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50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳さ、心を整える方法
神様と仲良くする方法
を綴ります
🍃食べすぎないことが、体を元気にする秘けつ
〜貝原益軒(かいばらえきけん)の「養生訓」より〜
江戸時代の学者・貝原益軒(かいばらえきけん)は、
『養生訓(ようじょうくん)』という本の中でこう言いました。
「食べものはほどほどに。少なくても満足することが大切。」
むかしから「腹八分目(はちはちぶんめ)がいい」と言われますが、
これは今の時代にもぴったりの言葉です。
おなかがいっぱいになるまで食べると、胃(い)や腸(ちょう)が疲れてしまい、
体がだるくなったり、眠くなったりします。
反対に、ちょっと控えめに食べると、体がスッキリして、
エネルギーがうまく回るようになります。
薬膳(やくぜん)では、胃と腸は「元気を作る工場」と考えられています。
だから、食べすぎないことも“体を大切にする方法”のひとつ。
「まだ少し食べられるな」と思うくらいでやめておくのが、ちょうどいいのです。
また、心の面から見ても、食べすぎは「心がちょっと疲れているサイン」かもしれません。
テストや人間関係のストレスでイライラしたとき、つい甘いものを食べすぎてしまうことがありますよね。
でも、よくかんで、ゆっくり味わって食べると、脳が「満足した」と感じて、自然に食べすぎを防げます。
大切なのは、「感謝して食べること」「ゆっくりと味わって食べること」
旬(しゅん)の食べものを味わいながら、「いただきます」と手を合わせる気持ちが、心を落ち着けてくれます。
貝原益軒の言う「節度(せつど)」とは、がまんすることではなく、自分の体と心を思いやること。
食べすぎず、感謝して食べることが、
毎日を元気に過ごすための養生(ようじょう)
なのです。
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心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
表現、あなたの人生を分析していくことができます
十干……空間・・・自然界のもの
十二支…時間・・・季節
を表しています
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