「マイルス・デイビス 青の時代」
昨晩から中国語講座に通い始めた。
どこまで続くか分からないけれど、まっ、ちょっとやってみよう。
その講座の場所へはちょっと早めに着いたので、近くにあった本屋へ入って時間つぶしをしていると、平積みになった集英社新書で「マイルス・デイビス 青の時代」というのがあったのでぱらぱらとめくってみた。そして思ったのは、ジャズは1970年のマイルスの『ビッチェズ・ブリュー』をもって終わったと思うけれど、それ以前の1960前後で盛り上がろうというのかということだった。
全盛は1955年ころから1970年までで、それ以降はそれまでのコピーと云う気がするのだけれど、どうだろうか。
東京でジャズのライブハウスというところにはもう久しく行っていないが、そこで演奏している日本人のプレーヤーたちの技量の高さには驚かされ、たぶん、4-50年前の本場のジャズメンたちよりも技量は上と思うが、むかし感じていたあの感動がない。聞いているこちらの感性が変化したのだろうか。
中国語講座を終えて帰宅して『Round about Midnight』を聞きながらウィスキーを飲んだら、これがひどく美味に感られた。
「アフリカの衝撃」
週間東洋経済を買った。
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/
まだパラパラとめくっただけで内容は読んでないが、記事の量はかなりある。サブタイトルに「アフリカの衝撃-地球上最後の新興市場」とあるのはちょっと大袈裟では、、、。まっ、週刊誌のキャッチコピーはこんなもんか。
日経ビジネスでもアフリカ特集を組んでいる。
南ア・ワールドカップの影響もありアフリカは世界の関心を引くのは結構なことだけれど、当のアフリカの人たちは何とも心もとない。
ケニアではマタトゥのストだったり、前大統領のモイが大統領時代にNarokの国有地を不法に取得していたというのが今になって露見したり、政府管理下で貯蔵していた主食ウガリ(メイズ)200億シリング分が消えたなどなど。
南アも政権内の権力闘争などは相変わらず。
ケニアは雨季でも雨が降らないとか云っていたら、今度は一転洪水で西の方では死者もでていると云う。南アはほどほどに雨も降り暑い日が続いていて農作物は順調に成育中とのことだった。せめて気候は安定していて欲しい。それが唯一アフリカの売りなのだから。
年年歳歳花合似たり、年年歳歳人同じからず
いろいろな意味で節目となりそうな年が明けた。
1980年4月にケニアへ行ったので、今年はあれから満30年となる。
アフリカ絡みに限らず、いろいろな意味で節目だったり、潮目だったり、変わり目だったり、正念場だったりということになりそうだ。
占いやお呪い迷信は基本的に信じないけれど、毎年「高島観象宝運暦」 高島易観象学会本部編纂\1,050というのを毎年購入しており、今年の暦も買った。それによると、今年の運勢は「○喜楽運」といいことが書いてあり、その通り行けば苦労はないのだが、、。
最新情報によると、今週の「週間東洋経済」に「アフリカの衝撃」というテーマでアフリカ特集が組まれているらしい。