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アップダウン

アップダウンの激しい性格に象徴されるように、友人も又アップダウンの多い方だらけ。
機嫌や状況に合わせ、極端なくらい連絡が取れなくなったり、落ち込んだり…長い人生の中で、「落ちる」ことが無いこと自体おかしいわけですが、1~2ヶ月ごとに周囲がとんでもない落ち方をすると、どうにもこうにもあたふたしてしまうわけであり。
自分もやっぱり落ちまくる瞬間(どちらかというと、めちゃめちゃ登ってる瞬間が激しいのか?)があるので、人ごとのようには話せないのですが、「プチうつ」みたいな状況に陥る友人は、意外に多い。
大事なもの、こと、優先すべき事、そういうことを繰り返して積み重ねて、人生は形になっていく…そんな言葉にジーンと来た今日、自分はやっぱり足踏み出来ない性格なんだと実感。
落ちてても、落ちまくってても、一分でも一秒でもはやく、前を向いて歩かなきゃ。そんな思いが、隠せないのが悲しいような。
それでも、人が落ちている時、それをただ見守ることの大切さを学べたことが、今の自分にとっては大きい。
放置、とは少し違うけれど…傍にいる、けれど何もしない。
傍にいる、けれど私は一人でも歩いていくね。

そういう感覚の大切さがわかって、良かった。
歩きたいヤツは歩けばいい。
休みたい時は休めばいい。
どっちも誰も、誰かの人生の休憩とリスタートを制限する権利はない。
それがわかっても、出来ない時があるけれど…だから、一概にそれだけが正しいとも言い切れないけれど。
それでも、今は自分の道を歩かなきゃ。

そういう時期、今。

三昧。

レポート三昧、デス。
かといってそこまでアップアップはしていなくて、締切まではまだ日にちがあるので(笑)今回はしっかりみっちり計画的に進めていくぞ!という予定。
はて、今日はお友達の白雪ちゃんと、しみじみと世の理不尽について語り合ってしまいました。
特にこの時期、「ノート見せてー」だの「課題うつさせてー」は大量に言われるセリフであり。
そういう言葉に、毎年ずっと応えてきたわけですが…。
さすがに今年、もう大学で長く過ごしてくると、それが「ギブ&テイク」の関係ではないことに気づいてしまうわけで。
一方的に貸す、渡す…それだけ。
大学という組織には、そういう存在は必ず存在します。絶対。
そういう輩とどう付き合うか。これもまた、ちょっと難しいんだよね。

後半に入れば、すぐに春休み。
最後の追い込み、頑張りたいと思います!

モノクロ

今日、OG新年会があり、幹事として参加しました。

ドッヂ大会、会食、ビンゴにクイズ…景品集めも本当に走った。
ここ数日間、追われに追われていたイベントの終了、です。


ただ走り回るしかなくて、バタバタして、いろんな感情は後回しで。

昔、世界で一番大切にしていた人に再会して、それでも今日は普通でいられた。
けれど…『一つだけ、言いたい事がある』て言われたことが、喉に刺さった棘のよう。
受容も許しも愛も、それがなんであっても今はまだ受けとめられない…そんな思いで、逃げてしまった。

まだ、それを聞くには時間が欲しい。
忘れないよう、書き留めておきます。

なんだか本当に、終わってしまいました。
大事なものが、居場所が消えて。
あの時を過ごした場所は、どこにいくんだろう。
記憶もいつかは色褪せて、現実の中で霞んでいく。

それを許容したら、あの日々が全部無くなるんじゃないか…誰が、覚えているの?


何かを求めてもがいてた。
階段の途中、誰もいないグラウンドを確かめて、自分が一番に着くんだと走った。

階段の途中、グラウンドで走る後輩を見て、泣けてきた。
一人じゃなかった。
一人じゃなくなった。
一人にしてしまった。

私は、あそこで過ごした時間の一秒も悔やまない。
もっと頑張れば良かった…そう思う事は星の数程あっても、それでも私は幸せだった。

出会えた全てに感謝したい。

何かが終わった、しかし次に繋がらなかった…それは本当に悔しいことだ。

改めて、それを思った。