初めの一歩
一歩一歩が繋がって、明日になる。
一歩踏み出す勇気がなくて、一年が過ぎました。
そろそろ、どんな面においても一歩を踏み出さなくちゃ。
そう考える、最近。
時は無情で、酷く優しい。




近日とある事件に対し異様なこだわりを見せていた私でしたが、本日マコケに『他の人より先が見えちゃうから、イライラしちゃうんだよ』とうまーくオダテ&なだめられ…何故か、少しスッキリしました。
なんでイライラしてるのか、なんでムカムカしてるのか、その原因をスッと言葉にしてくれる人がいて、良かった。
それと同時に「仕方ない」と静かに思える気持ちが増えています。
そう、仕方ない。いつまでも文句言ったって何も変わらないし、自分のフィールドの整備が怠るばかり。
やるべきことをやって、必要外のところに無駄なエネルギーはさかないこと。
私の課題でもあります。
初心忘るべからず。
先人は良いこと言うよ(笑
こだわりと素直さ
それはそれで思うところは様々有りますが、コメントは控えたいと思います。
一連の事件に対するこだわり&切り替え、のバランスがちっとも取れてない。
吐き出すことも大事ですが、吐き出してもどうしようもないので、さっさと封印して海に流す方向で。
ちょっとばかり勉強関係で手詰まりですが、その分その後に控えてる自由な時間を大切にしたい。
こんなとこで誘うのも(?)なんですが、マコケと出掛けましょう(そうしましょう)
そして爆発ぎみの体と頭を冷やして、ノンノンゴルフでもして、プラス自分の将来的な勉強にも力を入れて、ゆっくり進みたい。
試験もありますが、まあそれは何とかなるだろう。そして夏休み。
夏はいっぱいいっぱいゴルフするです。
それでバイト。稼いで使う、循環循環。



はてはて、ちょっと授業の話をばしたいと思います。
教職の授業にて、先生の余談があり。そこで
「子供は大人扱いしないと大人にならない」
と、静かに放たれた言葉を聞いて、なるほど、と思い。
部活やら学校やら、バイトやら恋愛やら。
私自身、「気遣い」と「過保護」、「アドバイス」と「見下し」を人間関係の中ではき違えてしまうことがすごくある。
言葉って難しいです。気をつけたつもりでも、言葉の端々にその人の本音が見え隠れする。
何でも、さじ加減と言葉選択、そういうものによって同じ行為に対する印象が変わっていく。「親切」でしたことが「お節介」だったり、ね。
相手が子供だから(例えば精神年齢的に)、子供扱いする。そうしてる限り、いつまでもオトナになれない。
(上司が部下に厳しいのは、新卒だろうとなんだろうと、「同等」の社会人として扱っているから?)
だけど、「コドモ」に喰ってかかって説教しても、変わらないこともいっぱいあるし、時間の無駄ってことも理解し合えない時もある。
そういう時は、子供扱いではなく「妥協する」「見切る」て事も必要だと思うわけではありますが、じゃあオトナ扱いって何だ?
社会において、「オトナ」になり切れない人は否応なしに「査定」って形で評価されてしまうし、教師と生徒の間には、一定の距離と「学び」があるから、「教え」を受け入れざるを得ない場面がある。
難しいのは、やっぱり友達関係・恋愛関係だよね。
人間は概ね教えたがりなので、関係が親密になるほど相手に何かを指示・助言したいって場面は出てくるでしょう。けれど本来上下関係が存在しない中で、相手の価値観、こだわり、プライドはこちらと同じように確立しているわけで、それを無視すれば当然紛争勃発。
助言する側の配慮はもちろん必要として、それを受ける側に「素直さ」がないと、立て板に水、なわけで。
…難しいよねえ、「素直さ」ってさ。
年と共にすり減っていくから(笑
20年目の「素直さ」、少ない分を大切に。
腹心の反乱
本日、第二回会議が開かれ。
我が部が新体制に入れ替わりました。
俗に言う幹部交代…お疲れ様主将、コンニチハ新主将。
無記名投票制で、開票。
結果
ラッシー新・主将。良かったね。
大多数の支持を得て、新主将が決定しました。
彼以外に投票された総数、4票。
1票は彼自身の票として…残り3票。
そしてそのうちの1票が、わたし。
どうしてでしょうね。
これだけ普段、彼をたてて応援して、そんな中で最後の最後に彼が一番ほしがっていた役職につく為の1票を、投じなかった。
今になっても理由がよくわかりません。
けれど、他の人に投票したことを後悔はしていません。全く。
日頃の怨みつらみだとか(笑)そういう時限ではなくて。
自分の1票が、この先を決めていくんだと思ったとき、私は自分の意志で、あの票を投じました。
そして…それを彼に伝えました。
伝えたことに関しては、多分に私のエゴが入り交じってます。
「伝えなくても良い」と思いました。けれど、投票された用紙を彼がまとめて持っていて。読み返すとも限らなかった。
見慣れた女子の字体なんかすぐ分かるだろうなーと思って、あえて自分から言った部分もあります。
だけど…本音はそうじゃない。
「選ばれたこと」に対して、彼がどこか「驚き」と共に「予感」を感じていたことを、少なからず知っていたから。
『選ばれる「はず」だ』。
票差はさほどなくとも、何票かは俺に『入る』。
知ってたから。そういう気持ちを。
『役職に就くことで、必要以上の責任を感じてつぶれてほしくなかった』
『プライドが高くて、権力に惹かれる彼が隠している本心の為に動きたく無かった』
彼に伝えたのは前者だけだけれど、本音は後者がメインで。
誰も彼が主将になったことに「不満」を言わない。「不満」を言う人は、ただ彼と意見が合わない身勝手な人って部類される。
だけど…私は多分、「身勝手」に部類されない。
私は彼にとって、自分の「信者」(甘え所)に部類されてる。そしてまた、明確な意志と判断によって投票したことを、彼もわかっているはず。
私の行為は「反乱」になるのかもしれないね。
とは言っても、私はさも「練習時間確保してほしくて…」みたいは相変わらずの余計なお節介的な理由しか話してないから、それを信じたかもしれない。全ては闇のまま、です。
欲望に対して、素直でいること。その瞬間、人はとても人らしいと思う。
人らしさを否定するように、それを隠す時があるとしたら。
誰しも持っているその感情を、私は敏感に感じて、はじき飛ばしてしまった。
彼がそれを、「隠そう」とすること。隠しながらも、確実にそれを「持っている」こと。自覚していること。狙っていたこと。謀っていたこと。
それが嫌だったの。潔癖すぎると言われても。
「俺は主将になりたい」
そう言ってくれるほうが、よほど応援できた。