夢。
もう全く意味がわかりません。出産は新しい出発を、動物はそのイメージを表すらしいのですが、
◆ちっちゃくてモコモコした跳ぶもの
◆に向かって出発!
しっかり自分!なんだかもう、何を求めているのかサッパリなお告げ(?)でした。
さて話は飛び、今日の朝。
おぼろげな記憶ながら、すごく叫んでいました…隣の妹君が起きるほど。
自分もまた、自分の声で飛び起きました。
なんだか悲しかったような、憤りが爆発したような…とまらない感情が、夢になって。
江原さんに言わせると、夢は本人が覚えていなくても、「魂」が覚えているんだって。
何を夢見たんだっけ…ラッシーが出てきたんだっけ…?
霧がかって、見えない。
自分と、その先に或何か。
オトナ。
本日も帰省、またも田舎へGO。
おじいちゃんの仏壇を前に、30分ほどひたすら語り続けました。
特別おじいちゃん子だったわけではないのですが、今ある気持ちをどこに吐き出したら良いのか、自分自身迷うところが多く。
去年は自分の恋愛事情。
本年は…「オトナ」について。
最近、自分が空回ってるなぁと思う瞬間がすごく多いです。
テンション高くて、カラカラ笑って、嗤って嗤って…どうするんだろう。
不満なんて何もない。
毎日順調、友達もバイトも恵まれてて、明るく楽しい日々がそこにある。
なのに。
それはただのワガママなだけで、不満や苦悩を持っていない人の方が少なくて、世の中みんながいろんな思いで生きている。
そんな中で、すごく恵まれている私ごときがウジウジしたり、クヨクヨすること自体が酷く身の程知らずな話だと思うのだけれど…日々、頭に靄がかかるのです。
「オトナ」になるって、どういうことなのでしょう。
昔は、どんなことも「仕方ない」って諦められること、が、オトナだと思ってた。
殊に、私は「或程度の事は許そう」という寛容さが足りないわけで、そういう気持ちから、一種の「諦め」を知ることこそ、オトナの第一歩だと思ってた。
「仕方ない」って、別に悲しい台詞じゃない。
一つの区切りをつけて、また次の一歩に踏み出すとき、時にその台詞を人は口にする。
だから、リスタートの前には、「仕方ない」もある。多分、きっと。
だけど…だからこそ、踏み出す一歩がどこなのか、わからなくなってしまう時。
人は、オトナは、どうするんだろう。
「仕方ない」と、何度も何度も繰り返して、前を向いたとき、踏み出す道がわからなくなったら、どうするんだろう。
今年はそんな思いを、おじいちゃんの墓前にぶつけてしまいました。
本気で「諦め」られたら良いのかも知れない。
捨てて、置いて、振り返ることもなく。
そうすれば、まったく違うスタートをきることが出来るのかな。
今。ここは転機なのか。
柚湯
本日は朝から多忙でした。
起きてすぐ帰郷、車に乗って駅伝を先取りし、おばあちゃんに新年のご挨拶!
あまり帰郷をしない家族ですが、こうやっていろんな場面で会って笑って…すごく大切にしたい瞬間でした。
はて、恒例の駅伝も応援したのですが、新年初!の本気の喜びがひとつ。
うちの秘蔵っ子の妹ちゃんが、応援中に『○○大学!頑張れ!』て、ホントに必死にマイ大学を応援してくれたんです。
妹ちゃんは他大に在学なわけですが、それでも必死に大学名まで叫んで応援してくれたことが嬉しかった。
彼女はかなりお友達が多いのですが、その理由ってこういうところかな…としみじみ思い。
誰かの為に本気になれる。
それで、ちっちゃいことなんて気にしない。
そういうとこ、良いね。
見習いたいとこ。ね。
はてはて舞台は自宅に戻り、小学校時代からの悪友親友とレッツ肉☆フェスタ!
誕生日プレゼントを交換して、メチャカワなストラップ頂いたり、鎌倉土産のハトサ○レもらったり(笑
すっごく良かった!!楽しかったー!
みんながいる。
みんなに支えてもらう。
今日は柚湯、懐かしいあったかい香り。ね。