24単語を紛失してしまった場合はファームウェアのアップデートをかなり慎重に行う必要があります。

ご自身での操作が不安な方、操作手順を調べて操作をするのが難しいと感じる方はサポートのご利用をご検討ください。

ご相談はこちらから。

 

 

 

Ledger Liveにはアカウントの追加をした後は常に残高が表示されます。

 

しかし、秘密鍵、24単語はLedger Nano S、S Plus、Xのデバイス本体のチップに格納されているため、盗まれることはありません。

 

最近マルウェアの侵害によって、資産が盗まれる事例が新たに多発しています。

原因は、取材を装った詐欺で翻訳アプリをパソコンにインストールしてしまったことからによるもの。

 

その他にも、外国人にサポートを受けたり、NFTの受取などでよくわからないアプリをインストールするよう指示されたりすることで、パソコンがマルウェアに侵害されるというものです。キーロガーにも侵害されていたのかもしれません。

 

マルウェアとはコンピューターやスマートフォンなどの電子デバイスに悪い影響を与えるソフトウェアのことです。この「マルウェア」という言葉は「悪意のあるソフトウェア」を指します。

マルウェアにはさまざまな種類があります。例えば、ウイルスやワーム、トロイの木馬(トロイの木馬は偽の有益なソフトウェアに見せかけて、コンピューターに侵入して情報を盗み出す悪質なプログラム)などがあります。これらのマルウェアは、コンピューターやデバイスに感染し、データを破壊したり、個人情報を盗んだり、デバイスを制御したりすることがあります。

マルウェアは、インターネットを通じてコンピューターやデバイスに侵入することがあります。例えば、怪しいウェブサイトにアクセスしたり、不正な電子メールのリンクや添付ファイルを開いたりすることで感染することがあります。

マルウェアから自分のデバイスを守るためには、信頼できるセキュリティソフトウェアをインストールし、定期的にアップデートを行い、怪しいリンクやファイルには注意を払うことが大切です。また、重要なデータのバックアップを定期的に取っておくことも重要です。

 

キーロガーは、コンピューターにインストールされたプログラムの一種で、キーボードの入力を記録する機能を持っています。つまり、あなたがキーボードを使って何かを入力するたびに、キーロガーはその入力を記録します。

このキーロガーの記録機能は、一般的に監視や不正な情報収集のために使用されます。例えば、あなたがパスワードやクレジットカード番号を入力したとき、キーロガーがそれを記録してしまうと、それらの情報が盗まれる可能性があります。

 

キーロガーは、通常、何らかの方法でコンピューターに密かにインストールされます。例えば、ウイルス感染したファイルを開くことや、不正なウェブサイトからダウンロードすることで、コンピューターに侵入します。

キーロガーから自分の情報を守るためには、信頼できるセキュリティソフトウェアを使用し、定期的にスキャンを実行して悪意のあるプログラムを検出することが大切です。また、不審なリンクや添付ファイルには注意し、個人情報を入力するときは安全な環境で行うようにしましょう。

 

盗まれた方はハードウェアウォレットは使っていなかったようですが、メタマスクやBybit(海外の取引所)にもアクセスされ、すべての資産を失いました。

 

パソコンがマルウェアに侵害されたり、盗み見られていると、メールやログインパスワードもわかってしまいます。

そのため、取引所のアカウントにもログインされて、本人が認証していないにも関わらず、すべての資産が送信されてしまったそうです。

 

ハードウェアウォレットを使っていれば、Ledger Liveの残高をみられても、秘密鍵は本体にあるため、USBで本体を接続していなければ、盗まれることはありません。

 

Ledger Nano はUSBケーブルを繋いで、PINコードの入力をしなければ、パソコンからLedger Nanoのデバイスにはアクセスができないようになっています。

 

しかし、パソコンにLedger Nano の24単語を保管していたりすれば話は別です。

24単語をスマホで写真にとって保管している方もいますが、そういったデータをインターネットに保管しておくのは、マルウェアなどの侵害にあってしまった場合、資産を盗まれます。

 

 

  Ledger Liveがハッキングを受けることで資産が盗まれることはある?

 

パソコンがハックされて、マルウェアに侵害を受けてしまうと、あらゆるデータが盗まれてしまいます。

 

パソコンに24単語を保管していなければLedger Liveから資産が盗まれることはありません

 

Ledger Liveに残高が表示されているのはXPUBといって、拡張公開鍵というデータがパソコンとアプリに記録されています。

秘密鍵自体がLedger Liveやパソコンに保管されているわけではありません。

詳しくはこちらの動画でも解説していますのでご確認ください。

https://youtu.be/jYBqgrjHJeU?si=0B_UxPwkGJFHh3Ng&t=215

 

もし、なにか不安に思うことがあれば、パソコンにLedger Nano Sを接続しないでください。

 

Ledger Liveには資産そのものは入っていません。

 

不安に思うことがあれば、心配しなくてはいけないのは取引所かもしれません。

メールアドレスとパスワード、パソコンでの入力情報が盗まれるとそれに付随したすべてのデータが危険な状態にあります。

 

取引所のログインとパスワード、2段階認証も心配です。

 

取引所は不正ログインによる盗難の補償はしてくれません。

 

今はほどんどの手続きがインターネットで操作できてしまうので、なにか個人情報が漏れてなりすましをされてしまうと、大変です。メールアドレスとパスワードが漏れてしまえば、他のログイン情報もパスワードリセットをかけることができたり、メールでの2段階認証は突破できます。

 

 

  資産を盗まれないように予防できること

 

  • よくわからないアプリはインストールしない
  • パソコンやスマホに24単語を保管しない
  • 無料の動画サイト、アダルトサイトにアクセスしない
  • Xで外国人からDMが来てもリンクにアクセスしない
  • NFTやエアドロップを貰えるといった詐欺に注意する
  • 身に覚えのないNFTを受け取ってもさらわない
  • 身に覚えのないトークンのエアドロップはさわらない
  • 取引所からのパスワード変更のメールなどが来たらリンクは踏まない
  • Ledgerからのメールが届いてもリンクは踏まない
  • あなたの資産が危険ですといった煽りメールに騙されない
  • とにかく、メールの添付ファイルは開かない
  • アプリを不用意にインストールしない
  • メールのログインも2段階認証を設定する
  • パスワードマネージャーなどを使い取引所のパスワード難易度を上げる
  • 儲け話や投げ銭、ビットコインがもらえるなどの情報を鵜呑みにしない
  • 儲け話のLINEに登録しない。無料プレゼントをもらわない。
  • お金配り系アカウントに近寄らない
  • 取引所にログインする際はURLも必ず目視で確認する
  • 資産は分散管理する
できることはいろいろあるとおもいますが、資産が大きくなっている人は、取引所、ハードウェアウォレットも2種類の24単語に分散するなど、手間がかかりますが、分散管理するというのもひとつの手段です。
 
また、詐欺は仮想通貨だけでなく、様々な形で増えていますので、どんな詐欺があるのか?といった事例を知っておくことも予防となります。
 
これは詐欺なのかもしれない?とおもったら、自分で判断せずに、身近な人に相談する。
取引所なら取引所のXのアカウントで注意喚起されていないか?見てみる。
 
いろいろ不安に思うことがあったら、自分で調べてみる、正しい知識をつける。
こういったことが、資産を守るために重要になってきます。
 
仮想通貨をハードウェアウォレットにいれていたのに盗まれた!とXで騒がれることがありますが、本人もパニックになっていて正しい状況がわかっていないこともあります。
 
ハードウェアウォレットから資産が盗まれた!という話題が拡散されると不安になってしまいますが、どういった経緯で盗まれたのか?といった状況が正しく公開されていなければ、誰も何もわかりません。
 
自分の資産を守ることは正しい知識を身につけることでもあります。
 
パソコンもスマホも今や大事な資産を管理するツールです。
パスワード管理もパスワードマネージャーを入れたり、2段階認証をいれる、バックアップを管理する。
 
こういった面倒に感じることも資産を守るうえで必要なことです。
 
気を付けて管理しましょう。
 

ADAは常にブロックチェーンが進化しており、新しい機能が追加されています。

そのため、過去のダイダロスウォレット、ヨロイウォレットはバージョンアップしないと使えない場合もあります。

ダイダロスウォレットもヨロイウォレットもバージョンアップしており、操作やメニューが異なります。

そして一番大きな問題が、アドレス形式がアップデートしたことです。

カルダノADAはバイロン形式のアドレスとシェリー形式のアドレスがあります。

バイロン形式のアドレスは(Ae2から始まるアドレス)は今後使えなくなります。
バイロン形式からシェリー形式(addから始まるアドレス)へアドレスを変更する必要があります。

 

こちらは過去の動画になりますが、バイロンとシェリーについて詳しく解説しています。

 


移行と行っても手続きは簡単で、自分のウォレットのシェリー形式のアドレスにADAを送金すればいいだけ。ただ、この機能がヨロイウォレットでは、終了しました

 

  ADAの古いアドレス形式(バイロン)の復元方法

 

そのため、他のウォレットを使って、バイロン形式のアドレス残高を表示させて、シェリー形式に移行する必要があります。

例えば、ビットバンク(取引所)のADAの場合は受取アドレスがシェリー形式のアドレスになっています。

ヨロイウォレット以外のバイロン形式対応ウォレットで復元して、シェリー形式のヨロイウォレットに送金、または取引所に送金するという手段があります。

しかし、これも正しいウォレットアプリを選択しないと、資産をすべて盗まれてしまうリスクがあります。

実際に弊社にサポートを依頼し、翌週のサポートをご予約いただいていたのですが、残高を早く確認したいという思いから、ご自身で他のウォレットで復元を試してしまい、それが偽物のウォレットであったことから、資産をすべて盗まれてしまった。

という事例があります。

フィッシング詐欺は数多くあり、偽物のヨロイウォレット、偽物のダイダロズウォレットも確認されています。テレグラムやLINEのコミュニティで紹介されたウォレットが偽物であることもあります。

偽物のウォレットはURLや見た目だけでは判断できないほど巧妙に作られています。

日頃、ウォレットに携わっている人でも判断が難しいものも存在します。

そのため、十分な知識なく、復元を試すのはおすすめしません。

特に日常的にパソコンを使い慣れていない方は、資産を失うリスクを考えて判断してください。

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