前回の続き。



内部をクリーニングしていく。



リューターに活躍して貰うよ~ウインク








キレイキラキラになったけど、肌荒れが酷いね。

パッドピンが通るトコもキレイにしといた。


次にパッドに関わる金属類のクリーニング。




パッドに貼り付けるプレートはグリスと汚れの化合物が焼き付いてる感じ。
リューターに砥石を付けてやっつけたグー


次回は新品に交換だな。


さて、純正シールキットに含まれていないキャリパー合わせ面のパッキンなんだけど


海外製の純正社外品と思われるシールキットに含まれているヤツを発見した目








シール類だけでなく、ブリーダー&キャップと銅パッキンまで同梱されてる親切なセット。
探してみるモンだねウインク

では復旧作業に入る。

シール類にシリコングリスを塗ってセット。


ピストンは新品を入れる。






そして合体。


締め付けトルクは35Nmでセットした。
サービスマニュアルには載ってないからアレコレ調べて「この辺かな!?」って数値にしてみた。



次にパッドを付ける準備をする。


使うパッドはベスラの普通のヤツ。


軽く面取りしといた。


プレートにグリスを塗ってパッドにセット。


新品のパッドピンにシリコングリスを塗って


ピンは新品を用意するの忘れてたから、クリーニングしてリユースする。


各パーツを組み込んで


フタを付けて完成ビックリマーク


車体に戻す🔧


意外と小さいトルクなんだね。
外す時は結構なトルクが掛かってたんだけど。


アストロさんトコの小トルク用のトルクレンチを用意しといてよかったウインク


無事に作業終了!!

ブレーキホースは、後々の作業の兼ね合いから今回は接続しないでおく。




つづく