偏差値10アップする為のお母さんの心得 -8ページ目

受験当日の朝食

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



今日は、鏡開きの日ですね。

鏡餅を焼いて、お汁粉にして頂きます。




お汁粉といえば、受験当日の朝ごはんに、お汁粉が良いと、

友人が教えてくれたことがあります。




ブドウ糖しか、脳の栄養にならないので、糖分補給に

なりますよということで、わたしも、お饅頭や、豆大福を

用意しました。




ローフードを知った今でしたら、果物の中でも、

糖分の多い物を用意するでしょう。(ローフードいちごリンゴバナナ




炭水化物の中のショ糖の分子式は、C122211

ですから、分解されて、ブドウ糖C12

になるまでに、時間がかかります。



果物は、自分の持っている酵素で、すぐに消化され、

果糖の分子式は、C12 なので、すぐに、

エネルギーになります。



ただ、その日だけ、急に果物食にするのは、考えもの。

お腹が、びっくりする人も中には、いるかもしれませんから。

普段から、「朝食は、果物主体」に、慣れたお子さんには、

すごく良いですよ。音譜



最初から、問題ない人が多いですけれども、(^-^)/

大事な時期ですので、3週間くらい前から、そういう

食事にするとか、急にするときは、果物、1、2個にしておく

工夫も大切です。



ローフード的に見ると、例えば、甲子園の高校野球の

試合前日に、ゲンを担いで、とんかつ(勝つ)を

食べるのは、イメージワークとしては、素敵ですけれども、

実際は、消化にエネルギーがとられて、体が疲れるので、

どうなのかなと、思っているこの頃です。


ローフーディストのアスリートたちは、ナッツ類や、

アボガドなどで、カロリーを摂って、上手くやっています。



ところで、思考のさえる食べ物ってあるのでしょうか。(つづく)



ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。



ペタしてね








笑う母さん

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。

  



先日、友人が開催するラフターヨガのセミナーに、行ってきました。



インドのお医者さまたちが考え出した、「笑いのエクササイズ」です。


日常のちょっとした動作をスイッチにして、わざとワハハハと、

笑うエクササイズです。




例えば、辛いスープを飲んだふりをしてから、ワハハハ。

あるいは、化粧水をつけたふりをして、鏡を指さしながら、ワハハハ。

その他、ゲームのようなものなど、たくさんのパターンで、

次々と笑いとばしていきます。(^O^)




免疫が上がって、健康になる人が、たくさんいるということで、

楽しいエクササイズでした。




リードして下さった友人の若々しさの秘訣が、わかった気がしました。

→susuranさんのブログ




1人で、家でエクササイズしていたら、怪しいおばさんですけれど、

わざとの笑いでも、口角を上げるだけでも、脳内物質は、

本当の笑いの半分くらいは出ると、本で読みました。





さて、子どもは、笑っているお母さんに、安心感を抱き、


エネルギーが補充されて、また、行動をする意欲が出てくるんです。



子どもを元気にしようとして、直接子どもをいじらなくても、

お母さん自身が、笑っていられる状態を次々と作っていった方が、

いろいろ健全にになるのでしょうね。



そのためにも、お母さんは益々ハッピーになっちゃえますね。音譜



もう、子どものためなんだか、自分のためなんだか、世界のためなんだか、

わからない世界です。



あなたが笑うと、世界が笑うのかもしれませんね。o(^-^)o





ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。



ペタしてね

またローフードライフ

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。




今日は、七草粥の日ですね。


五穀豊穣を祈ったのが起源だとか、お正月のお餅や、おせちで疲れた


お腹を休める知恵とも、伝えられています。



お正月といえば、海の幸、山の幸、


熱を加えた物や、動物性たんぱく質や、酸性食品であるお餅や、


どれも大好きなものばかり。音譜


ありがたく、感謝でいただきました。(^-^)/



今日、緑の濃いサラダをたっぷり、いただいていると、


絵本の「はらぺこ青虫」みたいだなと、思っちゃいました。


消化酵素、ミネラル、ビタミンもたっぷりの


サラダを大皿一杯いただくと、


やる氣が充満していくのでしょうね。



ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。

子どもの悩みは、お母さんの悩み!?

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



これから、寒さも本格的になりますね。


お正月気分もそこそこに、受験勉強も追い込みです。



勉強の内容だけではなく、夢に向かって、どれだけ自分の力を

出せるか、試行錯誤して、学んでいるところなのかもしれませんね。



そういう時、子どもと、素敵な距離感とれるようになると、

お母さんは、子どもにとって、負担のない、最高の応援団に

なっちゃうのでしょうね。




子どもの成績が、伸び悩んだりしていると、お母さんとしては、

冷静でいられなくなるかもしれません。




赤ちゃんのときは、ほとんど一心同体の状態だったので、

その時の印象が強いと、子どもが、だいぶ大きくなっても、

昔の印象のまま、手助けしたくなるのも、無理もありません。




また、受験のような大きなイベントのとき、

自分の夢を子どもに、託してしまうことが、よくあります。

自分もまた、親にそうやって、夢を託されてしまっていると、

同じことを子どもに、してしまうことがあります。




その反対に、無関心で、非協力的なお母さんも、いるのかもしれません。





いずれにしても、子どもとの距離の取り方が、素敵だと、

子どもは、力を出しやすいのでしょうね。音譜




距離の取り方を簡単に書くと、



① 子どもは、大丈夫だと、信頼する。


② 子どもと、自分のストーリーは、別物だと認識する。


③ まるごと、子どもを受け入れる。


④ 感謝する。


⑤ 自分と、子どもの最高の笑顔を イメージする。


⑥ 誰かを応援する。

 

⑦ コントロールしようとしない。


⑧ 自分が、わくわくすることをして、ハッピーになる。




お母さんのハッピー度が、子どもに伝播して、黄色い花

子どものエネルギーが、満タンになると、黄色い花

無限の可能性が、花開いちゃいますね。黄色い花




ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。



ペタしてね

 

「『おうむ返しの術』と、『 I メッセージ』のサンドイッチの術」

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



街は、福袋を売る掛け声が、賑やかですね。

受験生は、追い込みの時。

神社に、ご参拝された方も、いらっしゃるかもしれません。



前回、子どもが、問題をかかえていて、何か言った時、

「おうむ返しの術」をすると、


子どものマイナスな気持ちを受け止め

信頼関係をことができ、しかも、その過程で、


子どもが、自分の中にあった解決力に、気づけことを

書きました。→参照こちら



もし、「おうむ返しの術」をしているお母さんが、

冷静でいられなかったら、どう伝わるでしょう。あせる


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

子ども    「成績が伸びないよ。だめだあ!」


お母さん   (もう今日は、接客でクタクタだ。

         こんな時に弱音をはかれたって、

         わたしだって、疲れてるのに・・・         

         でも、「おうむ返し」で、受け止め、

         信頼関係を作らなければならない。) 


        「そ、そうなの。

         思ったように伸びないんだね。(*´Д`)=з


子ども     「お母さんも、そう思ってるんだね。

         顔が暗いから、わかったよお。

         どうすりゃいいんだ・・・」 (>_<)

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



顕在意識の言葉よりも潜在意識で感じていることの方が、

何倍もパワーが大きので、この場合、お母さんの

マイナス感情が、直接子どもに伝わってしまいました。




「おうむ返しの術」は、お母さんが、OKの状態でいる

ことが、大前提です。音譜




実際に、「おうむ返しの術」をしてみて、

「あら? 無理して言ってるかな?」という感覚を

体験された方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。


「おうむ返しの術」が上手くいかなかった時は

「自分の気持ちを見逃していたかもしれないこと」に気づく

最高のチャンスですビックリマーク




親だから、こんな態度はとってはいけないとか、

母だから、いつも応援しなければならないとか、

自分に自分で制限をつけると、



その時の 「本当は、疲れてしゃべりたくない。」

という感情に、フタをしていまうことが、

あるかもしれません。




フタをして、押し込め、見えなくした感情のことを

潜在意識と言っているだけで、



もし、自分の感情に、いつもいつも覚醒しているなら、

潜在することは、なくなり、本当は、潜在意識も、

顕在意識も、ないのかもしれません。




 しかも、言語よりも、感情は非言語の言語として、

 強烈に、相手に伝わります。

 「いやよ、いやよも、好きのうち」は、その典型でしょう。

 もっとも、本当にいやなら、それも、ストレートに

 相手に伝わるでしょう。

 「いやだってば!!」  「こわーっ!」 (゚Ω゚;)




話は、逸れましたけれども、


自分の気持ち(感情)の小さな動きを実況中継するのが、

「 I (feel ) メッセージ 」 です。→参照こちら




「おうむ返しの術」で、相手を受け止め、

「 I メッセージ 」で、自分の気持ちを表現することを

繰り返すと、どうなるでしょう。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

子ども   「成績がのびないよ。だめだあ!」


お母さん  「思うように伸びなくて、困っているようね。

        わたし、今日、何だかすごく疲れちゃってるの。」


子ども   「えーっ!? 間に合うかなあ・・・」


お母さん  「困っているようね。1時間くらい休んでから、

       また、その話きかせてくれるかな?」


子ども   「ん~そうか。わかったよ。」



この場合、必ず1時間後に、話を聞いてくださいね。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 



A. 「おうむ返しの術」



B. 「 I メッセージ 」



C. 「『おうむ返しの術』 と

    『 I メッセージ 』 のサンドイッチの術」




これらは、自分の今までのコミュニケーションの

パターンと、違えば違うほど、それぞれ練習が、

いるかもしれません。

安全な仲間と練習するのも、バージョンアップします。



「おうむ返しの術」は、お正月、ご親戚やお友だちと、

お喋りするときに、彼らをお相手に、ひそかに練習

させて頂くと、楽しいですよ。



相手が、「そうそう、それでねー・・・!」

と、熱く語ってくださるようなら、上手くいってる証拠です。

こちらも、楽しくなっちゃいます。音譜



そして、だんだん疲れたり、お話したくなくなったら、

「 I メッセージ 」で、「今日は、帰るね。」と言えたら、

もっと、楽になっっちゃいますね。


そうやって、よりハッピーに、楽になっちゃうのでしょうね。音譜



お子さんにハッピーでいてほしいなと思うのと、同じくらい、

あるいは、それ以上に、お母さんがハッピーなのを

お子さんは、望んでいるのかもしれません。



そういうお母さんを見て育ったさんは、

ますます、ハッピーになるのでしょうね。音譜





次回は、子どもの悩みになぜ、冷静でいられないか

について、お伝えします。



ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。



ペタしてね















笑う門には福来る

あけましておめでとうございます


おだやかなお正月を迎え、皆さまのますますの

ご健幸、ご成幸をお祈り申し上げます。音譜


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



どのようなお正月をおすごしですか。


わたしは、この数年、1日0時すぎからのNHKの番組、

「年の初めはさだまさし」で、暖かい笑いに包まれて、

新年を迎えています。


葉書の面白エピソードの合間に、ほめたり、感謝したり、

ほんわかして、幸せな笑いが一杯。

さださん、ありがとうビックリマーク


日本中に、笑顔あふれる家族が広まったらいいな

というのを目指しているので、わたしは、お笑い番組で、

日夜、笑いを研究して・・・・・というよりも、

ただ好きで見ているだけですけれども。(^-^)




笑っている時、人は、今ここ、現在にいるといわれてます。ビックリマーク


今ここの自分を味わうのって、すてきですね。黄色い花




皆さま、初笑いで、良い脳内物質のたっぷりでたところで、


どうぞ、素敵な初夢を見ますように o(^-^)o


楽しいこと一杯の1年ですように音譜



ペタしてね

「I メッセージ」 と 「You メッセージ 」

こんにちは。 


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



今日は大みそか、もうすぐ新しい年を迎えますね。音譜


大掃除や、お正月の支度で、家族に手伝ってもらいたいとき、


手伝おうとしない子どもに、つい、


「○○ちゃん、手伝って!」

「(あなたは、)遊んでばかりで、もう!」


というのは、


主語が、「あなたは」なので、「You メッセージ」


これは、攻撃力があります。


相手が、手伝ってくれたとしても、命令されて仕方なくとか、

不服が残るかもしれません。自主性は、育ちにくいかも

しれません。




主語を 「わたしは」 「 I 」 にするとどうでしょう。



「 (わたしは)たくさんする事があって、困ってるのよ。」

「 (わたしは)誰にも手伝ってもらえなくて、がっくりきてるの。」


これだと、「わたしは、~と感じている。」

と言っているだけで、相手を攻撃しているわけでは、ありません。


英語で言うなら、「 I feel ~.」 となります。




「I メッセージ」だからといって、

「わたしは、子どもは、手伝うべきと思うよ。」

これでは、婉曲的な命令ですね。

英語で言うと、「 I think you should (must) ~.」




わたしの考えではなくて、

わたしの感情が、「 I メッセージ 」です。



これは、自分の心の声を聴くことと同じです。

自分の声を聴いて、自分を大切にすると、

ますます、素敵になっちゃいますね。





「 I メッセージ 」が言えるようになるのに、3か月かかった方が、

いらっしゃいました。


それだけ、自分の気持ちを後回しにして、

目下の課題に、取り組まれていたのかもしれませんね。


その真剣さで、「自分の気持ちを受け取ること」に、

取り組んだその方は、素敵に輝いていらっしゃいます。





話は飛びますけれども、食べ物も、同じです。

自分の体が、本当に喜ぶ食べ物を摂って、

その時の自分の体の声をどれだけ聴けるか、

わたしの課題でもあります。





ということで、ローフードで、年越しそば風を

作ってみました。



《ズッキーニのなんちゃって ジャージャー麺》



偏差値10アップする為のお母さんの心得

(2人分)  

ズッキーニ  2本  

松の実    約30g

生みそ    約大1 (お好みで)

にんにく    1片

ごま油    小1/2

生くるみ   大1~2

しょうゆ    小1/2




ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。



それでは、良いお年をお迎えくださいませ。音譜




ペタしてね



























おうむ返しの術

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。




もうじき、新しい年になりますね。音譜




3回シリーズで、


弱音をはいた受験生への(12+2)個のNGな反応」


お伝えしてきました。→こちらから




それらには、相手の問題を解決してやろうとか、

相手をやり込めようという意図が、かくれていました。


人は、弱気になった時、まず、受け止めてほしのかもしれませんね。





いくつか考えられる、NGでない方法の1つとして、


「おうむ返しの術」が、あります。 


NLPで、バックトラッキング」といっているのと、ほぼ同じです。




幼い子が、おもちゃ屋さんの前で、ダダをこねている時の


会話を例にすると、こうなります。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

幼い子           「おもちゃ買ってー! 

                買わないとイヤだー!!(泣)」

NGパターンのお母さん    「この間、買ったでしょ。ダメよ。(命令)」

                  「わがままなんだから。(批判)                                     

                  「おいてくよ。(脅迫)」

                  「・・・・・(無視)」

                  「キャンディーあげようか。(ごまかし)」



シンプルなおうむ返しの    「おもちゃ、買ってほしいのねー。

お母さん                 買わないと、イヤなんだね。」


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─






さらに、言葉をそのままシンプルにおうむ返するではなく、


その内容、意味をおうむ返しする方法は、より、高度な技です。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


幼い子          「おもちゃ買ってー! 

買わないとイヤだー!!(泣)」 (´□`。)


内容、意味の         「おもちゃ、ほしいんだ。

おうむ返しのお母さん    泣きたくなっちゃうほど、ほしいんだね。」


幼い子          「エーン・・・」


内容、意味の         「あのおもちゃが、好きなんだね。

おうむ返しのお母さん     買ってもらえないと、悲しくなるんだね。」


幼い子          「(はっとして) そうだよー。

               この前だって、買ってくれなかったもんー。」

   

内容、意味の         「ほしいのに、今度も買ってもらえないと

おうむ返しのお母さん     思ったのね。そしたら、悲しくなったのね。」

  

幼い子           (段々、冷静になってくる。受け入れられて、

                ちょっと安心する。) (:_;)


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━








このお母さんは、子どもの言いたいことを翻訳しているように、


見えますね。星







コミュニケーションは、キャッチボールと、似ているかもしれません。


壁のように、はね返してしまうと・・・



① 子どもは、もっと強く、何度でも、投げかけるか


② あきらめて、自分には、価値がないと思うか



どちらかに、なってしまうかもしれません。



その壁が、「12+2個のNGな反応」だったのですね。






それでは、弱音をはいた受験生には、どのように、


この術で、受け答えできるでしょうか。



シンプルおうむ返は、思春期の子どもには、


ちょっとだけ、注意を要します。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

子ども          「めっちゃ、疲れたー。」


シンプルおうむ返し     「そう、疲れたようね。」


ヒットした時の子ども  「そうなんだよー。今日ね、~があってね・・・」

(^~^)


かすった時の子ども   「だから、そう言ってるじゃないの!」(`ε´)


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─





意味内容、のおうむ返では、どうでしょう。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

子ども          「間に合わないよお。だめだあ。」


内容、意味の         「あせってるようね。」 

おうむ返しのお母さん    「自信がなくなりそうなのね。」

                  「時間が足りない気がするのね。」


子ども           「そうなんだよ。・・・もっと早くに

                始めれば良かったよ。まだ、手をつけてない

                ところも、あるし。」


内容、意味の         「ちょっと、後悔してるのね。」

おうむ返しのお母さん    「これから、やりたい分野が、残っているのね。」


子ども          「そうなんだよ。・・・」 

                 or

              「いや、後悔ってほどでもないけど、

               残っている分量が多くて、困っているんだ。」


内容、意味の        「そうか。全部やってみたいと、思っているのね。」

おうむ返しのお母さん

  

子ども          「そうそう・・・  

               もう1回、計画を見直してみようかな。

               重要な所を重点的にやってみようかな。」(^ε^)


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




これを繰り返していると、子どもが、自分の力で、解決策


考え付くことがあります。


何もアドバイスしなくても、答えは、子どもの中にあったのです。


ただ、受け止めているだけ。 音譜




たとえ、お母さんが言ったことが、子どもの思っていた意味と、


違っていて、ヒットしなくても、


「お母さんは、自分を理解しようとしてくれている」


という、メッセージが、届きます。


信頼感が、育つ瞬間ですね ビックリマーク




人は、信頼をした人のメッセージなら、聴くことができるのかも


しれませんね。


次回は、I feel メッセージ 」 と、 You メッセージ 」 をお伝えします。






ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。




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弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」 その3

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。



新年の準備で、街が賑わっているこの頃、


誘惑が多くて、やきもきしている受験生が、


いるかもしれませんね。




早速、昨日の続きです。




弱音をはいた受験生への「12のNGな反応」


12のパターン




⑨ 提案


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「塾の先生に相談したらどうかしら。

       家庭教師に来ていただこうかしら。

       計画を見直してみろのも、良いんじゃないかな。」


子ども (・・・そうですね。自分は、自分で問題解決も

     できないダメな子ですね。

     これからも、なんとかしてください。・・・くやしいな。)

     自己価値観の低下、依存心、反抗心


お母さん (この話は、早く切り捨てたいわ。)






⑩ 講義


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「人間の可能性は、無限大ですよ。

       諦めてはいけません。この努力は、

       結果がどうであれ、人生の学びであり・・・」


子ども (・・・ワタシッテ、ダメネ。だけど、頑張ってるのよ。

     ふん、もう言わないわ!)

     劣等感、反論、反抗


お母さん (論理で壁を作って、これ以上関わりたくない。)






⑪ 賞賛 同意


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「出来るところまでで、良いんじゃないのかな。」

      「謙虚だねえ。慎重なんだ。」


子ども (・・・わかろうと、してくれてないな。

     ほめられた気がしないよ。これで良いのかな?)

     不安、コントロールされている感じ


お母さん (おだてて、上に行きたい。勝ちたい。)






⑫ ごまかし


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「まあまあ、美味しいものでも食べたら、

       やる気がでるよ。」

      「そう言う人に限って、上手くいくよ、きっと。」


子ども (・・・へえ、びっくり。大変なことは、やめようかな。

     親に言っても、だめだな、これからも。)

     心を閉ざす、困難は避けるものだ、自分は弱い


お母さん (とり合いたくないのよね。ごまかしちゃお。)



トーマス・ゴードン博士の親子のコミュニケーションを阻む

12の障害を参考に、書いてみました。



これに、


無視」と、


「心配してるわよメッセージ」を加わえると、


「14のNGな反応」になります。参照→こちら


「無視」は、「愛」の反対語と、言われています。




「14のNGな反応」 どうでしたか。




言ってしまったことや、子どもの時に、言われたことも、

あるかもしれません。




親子のコミュニケーション術を学校で、

習っていないわたしたちは、両親や、先生や、テレビや、

身の回りにいる人の反応を学習して、


知らず知らずのうちに、似た感じで、受け答して

しまうことが、あるかもしれません。




それが、楽しく応援し合うコミュニケーションでしたら、

これからも、続けていったら、素敵ですね。




もし、そうでなくても、

あるいは、ちょっと、そうじゃないところが、あったとしても、

大丈夫音譜




言葉の使い方は、脳の中の新しい皮質を使っているので、

いつからでも、インプットできるので、安心なんです。晴れクローバー





それにしても、

14も、NGパターンがあって、じゃあ、どうしたら良いのでしょうビックリマーク





いくつか、ある中から、

次回は、おうむ返しの術」をお伝えします。

NLPでは、バックトラッキング」といっています。




簡単そうで、奥の深い技です。音譜






ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。






ペタしてね












弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」 その2

こんにちは。


受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。




弱音だって、カラ元気だって、強気だって、



大好きなお母さんだから、言っちゃうかもしれない受験生。


そのようなとき、お母さんは、激励と思って、


どんな反応をし、それは、どう受け止められているのでしょう。



昨日の続きです。



弱音をはいた受験生への 「12のNGな反応」


12のパターン





④ 非難


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「おまえは、文句や弱音ばっかりだなあ。」


子ども (・・・自分は、文句が多くて、弱音ばかりはくんだ。) (ノ_・。)


自分は無能だ、恐怖、報復したい


お母さん (いつも聞かされている恨みを表現したい。

       いつも聞かされる身にもなってよ。) ヽ(`Д´)ノ



⑤ 尋問


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「すぐ弱気になっちゃうの?先生に相談した?

       どのくらいだめなの?」


子ども (・・・冷たいなあ。きめつけられているようだし。) 


     不安、あせり、自分の見解を見失う


お母さん (あなたのせいよ。)





⑥ 命令


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「そんなこと言ってないで、勉強しなさい!」


子ども (・・・むかつく) ヽ(`Д´)ノ


     反抗


お母さん (わたしは、子どもより上に行っている!)






⑦ 脅迫


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「そんなことを言う子は、うちの子ではありません。」


子ども (・・・shine)

 

     恐怖心、うらみ


お母さん (冷たい)





⑧ 説教


子ども 「間に合わないよお。だめだあ。」


お母さん 「世界中の学校に行けないたくさんの子どものことや、

       戦時下の子どもたちのことを考えたら、

       大した試練ではないのじゃないかしら。」


子ども (・・・にくたらしい)


     罪悪感、自己防衛


お母さん (なんで、こんなことわかってくれないの?)

       





激励するつもりが、お互いの距離をどんどん遠ざけて


しまう反応に、気づいちゃったお母さんは、


ますます、すてきに輝いちゃいますね。音譜



NGな反応、まだまだ、続きます。