開かずの踏切 | 法被衣(はっぴい)の和太鼓な生活

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京王井の頭線の駒場東大前駅にある踏切、朝は開かずの踏切状態になる時があります。

 

 

写真左方すぐの所に駅があり、右側からの上り電車はスピードを落として近づいてくるので通過するのに時間がかかります。

 

下り電車は各駅停車は一旦駅に停車してから発車するのでその分時間がかかります。

 

朝のラッシュ時は上り下りともひっきりなしに来るので踏切が開く時間がありません。

 

踏切の向こうには高校があり、踏切の手前は登校する生徒であふれます。

車も数珠繋ぎ。

この道は元々交通量は殆どありませんが、開かずの踏切状態になると狭い道に長い車の行列ができてしまいます。

アホなドライバーがいるとすれ違いができなくなるような停車をするのでますます渋滞してしまったり。

 

高校生は踏切りをかいくぐる事無くおとなしく待っているのはエライ。

それでもしびれをきらして駅に戻り迂回する子もいます。

 

当方は家に帰るだけで時間に制約される必要がないためのんびり待っていればよいのでイライラしませんが、用事がある人は健康に悪い開かずの踏切です。