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🍃食べすぎないことが、体を元気にする秘けつ

 

〜貝原益軒(かいばらえきけん)の「養生訓」より〜

 

 

江戸時代の学者・貝原益軒(かいばらえきけん)は、

 

『養生訓(ようじょうくん)』という本の中でこう言いました。

「食べものはほどほどに。少なくても満足することが大切。」

むかしから「腹八分目(はちはちぶんめ)がいい」と言われますが、

これは今の時代にもぴったりの言葉です。

 


おなかがいっぱいになるまで食べると、胃(い)や腸(ちょう)が疲れてしまい、

体がだるくなったり、眠くなったりします。
反対に、ちょっと控えめに食べると、体がスッキリして、

エネルギーがうまく回るようになります。

 

 

薬膳(やくぜん)では、胃と腸は「元気を作る工場」と考えられています。
だから、食べすぎないことも“体を大切にする方法”のひとつ。

 


「まだ少し食べられるな」と思うくらいでやめておくのが、ちょうどいいのです。

また、心の面から見ても、食べすぎは「心がちょっと疲れているサイン」かもしれません。

 


テストや人間関係のストレスでイライラしたとき、つい甘いものを食べすぎてしまうことがありますよね。
でも、よくかんで、ゆっくり味わって食べると、脳が「満足した」と感じて、自然に食べすぎを防げます。

大切なのは、「感謝して食べること」「ゆっくりと味わって食べること」

 


旬(しゅん)の食べものを味わいながら、「いただきます」と手を合わせる気持ちが、心を落ち着けてくれます。

貝原益軒の言う「節度(せつど)」とは、がまんすることではなく、自分の体と心を思いやること

 


食べすぎず、感謝して食べることが、

毎日を元気に過ごすための養生(ようじょう)

なのです。


 

 

 

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日干支は、生まれた日の干支
心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
表現、あなたの人生を分析していくことができます

十干……空間・・・自然界のもの
十二支…時間・・・季節
を表しています
 
2025年10月13日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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🩵心を平らかに保つことが、長生きの秘訣

〜貝原益軒『養生訓』に学ぶ、心の養生〜

 

 

📖貝原益軒(かいばら えきけん)とは

江戸時代の儒学者・本草学者で、1630年に福岡で生まれました。

学問・教育・健康法など幅広い分野に通じ、『養生訓』はその集大成といえる著書です。
心と体、そして日々の暮らしを調和させる「心身一如」の思想を説き、

300年以上たった今も多くの人に読み継がれています。

 

 


🩷心のゆらぎこそ、病のもと

『養生訓』には「怒り・心配・悲しみ・喜びすぎなど、感情のゆらぎが病のもとになる」と記されています。心を静かに保つことこそが、健康の基本であり、長生きの秘訣だという教えです。
現代のストレス社会にも通じる、 timeless(時代を超えた)知恵ですね。

 

 


🌿中医学から見る「心と体のつながり」

中医学では、感情と臓腑の働きは密接に関係しています。

特に「怒り」は“肝(かん)”を傷つけ、気の流れを滞らせるとされます。
肝は全身の気を調整する臓器。

イライラが続くと、肩こり・頭痛・めまいなどの症状が出やすくなるのは、

まさにこの「気滞(きたい)」のサインなのです。

 

 


🧠心理学・脳科学が示す「心の安定と健康寿命」

心理学や脳科学でも、怒りや不安など強いストレスが続くと、

自律神経が乱れ、免疫やホルモンの働きに影響を及ぼすことがわかっています。
反対に、感情をうまく整える人ほど“レジリエンス(心の回復力)”が高く、

健康寿命も長い傾向にあります。

 

 


☕心を整える、日々の小さな習慣

完璧を求めすぎず、「まあ、いいか」と受け流す。
好きなお茶を一杯ゆっくり味わう。
季節の香りを感じて深呼吸をする。
そんな小さな時間が、心と体を同時に整える“養生”になります。


 

心が穏やかになれば、体の気も整い、自然と笑顔が増えていく。
貝原益軒の「心を平らかに保つことが長生きの秘訣」という教えは、
忙しく揺らぎやすい私たちの心に、静かな灯をともしてくれる言葉です。

 

 

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2025年10月12日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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📖貝原益軒(かいばら えきけん)とは

江戸時代の儒学者・本草学者で、1630年に福岡で生まれました。
学問・教育・健康法など幅広い分野に通じ、『養生訓』はその集大成といえる著書です。
心と体、そして日々の暮らしを調和させる「心身一如」の思想を説き、
300年以上たった今も多くの人に読み継がれています。
 
 

🩵そもそも養生(ようじょう)ってなに?

「養生」とは、自分の体と心を大切にして、元気に生きるための工夫のことです。
むずかしく聞こえるけれど、じつは毎日の生活の中にあることなんです。


 

🌞たとえば、こんなことも養生!

  • 夜ふかしせずに早く寝る

  • お腹いっぱいになる前に食べるのをやめる

  • 体を動かして、よく笑う

  • イライラしたら深呼吸して落ち着く

  • 季節に合った服を着る、食べものを選ぶ

これらはぜんぶ、「体をいたわり、病気になりにくくする工夫」=養生なんです。

 

これは洋上波


🌿昔の人の知恵

江戸時代の学者・**貝原益軒(かいばらえきけん)**は『養生訓(ようじょうくん)』という本で、
こう言いました。

「心を静かにして、食べすぎず、無理をしすぎずに生きることが長生きの秘訣。」

今の時代にも通じる、とてもシンプルな考えですね。


💫まとめです

「養生」とは、自分を大切にする生き方
からだだけでなく、心も元気でいるために、
毎日の小さなことを大事にしていくことが“養生”なんです。

 

 

養生は薬膳にも通じるもの。

次回はもう少し詳しくお話ししていきますね照れ

 

 

 

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十二支…時間・・・季節
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2025年10月11日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心も体もすくすく育つ🌿

子どもの筋力と脳を育てる薬膳レシピ3選 

 

子どもの筋力と脳の発達をサポートするには、
「脾(ひ)」=消化吸収力を整え、「気・血・腎」をバランスよく補う食材がポイントです。
そして脳科学の視点からは、「エネルギー」「たんぱく質」「良質な脂質」が欠かせません。

 

 

🍚【朝食】鶏むね肉と卵の雑炊 〜元気を生み出す「気」を補う〜

ポイント: 朝は脳のエネルギー源「ブドウ糖」と「たんぱく質」をしっかり。
鶏むね肉は“気”を補い、卵は“血”を養います。消化も良く、朝の脾をやさしく目覚めさせます。

材料(2人分)

  • ごはん 茶碗軽く2杯

  • 鶏むね肉(そぎ切り)100g

  • 卵 1個

  • にんじん・青ねぎ 少々

  • だし汁 400ml

  • 塩 少々

作り方
① 鶏肉とにんじんをだし汁で煮る。
② ごはんを加えて軽く煮立て、卵を回しかける。
③ 最後に青ねぎをちらして完成。

 

🧠朝から“気”を補うことで、集中力とやる気もアップ。

 

 

 

🍎【おやつ】黒豆とバナナのきな粉スムージー 〜筋肉と脳を同時にサポート〜

ポイント: 黒豆ときな粉で「腎」と「血」を補い、筋肉と骨を強く。
バナナの糖質が脳のエネルギー源に。手軽で満足感もあります。

材料(2人分)

  • 黒豆(ゆでたもの)大さじ2

  • バナナ 1本

  • 牛乳または豆乳 200ml

  • きな粉 大さじ1

  • はちみつ 小さじ1(お好みで)

作り方
すべての材料をミキサーにかけるだけ。
忙しい午後の栄養チャージにぴったりです。

 

🧠黒豆とバナナの組み合わせは、脳の「やる気ホルモン」ドーパミンの材料にも。

 

 

 

🍲【夕食】鮭とじゃがいものみそミルク煮 〜筋力のもと「腎精」を養う〜

ポイント: 鮭は“気血を補い”、体を温める食材。
じゃがいもとみそ、牛乳の組み合わせで脾を強め、筋肉を育てます。

材料(2人分)

  • 鮭 2切れ

  • じゃがいも 中1個

  • 玉ねぎ 1/2個

  • 牛乳(豆乳でもOK) 200ml

  • 水 100ml

  • みそ 大さじ1

  • バター 少々

作り方
① バターで鮭と野菜を軽く炒め、水を加えて煮る。
② 牛乳を入れて温め、最後にみそを溶かす。

 

🧠たんぱく質とカルシウムの組み合わせで、筋肉も神経もスムーズに働きます。

 
 
 
どのレシピも「体を強く」「脳をすっきり」「心を安定」に導くやさしい薬膳です。
季節に合わせて、少し食材を変えても楽しめますよ🌿

 

 

 

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2025年10月10日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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🌱子どもの筋力を育てる薬膳と脳のチカラ

最近、外で元気に遊ぶ子が減ってきたと感じませんか?
便利な生活の中で、体を動かす機会が少なくなり、

子どもの「筋力」や「体力の土台」が弱くなっているといわれます。

 

 

薬膳では、筋肉や体力のもとになるのは「気」と「脾(ひ)」の働き。
脾は食べたものを消化吸収してエネルギーに変える臓で、
“食べる力”がそのまま“育つ力”につながります。

 


つまり、元気な筋肉を育てるには、まず“元気に食べられる体”が大切なのです。

おすすめの食材は、鶏肉・豆腐・山芋・かぼちゃ・ごはんなど。
これらは脾を強め、エネルギーをしっかり生み出します。

 


朝ごはんに温かい味噌汁や卵入り雑炊を取り入れると、
体が目覚め、集中力も高まりやすくなります。

 

 

実は、筋肉を動かすことは脳の発達にも大きく関係しています。

 


脳科学の研究では、体を動かすことで「ドーパミン」や「セロトニン」といった
やる気や安定に関わる神経伝達物質が増えることがわかっています。

 


体を動かす → 気分が上がる → 学ぶ意欲が高まる、という良い循環が生まれるのです。

薬膳で栄養の土台をつくり、動くことで脳を刺激する。

 


その両方をバランスよく整えることが、
“こころとからだの発達”を支えるいちばんの近道です。

 

 

毎日の食卓に、子どもの未来を育てる薬膳を。

 


「よく食べ、よく動き、よく眠る」──そんな小さな積み重ねが、
子どもの筋肉も脳も、ぐんぐん育ててくれます。

 

 

 

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2025年10月7日