「間違えだらけのフィットネストレーニング」.. 週1「コラム」.. byフィットネスビズ・アドバイザー
㈱フィットネスビズのアドバイザーによる週1の「コラム」です。

フィットネス、トレーニング、をはじめ、スポーツ、健康、トレーナー、コンディショニング、スポーツ科学、スポーツ医学、人、人生、などについて、1週間内でふと感じたこと思ったこと経験したことなどをランダムに記す、間違いだらけの…「コラム」です。(※ブログではありません) 
2012年1月初回~。
  • 12Jul
    • 後ろ姿 /336

      .自分の目は身体の前についている。当たり前のこと。鏡を見れば、自分の身体の前が見える。顔だけをいつも見る人は、自分の顔。大きな鏡がある環境の人は、身体前面を。他人を意識するのは、相手の顔がこちらに向く身体が前向きのとき。人は、自分の身体の前を見ている。他人の身体の前を見ている。のがほとんどだ。ときに、歩いているさいは、前を向き見れば、前を歩く人の身体の後ろ姿を見ることになるが、そこまで凝視して見ることはほとんどないだろう。私は他人の、後ろ姿を(たぶん前向き姿よりも)相当に凝視して見てしまう。後ろ姿で、その人の身体老化具合が判別できるからだ。(※この老化とは、整形外科的なもの。内科的なものではないが関係はする)。歩いているとき。脚の運び方。真っ直ぐに前か、少し外へか、少し内へか。歩幅。大、中、小。腕の振り方。真っ直ぐに前か、少し外へか、少し内へか。振り幅。大、中、小。ほとんど身体の前側だけの動き、や身体の後ろ側にも動く。そして、背。猫背。胸椎過後彎。と最も気になり、重要なのが、肩甲骨。外転内転、の動きが、有る、無い。外転位だけでの動き、や外転位で固定。立ち止まっているときも。背。胸椎の彎曲度合い、肩甲骨の位置。たぶんのその人の年齢よりも、相当に歳をとっている後ろ姿がめちゃ多い。めちゃ格好悪い。本人はそれを知っているのだろうかー。って知らないだろう。いつも自分の前側だけを見ていて、後ろ姿を見ることはないだろから。まして、自分が歩いている後ろ姿なんてみたことをないだろうー。かなり格好悪い。というか、わたし的には、格好悪いと思うことよりも、あーこの人、肩凝りだろうな~。首凝りだろうな~。あーこの人、腰痛っぽいな~。もし今、そうでなくても、近い将来的にはそうなるだろうな~。そして、これ(今の後ろ姿)を直さなくては、将来ずーと、それらがつきまとうだろうな~。って。特には肩甲骨だ。正確には、肩甲胸郭関節というものだが、これは、もっと正確には、関節ではない。なぜ関節ではないのか。関節はその関節の生理的な動き以上になるの脱臼してしまう。がこれは関節ではないので、動きが大きくても、脱臼しない。(もちろん限界はある。めちゃ大きく動かせばいつかは、胸鎖関節が脱臼するかな..)。関節ではない肩甲骨は、動くもの、動きがあること、が大前提のものだ。それが、動かない。動きが小さい。では人間の生理学的機能構造からしておかしなことなのだ。だから身体に無理がかかっているので、痛みが出る出てくる。そして本来の人間の形や動きをしていないから、(後ろ姿が)格好悪い。自分の顔を含めて前ばかりを見ていちゃだめだ。顔をどんなに整えても(髪含む)、服装をどんなに整えても。前から見た、痩せることをやっても、筋肉をつけても、後ろ姿、そして、歩き後ろ姿、が格好悪いのだ。実際の年齢が若くても、前から見た、年齢が若い、キレイでも、後ろ姿、歩き後ろ姿、が格好悪い。若い人は、おじさんおばさん。おじさんおばさんは、お年寄り。になっている。そして、痛みにも襲われる。立ち後ろ姿。歩き後ろ姿。ここをもっと意識をするべきでしょう。FMS評価法などとかでは、判別できません。判りません。FMSとかなどの結果云々よりも、実生活に役立ちます。後ろ姿の結果は。とにかく、貴方の後ろ姿、相当格好悪いのだ。からの、後ろ姿も格好良い、にしてみよう。そうなるとその格好だけではなくその他の面でも、プラスに働くことでしょう。このその他の面とは何か。ここでは述べないが、変わったならば、そのとき分かります。姿勢は大事だ。それには後ろ姿は最も大切なことなのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 05Jul
    • 人生という荒野 /335

      .いつものように今、本を読んでいる。。真剣に本を読み続けて約30年のときが経つ。今読んでいる本。著者は著名な見識者の方だ。(この著者だから読んだのではない。私は著者で本を選ばない)。その本の中をちょっと抜粋。・・人間と動物を分けるものは何か。それは「言葉を持っている」という点に尽きる。人間を人間とたらしめるのは言葉だ。では、人間としての言葉を獲得するにはどうすればいいのか。それは、「読書」をすることにほかならない。・・からこの本は始まる。全くの同意見だ。しゃべれない(しゃべるの苦手)とか、書けない(文に出来ない)では、人間以外の動物であることとなる。・・本には、人間社会を理解する上でのすべてが含まれている。人間は途方もなく多様な存在で、自分では想像とできないような考えを持つ他者がいること、...そのため、他者への想像力を持つことが、人生や仕事を進める上で決定的に重要なこと。・・と続く。全く同意見だ。・・読書で学べることに比べたら、一人の人間が一生で経験することなど高が知れている。読書をすることは、実生活では経験できない「別の世界」の経験をし、他者への想像力をみがくことを意味する。本をめくればめくるほど、...。・・とさらに続く。全くの同意見だ。・・本を読めば、自分の人生が生ぬるく感じるほど...。読書を通じて、情けない自分と向き合ってこそ、現実世界で戦う自己を確立できるのだ。・・自分が通じる殻の内だけで生きている人は、そのようなこと自体を感じないだろう。さらには、本を読まねば気づきもしないだろう。・・読書体験を通じて、左翼的な理想主義に一度も傾倒していない人を信用できない。そうした人間は、人としての厚みがない。・・ここまで言い切るのはすごいが、これも解る。・・会食した某企業の社長も、会話の内容からまったく本を読んできていないことがわかった。・・私も解る。会話に厚みを感じない、薄い。同じようなことを繰り返し述べる。自分自信の成功例を正解として列挙する。・・様々な情報を知っている人を「教養のある人」だと捉える言説が多いことに、違和感を覚えている。教養とは、単なる情報の羅列ではない。人生や社会に対する洞察、言い換えれば「思考する言葉」にほかならない。情報の断片を積み重ねるより、そこから何を感じたかのほうが重要だ。情報の断片は、検索すれば簡単に手に入るではないか。...(情報をただ多く知り得ること自体は)クイズ王を目指すのでもあるまいし、何の意味があるというのか。・・教養は大事だ。教養無い人は薄い。だが教養とは、知識の量(幅や深さ)だけではない、それらを繋げ実用性となる能力を産む応用力だろう。・・沢木耕太郎の本を読み、旅とは「貨幣と言葉が通用しない場所に行くこと」だという本質を言葉にできた。...貨幣と言葉は、これまでの自分が築き上げてきたのものにほかならない。それが通じない場所に行くということは、すべてが「外部」の環境に晒されることを意味する。・・旅は人をつくるのに必須だ。だがただ旅に行けばイイというものではない。今の自分ではあらゆることには通じないという人間、正解ではない人間ということを、気づき知り得ることだ。...あまりにも、共感する部分が多く、抜粋で羅列してしまった。当然、この本は厚みがありもっと多くの共感する事項がある。その中の一部だ。読書を知ってから、本を知ってから、本を読まずして、何が解るようになるんだ、と思うようになった。本を読まずして、実は間違っているのだが解った気になっている人が多くいることを解った。私ごときが、この本この著者に共感とは、おこがましい。だが、そのように思い感じすぎたので、ここに列記することに。(この本がイイとか、読むことを推薦するとか、のことではない)。そして、・・「読書」、「旅」、「恋愛」。この三つをやりきることで、人生を豊かに生きることができる。・・とこの本の著者は述べている。ことをさらに抜粋記す。..ワカル..。・・・・・・・・・・・・・・・・見城徹。幻冬舎。読書という荒野。.................................

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  • 28Jun
    • 自分は他人ではなく自分 /334

      .あえてのべる。。世間は、サッカーサッカー、ワールドカップワールドカップ、で騒いでいる。(人たちがいる)。その人たちは、普段からサッカーがとてもかなり好きなのだろうか。日本を日本人であることを、普段からそんなに意識して過ごしている人たちなのだろうか。何故そんなにこのサッカーワールドカップに騒いでいるのだろうか。他にやることがないのであろうか。他に熱中することがないのであろうか。趣味を持っていないのだろうか。普段からめちゃくちゃサッカーが好きで、サッカーファンで、Jリーグにも応援にいく人ならわかる。右党系で日本をこよなく愛し、日本人であることを誇りに思っているならまだわかる。私は、サッカーは特別に好きなものではない。(嫌いでももちろんない)。日本は好きで日本人であることを誇りには思ってはいないがそれなりに満足はしている。このサッカーワールドカップには何の興味もない。このサッカーワールドカップの日本代表選手に知り合いがいる、とかであれば明らかに興味を持つだろう。サッカーを特別好きでもなく、日本は好きであるが、その代表選手に知り合いもいない。そのような関わりから、サッカーワールドカップは、あえてなにがどのように興味を持てるかといえば、持てない。のでこのサッカーワールドカップは何の興味もない。サッカーじゃなくても、世界と日本が戦うものは、他にも山ほど沢山ある。スポーツでも山ほど沢山あるし、スポーツじゃないものでも山ほど沢山ある。そういうもの全てに、このサッカーワールドカップで盛り上がっている人たちは、応援するのだろうか。まあ応援しなそうだ。となると、このサッカーワールドカップで盛り上がっている人たちは、やはり元々相当なサッカー好きなだろう。か。私は、自分に関係しているものならば確実に盛り上がり応援をする。今回のこのサッカーワールドカップは、その関係値でいえば、日本人、というものだけがあてはまる。でも日本人というのだけで盛り上がるのなら、上記した、日本vs世界どこかの国、といった全てで盛り上がらないとつじつまが合わない。なので、今回は盛り上がるはずもなく興味もない。私は、人間ということが基本で物事を捉えているので、世界76億人全てが同じ人間である。と捉えている。自分=日本人だけ応援、といった捉えは全くない。直接知る人=応援、はあるが。自分の関係者がいない日本という名のチームを応援することには、特別関係もないチームを応援しているのと同じ感覚だ。自分に関係がない事項にいちいちこんなに盛り上がってはいられない。他にやることが山ほどある。自分に関係のないスポーツチームの選手の結果などはどうでもいい。興味がない。タレントや芸能人にも興味がない。知り合いがいないので。ゴシップネタにも興味がない。自分に関係ないこと。(日本人は世界で一番、ゴシップネタに興味を持っている国民。日本以外の世界の人は、ゴシップネタに興味がない)。自分に関係がない他人がやることには興味がない。よーは、他人に世間に流されているか否か、だ。ホントにほんとに自分が興味があるならそれはそれでいい。がよくよく考えてみたらそこまで興味はないものに、世間という流れに流されているだけの自分。これが多いのではないだろうか。良い悪いの話しではない。自分を持っていない。本来やるべきことがある(はずな)のに、他人に流されているだけで、やってない。ホントに、サッカーワールドカップがそんなに興味深いものなのだろうか。その日本代表チームをそんなに応援して盛り上がることが、ホントに自分の人生にとってやるべきこと、時間をさくものなのだろうか。他人の世間の流れに、自分といものが無く流されている。いやーたまには、ときには、流されたっていいじゃないかー。それはその通りだ。が、一事が万事。そのような人は、その他のことをホボ全てが世間に他人に流されていたりするものなのだ。自分が無い。自分は自分である。この世に1回だけ生まれてきた人生を、自分自身の意識でどのように操り送るかをしっかりと捉えて実行しているか。ということに意識を持っている人と、持たない人。まあその差だけなのだがね。なので、サッカーワールドカップに時間を取って(取られて)、盛り上がっている人たちは、ホントに、サッカーが普段から大好きでそうなっている人と、そうではないのだが何故かこのサッカーワールドカップに意識がいってしまい盛り上がっている人たち、との違いもある。なんでもいいからイベント好きという人もいるだろうが。ようは、自分を持っているか、いないか。私は、スポーツ界に何十年以上ものあいだ身を置き、現在も継続してそのスポーツ界の様々のことを仕事にしているが、こうである。先ほど、テレビを付けたら、ちょうどこのサッカーワールドカップのことやっていて、初めて、今日(今)日本戦があることを知った。もちろん今はそのサッカーワールドカップのTV番組は観ていない。また、こんなこといって、非国民といわれてもいい。上記ごとく明らかに非国民とかではなく、吟味した考えを持った中で、サッカーワールドカップに興味がないだけである。あえて興味を持たないようにそうしているのでも全くない。これらは、間違っている当ってる、とかのことではない。自分は自分。吟味しての興味があるものを山ほど持ってそれを実行し、そしてほんとさ興味がないこと自分にとって無駄なこと はできるだけしないようしているだけのことだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 21Jun
    • 芸の能りょくをもつ人 /333

      .今もこれを書くために、スマホに向かった。そしてこれもいつものように、既に(外で)ワインを飲んでの、いまここにいる。そして家にいるときは100%テレビをつけていて、録画を見るか、ただついている番組を流すように見るか、でそのときを過ごす。ので、今もテレビが流れながら、いつものように何を書こうかとふと考えたときに、そのついているテレビ番組に見入った。それは「UTAGE!」。たぶんこれは初めてみる番組だ。いやー凄い。歌手、歌い手、は凄いー。芸能人、その自らの芸でお金を稼ぐ。ただ単に、歌手が歌うのを観る聴くのもいいが、このウタゲはそれとは違う、歌番組だった。様々なジャンルの歌手が、自分の持ち歌をただ歌うものではない。様々なお題により、様々種々の歌手が、タッグを組んで、コーラスをしたり、アカペラをしたり、楽器を弾いたり、ジャンルの異なる人と合わせたり、、・・。これを書くことよりも、この番組に見入ってしまっている。その道の専門家は、やはり当たり前だが凄い。芸能人はやはり凄い。芸(専門)の能力を持つ人は、やはり凄い。やること自体は、ただ単に、歌う、楽器を弾く、だけ、なのだが、人を惹きつける。一事が万事。一つのことに長けている人は、やはり何をやっても凄い。(もちろん餅は餅やなので、歌手(音楽家)が、スポーツをやっても凄いか、という話しではない)。ホンモノは、ズバリそれでなくても、関連することには、応用が利くということ。。でまたそれがそれで凄いということ。プロのスポーツ選手は、それでお金を稼ぐ。がこれには、裏で誰かが、そのスポーツを観て感動などし、その対価でお金を払うから、そのお金が発生している。プロの歌手が、それでお金を稼ぐ。それは、その歌を聴いてそれに感動などするのでその対価としてお金を払うから、そのお金が発生する。今見ているウタゲ番組は、(私は)確実にその場面のこれら歌手に、惹きつけられ見入り、その対価に、お金を払ってもいいと考えるほど、その専門性に敬服し感動した。(当たり前に、私は、これだけ多くの人前で、テレビ放映されてる場面で、一言も歌うことは一切確実に出来ない!)ホントにその道のプロはやっぱ違う。ホンモノは違う。生半可中途半端にやるシロウトとは違う。芸能人は芸能人としてお金を稼ぐ。その意気込みと本気度。どの道でもそれは同じ。それでお金を稼ぐ。ホントにその道のプロとなる。そのためにはホントに、24時間、365日、常にそれに向かってやる時期がなければそのホントのプロになることは出来ないだろう。仕事をしている1日の8時間だけ、仕事に没頭して、それ以外の時間はその自分がお金を稼ぐ専門(仕事分野)のことに費やさない、では、本来は、人からお金を貰うに値しない能力でしかない、人となる。なっているだろう。(それを自分で気づかない人も多い)。専門家、プロはやはりプロ。お金を貰うには、それに見合う(以上の)能力を持つこと。それでそれに見合う(対価)を貰うことになるわけだ。そのことを常に意識して、自分の本職仕事に立ち向かっているか。否か。これは、サラリーマンとは、自営業とかは、関係ない。なんでも、やるからにはとことん追求してやるべきだ。いま目先ではうまくいっているかもしれない。がその本質部分はどこまで追求しやっているのか。目先ではなくホント本質追求。ホントのホンモノになる。それがその道のプロだね。・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 14Jun
    • ただの旅 /332

      .先週から今週にかけて、「高雄」に泊まっていました。高雄は、高尾(東京)、 ではもちろんなく、「台湾」の高雄です。「小籠包」と「芒果冰(マンゴーかき氷)」を食べに。やはり本場は美味しいので。何ヶ所、何店舗で食べたか覚えていないほど歩き、食べた、食べた。毎日腹一杯に。高尾とそして「台南」も歩き歩き、1日あたり1万5千歩~2万5千歩ほど歩いた旅。まずは、夜市。高雄では、六合夜市に。六合夜市は、最も有名な高雄の夜市のわりに想定外で少ししょぼかった。でも楽しめはした。↑生の蛙も普通に売っていた。手前右から2番目。↑台湾で有名な、牡蠣のお好み焼き(牡蠣のオムレツ)も。でふと入ったマンゴーかき氷屋のおばさんに、スマホの台湾語→日本語の変換を使って教えてもらった瑞豊夜市に急遽移動。ここは、地元民が集まる夜市。もう凄い人(台湾人)。人ひと人で進まない歩けない。立ち止まってられない。そして暑い。けっきょくこの夜市ではこのような状況で何も食えず。カオスだ。台南では、建物めぐりも。何がなんだかわからないが、ガイドブック通りに進み歩いて観光。高雄でも同じだ、ガイドブック通りに観光。・・。そして、食べて飲んだ。小籠包、マンゴーかき氷。↑この水餃子も超旨い!↑台湾ビールと。どの店でも小籠包、超旨い!本場は違う。(小籠包をもっと食べたが、写真はこれ以上載せられず)。↑マンゴービールと。どの店でもマンゴーかき氷超旨い!本場は違う。(マンゴーかき氷をもっと食べたが、写真はこれ以上載せられず)。と、台湾といえば、足裏マッサージの本場。北の「台北」には、山ほどすぐどこにでも、足裏マッサージ店がある。その感覚でここ南の街にきたが、なんと足裏マッサージ店は、なかなか無い。同じ台湾でも足裏マッサージは、北だけなのだなと。でもやっと見つけた1店舗に入り施術を受けた。がやはり上手い痛気持ちよい。日本で受けるのとは違う。本場は違う。もちろん探して、台湾産ワインも飲んでみた。不味かった~。とこの地では、英語は通じないし、もち日本語も通じなかった。日本人とは、1度だけ通りすぎたただけで、ほかは全く会わず見なかった。...とただ旅の簡潔を上記羅列した。が、もちろん、山ほど新たな発見と感性への刺激を受けた。諸々を身を持って得た。ただの旅だが、これが旅だ。小籠包を多食べて、身体にいいかわるいかは、そんなの関係ない。マンゴーかき氷を多食べて、身体にいいかわるいかは、そんなの関係ない。ハィッ・・~。...(積極的)休養。・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 07Jun
    • ビタミンC考察 /331

      .つい先日これもまたTVでやっていたこと。(これもまた録画観なので1時間番組を、早送りとCMカットで30分で観)。「ビタミンC」の特集番組だった。(で、そんな番組やっていたのか。とか、やっていたのは知っていたけど観れなかった。では情報網が狭く情報量が少なくなる)。その道の専門家として医師であり研究者(大学教授等)の三名コメンテーターとして出演していた。ビタミンCは超大切で重要だ。との番組。人間は誰もが、25歳を過ぎれば身体機能は下降し老化していく。その老化とは、細胞の機能能力が落ちていくこと。その細胞が老いることに最も影響する要因は、酸化。なので、その酸化を少しでも抑えるためには、「抗酸化物質」を摂ること。抗酸化物質には色々あるが、その中でも、ビタミンCが最も重要。何故ビタミンCなのか?は、ここでは割愛!!では、ビタミンCをどのくらい摂るべきなのか。ちょうど私は先週、ある企業の社員研修(講師)で、このビタミンCの話しもした。その時に、このTV出演専門家と同じ話しをした。それは、厚生労働省が唱える推奨量は、1日に、100mg。だが、私は過去の様々な調査研究から、これでは少ない、1日に、「1000mg~2000mg」を摂るべき。どんなに少なくとも、身体を管理する意識を持つならば、少なくても1000mg。アスリートならば2000mgは摂るべき。とその社員研修で話しをした。このTVで専門家達は、皆同じ答えで(一般人でも)1日に1000mgを摂るべきと言っていた。何故、100mgでは少なすぎて、1000mgなのか?は、ここでは割愛!で結論的には、一般人は1000mg。アスリートは2000mg、摂ることだ。抗酸化物質であること以外の理由でも、ビタミンCが重要である理由には、「コラーゲン」だ。ビタミンCが足りないで生きると、脚腰が弱くなる。病気とかではなくとも、立てなくなる、歩けなくなる。さらには、ビタミンCの量は、「鬱」にもめちゃ関係している。この鬱(病気的に鬱と診断されるとかのレベルでなくても)は、人の外見(見た目)にも影響している。と、このTV番組でやっていた。そしてそのビタミンCの量を何で摂るべきか。ビタミンCが多く含まれている食材、上位。・アセロラ・ケール・パプリカ・芽キャベツ・パセリ・ゴーヤ・ブロッコリー・グァバ・ピーマンらだ。(レモン、は上位では全くない)。ビタミンC1000mg摂るには、これら食材を500グラム~1キログラム食べることになる。栄養は毎日のことなので、これら食材を500グラム~1キログラム毎日食べ続けることが必須となる。まあ出来ない。こんな(上記)食材ばかり毎日一生食べてられらか。。自然の食材から、健康を考え、老化を抑えて、栄養を摂るには、自然の食材では、相当かなり難しい。というより出来ない。なのでそのためには、このTV出演専門家も言っていたが、「サプリメント」から摂るとこも必要だと。ビタミンC1000mgは、そんなに必要か否か。老化対策には、ビタミンCなのか否か。脚腰には、ビタミンCなのか否か。外見見た目には、ビタミンCなのか否か。栄養士らが言う、サプリメントではなく自然の食材から、は全てそうあるべきなのか否か。サプリメントは、摂るべきなのか否か。色んな人がいれば色んな意見もあろう。が、ビタミンCは超重要。脚腰には、ビタミンC。サプリメントでしっかりとビタミンC量を摂るべき。であるよ。・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 31May
    • トップアスリートでもこんなもんだ /330

      .ただ単に否定だけするつもりはない。事実を伝えるだけ。...先々週に、女子プロゴルフトーナメントを生観戦した。生で各選手の技術を観るために。まあとにかくすごいね。あんなに華奢な身体で(男性に比べ)、あんなに、飛び、あんなに、ショットが安定、している。得るものは沢山あった。動きが柔らかい。リキみがない。動きが安定している。とその技術面はもちろんだが、生で目の前で観れるので、精神面(メンタル)も観れる。トッププロなのでそうやすやすと表情には白黒はっきりとはでないが、その表情や行動で、そのメンタル面のしっかりさははっきりと分かる。若人が強い。(↑これがポイント)。技術、メンタルではなくが、身体面で気になったことがあった。もうそのときから、2週間以上たっており、この間も、ゴルフ好きの人は、ニュースその他で情報は流れているので知っている人も多いが、賞金女王にもなっているある選手が、膝、大腿、にテーピングをしていることについてだ。生で見たのが、バックナイン1ホール目だったので、ちょうどこの日の試合総時間の中間くらいだ。大腿の皮膚に付いているはずのテーピングが、1/3くらい剥がれているのだ。そして、膝が良くないのは情報では知ってはいたが、具体的にどのようなケガ(痛み)なのかは知らないが、そもそもその貼ってあるテーピングのラインが、何をどのようにカバーするために貼っているのか、検討もつかない、また、このテープ(キネシオ系)をこのように貼ってどんな意味を持つのか、生理学的にも全く分からない、意味のなさない貼り方のテーピングだった。「これは、テーピングの素人が施した」に違いない。と思ってしまうテーピングだった。そしてまして、試合中盤で剥がれている。がこれほどの選手(お金もあるし)、テーピングの素人に貼ってもらったわけがない。まあきっとどこかの治療家なのだろうが。テーピングのことは解っていない、としかいいようがない・・。こんなトップアスリートに、こんなテーピングか~~。かわいそう。。...今週号のパーゴルフ雑誌に、別のトップ女子ゴルフ選手(TVcmにも出る)のコメントが載っていた。「ひと月前くらから、ウエイトトレーニングを止めました。肩周りを柔らかく使いながら、体幹をしっかりと使えるトレーニングに変えたら、アイアンの飛距離が以前より伸び、....、変なリキみがなくなり、最終日でも飛距離が落ちませんでした。」とまた別の男子プロトーナメントで先週、何年ぶりに優勝した選手は、「いままでの不調にはある理由があった。シーズンオフに飛距離アップのために、パワーアップを目的とした筋力トレーニングをおこなったことだ。....、それが見事に裏目となる。スイングの柔らかさがなくなり、飛距離が落ちてしまったのだ。しかもアイアンショットの精度も低くなり、....、このことを反省し、トレーニング方法を変えたという....、軽い負荷での...トレーニングに変えました。」とある。どちらもトッププロ選手である。ウエイトトレーニングがゴルフにはだめということでは、全くない。はずだ。のだが、この文は、ウエイトトレーニングをやって失敗、反省した。ウエイトトレーニングをやめたら、良くなった。というものだ。年間で億を稼ぐトップアスリートが、ウエイトトレーニングをやったら駄目で、ウエイトトレーニングをやめたら良くなった、という、なにをいまさら、そんなことなのか、がもうどうしようもなくあるいみ笑える。まあ、アスリート選手は、フィジカルトレーニングの専門家ではない。選手は、選手だ。なにが笑えるかといえば、そのトップアスリート選手に付く、トレーナー。がそのトップアスリート選手にトレーニングを指導した者。の能力の無さ。だ。ゴルフにゴルファーに、高重量のウエイトトレーニングがマイナスとなりよくない。なんてことは全くなく、そのやり方や、導入方法だ。ウエイトトレーニングをして柔らかさがなくなった。ウエイトトレーニングをしたらリキみが出た。こういう結果となるのは、アスリートへのウエイトトレーニングの方法を全く理解してなく、やらせてるからこうなるんだ。ウエイトトレーニングをさせて、柔らかさ可動域がなくなるなんて、素人のトレーニング指導だ。リキみが出るようになるなんて、素人トレーニング指導だ。ウエイトトレーニングをしたら、飛距離が落ちた。ウエイトトレーニングをしたら、アイアン精度が悪くなった。なんじゃこれは。筋力付いたら、パワー付いたら、ボールは飛ぶもんだ。ちゃんとウエイトトレーニングしたら、アイアン精度は上がるもんだ。ウエイトトレーニングが悪いのではない。トレーナー、トレーニング指導者が、総じて悪いんだ。全く分かってなく、ただフィジカルを鍛えさせるからそうなるんだ。一般人へのフィットネス(痩せるとか、体脂肪減るとか、筋肉つくとか、健康になるとか)ではない。そのスポーツ種目の選手は、そのスポーツ種目に勝つために合わせた、身体づくりをしなければならないのだ。選手アスリートは、身体の専門家ではない。ので身体の色んなことを知らないのは当たり前。その身体の素人であるアスリートを騙してそんなヘンテコリンなウエイトトレーニングをさせて、失敗させ、そして、ウエイトトレーニングは駄目だった、失敗だった、と思わせる、感じさせてしまう、こと自体も、このアスリートに関与したトレーナー、トレーニング指導者の最も駄目なところだ。なさけない。アスリートへのトレーニングを解ってない人は、例えお金になっても、知り合いであっても、紹介されても、縁があっても、トレーニング指導に手を出さないでほしい。テーピングの基本理屈を分からずにアスリートにテーピングを施さないでほしい。アスリートがかわいそうだ。そういう失敗したアスリートが、山ほど五万といる。。トップアスリートでもこんなもんだ、というのは、正確には、「トップアスリートのトレーナーでもこんな残念なレベルだ」、「トップアスリートでも、こんな残念なレベルのトレーナーをつけている」、ということ。(もちろん皆全員がそうではないが)。・・・・・・・・・・・・・・

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  • 24May
    • これからの人を育てる人 /329

      .304+。人の上に立つ。人を指導する立場。歳上。役職上。立場上。その立ち位置がどういうものかをいかに常に自らが捉えることが出来るか。現場と会議室。選手と指導者。自分が出来る方法考えと他人が出来るようになる方法。は明らかに異なるもの。保身。まず自らを守る。多くの人はそうである。がこれだけでいいのか。法律。条例。ルール。マナー。モラル。フェア(プレイ)。他人に迷惑をかけない。集団(我ら人間)はこれらを守れなかったら欠けたら成り立たない。コーチングとティーチング。この違いを明確に理解をしてなく人に指導をしてたら全く駄目だ。狭い世界で生きている。広い世界で生きる。狭い世界だけで通用している方法が広い世の中では通用しないといつ知るか。常に人は、驕り、はダメだ。いつか駄目になる。驕りにいつ気づくか。驕れるもの久しからず。...今の大学アメリカンフットボールの事項。(昨日も、チームの監督、コーチ、および司会者??、の見解を聞いてさらに・)。この事件は色んな意味で、多くの人に当てはまるもの。アメリカンフットボール、スポーツ、のことだけではない。...今、ニュースを聞けば知れば読めば、出てくるのが、学校法人カケ学園学校法人モリトモ学園学校法人ニホン大学ほか、学校ばっか・何故、学校法人、学校のことが問題(ニュース)となるのか。学校は、世から守られている。教育は必要と思う。学歴は必要と思う。だから学校は、正である。必である。と思ってしまう。なので、広い世から見て、おかしなことがあっても、それがすぐおかしなこと間違ったことと認識できない。...世はもっと、歳上、役職上、立場上、人を指導する立場、人の上に立つ、人たちは、もっと自らを、広い目で見て、自分の指導のやり方が、ホントに正しいのか、広く世間に多くに通用するやり方なのか、人を正しい方向に育てているのか、を顧みてほしい。と思う。今よりより良い日本。今よりより良い人。今よりより良い世界。を今後これからつくっていくために。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 17May
    • アメリカンフットボール /328

      .わたしはもし仮に、生まれ変わることが出来たら学生のとき何のスポーツをするか?の絶対に確実に有り得ないことだがその問いには、答えが決まっている。(現実の今の人生は「野球」だったが)。それは、「アメリカンフットボール」だ。わたしは改めて新しく生まれてくることがあるならば、アメリカンフットボールをやる。ことに決めている。それはそれほど、アメリカンフットボールが面白く素晴らしいスポーツだからだ。日本では、アメリカンフットボールはマイナースポーツなので、このアメリカンフットボールの素晴らしさ面白さはなかなか多くの日本人には解ってもらえないのだが、相当凄いスポーツなのだ。その凄さ、アメリカンフットボールが素晴らしい面白いことをそう簡単に説明し伝えることが出来ない。細々全てのことを総じてアメリカンフットボールを解ってもらえないとこのことはなかなか理解が出来ないものだ。アメリカでは、アメリカンフットボールは国技であり、No1の人気スポーツだ。どのくらいNo1なのかをどのように説明するかの一つに年俸がある。NFL(アメリカのアメリカンフットボールのプロリーグ)選手の平均年俸が、約2億円。最高年俸が、約30億円。公式戦が年間で、約16試合でだ。大学のアメリカンフットボール部の監督の最高年俸は、約8億円。といったところだ。この数字を知るだけでも、どれだけ人気があり、それはこのスポーツが、面白くて素晴らしいことの現れであることがわかる。わたしは以前、(日本の)1部リーグ所属のある大学アメリカンフットボール部のヘッドトレーナーを務めていた。このトレーナーの業務は、フィジカルトレーニングのメニュー作成から、現場(試合など)でのケガ人への対処まで、俗に言う、ストレングス&コンディショニングコーチとアスレティックトレーナー、の両方の業務をおこなっていた。このアスレティックトレーナーの業務は、練習時ももちろんだが、試合時は、もちろんベンチ入りし、試合場フィールドのサイドラインぎりぎりに立ち、試合を観る。何故そんなそこにいるべきなのか。それは、いついかなるときいつでも、ケガ人が出る可能性があるので、そのときは早急に、そこに駆け寄り、その現状を判断しするべき対処をするからである。アメリカンフットボールは、完全に格闘技スポーツである。体重100kg前後の鍛え上げられたアスリート同士が、真剣に向かえ合う。防具は付けてはいても、それはそれは凄い格闘技だ。ちょっと間違えれば、大怪我。どころかそれよりもやばいことにもなる。そのようなスポーツだ。なので、アメリカンフットボールの長年の歴史で(アメリカでの)、そのような状況の中でもいかにケガが起きないように、種々様々な「ルール」が改変改変で定められ用いられている。練習でも、毎日のように、大なり小なりのケガが発生する。トレーナーとしては、ある意味、めちゃやりがいのある業務となるアメリカンフットボール。フィジカルトレーニングは、ガンガンだし、ケガは、しょっちゅう起こるし。トレーナー能力の仕事冥利に尽きる、能力が発揮出来る仕事だからだ。相当に相当に様々な面から考えられて出来ているスポーツなのだ。..今回の日本の大学アメリカンフットボールの試合での出来事。ことの真相は、今現在はまだよく分からないが、現実に起きたこと自体は、明らかにアメリカンフットボールでは「有り得ない」ことだ。起きたことは起きてしまったことだが、ことの真相はどうなのかが、誰もが気になるところだ。起こした側の監督(最高責任者)は、この大学のナンバー2の常務理事の人だ。人事部のトップでもあるとのこと。その人が、事が起きてから、10日以上たった今も、雲隠れ。アメリカンフットボールとは??の前に、この大学とは何か??どのような人格の人がその立場。。と疑ってしまう。このような人が、大大学のナンバー2常務理事で人事部トップ。早く真相が明らかになり、当たり前に二度と起きないことの策をたて、この素晴らしいアメリカンフットボールが、いい意味で、日本のニュースに常に出るようになってほしい。と、アメリカンフットボールをより良く愛し知るわたしは、期待しております。・・・・・NFLゲーム、サンディエゴ。photo by me.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 10May
    • ローイング /327

      .今、博多です。先月TVで、外国人が選ぶ好きな日本食ランキングで、1位が、福岡(博多)のラーメン。4位が、福岡(博多)の餃子。 だった~。福岡人ではない私も、福岡のラーメンといえばどのようなものかすぐ分かったが、福岡の餃子はどのようなものかピンとこなかった。ので、餃子を好む私は、その後、地元で福岡の餃子を食べれる店を探しては食べた。がやっと今は、本場の福岡の餃子が食べられる~。(^O^)...の話しは引っ張らず、今回も真面目な話しをする~。それは、「ローイングはやらない方がよい」。ということだ。このローイングとは、レジスタンストレーニングでの種目のこと。シーテッドローイング、ベントオーバーローイング、ダンベルローイング、など等いろいろある。 ベンプレス系は、やる意味がないこと、やるとよくない、ことは、なんどか述べているが、 俗世間では、レジスタンストレーニングの基本に、ベンプレス系をし、表側を鍛えた、押した、ので、その裏側を鍛える、ので引く、をすることがバランスのとれた身体になり、ローイング系をすることが良い。 となっている。(ようだ)。なんかもっともらしい。話しだ。そもそも元々、ベンプレス系をやる必要がないので、この説理屈は当てはまらないが。。ローイングをすると、何筋が鍛えられるのか、などはここではどうでもよく、ローイングをすると、骨がどのように動くかだ。誰もがまず頭に浮かぶのは、上腕骨だろう。そして肩(肩甲上腕)関節だ。その上腕骨が肩関節にたいしてこう動くから、この筋肉が鍛えられる、となるのだろう。そしてもちろん、前腕部の骨と肘関節もだ。だからこの筋肉。で終わり...。ではもちろんない。 骨は、筋肉に引っ張られて動く。筋肉が引っ張り、骨は動く。筋肉が引っ張り続ければ、骨の位置は少しづつどんどん移動する。ある動きをして筋肉を使い、それによって骨の位置が変わる(動く)。ローイングで、その他どの骨がどのように動くだろうか。..肩甲骨はどうだ。肩こり、腰痛、首痛、があると、あー姿勢が悪いからですねー、となることが多い。例えば俗に言う、猫背。それは、肩甲骨の位置が、正常よりもどのような位置(向き)になってしまっていることなのか。ローイングをすると、肩甲骨は、どのように動き、どのように肩甲骨の位置(向き)になるのか。その結果、そのようになってしまうのか。(もちろん、内転はする。)。ローイングをすると、背中の筋肉を鍛えるので、背筋がピーンとなる、と言っている思っているのは素人だけで、実際は、背筋(せすじ)がピーンにはならない。ローイングの、肩甲骨への影響を真剣に考えてみよう。ローイングをやることにより、肩こり、腰痛、首痛、を生み出し、治らなくしている、ことを。これもまたもちろん、どんな種目であっても、レジスタンストレーニングをすれば、筋肉を使い、血流を良くするので、一時的あるいは、人によっては、肩こり、腰痛、首痛、がよくなることもあるだろう。が物事は、理論による確率論だ。万人にうけるには、それが大切なこと。なので、物事には、正しいことと、間違ったことが、確実に存在する。過半数以上に当てはまることが正しいこと。そして物事には理論理屈が必ずある。それを明確にふまえて理解したうえで、ときに、人によりそうでない場合もある、と捉えるべきことだ。ローイングは、元々なんのためにおこなう必要があるのか。をあらためて考えてみる必要がある。ベンプレスをやるからその拮抗?のため。表側と裏側?押すのだから引くも?背筋をピーンとするため?そんなに、引く動作のチカラが日常で必要、なんてことは全く無い。アスリートが自身のスポーツ種目のために、その動きが必要だからやる、は必要だろう。がそれ以外の人は何故、ローイングをする必要があるのか。ローイングをしてるから、肩こり、腰痛、首痛、が治らず。は、残念なことだ。ローイングをすることを指示するトレーナーに質問してみよう~。これなんのためにやる必要があるのですか?なんて答えるかな。。・・・・・・・・・・・・・・・・PS.これが最もの、博多の餃子。

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  • 03May
    • 何が正解なのか /326

      .情報は氾濫している。健康に関する情報も、競技スポーツが上手くなるための情報も、なんでもそこらにある現代。特には、インターネットだが、テレビ、雑誌、書籍、などそこらじゅうに情報が氾濫している。氾濫しているというのは、好ましくないものも情報として出回っている。Aが良い、と出ていれば、そのAの全く逆のことの、Bが良い、とも出ていたりもする。そして、またそれとはちょっと異なることの、Cが良い、とかいや、Dが良い、とか。ある事柄に対して、自ら積極的に常に情報を集めにいっていない人は、たまたまある情報(これにはEが良い。エビデンスもあります)を知ると、それにはEが最も良いものだ。私は最先端の知識を知った~と思い込む。そして、さらにたまたまある情報(これにはFが良い。エビデンスもあります)を知ると、Eはもう古い考えだ、これからFなんだ。Eと思っている人は古い~などと思い込む。自ら積極的に常に情報を集めていない人は、そんなに情報が多く目の前にこないので、たまたま知った(ネットやテレビなどで)情報を信じ、それが頭にはびるこむ。その情報が氾濫(メディアはなにかしら常に面白い情報を流し続けなくてはならない)による好ましくはない、ホントは正しくはない知識であってもそれと比べるものがそうないので、それを正解と信じる。多くのほとんど人は、こんな感じだ。がまた、情報が氾濫している現代なので、なにかを知りたいと、自ら積極的に情報を集めようとする人は、その情報の多さ氾濫により、調べれば調べるほど、AもBもCもDもEもFもさらにはGも、良い!との情報が目の前に出てくる。なにを良いと信じればよいのか。まあこうなる人は少ないのだが、こういう人はこうなる。よって、なにが正解なのか全く解らなくなり、なにをしてよいのかが解らない。糖質を摂るな。糖質を減らしてはダメだ。サプリメントは摂るな。サプリメントは摂れ。トレーニングはJをおこなえ。トレーニングはJではなくKをおこなえ。マットレスは固い方がいい。マットレスは柔らかい方がいい。これにはLこれを摂れ。いやこれにはLではなくMを摂れ。それにはNを摂ってはいけない。いやこれにはNではなくOを摂ってはいけない。...・・・。信じるべきものは、まずはエビデンスがあるもの。だがこのエビデンスはどんなものでも簡単に出せる。なのでエビデンスが多くあるものだ。数が多いこと。数が少ないものより多いものが正しい。(民主主義..??)。と確率だ。それがとれだけ確率的に良いとの結果が出ているか。どれだけそれをやって、どれだけ良い結果が出ているのかの、数ではなく、確率だ。もちろん少ない数ではあてにならない。良い(効く)という数が多いことは、少ないよりも、正解のものに近い。だが、その確率がどれだけ高いかが、それだけ多勢に成果が出る可能性があるということ。その情報を知り信じ、実践し、人に伝える。ことが良いこと。この例はピンとこないかもだし、例としもクエッションだが、、。野球で、ヒット(安打)を打ちたい。どのプロ野球選手を真似るのがよいか、その理論を信じればいいのか。プロ野球界で、生涯ヒット数、上位10傑。 張本、野村、王、門田、衣笠、福本、金本、立浪、長嶋、土井、・・。生涯打率、上位10傑(6000打数以上で)。 若松、張本、川上、落合、小笠原、内川、長嶋、和田、谷沢、前田、・・。さあ、どの方の真似をする、理論を学べば、ヒットを打てる確率が高くなるのか。。張本はやはりとても凄い。もちろん野村、王、門田、衣笠らもすごいが、若松、落合、小笠原、内川、長嶋、和田、谷沢、前田、らが良い。となる。(イチロー、松井、青木、はメジャーリーグでの打数安打が多いのでここには出てこない)。これが大事なこと。2000本安打が有名なので、この安打数上位はよく情報に出るものだ。みたことある人も多い。だが、この打数の上位は表にあまり出てこない。調べようとして調べなければ一般の情報に出てこない。(わたしが学生のときに参考にしていた)若松が最も良いのだ。落合は三冠王もとっているので周知だが、小笠原、そして現役の内川が、ヒットを打ち確率が高いのだ。ヒットを打つための正解に近いのだ。この打ち方や理論が。と、情報を得て知り、そしてこのように捉えることが、何が正しいのかより良いものなのが解る。情報を取りにいかない人は、目先の情報をたまたま知ってそれを信じる。それはより良い結果が、確率論で高い理論なのか、打ち方なのか。スマホでたまたま検索し、訳の分からない人(エビデンスがない)が、もしくは結果も残していない選手が、もっともらしくいっている打撃理論を信じ、また誰かが、別のもっともらしい理論を述べればそれを信じ、をやっている。なんてのことをしていないだろうか。もちろん、訳の分からない人や、結果を残していない選手、が言うことも、正しいということも有る。がここで述べていることは、数多くの情報から何を信じるのか、何が正しいのかを見極めるべきのか、の見方や見分け方の優先すべきことかだ。それには、まずは、少ない情報から選択するのではなく、より多くの関連する情報を集めること。そしてその中から、エビデンスがあることか多くあるか、それら多くの情報で、共通している部分があるか、それは何か。共通している部分があれば、それは多くの確率論的に正解である確率が高いこととなる。とにかく、少ない情報、たまたま手に入れた情報で、ことを判断していては、ダメになります。ダメです。もいうことです。より正しいこと、より正解のこと、を多くの情報から、吟味し、身に付ける習慣を。。...過去、若松、谷沢、ファンより。。・・・・・・・・・・・・・イチロー(事実上の)引退!は寂しい。。

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  • 26Apr
    • 米おにぎり山盛り /325

      .「気」を操れるトレーナーです。。・・・世界で、日本の競技スポーツ界が駄目(世界で勝てない)ことの要因の一つが、「たんぱく質」の摂取量が足りない少ないことがあげられる。高校、大学、(ときに中学生)、のスポーツチームが、「身体を大きくする」ためにとこなっていることが、「米を食べる」ことなのだ。おにぎりを食べる、ごはんを山盛り何杯も食べる、ことを色んなチームで導入し、または個人家庭で、それをおこなっている。誰がこれを始めたのだろうか。誰がこれを広めたのだろうか。(管理)栄養士だろうか。誰かの感覚やアイデアだろうか。栄養学をちゃんと理解していればちゃんと分かる。身体が何の物質で出来ているのかが。身体を大きくするためには、その身体を構成している物質を摂ることが当たり前に必須なことだ。身体を構成していない物質を摂取しても、当たり前に身体にはならない。お米は、何だ。米は、糖質だ。ちゃんと栄養学を知っていれば、それをちゃんと知っている。身体は、何だ。なにで出来ているのか。それは、たんぱく質だ。ちゃんと栄養学を知っていれば、それをちゃんと知っている。身体を大きくすることは、競技スポーツにとって重要なことだ。身体を大きくするといっても、もちろんそれは脂肪でではなく、筋肉や骨などがしっかりと大きくなってほしい。中学生、高校生、大学生も。糖質を摂取して、体内で、たんぱく質に変換されるのか。そんなことがあるはずは全くない。そのなことは栄養学を知っていれば知っている。身体を大きくしたいのに、米を食べる。日本といえば、米だからか。米といえば、日本だからか。(いや、タイ米もある)。身体は、筋肉は、靱帯は、腱は、軟骨は、骨は、たんぱく質だ。米は、糖質だ。糖質を食べて、たんぱく質が出来る(大きくなる)ことの不思議さを誰が信じているのか。誰も何も考えないで、おにぎりを食べさせ、ごはんを山盛り何杯も食べさせ、身体を、筋肉を、靱帯を、腱を、骨を、作ろうとしている。それが出来たらは、誰にもネタが分からないマジックだ。糖質は、身体の何もどの部分もその構成要素になっていない。体重の何割り何パーセントが、糖質なのか。ゼロ割り、ゼロ%だ。全くもって分かっていない。米を食べさせ、身体を大きくさせようとしている日本。アメリカの競技スポーツに関わる人はその家族を含め、みんな知っている。身体を大きくしたければ、たんぱく質を摂ることを。糖質を摂っても、身体の何にもならないことを。(正確には、糖質を摂って身体に成るとするならば、それは脂肪として、だ)。強豪校がやっている。強豪チームがやっている。からやる。その強豪校やチームがやっていることが、必ず全て正しいことなのか。右に倣えか。糖質摂って、たんぱく質に成る、ことを求めている。そんなことを科学が発展している現代でもやっているのだから、日本は、競技スポーツが世界に通用しない。日本だけ内で戦っている分には、ドングリの背比べなので、それでもいいが、正しくないことは、正しくない。間違っていることは、間違っている。中学生でも、高校生でも、大学生でも、立派な大人でも、身体を正しく大きくしたければ、間違いなく、糖質ではなく「たんぱく質を摂る」ことだ。プロテインを大量に摂ることだ。米を大量に摂ることでは、無い。これは、身体にとって、ごく基本的な事項なのだが。日本の競技スポーツ界と、アメリカの競技スポーツ界を、両方をよく知っている人は、この日本の競技スポーツ界の米おにぎり山盛り事件を笑い話しにして呆れて話してますよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 19Apr
    • 虚無感.. /324

      .つい先日、待望にしていたことをしました。18才より、合気(道)を始め、○○呼吸法を始め、その後もそれらを継続しておこない、苦行といわれる○○禊修行をもおこない、そしていつぞやか、体内で「気」が通ることを感じ調整できるようになり、○○呼吸法や合気道を他人に指導するようになり、気功太極拳を初め、気功太極拳で著名な中国人に初対面の呼吸法時に「貴方からは気が出ている」と突然言われ、空手を初め、居合道を初め、合気の多くの様々な流派も学び、武術、気功などに関わる書籍雑誌を読みあさり、その道を今でも探求している私です。ここで先におことわりしておくと、世に知る「合気道」や「合気術」などは、気という語が入っていることや、小さな人が大きな人を投げることや、ときには触らず触れずに投げる?ことがある?ことなどから、気で投げる、気功、と思っている人もいるかもしれませんが、それは全く違うことです。合気道や合気術には、気や気功は、一切関係せず、気を操るや、気で投げる、といったものでは一切ありません。合気は、物理学生理学で確実に説明できる技を使うものです。ですが、合気(道)を初めた私は最初の10年間ほどは、合気(道)の技には、気や気功が関係していると思っていたため、呼吸法やその他方法 で、気を出す、気を操つれる、ようになれるように頑張っておりました。その結果、(勝手ながらの思い込みを含め)気を操れるようになりました。がそれは、人を投げるなどの気(外気)を操れるまでにはいたらず、自分の体内を気を操ること(内気)程度のものですが。理論派のわたしが、全く何も証明できない見えないものを言い切る。だが、気を出せる出せる、感じるものは感じてしまうのでそれまでとしかいえない。。それであっても、上記したように、その道の中国人から、貴方は気が出ている(操っている)と言われ、その時は私も自分自身で相当に気が出ていると感じ思っていたときに、突然近寄ってきて言われたので、やはり私は気を操れる、それが分かる人には解るのだなー、と思ったものです。がその後も、人を投げる動かすことにはいたらず、合気道や合気術は、気や気功で投げているのでは無い、ということが分かり気づき、外気を追求することは自分自身では諦めました。がその道を探求していたため、気や気功のホント嘘が分かるようになりました。気や気功は、目で見えない、理論的にも説明できないものなので、気が出ているのかどうかなどはどうにも主観でしかないものです。がそれの分別が確実ではないが相当に分かるようになった。そこで、気や気功の本場の中国人の方は除き、日本人で、気や気功を使い、人を投げる、といった趣向の人がホンモノかどうか。で、多くの、気で人を投げるといった人(武術家?)はそのほとんどがニセモノであり、数名だけ(といって確実には二名)が、気で人を投げられる人、と様々な面(情報など)からその決めにいたりました。で私の中で最もな達人と思われる人がいます。今から20年ほど前にそれを知り分かりました。なので早速でも、体験。あわよくば入門。としたいところでしたが、その方は日本人なのですが、海外に居住されており、それが可能ではありませんでした。でもそれからずーと、この方こそはホンモノだ。と。それから20年ほど経った今年、その方が日本に帰国し居住したとのことを知り早速、調べ講習会を開催していることを知り、即、講習会の申し込みをした次第です。それが、先日、待望にしていたことなのです。(ここにいきつくまで話しが長すぎたな~。なのでこの先は簡潔に)。それは総勢十数人ほどの講習会でした。弟子および弟子らしき方がそのうちの5人ほど、今日初めて参加が私を含め5人ほど。ほかは、すでに数回から10回ほどこの講習会を受講している人でした。気気功の説明、受身の練習、気功の練習などをおこない、その最後の時間帯には、なんとその私がずーと気功のホンモノと思い続けていたその先生が、気功によって参加者全員を一人づつ投げてくれる、といったものでした。そのような時間帯が設定されていることに感謝し、初めての人を含め投げてくれるなんて、(少しでもニセモノだったり、自信がなければできないこと)やはりホンモノなんだ。いやー、投げてもらえるんたー。やっと、ホントに気功を自ら実感で体験できるー。この嬉しさといったらこの単純な文章では言い表せません。いよいよその投げてもらえるときがきました。まずは、弟子らしき方から。私の目の前で、触れずに触らずに投げられていますー。面白いように。催眠術でもそうですが、催眠術というものに懐疑的な人は、どんなにすごい催眠術師でもなかなかかけにくい。信じている人ほどかかりやすい、などはあります。このことはTVバラエティー番組などでもときに放映されているのでなんとなくおわかりと思います。気功も同じようなことはあり、気を信じない人、自分自身で気を感じない分からない人は、かかりにくい、はあります。(かかることはかかるが反応が鈍いということ)。私は、上記したようにそこは完璧です。自身で気を操れるし、気を信じていますし、ましてその先生はホンモノで気で人を投げられる、こと信じています。そして、気で投げられたーい、と真剣に思っている。そこで、いよいよ私の出番(気によって触らずに投げられる)です。少し緊張気味に、先生の前に出て行き、気を待ちました。が、が、が、何も感じません。何も動きません。私はピクリとも動きません。先生も気で動くように(体感できるように)色々と言ってくれたりやってくれました。が何もおこりません。自分自身がその場の実践者なので正確にはわかりませんが、述べ10分ほどその場で色々とやっていただきましたが、結果なにもなく(気で動かされることなく)終わりました。。私の頭の中は真っ白になりました。その後、参加者全員がそれをおこないましたが、やはりかかりにくい人も初心者には多かったですが、私以外のだれもが全員、先生に、少なくとも動きを制限されたり、操られ投げておりました。私は全く動かなかったー。講習会が終了。憧れの先生に挨拶お礼を述べて帰りました。が、とにかく私の中では、今起きたその全てが整理できません。なぜ動かない投げられないのかー。私が準備が悪い。いや私のその準備は完璧だった。先生の能力はウソモノだったー。いやそれはない。この先生はホンモノのはずた。まして今日も私以外は皆初めての人も投げられていた。私の気功のチカラが先生でも投げられほど強い。。そんなこと絶対にあるわけない。なんなんだこの今日のこのことをどう理解し整理すればよいのか。分からない。駅まで歩くときも、頭は整理できずボーと。そこで頭に浮かんだ言葉が「虚無感」..。なんだか分からない。駅に着く前に、この頭を少しでも整理しようとカフェへ。数十分、コーヒーを飲みながら落ち着き考えたがなんだか分からない。・・その日は寝るまで、ずーとそうだった。はじめて味あう「虚無感」。の継続。いまでも思い出すと、なんだか分からない。考えても結論が出るものではないので、その事実のことはいまは考えない。で今後これをどうするか、どう解決していくかが、私の今の今後の楽しみの一つだ。ps.文章が長くなってしまったが、当然まだまだ書き足りない言い足りない伝え足りないことは実際は山ほどある。がこのくらいで。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 12Apr
    • 無呼吸睡眠 /323

      .睡眠。アスリートが、パフォーマンスアップのため、ケガを予防するため、一般人が健康のため、に、身体をより良くすることは必須のことだ。だが、必須のことのはずなのだが、これをしてない人もいる。してないといっても、ちょっとはしている、少しはしている、と言う人もいる。がなんであっても、アスリートである、人生一回である、ので、自分の身体にはもっと意識を持って生きるべきであろう。身体をより良くするためには、運動、栄養、休養、の3つのわけだ。より良い運動。より良い栄養。より良い休養。でより良い休養とは何か。休養のカテゴリーには、山ほど様々な事項がある。あれもこれもそれもだ。その一つひとつをしっかりと突き詰め身体にたいしてより良いことをする。その休養の筆頭は、やはり「睡眠」である。より良い、睡眠。より良い睡眠のために、どこまでなにを、意識し、調べ、お金を通しし、実行しているだろうか。 なにでもこの、実行しているか、は全てだ。頭で考えているだけで実行していないは、全くなにも考えないで実行していない、と全く同じことだ。考えているだけ何もやらない人もあまりにも多い。考えていること自体が、相当なことに意識をしている、自分に酔っている人があまりにも多い。で睡眠だ。このあまりにも人間の身体のために重要な睡眠を、どこまで追求しそれを実践しているか。睡眠時間。何時間寝ているか。これは睡眠のことのベースすぎるくらいベースのことだ。何時間寝れば身体に良いのか。がこれも何時間寝るということの必要性は知ってはいても、未だに、オレはなんだかんだで5時間くらいしか寝てねー。などと自慢気にしゃべる輩もいる。なにを自慢しているのか全く分からない。短い時間しか寝てないことがそんなに自慢できる格好いいことなのか。はなはだ勘違いだろう。短い時間しか寝てないことは恥ずかしいことだ。それだけ、わたしは自分の身体のことを大事にしていません。と言っていることだ。 自分の身体を大切にしていないことを偉そうに話すことが格好いいことなのか。恥ずかしい。より良い睡眠には、時間よりももっと重要なことには、睡眠の質だ。質とは、睡眠の深さ、熟睡度だ。その睡眠の質を良くするために、なにをしているか。 これも多くのやるべきことがある。例えばその一つに、「無呼吸症候群」といわれているものに自分はなっていないか、だ。この重要な睡眠のときに、呼吸をしていないのだ。呼吸をしていなければ、人間にとって相当重要な、酸素を身体に取り入れることが出来ていないことだ。これは大変なこと。それに自分がなっているか、いないか。このとても重要なことを、まずは自分自身が認識しているか。えっ、その睡眠時の無呼吸になっていることは相当に身体に悪影響することは認識しているが、なにせ自分自身が寝ている間のことなので、それを認識すること自体が出来ない。一緒に寝ている人に聞き言われるくらいだ。という人もいる。がそれが甘い。現代をなんだと認識しているのか。簡単に、「無呼吸になっているのか」、「イビキをかいているのか」、のかが解るのだ。それも知らないのか~。自分自身の身体に対する意識が低すぎる。・・ 今現代はちょっと調べれば相当なことが解る。スマホでアプリ。お金もかけずに無料で簡単に、無呼吸も、イビキも、解る。面白いように、自分の無意識な寝ているときのそれが認識できる。早速、自分のより良い身体のために今晩、明日晩、からでもやってみてほしい。えー、こんなにイビキをかいてきるのかー。えー、無呼吸になってしまっているのかー。となるかもしれない。 それは大したことだ。でその次に何をやるかだ。・・・・・・・・・・・ps.今日は、大阪。で「造幣局、桜の通り抜け」!

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  • 05Apr
    • 優先は内科的精神的 /322

      .「健康」って言葉に、ピンとこない。大病をせずに、 普通に生きてれば、40歳、50歳ころまではピンとはこない。なかには50歳を越えてもピンとこない人もいる。その頃までは何も考えなくてもほとんどが健康でいられるからだ。健康を意識する、って意味も分からない。多くの人はある程度の年齢にならないと、病気で困るようにはならないからだ。ちょっと病気になっても、健康保険を持って病院にいけばそのほとんど全ては時間経過とともに治る。それでお終い。健康保険は凄い。支払うべき代金の、10%~30%だけを払えばいいだけ。「病気の治療は、90%~70%引きの大安売りで買える。」のだ。(もちその前には健康保険料を払っているが、皆強制なので、わざわざ払っている意志があまりない)。大割り引き大安売りで、病気の治療が買えるので、その病気にならないための「健康でいる」といったことに意識を持たなく、その健康にお金を投資もしない。大病にはなかなかならない。時に病気にはなるが病院にいけばそれでよい。なので、「健康」のためにとかを意識するってことがある程度の年齢までほとんど無い。病気は、こまごまとはもちろん色々種々の病気はあるが、大きく区分けするとは、・「内科」的・「整形外科」的・「精神」的の3種がある。内科的なものは言わずとしれた、内科的な病気。(WHO的に)健康とは、肉体的、精神的、社会的、に満たされた状態。をいう。が通常一般的には、健康は、肉体的な内科的な病気なものだけに関係しているイメージや印象を持っている言葉になっている。なので、40、50歳頃以下では、健康という言葉にピンとこない。整形外科的は、ケガとか、腰痛とは、肩凝りとか、など。精神的なものも、言わずとしれた、精神的なもの。だ。病院にかかるのは、内科的なもの、整形外科的なもの、がほとんどだろう。が、精神的なものは、病気として確実に無視できないものだ。体調が悪くなる。あー何か(内科的)病気かな~。と病院へ。突発的、慢性的や徐々に、あー痛い。骨、筋肉、靱帯、、が~。で病院へ。がなかなか精神的に悪くなってきたと、自分で気づき、病院へ。はなかなか無い。内科的なものは、それをほっとくともしかしたらそれが、大病かもで、それをほっとくと、・・。その経過で最悪「死にいたる」ことも。なのでとても気になるもの。整形外科的なものは、確かに痛い。痛い。が、これで「死にいたることは無い」(ほぼ全て)。精神的なものは、自分では気づいていないが、それが関連して、内科的な病気や大病になることもある。心身は繋がっている。内科的病気にはならなくても、精神的な病気は、・事件を犯す・法律条例違反を犯す・マナーモラルを乱す・他人に迷惑を大きくかける・他人をイヤな気分にさせるなどに結びつくもの。これらは、精神的な異常(や病気)からきているものだ。まともな人は理性が働き周りもみえるのでそうならない。本人は気づかないから(他人は気づくが)、病院にいかず治療もしない、どこからが精神的病気かの線引きも難しい、のでやっかいで大変な病気である。そう考えれば解るが、整形外科的なものは、大したことはない。確かに腰痛肩凝りなどで痛いかもだが、死に至らない。確かに骨アラアメントがどうのこうのだが、死に至らない。確かに歩き方姿勢は悪く見た目は悪いが、死に至らない。それよりも、内科的なもの、精神的なもの、の方が大事(おおごと)にいたる。整形外科的なもので、整形外科病院、接骨院、マッサージ、鍼灸、カイロ、整体などに通う人は多い。そこにお金を投資している人が多い。さらにはまして、見た目のために、痩せる(ダイエット、シェイプアップ)のために、お金を投資している人も多い。ちょっと待て、、確かに、痛い、見た目、のことも今ガマンできず気になることだ。が、それよりも、死にいたる、死んでしまうことにも繋がる、内科的な病気にならないために、内科的病気の予防、すなわち「健康」をもっと意識し、お金を投資するべきではないだろうか。整形外科なものよりも、内科的な病気の方が、重大な大事になるのだ。(もちろんけっして整形外科的なものを軽視しているのではない。どちらが人間身体にとって重大なのかの、やるへき優勢順位のこと)。骨がどう、筋肉がどう、靱帯がどう、筋膜がどう、足がどう、とかましては、体幹がどう、動きがどう、痩せるためにはどう、よりも、内科的、身体の内側の中身、心臓、脳、胃、肝臓、腎臓、腸、血管、血液、などがどう、に意識を向け、内科的な病気にならないように、健康にお金をかけることの方が、重要で必要なことではないだろうか。それが、何歳であっても。身体に内科的な不調がきてからの年齢になってからではなく。内科的、整形外科的、精神的、の3大。骨がどうよりも、内科的なものの方が人間にとっては、重要視しなくてならないものだ。骨がどうのこうのうんぬんうんちくいろいろだが、内科的な健康のものを優勢させていないのは、木を見て森を見ず、だ。人間の身体そのもの全体の健康を捉えていないみていない。何事も全ては出来ない。優先順位を見極めつけて何事もおこなうもの。人は病気は健康は、第一に、精神的なもの。第二に、内科的なもの。第三に、整形外科的なもの。が、優先的に大切にしなければならないものだ。見た目の痩せるために、「糖質制限」をしてダイエット。最近のある大学の大々的な研究結果では、「糖質制限は、短命」。との発表だ。糖質制限は、非糖質制限よりも、20~25%短命だった。老化の進行が30%速かった。とのこと。糖質制限は健康を害するが、若い時はその影響が目立たないので健康そうに見えるが、加齢が進むと外見的にも悪さがはっきりしてくるとのことだ。短命でいい、という人もいるが、それは、超健康でいていきなり死がくる、ということではもちろんない。短命とは、若い時から不健康(内科的病気)になる、ということだ。内科的な病気というものをしっかり認識して意識することだ。と、精神。心。大事にいたる前に。・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 29Mar
    • 色は明確 /321

      .20歳~25歳くらいがピークです。ピークがきます。人間の身体はその頃がピークになります。それまでは向上し成長し、そしてその後は、(残念ながら)低下し、老化していきます。細胞レベルの話しなので、ある部分だけを鍛えると老化中も少しはピークを超えることもあります。が身体そのもの全身は、そのピーク後は低下し老化していきます。ピークまでは、何をどのようにしても、身体は向上します。何をとは、もちろん、運動・栄養・休養、です。テキトウに生きる。運動もあまりせずに、ちゃんとした(5大)栄養素を全て摂らずに、ちゃんとした睡眠もとらずに、仮にタバコを吸ってても、仮に酒を飲んでても、20~25歳ころまでは、身体は向上し成長します。だから皆全員なにも考えないで実践もしないで必ず向上した自分を無意識に知っているので、ちゃんとした運動栄養休養の必要性重要性を理解できない分からない。が、ちゃんとしてれば、もっとちゃんと向上し成長しただけのことです。人生に1回の身体のピークの高さがもっと高くなっていた。ということです。がそれまでは、なにをやってても、向上し成長します。がこのピークまで、ピークの高さ、は、その後の老化のスタート位置に影響するので(高い位置から下がるか、少し低い位置から下がるか)、結果、その後の老化の度合いにも、もちろん影響します。が、そのピーク後に誰もが絶対に起きる老化は、その老化の速さ(良くないこと)や、遅さ(良いこと)は、その後の、運動・栄養・休養、などの生活習慣によって決まります。より良い、運動習慣。より良い、栄養習慣。より良い、休養習慣。をするか、より良くはない、運動・栄養・休養をするか、より悪い、運動・栄養・休養をするか、によって、絶対に老化するその後の、老化度合い速さ遅さに、確実に影響します。老化をすればするほど、病気になる確率が増えます。病気は、ほとんど身体の中で起きることです(もちろん全てではない)。目では見えない、細胞、血管などから起きてきます。自分が老化しているのは、感覚では分かっても、その実際はなかなか分かりません。人間は約37兆2千億個の細胞の集まりで出来ていますが、表から見える皮膚などの細胞はそのうちのごく一部で、そのほとんどは見えない身体の中にあり、その身体の中には、心臓をはじめ、人間の生きるための中枢の機関があります。人間は、その人間の一つの個体なので、身体の中も、身体の外見も、もちろん確実に、同じ個体であり、完全につながっているので、外(皮膚など)も中(心臓、内蔵など)も、同じその人間そのものです。その外のほとんどの、皮膚は、さらに外界からの影響も受けてしまっています。服に覆われていない部位は、特には太陽の光。また、気温室温、湿度なども影響します。 身体を洗う、石鹸ソープも影響します。特に顔ですが、オイル類(クリームなど)も影響します。化粧をすればそれも影響しますし、化粧をしていれば、ホントのその人の皮膚の実態は、見た目では分かりません。髪の毛も、シャンプーやトリートメント、美容院での手入れ処方の影響により、見た目では、細胞レベルでの実態は分かりかねます。身体の中と外は完全に繋がっている同じ人間のものなので、外が良ければ中も良い。外が悪ければ中も悪い。が、連動しています。中身を知るためには、血液検査や、健康診断などである程度は分かりますが、老化の度合いレベルはピンとはきません。皮膚や髪毛は、先に記したように、外界からの影響により、見た目は輝くので、細胞レベルでの老化の程度が分かりずらいのです。なので、肌、髪つや、髪型、衣服らの見た目では、老化レベルは、分かりません。そこで最も、老化レベルが分かる、中身体内の老化が外見表から分かるのが、「髪の色」ですね。人が老化すれば、必ずいくかは、黒→白、になっていきます。「白髪」だいたいの人間は、「40歳代ころ」から白髪がで始めるかなと思われます。「30歳代」も「50歳代」からなどの人もいるでしょうが。白髪は、細胞のメラノサイトが老化が大きな要因です。細胞の老化が原因です。皮膚をどんなに手入れして綺麗にしても、髪の毛をどんなに手入れして綺麗にしても、黒→白の色というものは、主観ではなく、明確な違いの客観のものです。髪の毛は、染めればもちろん色は変えられます。白→黒と出来ます。が、その本人はもちろんその実態を知っていますし、外からの何かしら手当てで、生えてくる髪の毛の色を生えてくる時点でのそのものの色を白→黒とすることは出来ません。なので、染めているとかいないとかの話しではなく、その人の実際が、髪の毛の色が、どのくらい白くなっているのかは、その人の中身(内蔵ら)の老化度合いも比例して分かることになります。若くして白髪が出る、多いは、老化が速い。健康度合いが低い。となるわけです。老化レベル。細胞老化レベル。不健康レベル。中は見えない分からない。外と肌や髪の輝きは、手入れによって影響するので分からない。が、色は明確に分かる。運動・栄養・休養を正しくおこなっていないと、老ける老化がもちろん速い。健康レベル低い。運動・栄養・休養をできるだけ正しくおこなっていると、老ける老化が遅い。健康レベル高い。髪の毛の色は、大切な情報源です。老化レベルが分かります。不健康レベルが分かります。日常で、運動・栄養・休養をしっかりと実践していのかが分かります。もちろん喫煙者は、白髪が速いです。喫煙が白髪をうむのではありません。喫煙が、老化を促進し、全身細胞レベルで老化が速く進み、その結果、全身の一部である髪の毛のメラノサイトの老化し、白い髪の毛が生えてくるのです。白髪はそこだけが白髪だけではありません。白髪、メラニンを生む細胞レベル老化の現れ、それは全身の細胞レベルの老化をしていることの現れ、老化が進んでいる、老化をすれば健康を害する確率が増える。と、全身の健康度合いを現しています。 年齢とともに、白髪を増やさない、白髪を出さない、ためには、それは日常の運動・栄養・休養の生活習慣がより良いことをしているか、いないか、にかかっている、といって過言ではありません。白髪をただのその部分の白髪で終わらせてては駄目です。身体の老化のスピードに比例しているのです。その見た目で分かる、身体の老化レベルを、どのように捉えることが出来きるか。です。お大事に。。※周知のこどくもちろんこの白髪の話しが、100%全ての人に当てはまるものではありません。だからといって自分は関係ないとかではありません。確率論の話しです。主観ではなく、理論理屈の客観です。人間の身体は、理論理屈で成り立ち、なので生理学、医学が存在しています。それが大切なことです。白髪は、上記のごとく、老化および不健康さの日常生活習慣を表しているでしょう。「一事は万事」。・・・・・・・・・・・・

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  • 22Mar
    • スポーツの現場 /320

      .山に居ます。雪山です。1週間以上の滞在予定です。今日はかなり働きました。。「○○が転倒してその頃痛くて動けなくなっています。」との連絡が私のところにきて、急いでその場に行くと、(急いでといってもリフトを乗り継いで)、○○が一人ぽつんと、雪上に動かず座っている。こんな状況はいままで何度経てきたか。○○の前に位置し、「どうした?どうなった?」「どこが痛い?」などと聞く。膝や手、腰などはそのまま診れるが、その痛い箇所がスキーブーツの中を指されると、ブーツを脱がさないと、ケガの評価が正しくできない。その前に、ブーツ内の骨の部分が折れていないか(骨折)を、ブーツを履いている状態で調べる方法で調べ、その後に、できるだけ大きな痛みを誘発させずに、もちろんさらなるケガの悪化をさせずに、できるだけシェル(スキーブーツの固いプラスチック)を力一杯広げ、ゆっくりと足から抜く(足を脱がせる)。そして、ソックスの状態でケガの評価をする。がいつもの手順だった。が今回は、ブーツを履いている状態での骨折の評価で、「これは、脛骨が折れてるな..」と思った。(腓骨は大丈夫だが、と)。でもさらに正確に診てみなるかと、ブーツを脱がせることを一応は試みたが、やさり無理だった。「あーやっぱり折れてるな..」。(まずは固定)。もちろん、スキー場で起きた事故ケガは、スキーパトロールを呼ぶのがてっとり早い。が、専門家なので、あまりにも軽傷で呼ぶのは、パトロールに無駄な業務を増やし失礼にもなる。(もちろん、雪上でのケガのためにパトロールはいるので呼んでいいが、最近は通常の、街でも、救急車を軽傷で気軽に呼びすぎることは問題にもなっている)。なので、必ず正しいケガの評価をまずおこなう。今回は、この状態で歩いて降ろさせることも、背負って降ろすことも不可。無線で、パトロールを呼ぶことにした。が、あまりにも偶然に、同時刻に、別の選手の△△が、「林に突っ込み、背中のウエアが切れ、(背中が切れ)かなりの出血をしている」と、無線が入った。これは、そちらに行かねば。背中を打って、かなり出血しているのだ。これは、行かねば。が、目の前には、ポツンと一人、骨折の疑いの選手がいる。彼を一人ほったらかしにして、そっちには行けない。でその際の結論は、まずは、出血者の△△の方にパトロールに行ってもらう。その後にこちら。(小さなスキー場のため、スノーモービルが1台のみ有る)。でパトロールがくるまでかなり時間を要した。○○は痛がり、落胆している。そして寒がる。でパトロールがきた。こちらの骨折者○○をパトロール室前に降ろしたときには、出血者△△がもう一人のパトロールの方に圧迫止血を受けていた。骨盤の部位からかなりの出血していた模様。止血をしてもらっていたのでほぼその時点では止まってはいたが。救急車を既に呼んでおり、もうまもなくこちらに到着する予定だと。といっても、スキー場は山。下界からくる救急車は時間がかかった。到着した救急隊員(3人)に、実は、同時刻に、2人がケガをし、出血者以外に、ここに(タンカ)別の骨折者がいるのですが、と伝えると、出血者のための要請で来たので、骨折者の人は対応(病院への運搬)できない。とのこと。別に救急車を呼んでもらうか、自家車で運んで、ほしいと。でまずは、出血者を救急車で病院へ。で、私の車で骨折者を病院へ、としようとしていたら、先の救急車が(出血者搬送後に)戻ってきてくれると。で、ケガの結果。○○骨折(疑い)者は、「螺旋骨折(脛骨)」。仮固定をして帰ってきたが、即、地元に戻りオペ(手術)。△△出血者は、5cm程度の皮膚「縫合」と、「剥離骨折」。(裂離骨折ではない)。骨盤部に勢いよく何かがぶつかったので、骨が剥離した。さらに、「開放骨折」気味なので、感染の対策をするために、入院。まあバタバタしました。2名が帰京しました。スポーツは、ケガがつきもの。予防と、対処を、いかに普段から正しくおこなっているか、いざの時におこなえるかだ。明日からはどうなるかな~。私は楽でありたい。(↑ケガ人がゼロまたは少なく、といった意味...)。・・・・・・・・・・・・・・・・PS.大阪なおみ選手、超良い!自分のこと云々よりも、お世話になった他人への感謝感謝感謝をまず第一にする。

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  • 15Mar
    • You cannot see the forest for the trees  /319

      .絶対にありえないすごい例えだが、もし、「あなたに、一軒家を差し上げます。」「が必ずその家に(一生)住んでください。」という条件で。「それもこの2つの物件から時間をかけてよくよく内覧をして貴方の好みの1軒を選べます。」ということがあったならば、あっさりと選ぶことはせずに、その2軒をとてもよくよく内覧して選ぶだろう。自分の一生過ごす家のことだ。では、2軒ではなく、「この3軒から選べます。」ならば、3軒を見て周るだろう。では、3軒ではなく「この5軒から選べます。」なら、5軒を見て周り選ぶだろう。もし「この10軒から選べます。」ならば、10軒を見て周るのはなかなか大変だが全ての10軒見るだろう。この当たり前のことは、なぜなら、2軒だけから選ぶよりも、10軒から選んだ方が、自分好みのものが、より有る可能性もあり、より良いものを選べる可能性が高いからだ。10軒から一軒家を選んでもらえるといった状況で、そのうちの数件だけを見て、残りの大半を見ずに、「人生にとって重要」な自宅家を選ぶことは無いはずだ。なにごとも、少ない数から選ぶよりも、多くの数から選んだ方が、当たり前により良いものが選べることになる。「確率論」からして当たり前だ。なので、世にある統計学的な研究「論文」も、同じ内容のことを調べたものなら、5人の被験者での1ヵ月の経緯の研究で導いた結果のものと、100人の被験者で半年の研究で導いた結果のものと、1000人の被験者で3年間の研究で導いた結果のものと、では、当たり前に、数少なく(5人)研究期間が短い(1カ月)結果のものより、数多く(1000人)研究期間が長いもの(3年間)の方が明らかに真実味があり、信用にあたいする。なんでこんな当たり前すぎることをだらだらとくどく書くか。とは、それは、こうなのに、これ(上記のことら)を解っているのに、自分自身の人生は、それをしていない人が多くいること、多すぎること。解っているのに、自身はやってない、ことへのツッコミです。。自分が生きるために、最高なことをしたい。楽しみたい。と思っていて、その最高なこと、楽しむこと、の定義やそのやることの具体的なことを、どの範囲を見て知ってそこから選んでそれをやっているのか。自分の1回しかない人生で、どの範囲どのくらいのことを知る努力をして、そしてその中から選んでやっているのか。...世界は広い。世界約200ヶ国。(※台湾を国、と日本国は認めていない。知ってましたか..)。世界約76億人。中国14億、インド13億、アメリカ3億2千、インドネシア2億6千ブラジル2億、・・。世界の国は、どうなっているのか。なにがあるのか。世界の人は、どのような生活をしているのか。どうな楽しみがあるのか。現代に同時期に生きる、同じ地球人、と国。パスポートがあれば行けるのに。見て周る、ことをどこまでして、今の自分の生活の仕方を選んでいるのか。行こうとすれば簡単に行けるのに。いろんな国に。いろんな国の人の生活を。海外に行くためには、まずは「パスポート」。そしてときに国によっては「ビザ」。で、この2種の違いは。パスポートは、身分証明書。(パスポートとは外国入国証でもなんでありません。単なる国籍と身分の証明書です。)ビザは、入国証書。だが、日本は、世界的に相当に安心され認められている国なので、世界の各国に入国するための入国証書(ビザ)が無くても、身分証明書(パスポート)だけがあれば、入国が出来る国数が、世界一。約180国を、ビザがなくてもパスポートだけで入国できるのだ。(ビザをいちいち取得せずに)日本人は、世界一、簡単に外国に入国できるのに、こんなに便利簡単に、海外の国や人や生活を見て周って、今の自分の立ち位置を選ぶことができる日本の国民なのに、日本人のパスポート保有率は、たった23%。世界の先進国のうちの最下位のパスポート保有率。世界(先進国)最下位、外国に行かない国民。世界一、世界のことを知らない国民。狭い中(少ない情報)だけで、モノゴトを選んでいる。先進国なのに。日本人のほとんど多くは、自分の1回の人生の生き方や考え方を、日本だけ1ヶ国だけを見て、その1つから選んでいる。世界は広く、多くの「日本人と同じ人間」がおり生活していて、多くの異なった歴史や文化や法律などの国があるのに、それを見て周らずに、狭い世界だけみて自分の今を選んでいる。そしてそれで満足している。この例は、あまりも漠然として抽象的だが。まあ、そーゆーことなのだ。もちろん、世界を旅することが必須、ということでもない。良い悪い、の話しではない。どっちが、正しいモノゴトなのか、の話し。生きるための選択肢のその選択の「幅」広さのことだ。もっと山ほどの生きるための方法や情報があるのに知らないでいる。狭い少ない数の中から、選んだものと、広く多くの数の中から、選んだもの。どっちが、ホントにより良いモノのはずだっけ~。狭い中、少ない数、の中で、あーでもない、こーでもない、などと言い合いあたかも自分の考えや方法が正しい、などと思っていたり、は、残念なことだ。。「木」だけを一生懸命みて調べ、あーでもない、こーでもない、と。その木の専門家プロになったつもりでいる。が、その一つの木だけよりも、その一つの木がたまたまあるその全体の「森」をどこまでみて調べそれを知り。をどのまで。森とは何か。森には木以外に何があるのか。その森になぜ木があるのかなぜ育つのか。そして木とは・・。「木を見て森み見ず。」" You can't see the forest for the trees. "(タイトルを英語で書く必要は全く無いのだが、、書いてみました。。)...とまた、「灯台下暗し」という言葉もある。自分は、周りをみている(つもりだ)。が実際は、その自分自信が最もダメである(ダメになっている)。ということもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・PS.述べずにはいられない。どこかの大学の学長は、「ハラスメント」という言葉意味を解っているのか。いや間違いなく解っていない。加害者側がどうのこうのではない。「被害者側がどう思うか感じたか」がハラスメントの基本なのだ。こういう基本的なことが解ってないからこんな発言ができるのだ。教育機関の大学のトップがこんな「人間として生きることの基本」を解ってないなんて。どんな(人間としての)勉強をして今まで生きてきて今の地位があるだろうか。。(親のコネ..)。他人(弱い立場の者)の立場に立ってモノゴトを捉えるが出来ない人。日本の、教育界、スポーツ界、は寂しい。。

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  • 08Mar
    • 健康のためへの技術戦略戦術 /318

      .スポーツ系セミナー。スポーツ科学系、スポーツ医学系、コンディショニング系、トレーニング、栄養、その他ら(健康系ではない)のセミナー講師をおこなう際に、そのタイトルの内容の話しに入る前に、基本的に最初に話すことが(ときにはその状況によって話さないこともあるが)、スポーツは、一個人の身のこと、「心」、「技」、「体」。それに、プラスで、「用品・用具」(練習場、試合場、含む)。にプラスで、「戦略・戦術」。と、「人」(自分以外)。自分がスポーツをやるために、直接的間接的に関わる人全て。これら要素が、全て関わり絡んで、スポーツをする。スポーツが出来る。その中の「体」の話しをします。と。体とは、身体能力=体力。なので、体力をいくら高めても、そのほかの要素もしっかりと考えより良いことをしなくてはならない。逆に、良い用品用具で、より良い技術練習をどんなにしても、体=体力 がしっかりとしていなくては成り立たない。よいは、一つだけ、二つだけ、三つらの要素だけを、どんなに一生懸命やっても、それではダメで、上記要素を全て、くまなくしっかりと正しくおこなわないと、より良い結果はうまれない。と。それを踏まえて、今日は、この中の体力を高めること、身体をより良くすることについて話しをします。この体力は、「運動」、「栄養」、「休養」の三要素。簡単に言うと、運動は、トレーニング。栄養は、食事とサプリメント。休養は、運動・栄養以外の日常生活を含めた全てのこと。これらを全てしっかりと正しくおこなわないとダメ。で、今日はこのうちの、トレーニングの「・・・」の話し(セミナー)をします。と。ある一つのことだけをフォーカスさせて伝えても、それが絶対に必須なことで、それが正しく伝わっても、それだけではだめ。常に、全体をみて、それら全てを埋めていく。それが、スポーツで勝つことに繋がる。と。これは、スポーツとかに関係なく単に「健康」になる。ということとも同じことだ。「精神・心理」「(健康のためへの様々な)技術」「体力」まずはこの三つ。健康には、身体の能力だけではもちろんなく、精神が常に安定ししっかりとしていること。ストレスをためずに、ストレスを作らずに、ストレスなく、全く怒らず、いつも真の笑顔。人と交わる。健康のための様々な技術。日常生活で健康のためへのより良い行動をおこなうこと。姿勢、座り方、立ち型、歩き方、階段の登り方下り方、食べ方、飲み方、話し方、人との接し方、物事の考え方、お金の使い方、読者、勉強、旅、の仕方。健康への生き方全てのより良い方法をする。技術だ。体力。これは上記したものズバリ、運動、栄養、休養の三要素。と、それらに関わる全ての「物」。生きるために買う、用品、用具など。何を買って、どのように使うか。で、それらをふまえて、健康に生きるためへの「戦略・戦術」。もちろん別に健康に生きるために、戦うわけではない。健康に生きるための、総合的長期的な計略、将来を見通しての方策。健康に生きるための、具体的な手段、実践的な計画。らだ。そして、他の「人」。この人との関わりはいろんな意味で大きく作用する。これらを総合的に捉えてその全てでより良いことを実践実行していく。ミクロではなく、マクロだ。ミクロの健康対策では健康にはなれない。マクロな情報を集め、マクロでの行動をする。この運動だけをすればいいとか、この栄養を食べてれいいとか、この栄養素ともよべないものを口にしないとか、しっかり寝てればいいとか、など等ではない。心技体、運動栄養休養、用品用具、戦略戦略、人。の各要素。各要素もさらに細かな種々様々色々な要素が存在する。それらをことごとく実行する。そこまで考えて健康のために生きているか、いないか。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜は、ホントに飲み過ぎたので、今夜は、(珍しく)一滴も呑みません。。

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  • 01Mar
    • 身体良知識実践 /317

      .今日は、○社の社員研修、コンディショニング研修。am10時~pm7時。昼休み1時間除く。睡眠の重要性。足の重要性。口腔内の重要性。ほか..。身体コンディショニングにとっては、これらのことは超基礎的なことです。睡眠は、時間よりも「質」。質は、熟睡度、深さ。これが、人間の身体にとって必須の成長ホルモンの分泌量に影響します。でその質を高めるため(熟睡するため)にはどのようにするべきか。これは、科学的、医学的、に解っていることです。光。これがほぼ相当に影響しています。この光によって、この睡眠の質がほぼ決まります。この光の影響を理解し、それを実行するか否かで、身体のコンディション(若さ)が決まるといっても過言ではないくらいに、この光をどのようにするかは大きなことです。この当たり前の理論理屈を知っているか。また知っていてもそれをやるかやらないか。はこの先、相当に必ず差がつく。足。このことは何度も述べていますが、この足をこれだけ軽視しているのは先進国で日本だけでしょう。オーバープロネーション。これが身体に悪影響していることを。それを知らないで、スポーツを真剣に、勝ちたいとの目標でやっているならば、残念なこととなります。オーバープロネーションのまま、スポーツをやっていたらその努力は結果に比例しないでしょう。口内。食後に歯を磨いていたら、そして就寝前に歯を磨いていなかったら、これも相当に残念な結果をもたらすことに繋がります。口腔内の細菌が、身体全体に及ぼす悪影響。粘膜がどれだけ菌を吸収し、それが毛細血管に入り、全身に流れてしまうか。口に入れる、食べ物、飲み物は、細菌だけけです。細菌が付いていない、入っていないモノは、無菌室以外はありえません。それを寝ている間の7時間。唾液が分泌されない7時間。どれだけ細菌が増殖し、口内の粘膜から身体に入り込んでしまうのか。身体コンディショニングにとってそれらはとても重要な事項です。もちろんもっと多くの様々なことの諸々が、身体の調子を良くするも悪くしてしまうかもにも影響します。まずは、その正しい情報を得る。そして、もっと重要なことは、それらを「自ら実践する」ことです。知ることは大切なことですが、実行実践することは、もっと大切なことです。自分の身体は、一つしかありません。体調を崩してから健康保険を使って病院にいくのか、そもそも体調を崩さないでなにごともなく生きるか、そのどっちがいいのでしょうか。タバコを吸ってる場合じゃありません。・・・・・・・・・・・・・・・・

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プロフィール

プロフェッショナルトレーナー原田一志

お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
現在:  フィジカルコンディション(スポーツ医科学法人)・CEO、  株フィットネスビズ・アドバイザ...

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