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月末

今週末、レポート2つ、発表1つ抱えており、7月に入ってすぐ試合が控えています。
明日提出の宿題(手書き…!)も残っており、正直余裕がない。
にも関わらず、ちょっとノロノロしている感じも否めず。
何やかんやで終わらせてしまう自分の性格を自負しすぎると痛い目にあうぞ、ということで。少々手詰まりです。

はて、今週の金曜日、緊急ミーティングが開かれるそうで。
6月と言えば(?)幹部交代。
ありがとう前キャプ、こんにちは新キャプ。
私はいつも心配性すぎて、不安がつのりまくるタイプなので…相変わらず、その日が不安(笑
スムーズに、スムーズに…
和やかにさえ進んでくれれば、それ以上は何も望まないのだけれど、何にしても、「肩書き」がリアルに迫ってくると、言いようのない不安も一緒に襲ってくるような気がするの。

「責任」が取れる人が、「役職」につく。
わかっているけど、どうしても不安なんだ。
誰がどの職につこうとも歯車は止まらない。
新しい歯車が、また。

キリキリ音をたてて、廻っていく。
廻る、廻る、廻る。
明日も、明後日も。

青春の軌跡。

東京S黄尾探偵団―Kの処刑場 (コバルト文庫)/響野 夏菜
¥540
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『東京S黄尾探偵団』著:響野夏菜
随分前に連載の終わったシリーズ物で、翠の背表紙と藤馬かおり氏による挿絵がキレー{/hikari_pink/}な推理小説&パロディ。
黄尾高校という特殊性の学校に通う男女7名年齢が、頭脳や特技、で身近に起こる軽犯罪&凶悪犯罪(概ね凶悪犯罪?)を解決して(大概犯人爆破?)いくというストーリー。
話のテンポや会話内容、切り返しなんかめちゃめちゃツボで、何回読んでも相当笑いのシーンが多いのですが、相反するかのように殺人事件内容が濃!
グロ重!といいますか、暗重!といいますか。
否、そういう作品だからスキなんですよ私は(笑
人には器があって、限界があって。
そんな中でも懸命に走ろうとしているのに、想像もしなかった角度で人に疎まれ、なじられ、踏みにじられる。
人は弱いから。全てに耐えられるほど、強く生きていけない。
だけど、一人じゃなければ。
自分に出来ること、精一杯頑張って。自分に出来ないところは、誰かに助けてもらえばいい。そうやって、一人一人が繋がって「出来る」範囲が広がり、ずっとずっと強くなれる。
一人じゃない。
それは財産。かけがえのない。
そうやって『始まった』彼らの歴史が、『卒業』と同時にひとつの区切りを迎えていく。けれど区切りは終わりではなく、新たな始まり。
強くなれた自分を信じて、また一歩、踏みだそう。
様々な年齢層の登場人物が、成長し、前に進んでいく。
いくつになっても、人は脆い。脆くて強くて、儚い。儚くて、尊い。
そんな繰り返しを積み重ねる、それは『青春』なのかな。
『青春』はそこにある。今日が終われば明日がやってくること、日はまた昇ること、それを知っている人の元には、必ず。
そんな作品。グロ重ですが(笑

1周年

昨日、ラッシーとさよならしてから一年がたちました。
やっと、一年。
もう、一年。

出会って三年になりますが、それこそ「やっと」なのか「もう」なのか。

時は無情に過ぎていきます。どんな時も、誰にも、平等に。

とんでもない気持ちになったり、苦しくなったり…。幸せやあたたかさ感じた時もあったね。
浮き沈みを繰り返して、疑ってはまた信じて、ここまで来たの。


少なからず「一年」の区切りを、前進に出来たら良い。
出会ったことを、後悔せずに。一年後には、避けられないサヨナラがやってくるから。その日を笑顔で迎えたい。恨んだり、憎んだり、そんな風に終わらないように。


一年がたって、スキ?と尋ねれば、「スキ」と返ってくること。
『サヨナラ』から始まって、今やっとひとつの『スキ』の変わった「一周年」。
今、笑ってこの日を迎えられたこと。良かった。

爽快感と、一抹の不安と。
変わらぬ思いを抱いて、今日も過ぎていきます。