ルーヴルのはしご
今、都内ではルーヴル美術館展が2つも開催されている。
一つは
国立西洋美術館で開催中の【ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画】
6月14日まで 読売新聞・日本テレビ主催
もう一つは
国立新美術館で開催中の【ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち】
6月1日まで 朝日新聞・テレビ朝日主催
何でまた同時開催?
というのはあるが、都内にいながらにして
観覧できるのはありがたいことである。
一日ではしごは贅沢なので
国立西洋美術館で開催の【ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画】へ行った。
平日だというのになんと入場規制
既に30万人を動員というから、すごい人気である。
レンブラントの絵とかじっくり見たかったのだが
人が多くて閉口
落ち着いて見る余裕はなかった。
私が国立西洋美術館に出向いたときに必ず見るのが常設展
特別展示ほど人は多くないから
落ち着いて見れるし
西洋美術の変遷をありありと見ることができるので
ときにはこっちの方がよかったりする。
美術展探訪記事


