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要領

要領が悪い。良く言われれるセリフです

大事なことを優先出来ない。
それ後にしとけーということから始めてしまう。
日常がそんな感じ

殊最近、四時寝の日が連続。
別段勉強しています、とか本読んでますとかでなく。

帰りも遅いです0時を回ることが多々

生活を変えなくちゃ、変えなくちゃ…と思いながらも、行動にうつせていないということが問題で。
意識が変われば、行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる…
という有名な言葉がありますが、行動が変わっていない時点で習慣が変わることもなく。

つまり、大事なものが見えていない、ということ。
無理をすれば、必ずどこかにズレが生じます。
ズレが大きくなればなるほど、負担も疲れも大きくなって。

世界を広げようとすること、それ自体は決して悪いことではない。
だけど、それが過度になれば、それはそれで自分の周りっていう世界が見えてないよね。
適度。それは本当に大切なこと。

走ったら、休憩もしよう。

変化

メール、スキです。
一日何通か…数え切れません。とりあえず大量に、自分からも送りますし受け取りもします。

初めて付き合った彼と学校が違った為、メールで連絡を取り続けていた名残か、今でも付き合う人とはメールのやりとりがすごく多い。
それでも、最近はずいぶんと減りました。
好きな人に対しても、親密なお付き合いをさせていただいている人に対しても、3日に一回メールする感覚。
なんだかんだで6通くらいのやりとりで終了。
それでも多い方なのかな?
「彼氏がメール嫌いだから」とか「連絡は電話」とか、メール活用度にも様々あるようで、「付き合ったら四六時中メール」みたいに思っていた頃はそういうお話を聞く度に驚いてました(笑


最近メール数が減っているのは、いくらメールしても、身を伴ってる(?)感じが薄いからかなぁと思います
本当に悩んでいるときとか、内容の濃いメールももちろん存在し、電話等時間や場所を選ばない点メールが重宝することはたくさんあります。
だけど、他愛ないメールするなら、逢って言葉を交わしたい。
見て、聞いて、話して、触れて…情報量はメール一通の何倍になるか。

他愛ないメールするなら、次に逢う約束しよう。
そんな感じ。

お互い忙しいし、優先すること、重要な連絡も多々あります。
四六時中連絡が取り合えた頃とは、周りの環境も違って。

仕事、友達、家族…大切なものが増えれば、互いの事情を理解し合うことも大切だよね
束縛したり、されたり。
不安になったり、有頂天になったり。

恋は人生の華。
花は咲いてこそ花だけど、今はもう少し蕾のまま、強い茎葉を伸ばしたいの。

細くて良いから、芯の強さとみずみずしさを。

愛故に、修羅。

嗤う伊右衛門 (角川文庫)/京極 夏彦
¥580
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『嗤う伊右衛門』
京極夏彦 (著)
言わずと知れた京極夏彦著書の時代物長編小説。
京極夏彦は、夏頃映画化された『姑獲鳥の夏』から気になっていたのですが、手を伸ばす機会もないまま時が過ぎ…
最近やっと入手して、読破成功ドキドキ
前評判が高かった分期待はしていましたが、すごく良かったーラブラブ
有名な「四谷怪談」をモチーフにはしていますが、京極夏彦独自の新設定で物語はスタートし、レトロな時代設定とキャラクターの会話に引き込まれ、知らず知らずのうちに最終章へ…。
醜悪な人間の心情、悲劇、卑劣さ、狂気…そして愛。
いくつもの感情が重なり合い、重なり続けて崩れていく…そこにある恐怖と、終末に向かうある種の安堵を感じ。最後の一行を読み終えた時、涙。
号泣というわけではなく、たった一筋、涙。
大変素晴らしい作品でした。
愛故の狂気、愛故の修羅。出会えたことに、感謝。
是非お試しあれ。