今回はリアキャリパーのOHを行う。



巨匠に部品製作をお願いしてる間に他の作業も進めてしまおうウインク


エア抜きツールをセットしてフルードを抜く。






キャリパーを車体から外す。




割る。


この合わせ面のパッキン ダウン 実は純正シールキットに含まれていない。





メーカーは割って整備する想定をしてないんだね。


巷でウワサの「ラバゲイン」で復活させてみる。






確かに柔らかくなったけど、この状態がイイのかわからないから使用は最終手段として代用できそうなヤツを探しておくとする。

ピストンを抜く作業なんだけど、エアで押し出そうとしても全く動かない。


走行時には機能してたんだけどな。
一年半近く放置してるから仕方ないか笑い泣き

ウチのキャリパーピストンツールでは役不足なので
ストレートさんトコのヤツを買い増した ダウン



また道具が増えてしまった。
ロッキングプライヤーの構造になってて強力💪にピストン掴む。
ぐりぐり回しながらひっこ抜くコトに集中できるね。


多少、難儀したものの外れた。


汚いのんで超音波洗浄してみる。


洗浄後 ダウン


外側はキレイになったキラキラ


シールが入るトコはシコシコやんないとダメだな。


ピストンは磨けば問題なさそうだけど、せっかくだから新品にしてしまおう。




つづく