P&Gトークショー書きおこし | はっぴー。なブログ☆ありがとう羽生結弦さん

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羽生結弦さんを応援しています。ファンが幸せなら、明るく元気な応援パワーをあげられるんじゃないかと思って書いています。友達に手紙を書くように書いているお手紙ブログです。ありがとうございます。はっぴー。です

生トークショーに行かせていただいた感想、お手紙レポは過去記事に書いていますが・・・

 

行きました。生トークショー

https://ameblo.jp/happykit/entry-12479067026.html

 

もう10日も経つのに、今頃なんですが、トークショー書きおこしです。

 

自分でやろうと思っていたのですが

 

羽生君の言葉が

間違って残ってしまうのは嫌だなあ・・・

と思っていたところに

友人のばらっちさんの書きおこしがすごく細かかったので

 

蒼さんのブログから、まるっとお借りしたものに、

ぐちゃぐちゃな私のメモをもとに加筆修正させて頂きました。キラキラ

 

 

暗闇の中で速記できたらいいのに・・・・。

遠くにいる羽生君の様子も見たいしで・・・

同行者に「よくそれだけメモしたねえ・・・」と言われたけど、

私の能力では限界がありましたわ。爆  笑

 

ばらっちさん、それにしてもこれだけのものを神だわ!

ありがとうございます。

 

書きおこし ばらっちさん+所々、はっぴー。

記載元 蒼さんブログ


ばらっちさん、蒼さんありがとうございました。

 

ばらっち:注!ライブ中継で素敵すぎる羽生くんを見ながら、暗闇の中部分的に書き留めたものなので、抜けも多々ありますし、一言一句同じではありません。日本語か?と判別不能な文字をなんとか解読・・・

 

富山の帰りにツイしてくださったもの。

くぅさんとは、いつから言葉を交わすようになったのか定かではないのですが、不思議とばったりあちこちで出会える、とっても優しいくぅさん。なぜか私が弱っているときに会えるんですよね・・・。(一応私にもそんな日がある)

 

ありがとうございます。

 

絵をお借りします。

 

まさにこの通りのお洋服でした。

ピンクの文字でちょいちょい、はっぴー。の感想を入れています。

 

☆P&Gトークショー(2019/06/12)

 

 

イオン社長:P&Gとイオンのつながりは、2011年の東日本大震災の時に洗濯機と洗剤を積んで、被災地で洗濯して周る、

お洗濯支援を行った御縁から、ベストパートナーになりました。

 

(そのあとSKⅡのお話で笑いが起こる)

 

※イメージ写真です

 

衣装は…

<グレーがかった水色のジャケット、胸ポケットに水色のチーフ。袖口には白いボタン4個。
薄いブルーのシャツ。襟は白(胸辺りに、右肩側のみ肩から斜めに青色と水色の線模様)
群青色のパンツ(ジーパン?)、白ベルト、厚底の白いシューズ>

 

 

羽生:はい羽生結弦です。

よろしくお願いします。

(会場からファンがわ~~~と手を振る)
   アピールしてくださいね!

 

私もめっちゃ後ろから手を振りました。爆  笑

 

司会:アイスショー終わってから、

お疲れの中駆けつけて下さって、

ありがとうございます。

 

羽生:多分この中でもアイスショー見て、

燃え尽きていらっしゃる方もいるかも。(笑)

 

司会:羽生選手が着席と共に会場に感嘆のため息が・・・!


(客席から感嘆のため息)


羽生:なんで?なんで?

 

(笑顔で返す羽生くん)

 ←わかってるのにー。

ヽ(*´∀`)

 

 

<P&G、オリンピックのCMが2バージョンながれる。>

 

 

 

モニターを見ながら座ったまま

自分や修造さんのまねをするので

会場の笑いと萌えが広がる恋の矢

 

 

このSEIMEIポーズ♪ダンダンっとか

 

手を広げたこれとか❤

ううう・・・

 

 

 

 

 

ココの「オリンピックエネルギー」でぐぐっと手で感じたジェスチャーとか

 

 

修造さんのガッツぽのまねとか。

 

あ~羽生君楽しそう・・・

 

楽しそうだよ・・・

・ワ──。゚(゚´Д`゚)゚。──ン!!

なんかうれしい。。ってなりました。

 

 

 

司会:CMの中でもジャケット姿ですが、今日も素敵なジャケット姿で・・・

水色がお似合いになりますね〜

 

羽生:普段の私服がジャージの黒いのばっかりなんで、こういうの恥ずかしいですね。

 

スタイリストさん、

ありがとうございま〜す。

 

今日もよろしくお願いします!


羽生:いや〜、ありがとうございます。


司会:松岡さんとの共演どうでしたか?

 

羽生:最初CMカンペがあったんですけど、

以前から松岡さんにインタビューをよく受けていたので、

インタビュー形式でやろうということになって、カンペなしでやって、

インタビューでやったところを、

それをほぼほぼ取り上げていただいた。 

 

松岡さんには16歳から

インタビューを受けていて、

「ほんとに16歳?」って言われていた。

 

落ち着いてはいたわけでもないけど、

スケートについては色々考えていたので。

 

 だからすごく、なんて言ったらいいのか、

感動ではないですが、 

「何歳ですか」「16歳です」 

「にへへ」って言ってました(笑)

 

いつもそういうやりとり。

 

信頼関係がある。

インタビューをしていて、

それがCMになるってなかなかない。

 

松岡さんだからこそ

引き出していただける僕の言葉。

 

僕だからこそ

松岡さんがしゃべってくれる言葉。

 

そういうところも 

しっかりと出たCMになってると、

おもも・・・みょいます。。。。  


(おももいますって噛む。恥ずかしそうに、えへへって笑う羽生くん。会場から笑い。 しばらくつむじを向けてうつむく・・・)

 

 


司会:羽生選手、大丈夫ですか?


羽生:大丈夫ですよ!

いつもどおりです!ふふっ(キメ顔)

 

CMは難しいです。

言葉で表現するより、

 

自分は体で表現することに向いている。

 

フィギュアスケートみたいに体で表現する場所がなかったら苦しかったと思う。

 

こうやって言葉で話すことも

すきではあるんだけど

フィギュアスケートのように

競技でありながら表現できる場があってよかった。

 

フィギュアスケートで良かった。

 

<司会:CMに一生に一度の感動とありますが、一生に一度のという思い出はありますか?>

  

羽生:小さい頃は野球をやりたくて、

今でもやりたいと思うけど。

 

スケートを始めて、

それがターニングポイント。

 

フィギュアスケートは競技でありながら

表現ができる。

 

フィギュアじゃなかったら表現できないし。

スケートを始められたからこそ、

自分がしたいことを表現できて、

思いを伝えられた。

 

皆さんの背景だったり、

過去だったりに何か刺さるものであったらいいな。

 

 

 

<司会:ファンの応援、力はどう響いていますか?>


羽生:圧を感じる。(会場から笑いとどよめき)


司会:それは良い圧?


羽生:いい圧です。(にっこり)

OPの時、世選の時も、

本当に自分が「あ、これ立たせてもらったな」っていうジャンプが結構あるんです。

 

プロ野球選手がインタビューで

「ファンの方々に球を運んでもらいました」と言うのを聞いて、

 

いや、そんなことあるのかなって思っていた。

 

でも、20年間フィギュアスケートをやってきてやっと分かったなって。

 

(今日も)多くの一万人に見て頂ける。

たくさんの人に観ていただける。

声援を送っていただける。

 

これだけ多くの方に応援してもらえるというのは普通ではないなと受け止めざるを得ない。

 

使命を果たして、皆の気持ちを受け止めなきゃ、という気持ちで

最近はスケートをやれていると思う。
   

司会:CMの中の「みんなで羽生結弦を作っている」という言葉がありましたが

 

羽生:期待が大きい。

自分自身も期待しているというのもあるが

皆さんが期待している「羽生結弦」になりたいという気持ちが強くあって、

 

それがまた自分の理想の羽生結弦である。

皆さんに作って頂いけているなって思います。

ありがとうございます。

 

突然(ツイッターに寄せられたメッセージを見て「ガイア好きです!アグルも好きです。」)

ワクワクする。(トークショーみたいな)イベント、もっともっと盛り上がるようにしたい。

 

松岡さん客席の後ろから登場!


羽生:まさかそういう登場とは。(笑) ご無沙汰しております。(握手)


松岡:いや〜、すげ〜(拍手)いや〜すいません。うざい圧です(自分が)

(客席の方を見て)この感じはどう?

皆んなスポーツを見にくるのに、羽生さんだけ・・・

(羽生くん、テニスの動きをしている)

 

<羽生さんにとって、この会、トークショーとは?>

 

羽生:ジュニアの頃とか、昔だったら、

お手紙を返したり、声かけ出来たけど、

ショーの時とか。 

 

今はファンの方が多くなって一人一人にできなくなった。

 

僕最近、ファンの方々が多くなってきて絶対数が多くなってから、

なるべく平等に接したいなと思うとそうなってくると、だんだん自分の言葉をファンの皆さんに発することができなくなってくる。

 

だからこういう場は自分にとってありがたい。

自分の気持ちをファンの方々に伝えられる、お礼が言える場所があるのは貴重だと思います。

 

松岡:平等とは?

 

羽生:例えば、このかた(前列の一人に)

「次はこういうのやるんですよー」とか「いつもありがとうございます」とか話しちゃったら、

 

その人がファンの中でハブられちゃったらかわいそうじゃないですか。

 

みんなに感謝しているけれど・・・

 

試合の間はめちゃくちゃ集中していて

反応できない、しないときもあるし。

 

ちゃんとお礼がしたい。

この場で一番の伝えたい気持ちは応援ありがとうございます。

 

これからも応援していただけたら嬉しいなってことです。

これからも声援よろしくお願いします。( 俯いて微笑む。)

 

松岡:そんなことまで気にしてるんですか!

 

 

この部分でなんだか胸がぎゅっとなりました・・・。

 

だんだん自分の言葉をファンの皆さんに発することができなくなってくる。 

 

とか

 

ファンの中でハブられちゃったらかわいそうじゃないですか。

 

こういう本音部分や

 

デリケートな部分をお話しするとき、

言葉を選びながらお話する羽生君は、

 

これでよかったのかなって感じで

うつむくんですよね・・・。

 

・゚・(。>д<。)・゚・

 

 

聡明でいながら本当に温かな人。。。。

 

自分で言葉を発したいという気持ちが

すごくあるんだなって思いました。

 

 

松岡:トークショーの前にファンの方と話をして、羽生くんに聞きたいことを聞いたんです。 

泣きながら話してたんですよ。

 

「おい、すみれー!」(会場に向かって叫ぶ修造さん)

(すみれさんという方は、トークが始まる待合室で、ファンの前に修造さんが現れたときに、羽生さんへの質問を募集を修造さんがしたのですが、手を挙げて、質問を修造さんに託した方です。)

 

<松岡:羽生くんが一番ときめいていることは何?>(すみれさんの質問)

 

羽生:最近は、表現することがすごく楽しい。

言葉で表現することって難しい。

 

自分の内にあるもの、

感じることを言葉にすると、

きつく感じたり、相手に刺さりすぎたり独りよがりになってしまったり。

 

社会ってがんじがらめのルールがあって

言葉にするとたたかれるとか

いろいろあるけど、体で表現する方がいい。

 

自分の感情を体で表現する場合

それは受け手の解釈だから自分の心の底から

自分の思い通りに表現できるじゃないですか。

 

スケートで表現できることが楽しい。

それが最近のときめきですかね。

 

ヤッホーイ!ってなります。

 

松岡:(話を聞いて唖然とする松岡さん)

羽生さんって何歳ですか?


羽生:24です(笑顔)


松岡:ねっ。聞いてて深い。こんな24歳。メディアは怖いよー。話したことがカットされたりするじゃないですか。あの「負けっていうのは死に等しい」とか。誤解される。結弦さんをわかってる人間は普通に受け止めたけど。


羽生:下を向いて「すいません」何度も頭を下げる。うつむいて少し微笑んでる。)

 

<松岡:羽生さん、言葉にするのが怖くなるのでは?>

 

羽生:昔からそれはある。

ソチオリンピック後ぐらいからやたらと自分の言葉が使われるのは怖いなと・・・。

 

自分の言葉に責任を持たなきゃ。

19歳でしたけど。羽生結弦でなくてはいけない。

 

松岡:世界で一番孤独なんでは・・・


羽生:(一番のポーズ!)

 

羽生:自分の素直な感情はスケートで出せばいいと思っています。

奥底にある根源のものは、

やっぱり1位になりたい。

 

スケートを競技としてやって勝ちたい、勝って褒めてもらいたい。

喜んでもらいたい。

幸せになってもらいたい。

 

それを感じた時に

僕も幸せになれるっていうのが根本にあって。

 

達成できれば嬉しいし、

それが自分の根源で幸せでもあるから、

達成できなかった時は悔しくて。

 

それが達成できなかったときには、

悔しいとか負けは死、ってなってしまった。

 

もっと気をつけなければ。

 

ファンの方にも迷惑かけっぱなしなんですよ。

申し訳ないです。

 

僕のことを守ってくださるなって感じてるんですけど。

 

僕自身も、皆さんの事守りたいなとすごく思っている。

 

色々有る事無い事、、、

 

ねえ、言われるけど…。

 

僕は皆さんが理解してくれてるなって思うけど

僕もすごい言われるんで、

皆さんも頑張ってください。

 

自信を持って!!

 

 

 

松岡:おい、聞いてるか!全国!!

 

 

 

羽生: 修造さん、たぶん座れって言われてます。
(椅子とテーブルがあるのに、登場からずっと二人立ったまま話していた。)

すいません、失礼します。修造さんが座らないと僕も座れない!


(修造→なかなか座ろうとしない。そして、エア椅子(笑い)
(羽生くん、困る。ひとまずさっと水を飲む。ようやく修造さんが座り、トーク再開。)

 

 

 

<松岡:羽生さんの人間力。考え方はお母さん?おふくろの味って何?>

 

羽生:いつも食べてるもの。

仙台では全く外食しません。

カナダでもほとんど。


松岡:(驚いて)ええええええ。

カナダ美味しいものあるのに。


羽生:カナダ美味しいものありますか?

外に出たくないんです。

無駄なエネルギーを使いたくなくて。

 

外に出てそれこそ、

羽生結弦でいなきゃいけないとか

何かしら考えたりしながら食べるの大変。

 

家で、ゆっくり足を伸ばして、

テレビ見ながら、

いただきまーすって食べます。

 

テレビつけない時もありますから!

 

スケートの映像見て(険しい顔)こんな風に食べたりも。でも、大概ゆっくり。

外は嫌いです。(笑)


元から、小さいころから、スケートが好きで、どれだけスケートに力を使えるかと。 

注げるかだとおもうから。

 

勝ちたいんです。

前はメリハリのない人間でした。

 

自分は、人よりもエネルギーを出しすぎてしまう。

 

普通の人が80%なら、僕は150%。

2倍かっ!(笑)

 

筋肉が固まりやすいし。

 

皆んなに合わせて流れでやると

すごく疲れます。

 

ショーの間もずっと寝てて、

ほぼ人と喋りません。

 

よく寝てます。僕ずっと寝てますよ。

 

エネルギーを貯めて、

自分の演技に集中してアップして、

演技の時にバーン!って出すんです。

 

疲れた、もうムリってなって、

ご飯も食べられなくなります。

胃がやられちゃって。

 

松岡:でも、それでは戦えない。

でも羽生さん戦って勝つでしょ。どうして?

 

羽生:見ている人の期待に応えたい。

自分も自分に期待している。

使命感。

 

自分はこうじゃなきゃいけない。

 

こんなんで大丈夫?

 

<松岡:明るい質問しよう。夢の中でも英語でてくる?>

(この質問も待合室の中で松岡さんに託されたもの)


羽生:夢の中で、日本語で外人と話してます。すっごい流暢に日本語で相手が喋ってるんですよ。 

 

シェイリーンにマスカレイドを振り付けてもらったんですけど、  

シェイが膝を痛めていて。

 

一緒にできなくて。

 

送ってもらったビデオを見ながら、

夜の1〜4時くらいに振りをひたすら覚えて、 

自分でアレンジしてました。

 

夢の中では、シェイやバトルが、 

すごい日本語で喋るんです!(笑)

 

松岡:夢の中で通じ合える人なかなかいない。


<世界で認められるアスリートは英語で喋る。

羽生さん、通訳がいても喋るのなぜ?>

 

羽生:最近すっごい頑張ってる。

なんか、かっこわりぃなと思って。

 

自分がカナダで過ごして7年目。

その中で、日本語でいつまでもぐちぐち言ってらんないなって。

でも、プロフェッショナルな人がいる時は完全に任せてます。ニュアンスを伝えたい時は日本語で話す。そうやって分けてます。

 

(「なんか、かっこわりぃな。ぐちぐち言ってらんない」

ていう言い方が、年相応の男子って感じで

 

品行方正な羽生君ではなく、「素」な感じで

いいなー。照れ

 

 

 

 

 

松岡:英語好きですか?

 

羽生:英語、すっごく嫌い!(笑)日本語で喋りたい。だって日本人ですもん。英語で話すもどかしさは嫌いです。

 

<松岡:負けることが嫌い?なんで負けたくない?>


羽生:負けること、嫌いですねー。

本質的に負けることが嫌い。

 

この前、仙台、ってか利府なんですけど。(笑) ここは利府って言わないと。

仙台人として譲れない。(笑)

利府でアイスショーがあって。

 

それで、家族と喋っているとき、

口で言い返すのも負けたくない。 

 

 家族の中でも負けたくない。

何かわーって言われたことに言い返さないと気が済まなかったり。

 

松岡:負けないと。負けないといけないのよ。羽生さん結婚しなくていい(笑)
(会場に向かって。結婚したら大変。負けなくちゃいけない。)

 

羽生:そうなんですかね。ふふ。

 

松岡:えっ?

 

羽生:(話をそらして)娘さん、元気ですか?


松岡:僕のことはどうでもいい!

 

(こういう結婚とかの話になると、さらっと話を逸らす羽生君wwww

うまいな~~笑ってしまったわ。)

 

(メッセージを見て)ルッツありがとー。

アクセル頑張りまーす!


羽生:椅子が回るな・・・おーすごい、回るー

 

<メッセージから「プログラムに込めた羽生さんの想い」>

 

羽生結弦っていう仮面を

ひたすらかぶり続けていた。

 

それをぶち破りたいという思いがあった。

でも、どちらかというと

TOSHIさんの気持ちが強くて、中に入ってます。

 

心のもがきを演じています。

 

昨日夜も練習しました。

自分の中でマスカレイドとクリスタルメモリーズは双子設定でもいいかなって思って。

双子っぽくやっています。

 

振り付けを変更したところあるんで、

見てください。

 

松岡:こっちで聞いてるわ(客席の前列へ)

 

FAOI始まる前、

しっかり練習できていて

実は4Lzは結構跳べてたんです。

 

他のジャンプ、4Aの練習のためのジャンプをしていて、左足を捻挫しちゃって。

 

ルッツ跳べなくなっちゃいました。

 

10日間くらい休んでました。

戻すのに時間かかっちゃいました。

 

ショーの前日にやっと滑れるようになって。

ルッツ戻せなくて、早く見せられなくで残念でした。

 

皆さんの方が 

たくさん嫌な映像を何度も見て

恐怖心感じてると思います。

 

自分もやべぇと思うこともあるけれど。

 

もう大丈夫。

 

恐怖心はないので。安心して!

 

綺麗なルッツを跳べるように頑張ります。

 

(ワ──。゚(゚´Д`゚)゚。──ン!!

ワ──。゚(゚´Д`゚)゚。──ン!!

 

安心して!ってみんなに呼びかけてるところが。。。沁みるー)

 

 

 

マスカレイドの振り!

仮面をつけて外す♡   

ありがとうございまーす!

 

司会:松岡さんが大きくて、後ろの席の方が羽生さん見えないですよ。座高低くして。

見させてください!(客席で羽生くんの話を聞き続ける修造さん)

 

羽生:ふふって息が(笑)

 

<松岡:羽生さんはなんでそこまで人のことを、感極ませることができるのか。

僕もOPの時泣きました。怪我をしていて普通なら棄権しますよね。なぜそこまでやろるんだろう?>

 

羽生:いやあ~本当に優勝できると思ったんですよね。

(会場から拍手。)

 

そのために今まで生きて来た。

 

苦しんで来た自覚があった。

 

そうやって切り詰めて生活してきて。

 

人事を尽くしたから天命は来るだろうと。

 

ここで取れないわけない。

 

でも、さいたまには来なかった。(笑) 

 

世界選手権も平昌以上に尽くしたんだけどなあ。

 

それでも勝てなかった。
   
世界選手権の後も

 

報道ステーションで修造さんと

インタビューがあって、

1時間30分位話しましたね。  

 

そのときに、

あそこで負けられたから

すごく気持ちよく今がある。

 

あそこで負けられたから

気持ちが強くなった。

 

それはそれで天命かなって。

 

 

 

<ツイッターからのメッセージ、マスカレイド中毒だけれどエキシになりますか?>

 

羽生:予定は今のところありません。

マスカレイドは大変なんですよ。 

ほんとに。富山でしっかりやりきりたい。

 

大変なんですよ。

あのプログラムほんとに(笑)わかって。(笑)
   


松岡:羽生さん、無理しないでください。

 

羽生:アイスショーってその日しか来れない人がいるじゃないですか。

 

人生において、

その一回っていう人もいる。

 

どんだけパワーを受け取っていただけるか。

 

いろんな記憶を与えたい。

 

そうすると、

自分が全力を尽くさないとダメ。

自分が満足できない。

それは羽生結弦じゃない。(笑)

 

 

(マスカレイド衣装について付け足してくれる羽生くん)


羽生:レザーは暑くて重くてダメでした。

本当はレザー調が好きなんですけど 

ごめんなさい。

デザインした方にもすみません。

 

 

 

 

【YUZUQUIZ】2問


司会:ゆづクイズー!
(羽生くん、手をあげるポーズをしてくれる。)ほんとは修造さんのセリフですよね。
(修造さん、妙な雰囲気)基本台本読まないんです・・・

 

羽生:長かった・・・・。(デレン♪になるまでが)

 

① フリップには黒い形が並んでいる。これは何を表しているか。
3択 『A.羽 B.金 C.氷』


羽生:わからな〜い。ヒントください。ヒントは?


司会:目を細めて見てください。


羽生:(目を細める)見えた!羽生くんが答えを書く。

 

C:  氷 (雪の結晶、スケート靴のイラストも)
(修造さんは実は答えを知っていた。修造さんの台本には書いてたから。ええええ!)
答え:C.(氷)     


(ICEだよーーーーーiceさ〜ん!♪───O(≧∇≦)O────♪一人萌えるBBI読者)

 

 

 

② ?に当てはまるのは何でしょうか。


フリップには・・・

テニス“→コードの絵、

スケーター”→?
3択 『A.ばら B.王様 C.指輪』

 

羽生:えっ!わかんねー。ヒントください。


司会:英語にしてみて。


羽生:あっ、わかったー

 

(素だよ素!!ほんと負けず嫌い。絶対正解したいって感じ。)


答:C(指輪) スケーターが滑るのはリンクだから。

リンク+“=リング
テニスはコート+“→コード

 

羽生:みなさんおかげです。

ありがとうございます。

 

司会:それでは以上をもちまして。(会場からええええーーーー)

これでトークショーは終了となります。

 

松岡:えええええええええ!これで終わり?

全国から来てるのに。
もっと熱くなれよ!!

 

羽生:ほぼ台本なんてなかったですね。  

 

熱血応援リーダー。

生きてく中で大きな力を持っている。

 

松岡:僕は羽生さんを心の底からリスペクトしています。みなさんは大きな力をもらっている。羽生さんは絶対に諦めない。(手を広げ)今日から皆、結弦になればいい!
「今日からゆづるーーーーー!!」

(手を高くあげる。会場も手を挙げる。ww) 

 

 

 

 

羽生:富士山じゃないんですか。お米でもないですけど。笑

 

(修造さん元ネタ。)

松岡修造 お米食べろ!https://www.youtube.com/watch?v=m1yyZp0lydA 

今日からお前は富士山だ。https://www.youtube.com/watch?v=bPQdc1qfWrg

 

羽生君・・・こういうネタまで知ってるんだ・・・。

研究熱心だなあ。

修造さんのyoutube見てるんだろうな~~

 

 

 

 

羽生:やっぱりこうやって間近で応援していただける声を聴けて

幸せだなあと思うと同時に

(ショーの間もだけど、って言ったような気がします。)

辛いこととかみんなあるじゃないですか。

一瞬だけでも忘れられる瞬間だなあと思いました。 

僕も応援に元気をもらってます。

 

ファンアートとかね、ふふっ・・・。

 

やっぱ大好きですよ(にこっ)

 

皆さんの力を頂いているので。

 

一番はその力を結果として出せるように。

 

これから健康の事とか、

これからの将来に繋げられるようにと思っています。

 

これからも応援してやってください。

 

 

 

羽生くん、退場。

 


松岡さんは一旦帰ろうとするが・・・出口を間違える


司会:松岡さん、そっから帰れないです!


松岡さん戻ってきて司会者からマイクを奪い、「ちょっと待って!終わりなの?」


司会:初めてです。マイクを奪われるのは。
(ここで、一旦ウェルシアの取締役、師岡伸生さんが挨拶)

松岡さん、観客席で一緒に聞いている。話が終わると、また壇上に上がる修造さん。

 

 

 

 

松岡:しかしねえ。飛行機の人は帰ってください。終わりなの?僕は相当ラッキー。アナウンサーの中でも僕が一番羽生さんと話をしている。アスリートで心の中を言語化できる人はいない。でも、羽生さんはできる。僕の質問は超難しいと思うんです。

 

羽生:難しいで〜す!

 


キャーーーーー!!悲鳴
(カーテンの裏から手だけ出して、くるくる(巻きの意味)

 

 

このむずかしいでーす♪の生声・・・・・

近かったので、めっちゃ耳に残ってます。

 

とってもお茶目な感じで大声で言ってて。

少年みたいな声で!

ううう・・・

 

一生忘れられない。

 

 

 

松岡:羽生さん、帰ってください!羽生さんはねえ、僕が帰らないと帰らないんですよ。そういう人。心の声を言語化できる人ってなかなかいない。。一番感激したのは、平昌の「自分の幸せを捨てた」これを言う人はいない。全て犠牲にしてきた。

羽生さん、日めくりカレンダー出せばいいのにな。

(P&Gのスタッフのおじさま方が笑ってた)

 

あんなにたくさん言葉を持っているんだから!いつも思ってます。契約とか色々難しいのかもしれないですけれど・・・

 

僕はまた日めくり出します。

 

羽生さんの言葉から「幸せを捨てれば、幸せになれる」を入れて。

 

何でこんな話してんですかっ!

心を一つにして終わりましょう。

 

みなさんが結弦になればいい。これから人生はいろんなことがあるけれど、羽生さんのように前を向いて「今日からあなたは結弦ーーーーー!!」

 

 

 

 

羽生:カーテンからばっと飛び出して 

(ショーの時のように)

「ありがとうございましたーーーー!」出て行きながら手を振って去っていく・・・

 

 

 

 

以上です。

 

音譜音譜音譜

 

 

まだ、いろいろと書きたいことあるんだけど、文字制限が来ちゃいました~あせるははは。

またお手紙書くね。

今日は書きおこしコラボに集中でした。

 

 

 

 

 

羽生君にもらった幸せが

 

 

 

羽生君に

還元され

願いが叶いますように・・・

 


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ありがとう

はっぴー。