潜在意識を味方につけて
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悩みを解決!
クイックチェンジ心理学
心理セラピスト歴17年
心の悩みを短期間に解決する専門家
竹内ともひろ
(→プロフィールはこちらへ)

セッション数3000人以上
臨床経験5000時間以上
こんにちは、
心理セラピストの
竹内ともひろです。
ある女性は長年、
摂食障害(過食嘔吐)で
悩んでいました。
心が満たされないから
なんとなく食べる。
でも、太るのが怖くて吐く。
そういうお悩みを抱えた方は
たくさんいます。
アドラー心理学では
どんな行為にも
肯定的な目的がある
という考え方をします。
本人にとって苦しい行為であっても
何かしらプラスになることがないと
そういう行動は取らないはず。
アドラー心理学では
そういう前提で考えます。
その方は、母親が厳しく
彼女にとても否定的でした。
特に容姿に対して批判的で
彼女が少しでも太ると
そのことをすぐ指摘をする
ということがありました。
ありのままの自分を認めて
受け入れてもらえないという状況に
彼女は憤っていたのかもしれない。
直接母親に気持ちを
ぶつける代わりに一人トイレで
「吐き出して」いたのかもしれない。
こういう場合、例えば
母親への怒りを
吐くという代替行動で
解消しているのかも
という仮説を立ててワークをします。
例えば、
クライアントの前に母親の椅子を置いて
本当に言いたいことを言ってもらう
ということをします。

このとき大事なのは、
ただ言いたいことを口にするだけでなく
自分自身の感覚と一致する言葉を
使うことです。
感じている気持ちを
理性(建前)で抑えているから
行き場をなくした感情が
問題行動となって現れるわけです。
だから、伝える言葉は
頭で考えた建前ではなく
体から出てくる本音でないと
意味がありません。
他にも、例えば、
「症状と会話をする」
というセッションの進め方もできます。
症状をひとつの人格として扱い
対話を試みるという方法です。
症状から、目的を聞き出せれば
そこからセッションを
展開させることもできます。
さて、実際のセッションは
どうたったかというと
そのどちらの方法も
私は取りませんでした。
彼女がやりたくないと
思っていることを
やってもらう
という課題を与えたんです。
彼女が選んだ行動は
「登山」でした。
登山のために準備を整え、
実際に登山をしてもらいました。
山を登りながら
彼女はこう思ったそうです。
「どうして摂食障害のせいで
こんなやりたくもないことを
しなきゃいけないの!?」
「お金をかけて、
どうして苦しい思いをしてまで
しないといけないの?」
「バカバカしい!!!
過食なんて金輪際やめてやる!!!」
そう誓った瞬間すっきりして
それ以来、過食することが
一切なくなったと言います。
後付の解釈にはなりますが、
彼女は怒りを上手く
扱えていなかったのかもしれません。
怒りのエネルギーは
使い方次第で
毒にも薬にもなります。
自己破壊のために使うのではなく、
自分が前に進むために使うと
意識が180度変わることがあります。
怒りは良くないものだと
捉えられがちですが、
本質はプラスでもマイナスでもない
純粋なエネルギーです。
使い方次第で
プラスにもマイナスにもなります。
怒りを自己攻撃ではなく
自分を守るために使うと
プラスとして使える
ということです。
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