備蓄米の限界 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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カミさんの帰りが遅いとの事で、ご飯は自分で食べといてね、との指令が出たある日の晩御飯。

備蓄米と頂き物の佃煮の消費が進まないので、その二つを同時に消費しようと炊き込みご飯にしました。

 

備蓄米と佃煮の炊き込みご飯、鶏団子の吸い物、レタスとトマトとハムのサラダゴマドレッシング。

 

吸い物は醤油、酒、みりん、の和食の王道に鶏団子からいいダシが出ます。

 

翌朝、炊き込みご飯をレンチンしていただきましたが、この時やはり備蓄米の限界を感じました。

ハッキリ言ってまずい。

備蓄米は炊き立てはおいしくいただけますが、時間が経つとダメという事が判明しました。

 

炊き込みご飯、カミさんは手をつけずまだ残っているのでチャーハンに変身させようと思います。

なんだか工夫しなくてもパラパラチャーハンになりそうです。