受験当日の朝食
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
今日は、鏡開きの日ですね。
鏡餅を焼いて、お汁粉にして頂きます。
お汁粉といえば、受験当日の朝ごはんに、お汁粉が良いと、
友人が教えてくれたことがあります。
ブドウ糖しか、脳の栄養にならないので、糖分補給に
なりますよということで、わたしも、お饅頭や、豆大福を
用意しました。
ローフードを知った今でしたら、果物の中でも、
糖分の多い物を用意するでしょう。(→ローフード
)![]()
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炭水化物の中のショ糖の分子式は、C12H22O11
ですから、分解されて、ブドウ糖C6H12O6
になるまでに、時間がかかります。
果物は、自分の持っている酵素で、すぐに消化され、
果糖の分子式は、C6H12O6 なので、すぐに、
エネルギーになります。
ただ、その日だけ、急に果物食にするのは、考えもの。
お腹が、びっくりする人も中には、いるかもしれませんから。
普段から、「朝食は、果物主体」に、慣れたお子さんには、
すごく良いですよ。![]()
最初から、問題ない人が多いですけれども、(^-^)/
大事な時期ですので、3週間くらい前から、そういう
食事にするとか、急にするときは、果物、1、2個にしておく
工夫も大切です。
ローフード的に見ると、例えば、甲子園の高校野球の
試合前日に、ゲンを担いで、とんかつ(勝つ)を
食べるのは、イメージワークとしては、素敵ですけれども、
実際は、消化にエネルギーがとられて、体が疲れるので、
どうなのかなと、思っているこの頃です。
ローフーディストのアスリートたちは、ナッツ類や、
アボガドなどで、カロリーを摂って、上手くやっています。
ところで、思考のさえる食べ物ってあるのでしょうか。(つづく)
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
笑う母さん
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
先日、友人が開催するラフターヨガのセミナーに、行ってきました。
インドのお医者さまたちが考え出した、「笑いのエクササイズ」です。
日常のちょっとした動作をスイッチにして、わざとワハハハと、
笑うエクササイズです。
例えば、辛いスープを飲んだふりをしてから、ワハハハ。
あるいは、化粧水をつけたふりをして、鏡を指さしながら、ワハハハ。
その他、ゲームのようなものなど、たくさんのパターンで、
次々と笑いとばしていきます。(^O^)
免疫が上がって、健康になる人が、たくさんいるということで、
楽しいエクササイズでした。
リードして下さった友人の若々しさの秘訣が、わかった気がしました。
1人で、家でエクササイズしていたら、怪しいおばさんですけれど、
わざとの笑いでも、口角を上げるだけでも、脳内物質は、
本当の笑いの半分くらいは出ると、本で読みました。
さて、子どもは、笑っているお母さんに、安心感を抱き、
エネルギーが補充されて、また、行動をする意欲が出てくるんです。
子どもを元気にしようとして、直接子どもをいじらなくても、
お母さん自身が、笑っていられる状態を次々と作っていった方が、
いろいろ健全にになるのでしょうね。
そのためにも、お母さんは益々ハッピーになっちゃえますね。![]()
もう、子どものためなんだか、自分のためなんだか、世界のためなんだか、
わからない世界です。
あなたが笑うと、世界が笑うのかもしれませんね。o(^-^)o
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
またローフードライフ
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
今日は、七草粥の日ですね。
五穀豊穣を祈ったのが起源だとか、お正月のお餅や、おせちで疲れた
お腹を休める知恵とも、伝えられています。
お正月といえば、海の幸、山の幸、
熱を加えた物や、動物性たんぱく質や、酸性食品であるお餅や、
どれも大好きなものばかり。![]()
ありがたく、感謝でいただきました。(^-^)/
今日、緑の濃いサラダをたっぷり、いただいていると、
絵本の「はらぺこ青虫」みたいだなと、思っちゃいました。
消化酵素、ミネラル、ビタミンもたっぷりの
サラダを大皿一杯いただくと、
やる氣が充満していくのでしょうね。
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
子どもの悩みは、お母さんの悩み!?
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
これから、寒さも本格的になりますね。
お正月気分もそこそこに、受験勉強も追い込みです。
勉強の内容だけではなく、夢に向かって、どれだけ自分の力を
出せるか、試行錯誤して、学んでいるところなのかもしれませんね。
そういう時、子どもと、素敵な距離感をとれるようになると、
お母さんは、子どもにとって、負担のない、最高の応援団に
なっちゃうのでしょうね。
子どもの成績が、伸び悩んだりしていると、お母さんとしては、
冷静でいられなくなるかもしれません。
赤ちゃんのときは、ほとんど一心同体の状態だったので、
その時の印象が強いと、子どもが、だいぶ大きくなっても、
昔の印象のまま、手助けしたくなるのも、無理もありません。
また、受験のような大きなイベントのとき、
自分の夢を子どもに、託してしまうことが、よくあります。
自分もまた、親にそうやって、夢を託されてしまっていると、
同じことを子どもに、してしまうことがあります。
その反対に、無関心で、非協力的なお母さんも、いるのかもしれません。
いずれにしても、子どもとの距離の取り方が、素敵だと、
子どもは、力を出しやすいのでしょうね。![]()
距離の取り方を簡単に書くと、
① 子どもは、大丈夫だと、信頼する。
② 子どもと、自分のストーリーは、別物だと認識する。
③ まるごと、子どもを受け入れる。
④ 感謝する。
⑤ 自分と、子どもの最高の笑顔を イメージする。
⑥ 誰かを応援する。
⑦ コントロールしようとしない。
⑧ 自分が、わくわくすることをして、ハッピーになる。
お母さんのハッピー度が、子どもに伝播して、![]()
子どものエネルギーが、満タンになると、![]()
無限の可能性が、花開いちゃいますね。![]()
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
「『おうむ返しの術』と、『 I メッセージ』のサンドイッチの術」
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
街は、福袋を売る掛け声が、賑やかですね。
受験生は、追い込みの時。
神社に、ご参拝された方も、いらっしゃるかもしれません。
前回、子どもが、問題をかかえていて、何か言った時、
「おうむ返しの術」をすると、
子どものマイナスな気持ちを受け止め、
信頼関係を築くことができ、しかも、その過程で、
子どもが、自分の中にあった解決力に、気づけることを
書きました。→参照こちら
もし、「おうむ返しの術」をしているお母さんが、
冷静でいられなかったら、どう伝わるでしょう。![]()
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
子ども 「成績が伸びないよ。だめだあ!」
お母さん (もう今日は、接客でクタクタだ。
こんな時に弱音をはかれたって、
わたしだって、疲れてるのに・・・
でも、「おうむ返し」で、受け止め、
信頼関係を作らなければならない。)
「そ、そうなの。
思ったように伸びないんだね。(*´Д`)=з
子ども 「お母さんも、そう思ってるんだね。
顔が暗いから、わかったよお。
どうすりゃいいんだ・・・」 (>_<)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
顕在意識の言葉よりも、潜在意識で感じていることの方が、
何倍もパワーが大きいので、この場合、お母さんの
マイナス感情が、直接子どもに伝わってしまいました。
「おうむ返しの術」は、お母さんが、OKの状態でいる
ことが、大前提です。![]()
実際に、「おうむ返しの術」をしてみて、
「あら? 無理して言ってるかな?」という感覚を
体験された方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。
「おうむ返しの術」が上手くいかなかった時は、
「自分の気持ちを見逃していたかもしれないこと」に気づく
最高のチャンスです![]()
親だから、こんな態度はとってはいけないとか、
母だから、いつも応援しなければならないとか、
自分に自分で制限をつけると、
その時の 「本当は、疲れてしゃべりたくない。」
という感情に、フタをしていまうことが、
あるかもしれません。
フタをして、押し込め、見えなくした感情のことを
潜在意識と言っているだけで、
もし、自分の感情に、いつもいつも覚醒しているなら、
潜在することは、なくなり、本当は、潜在意識も、
顕在意識も、ないのかもしれません。
しかも、言語よりも、感情は非言語の言語として、
強烈に、相手に伝わります。
「いやよ、いやよも、好きのうち」は、その典型でしょう。
もっとも、本当にいやなら、それも、ストレートに
相手に伝わるでしょう。
「いやだってば!!」 「こわーっ!」 (゚Ω゚;)
話は、逸れましたけれども、
自分の気持ち(感情)の小さな動きを実況中継するのが、
「 I (feel ) メッセージ 」 です。→参照こちら
「おうむ返しの術」で、相手を受け止め、
「 I メッセージ 」で、自分の気持ちを表現することを
繰り返すと、どうなるでしょう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
子ども 「成績がのびないよ。だめだあ!」
お母さん 「思うように伸びなくて、困っているようね。
わたし、今日、何だかすごく疲れちゃってるの。」
子ども 「えーっ!? 間に合うかなあ・・・」
お母さん 「困っているようね。1時間くらい休んでから、
また、その話きかせてくれるかな?」
子ども 「ん~そうか。わかったよ。」
この場合、必ず1時間後に、話を聞いてくださいね。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
A. 「おうむ返しの術」
B. 「 I メッセージ 」
C. 「『おうむ返しの術』 と
『 I メッセージ 』 のサンドイッチの術」
これらは、自分の今までのコミュニケーションの
パターンと、違えば違うほど、それぞれ練習が、
いるかもしれません。
安全な仲間と練習するのも、バージョンアップします。
「おうむ返しの術」は、お正月、ご親戚やお友だちと、
お喋りするときに、彼らをお相手に、ひそかに練習
させて頂くと、楽しいですよ。
相手が、「そうそう、それでねー・・・!」
と、熱く語ってくださるようなら、上手くいってる証拠です。
こちらも、楽しくなっちゃいます。![]()
そして、だんだん疲れたり、お話したくなくなったら、
「 I メッセージ 」で、「今日は、帰るね。」と言えたら、
もっと、楽になっっちゃいますね。
そうやって、よりハッピーに、楽になっちゃうのでしょうね。![]()
お子さんにハッピーでいてほしいなと思うのと、同じくらい、
あるいは、それ以上に、お母さんがハッピーなのを
お子さんは、望んでいるのかもしれません。
そういうお母さんを見て育ったお子さんは、
ますます、ハッピーになるのでしょうね。![]()
次回は、子どもの悩みになぜ、冷静でいられないか
について、お伝えします。
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
笑う門には福来る
あけましておめでとうございます
おだやかなお正月を迎え、皆さまのますますの
ご健幸、ご成幸をお祈り申し上げます。![]()
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
どのようなお正月をおすごしですか。
わたしは、この数年、1日0時すぎからのNHKの番組、
「年の初めはさだまさし」で、暖かい笑いに包まれて、
新年を迎えています。
葉書の面白エピソードの合間に、ほめたり、感謝したり、
ほんわかして、幸せな笑いが一杯。
さださん、ありがとう![]()
日本中に、笑顔あふれる家族が広まったらいいな
というのを目指しているので、わたしは、お笑い番組で、
日夜、笑いを研究して・・・・・というよりも、
ただ好きで見ているだけですけれども。(^-^)
笑っている時、人は、今ここ、現在にいるといわれてます。![]()
今ここの自分を味わうのって、すてきですね。![]()
皆さま、初笑いで、良い脳内物質のたっぷりでたところで、
どうぞ、素敵な初夢を見ますように o(^-^)o
楽しいこと一杯の1年ですように![]()
「I メッセージ」 と 「You メッセージ 」
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
今日は大みそか、もうすぐ新しい年を迎えますね。![]()
大掃除や、お正月の支度で、家族に手伝ってもらいたいとき、
手伝おうとしない子どもに、つい、
「○○ちゃん、手伝って!」
「(あなたは、)遊んでばかりで、もう!」
というのは、
主語が、「あなたは」なので、「You メッセージ」
これは、攻撃力があります。
相手が、手伝ってくれたとしても、命令されて仕方なくとか、
不服が残るかもしれません。自主性は、育ちにくいかも
しれません。
主語を 「わたしは」 「 I 」 にするとどうでしょう。
「 (わたしは)たくさんする事があって、困ってるのよ。」
「 (わたしは)誰にも手伝ってもらえなくて、がっくりきてるの。」
これだと、「わたしは、~と感じている。」
と言っているだけで、相手を攻撃しているわけでは、ありません。
英語で言うなら、「 I feel ~.」 となります。
「I メッセージ」だからといって、
「わたしは、子どもは、手伝うべきと思うよ。」
これでは、婉曲的な命令ですね。
英語で言うと、「 I think you should (must) ~.」
わたしの考えではなくて、
わたしの感情が、「 I メッセージ 」です。
これは、自分の心の声を聴くことと同じです。
自分の声を聴いて、自分を大切にすると、
ますます、素敵になっちゃいますね。
「 I メッセージ 」が言えるようになるのに、3か月かかった方が、
いらっしゃいました。
それだけ、自分の気持ちを後回しにして、
目下の課題に、取り組まれていたのかもしれませんね。
その真剣さで、「自分の気持ちを受け取ること」に、
取り組んだその方は、素敵に輝いていらっしゃいます。
話は飛びますけれども、食べ物も、同じです。
自分の体が、本当に喜ぶ食べ物を摂って、
その時の自分の体の声をどれだけ聴けるか、
わたしの課題でもあります。
ということで、ローフードで、年越しそば風を
作ってみました。
《ズッキーニのなんちゃって ジャージャー麺》
(2人分)
ズッキーニ 2本
松の実 約30g
生みそ 約大1 (お好みで)
にんにく 1片
ごま油 小1/2
生くるみ 大1~2
しょうゆ 小1/2
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。![]()
おうむ返しの術
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
もうじき、新しい年になりますね。![]()
3回シリーズで、
「弱音をはいた受験生への(12+2)個のNGな反応」
をお伝えしてきました。→こちらから
それらには、相手の問題を解決してやろうとか、
相手をやり込めようという意図が、かくれていました。
人は、弱気になった時、まず、受け止めてほしいのかもしれませんね。
いくつか考えられる、NGでない方法の1つとして、
「おうむ返しの術」が、あります。
NLPで、「バックトラッキング」といっているのと、ほぼ同じです。
幼い子が、おもちゃ屋さんの前で、ダダをこねている時の
会話を例にすると、こうなります。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
幼い子 「おもちゃ買ってー!
買わないとイヤだー!!(泣)」
NGパターンのお母さん 「この間、買ったでしょ。ダメよ。(命令)」
「わがままなんだから。(批判)
「おいてくよ。(脅迫)」
「・・・・・(無視)」
「キャンディーあげようか。(ごまかし)」
シンプルなおうむ返しの 「おもちゃ、買ってほしいのねー。
お母さん 買わないと、イヤなんだね。」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
さらに、言葉をそのままシンプルにおうむ返しするではなく、
その内容、意味をおうむ返しする方法は、より、高度な技です。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
幼い子 「おもちゃ買ってー!
買わないとイヤだー!!(泣)」 (´□`。)
内容、意味の 「おもちゃ、ほしいんだ。
おうむ返しのお母さん 泣きたくなっちゃうほど、ほしいんだね。」
幼い子 「エーン・・・」
内容、意味の 「あのおもちゃが、好きなんだね。
おうむ返しのお母さん 買ってもらえないと、悲しくなるんだね。」
幼い子 「(はっとして) そうだよー。
この前だって、買ってくれなかったもんー。」
内容、意味の 「ほしいのに、今度も買ってもらえないと
おうむ返しのお母さん 思ったのね。そしたら、悲しくなったのね。」
幼い子 (段々、冷静になってくる。受け入れられて、
ちょっと安心する。) (:_;)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
このお母さんは、子どもの言いたいことを翻訳しているように、
見えますね。![]()
コミュニケーションは、キャッチボールと、似ているかもしれません。
壁のように、はね返してしまうと・・・
① 子どもは、もっと強く、何度でも、投げかけるか
② あきらめて、自分には、価値がないと思うか
どちらかに、なってしまうかもしれません。
その壁が、「12+2個のNGな反応」だったのですね。
それでは、弱音をはいた受験生には、どのように、
この術で、受け答えできるでしょうか。
シンプルおうむ返しは、思春期の子どもには、
ちょっとだけ、注意を要します。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
子ども 「めっちゃ、疲れたー。」
シンプルおうむ返し 「そう、疲れたようね。」
ヒットした時の子ども 「そうなんだよー。今日ね、~があってね・・・」
(^~^)
かすった時の子ども 「だから、そう言ってるじゃないの!」(`ε´)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
意味内容、のおうむ返しでは、どうでしょう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
内容、意味の 「あせってるようね。」
おうむ返しのお母さん 「自信がなくなりそうなのね。」
「時間が足りない気がするのね。」
子ども 「そうなんだよ。・・・もっと早くに
始めれば良かったよ。まだ、手をつけてない
ところも、あるし。」
内容、意味の 「ちょっと、後悔してるのね。」
おうむ返しのお母さん 「これから、やりたい分野が、残っているのね。」
子ども 「そうなんだよ。・・・」
or
「いや、後悔ってほどでもないけど、
残っている分量が多くて、困っているんだ。」
内容、意味の 「そうか。全部やってみたいと、思っているのね。」
おうむ返しのお母さん
子ども 「そうそう・・・
もう1回、計画を見直してみようかな。
重要な所を重点的にやってみようかな。」(^ε^)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
これを繰り返していると、子どもが、自分の力で、解決策を
考え付くことがあります。
何もアドバイスしなくても、答えは、子どもの中にあったのです。
ただ、受け止めているだけ。 ![]()
たとえ、お母さんが言ったことが、子どもの思っていた意味と、
違っていて、ヒットしなくても、
「お母さんは、自分を理解しようとしてくれている」
という、メッセージが、届きます。
信頼感が、育つ瞬間ですね ![]()
人は、信頼をした人のメッセージなら、聴くことができるのかも
しれませんね。
次回は、「 I feel メッセージ 」 と、「 You メッセージ 」 をお伝えします。
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」 その3
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
新年の準備で、街が賑わっているこの頃、
誘惑が多くて、やきもきしている受験生が、
いるかもしれませんね。
早速、昨日の続きです。
弱音をはいた受験生への「12のNGな反応」
12のパターン
⑨ 提案
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「塾の先生に相談したらどうかしら。
家庭教師に来ていただこうかしら。
計画を見直してみろのも、良いんじゃないかな。」
子ども (・・・そうですね。自分は、自分で問題解決も
できないダメな子ですね。
これからも、なんとかしてください。・・・くやしいな。)
自己価値観の低下、依存心、反抗心
お母さん (この話は、早く切り捨てたいわ。)
⑩ 講義
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「人間の可能性は、無限大ですよ。
諦めてはいけません。この努力は、
結果がどうであれ、人生の学びであり・・・」
子ども (・・・ワタシッテ、ダメネ。だけど、頑張ってるのよ。
ふん、もう言わないわ!)
劣等感、反論、反抗
お母さん (論理で壁を作って、これ以上関わりたくない。)
⑪ 賞賛 同意
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「出来るところまでで、良いんじゃないのかな。」
「謙虚だねえ。慎重なんだ。」
子ども (・・・わかろうと、してくれてないな。
ほめられた気がしないよ。これで良いのかな?)
不安、コントロールされている感じ
お母さん (おだてて、上に行きたい。勝ちたい。)
⑫ ごまかし
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「まあまあ、美味しいものでも食べたら、
やる気がでるよ。」
「そう言う人に限って、上手くいくよ、きっと。」
子ども (・・・へえ、びっくり。大変なことは、やめようかな。
親に言っても、だめだな、これからも。)
心を閉ざす、困難は避けるものだ、自分は弱い
お母さん (とり合いたくないのよね。ごまかしちゃお。)
トーマス・ゴードン博士の親子のコミュニケーションを阻む
12の障害を参考に、書いてみました。
これに、
「無視」と、
「心配してるわよメッセージ」を加わえると、
「14のNGな反応」になります。参照→こちら
「無視」は、「愛」の反対語と、言われています。
「14のNGな反応」 どうでしたか。
言ってしまったことや、子どもの時に、言われたことも、
あるかもしれません。
親子のコミュニケーション術を学校で、
習っていないわたしたちは、両親や、先生や、テレビや、
身の回りにいる人の反応を学習して、
知らず知らずのうちに、似た感じで、受け答えして
しまうことが、あるかもしれません。
それが、楽しく応援し合うコミュニケーションでしたら、
これからも、続けていったら、素敵ですね。
もし、そうでなくても、
あるいは、ちょっと、そうじゃないところが、あったとしても、
大丈夫![]()
言葉の使い方は、脳の中の新しい皮質を使っているので、
いつからでも、インプットできるので、安心なんです。![]()
![]()
それにしても、
14も、NGパターンがあって、じゃあ、どうしたら良いのでしょう![]()
いくつか、ある中から、
次回は、「おうむ返しの術」をお伝えします。
NLPでは、「バックトラッキング」といっています。
簡単そうで、奥の深い技です。![]()
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」 その2
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
弱音だって、カラ元気だって、強気だって、
大好きなお母さんだから、言っちゃうかもしれない受験生。
そのようなとき、お母さんは、激励と思って、
どんな反応をし、それは、どう受け止められているのでしょう。
昨日の続きです。
弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」
12のパターン
④ 非難
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「おまえは、文句や弱音ばっかりだなあ。」
子ども (・・・自分は、文句が多くて、弱音ばかりはくんだ。) (ノ_・。)
自分は無能だ、恐怖、報復したい
お母さん (いつも聞かされている恨みを表現したい。
いつも聞かされる身にもなってよ。) ヽ(`Д´)ノ
⑤ 尋問
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「すぐ弱気になっちゃうの?先生に相談した?
どのくらいだめなの?」
子ども (・・・冷たいなあ。きめつけられているようだし。)
不安、あせり、自分の見解を見失う
お母さん (あなたのせいよ。)
⑥ 命令
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「そんなこと言ってないで、勉強しなさい!」
子ども (・・・むかつく) ヽ(`Д´)ノ
反抗
お母さん (わたしは、子どもより上に行っている!)
⑦ 脅迫
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「そんなことを言う子は、うちの子ではありません。」
子ども (・・・shine)
恐怖心、うらみ
お母さん (冷たい)
⑧ 説教
子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」
お母さん 「世界中の学校に行けないたくさんの子どものことや、
戦時下の子どもたちのことを考えたら、
大した試練ではないのじゃないかしら。」
子ども (・・・にくたらしい)
罪悪感、自己防衛
お母さん (なんで、こんなことわかってくれないの?)
激励するつもりが、お互いの距離をどんどん遠ざけて
しまう反応に、気づいちゃったお母さんは、
ますます、すてきに輝いちゃいますね。![]()
NGな反応、まだまだ、続きます。

