埼玉の指導チームの発表会の舞台リハがありました。
そのうちの一曲、狐の嫁入りの演奏です。
この曲は舞台ならではの演出ができるものとして作りました。
全員狐の面をつけ、白装束に身を包み、小道具のロウソクを使います。
本番では照明を落とし、ロウソクの明かりが妖しく揺らぎながら舞台に入場してきます。
嫁入りの行列、宴、それぞれの狐の独白、そして行列が遠くへ去って行くストーリーが展開されます。
太鼓には唄がついており、唄の通りに太鼓を打ってます。
不思議な事もあるもんよ
天気はカンカン雨ザーザー
こんこん狐の嫁入りは
めでたいめでたいめでたいの