前回の続き。



配管作業が終わったのんでオイルを注入🫗するワケだけど、エレメントを交換しておく。





オイルもエレメントもヤマハ純正品を使う。


ココで、長期在庫品の油温計があるコトを思い出したのんで



ついでに付けてしまうコトとした。


作業中はオイルで手がベタベタたから撮影🤳はしてない。


エレメント交換とオイル注入後、エンジン始動して量と漏れを確認。

問題なさそうなので、油温計と油圧計の取り付け作業に進む。



後回しになったけど油圧計はKOSOの電気式を選択した。





センサーは既に取り付けてあるからメーター本体の固定と配線作業だね。


先にメーター本体をセットした。



そして配線作業。

アクセサリー電源の取り出しが1つしか余りがないのんで


二股配線を製作。

油温計の電源線がプラス・マイナスそれぞれフリーな状態だから


コルゲートを巻いておいた。


センサーの配線もコルゲートで保護しといた。

一通りの配線作業が済んだのんでエンジンを始動して動作確認してみる目


ちゃんと機能してるウインク
メーターだけ見たらチューンドマシンみたいニヤニヤ
因みに油圧計の単位は㎏/㎠で表示するようにセットしてある。


アップ 油温と油圧のサービスデータをアタマに入れとかないとねひらめき電球


油温・油圧・水温・電圧が監視できる体制が整った。
安心して走れるな。
走れる日が来るのはいつなんだか分かんないけど。




つづく