櫻道
花舞う季節となり、我が大学の桜道も儚い花の命を象徴するがごとく、薄桃色の花吹雪で空が埋め尽くされていました。
さて、四月です。
恋の季節、彼女が綺麗になっちゃったり。
そうそう綺麗になれるものか(花粉で肌荒れ酷いったら)と小さな抵抗を感じつつも、やっぱり春は気持ちがはずみます。
小さな出発と、小さな不安が入り乱れ。
不思議な季節。花舞う空のごとく、落ち着きがないような、もう少しこのままでいたいような…。
在学生の進級もさることながら、新入生の入学が始まります。
彼らこそ、大きな出発と大きな不安に心乱していることでしょうね。
今年も新入部員獲得のため、我が部は連日ポスター作りやビラ印刷に追われ。
去年と同じ風景であっても、去年よりも段取り良く、去年よりも確実に良いものが出来上がっていきます。
一年前を思い出しながら、協力していく…。
不謹慎ながら、みんなが頑張っている姿を見て、何故か笑ってしまう自分がいたり。
みんなの中に共通した目標がある。
それを感じる瞬間は、どこか微笑ましい。
お前は誰のおっかさんだ、と言えなくもない心境ではありますが(笑)
やっぱり男の子の一致団結は、見てて面白い(笑)よね。
何で今に限ってそんなとこまで気にするの、みたいな。
え、ちょっとそこは許容しようよ(キャッチコピーの語尾くらいさ)、みたいな。
一生懸命。
うん、良いね。
帰国、シンガポールより

タイトルにもありますが、29日より本日まで、ちょっとシンガポールに出掛けておりました

シンガポールの気候は当然完全な常夏!で、気温は日中28度から30度くらい。外に一歩出れば、瞬間的に汗がにじみ出る感じ。
国家自体が大きな都市で、国をあげて観光事業に力を入れており。
2年後くらいには大きなカジノも完成する予定ということで、より栄えていくことでしょう。
カジノはもちろん、国のあちこちで建築工事が行われておりました。
シンガポールには地震がないらしく、耐震強度を気にしなくて良いので大きな建築物であっても2年くらいで完成してしまうらしい。
また、観光事業中心であるため、タクシーやバスが日本の数倍!
そのため交通渋滞緩和を考え、車を所有するにはかなりのお金を支払う必要アリ。
しかもシンガポールでは、必ず車を10年で買い換えなくてはならず。
道路を走る車の綺麗さと言ったら…ほぼ新車

なわけです。車をもてる人口が少ないぶん、地下鉄、地下道、バス
、タクシーの整備が抜群であり、車がなくとも移動に困らないような制度となっておりました。シンガポール旅行、大変身になる経験が多く。
続きはまた次回

覚悟2
以前、「覚悟」のタイトルで一筆書いたことがごさいました。
本日はまた、「覚悟」のお話。
何かを「覚悟」した人間は強い。
良く耳にする単語です。
大抵悪キャラで憎めない人は「死を覚悟して戦ってる人」だったりして、逆に主人公キャラは「生き抜く覚悟で戦ってる人」だったり。
生と死、どちらを覚悟している人間にしても、腹据わってる人はやっぱり強いなぁと思います。
何かを貫き通すということは、必然的に何かを捨てる場面に遭遇することもあると思うのです。
時にそれは、夢であったり、恋人であったり、家族であったり…本当に、様々。
思いの強さに比例して、人は願いを多かれ少なかれ叶えて。
その願いに反比例するかのように、何かを捨てるのかもしれない。
捨てる覚悟があるから、叶える覚悟もある。
変人扱いされようと、頑固っていわれようと、揺れぬ信念。心の強さ。
芯が通った人。
好みのタイプ、究極はコレ。