世田谷文学館にて開催されたやなせたかし展に行ってまいりました。
本日最終日の日曜日とあって込み具合はたいへんなものでした。
天気がよかったらもっと混雑していたかも知れません。
入り口のみ写真撮影が可能です。

やなせたかしと言えばアンパンマンの作者としての印象が一番強いかも。
以前、やなせたかしを主人公としたテレビドラマを観ていたので、生涯に沿って作品を追う事ができました。
そもそもなにゆえやあせたかし展なのかというと、オヤジがやなせたかしと東京高等工芸学校(現千葉大工学部)の同窓生だったという事で、へえ~となったわけです。
オヤジは彫刻家を目指しましたが、一家を食わせるため断念し国鉄に勤めたようです。


やなせたかしは漫画家と言うよりはアーティストという事がよくわかります。
風刺もよく効いていて、ひねってくれています。
晩年は歌ったり踊ったりという事も積極的にやっていてアイドルならぬオイドルを自任していたというからオモシロイです。
ショップでは書籍やTシャツ、マグカップなど様々なグッズが売られていました。
アンパン売ってほしかったか・・・。
ま、権利関係で一筋縄ではいかないのかも知れません。
会場の世田谷文学館は初めて訪問しました。
トイレの写真ですが、一個だけ特大の小便器が設置されており、なんでかな?と思いましたが子供用という事なんだと思います。
だったら全部大きくしちゃえばいいのにと思いますが、大きいのは高いのかも。

便器はこどもに配慮しているのに、洗面台は大人用しかないというのは解せません。

ま、トイレだけに細かいところは水に流すという事で・・・。