光の花
小さな小さな花壇がありました。
以前はそこに、一輪の花が咲いていました。
たくさんの暖かい光に包まれ、いつも美しい花を咲かせていました。
美しい花は長い間咲き続け、それは永久につづくと思われました。
しかし、花は花でしかありません。
花は決して、永遠に咲き続けることが出来ません。
大切に慈しんでこそ、長く咲き続けることが出来るのです。
しかし、花は自分の運命を忘れ…いつしか太陽が隠れ、花は光を失いました。
そうして美しい花は、枯れてしまったのです。
小さな小さな花壇は、今も光を失ったまま。
しかし、冷たい雪の時代が過ぎてあたたかい春がやってきました。
春の到来は、花壇にもう一度暖かい光を呼び寄せてくれるかもしれません。
花壇には、小さな小さな若葉が芽吹いています。
もういちど、美しい花を咲かせることが出来るのでしょうか。
暖かい日の光を、もう一度待って。
お話は、ココで終わり。
けれど…
…日の光は、ココ以外にも必ずあるのです。
花のある花壇に光が当たらないだけで、他の場所に移し替えれば、必ず光を見つけることが出来ます。
プランターとスコップさえあれば、暖かい光の元で、新しい花を咲かせることが出来るでしょう。
花はそのことを知りながら、今も同じ場所で光を待ち続けています。
ラブトーク
昨晩は明け方4時に就寝
多岐にわたりお世話になっている
ボニャパパとずっとトーク&トーク
でした。
ボニャパパは、これまで私の人生に多彩な名言を残した方です。
博識で優しくて、面倒見の良い大人な男性。
茶目っ気があって、軽くエロくてダンディ。あ、なんかすごく魅力的な人のイメージ
数々の名言集
「ま、お前はテロリストタイプだな」
「ん?整形した?」(訳:今日は綺麗ですね)
「俺自分大好きだもん」
…あれ?ダンディズムはどこに?
こういうギャップが素敵なんですが(笑)殊最近ボニャパパは一層大人な男性に
男性は性欲が仕事に回るようになると、大変良い仕事が出来るようになるという話を聞いたことがありますが、以前よりもギラギラした感じがないというか…。
有り余っていたパワーが循環されてる感じ。
素敵です。日進月歩、そういう方と交流できてすごく楽しい

ゴルフのこと、様々相談させて頂きましたが、本当に親身に聞いてアドバイスもしてくださって…
感涙
定年間際までよろしくお願いしまーす
ごめんなさいせめて三十路まで。



はて、バレンタインも過ぎ。様々お話も聞きました。
一緒にバレンタイン講習会をしたオキュも、ラブな意中の男性にチョコレート
を手渡し

なんかね、テンションが高くて唐辛子ドリンク(?)を飲み干し、おりゃーと渡してしまったそうな
そんなオキュがスキなのですが(笑)、オキュはたいそう落ち込み…
可愛く女の子らしくしたいー!!と再決意。
一ヶ月後にはホワイトデー
がやってきます。
男性のスマートさが試される機会(笑)
どんなにぶきっきょなお返しだとしても、気持ちがこもっていれば本当に嬉しいよね。
「お返し」をしてくれる、その気持ちに感謝。
ウキウキな予定は、先に続いていきます

新天地
旅行から帰宅

一泊二日の小旅行ではありましたが、温泉
やミニ植物園などにもお邪魔し、充実の旅行になりました
伊豆なので少々肌寒いかな…と心配していましたが、比較的暖かく過ごしやすい気候でした。
ほぼ一日中温泉につかり(笑)夜は恒例女の子トーク

その中で、大変為になる助言をしていだだきました
『ナギは、相談に乗るにしても自分の意見を話しすぎ
客観的に見ればその意見は正しいのだけど、付き合いが浅い子は「話を聞いてほしい」くらいの気持ちだし、「なんでそこまで言われなくちゃいけないの
」て戸惑うよ』
と言われ…
反省。
自分は、相談したことに対し意見を「言って欲しい」と思う面があります。
相談している=一人で悶々としている
わけで、何かしら自分とは違った見方&意見を聞いてみたい、というか。
まあ、自分勝手にしゃべりまくって、勝手に解決してる時も多々ありますが(笑)
しかし、やっぱりココにも落とし穴
自分基準意識…といいますか、周囲に恵まれていたのでしょう、その感覚で不都合を感じる機会が大変少なかったと思います。
周りのみなさま、これまでごめんなさい&本当に感謝。
偉そうな言動を黙って許容してくれてたのだと、改めて実感。
意識して、少しずつでも気をつけていきたいと思います。



「こうしたい」「こうなりたい」
と考えて行動していると、このように大変ありがたい
助言をいただけることがあります。「言ってもらえる」て本当に幸せなことです
自分で自分のよろしくない点に気づくのは難しいです。やはり、客観的に時に厳しい意見を言ってくれる人がいて良かった
アリガタヤ!
周囲の方への感謝
&敬意を忘れないよう、今後もこういう機会を大切にしていきたいな。