き、帰還
帰還帰還とどこ行ってるんだお前は、ということで。
今度はキャディーバイトに行って参りました。
なんだか色々起きて(?)18日から20日まで想定外の宿泊バイトとなりました。そして25日よりまたキャディーバイトにレッツゴーです
うわ、ナギさんゴルフスキだね。
とかリアルに言われてしまいそうです。
「合宿の追加レポートは?」(りんさんコメントありがとう
)という暖かいメッセージもせっかく頂いたというのに、
合宿
→春期講習(バイト塾講
)→キャディーバイト
→キャディーバイト
→ラウンド
→シンガポールへ

という意味不明なプランはなんでしょう。
過去最高の移動距離を記録しそうです(笑
はて…では遅ればせながら、合宿の感想をば。




総勢11名(少)のち、女子1名(激少)の通例合宿となりましたが、内容的にはこれまでで最高のものだったような気がしています。朝起きて、1ラウンド後→ご飯→ハーフラウンド(専門用語多くてごめんなさい
)
ようはコース(18ホールあります)を1.5回まわる、ということですね。
大学の部会としては少々足りない面は否めませんが、これまでに比べて大変充実しておりました。
全体に部員の実力が向上
したことで、組み合わせが誰になってもすごく為になり、勉強になる面が多い合宿だったと思います。
自分の練習不足を痛感しながらも、ぼんやり高校時代のことを思い出していました。
高校時代、ソフトボール部
に在籍したおり、なーんと部長&ピッチャー。
自分が部長に向いていたか、と言われれば、別段そうでもなかったなーと今は思い返しており。みんなやる気&統一性もあったので、「部をまとめなければー!」とか、「もっと練習しろー!」という感じもありませんでした。
何か口で伝えたことも少なかったと思います。
特に技術面において、私自身初心者からスタートした為教えられることも少なく。
ホントに「部活に対する気持ち」のみを態度で示していたような気が…。
ちょっと話がずれてしまいました。
初心者からピッチャーを目指した私は、他校のピッチャーさんに比べて明らかにスタートが遅く…
毎日毎日、死ぬほどボールを投げていたように思います。
だけど、ソフトって(野球も)一芸に秀でて他がダメダメじゃ選手としてはチームに貢献しきれないと思うんです。
攻守共にこなせてこそ、一流。イチローなんかやっぱりその例だよね。
殊ソフトボールは、「投」に二種類あるわけです。
普通の上投げ
ピッチャー用、下投げ(腕ぐるぐるするヤツ)
ピッチャーとして実力をつけたくて、?ばっかり練習していた私は、一時的にはピッチャーとしてそれなりの実力も身につけましたが、結局ピッチャーしか「出来ない」選手だったな、と思います。
投げることしか出来ない選手。
バッターとして、サードとして、様々な場面において私は他の選手に必要な要素をほぼ果たしていなかったような…。
どれも中途半端というのかなぁ…まあどれも極めるなんて難しいとは思うのですが(苦笑
ゴルフの良いところ(?)は、「打つ」という動作が、パター、アプローチ、ドライバー…全てどこか繋がっている、ということ。
アプローチの「悪いクセ」が、パターにも影響していたり。みたいな
ひとつのことに一直線な私としては、このゴルフの特性(?)は大変ありがたいです(笑
まだまだ練習不足&実力不足ではありますが、短い時間を有効に使って今以上に飛躍していきたいな。
ホリゴメ君
帰ってきましたPart2

おいおい、14日も「帰還」がタイトルだったじゃねーか!
と言われそうです。
いえ、ちゃんと帰ってきました。
箱根から
一泊二日で箱根に行って参り、かの有名な(笑)ユネッサンにも足を伸ばし。
温泉入って癒されたいのに、定番屋外滑り台で盛り上がってリアルに足に怪我してみたり。
コップ一杯カクテル
飲んでぐるぐるになって、10時に就寝してみたり
ハエーヨ
様々本末テントウムシな旅行ではありましたが、大変楽しゅうございました

十年来の友達
とお出かけだったのも、旅が充実したおっきな要因だったかな。
女3人小旅行(火サスタイトル?)でしたが、一日一緒に生活すると「相手」について良くも悪くもいろんな面が見られます。
小学校からの知り合いであるにも関わらず、ああこんな面もあるんだ、実はこんな性格だったのか!と驚く場面も多々(良い意味でね
)
なんと言っても、みんな大人に(笑)なったなぁと感じました。
どこか落ち着いていて、それぞれ自分なりに「先」を見ていて。
でも、それぞれ異なる方向性であることにどっかぶつかりそうになる辺り、やっぱり子供のまんまだなぁとも感じ。
大事なモノが増えて、いろんな経験をして、そんな個々人の軌跡を少しばかり見せ合って。
旅行ってフシギ。
楽しかった&落ち着いた&軽く疲労(笑)の箱根旅行、また行ってみたいな。
生命線
帰還
後、合宿
についてちまちまご報告したいなーと考えておりましたが、なかなか時間もなく&疲(?)により、更新遅れてしまいました
ホントにごめんなさい
しかーし、花粉襲来合宿に負けず劣らずの大事件が起こってしまいました
今日はそんなお話を少々。



ヒトは、愛のない恋愛が出来るものか否か。
出来ないのかもしれません。
出来るかもしれません。
わからないので、実戦してみました
戻ってキテー!
今更ながら、「おっとそこは実戦しちゃあダメだった」
と反省もさながら、どっこい悟りの境地。
『おっとっと、愛のない恋愛は難しいゼ』と、実験レポートをまとめるに至りました

「スキ」
純粋でロマンチックなそれは、酷くむき出しで、時に現実的で。
容赦ない牙を持っていることに改めて気づくことがあります。
諸刃の剣のそれを、気づかず振り回しているのかな。
言葉の重みは確かに存在しているはずなのに、口から放たれる言葉は酷く軽いようで。
「言霊」とはよく言ったものですが、言葉の力・意味・影響…もっと慎重に選んで吟味して、それから外の世界に放していかなくちゃいけないのかもしれない。
そしてそれを受け止める側の気持ちも、忘れてはいけないことで。
難しいです。ヒトのココロは、おもちゃとは違う。算数とも違う。
1+1が5。
それがまかり通る、虚無な茨の道。
茨があったら進め、そんな志の自分にいい加減タオルを投げてあげたいところですが、そうは問屋がおろしません。引き返しても良い。
そう思って進みます。