チャイルドの特定
にゃんちゃんは、ちょっとずつですが、回復してきました。
今日は、1m歩くことが出来ました!ご飯もちょっとですが、1日2回食べることが出来るようになりました!
水も自分で飲めるようになりました!本当に良かった!
さて、今回のにゃんちゃんの病気の件は、
赤ちゃんと猫ちゃんは両立出来ない
と信じているチャイルドの思い込みゆえの現象化だったことは、分かりました。
・・・この思い込み、いつ創られたのか、思い当たることがあります。
私は三姉妹末っ子です。
子どものころの記憶を思い出します。
一番上の姉は、年齢が7歳ほど離れているし、遠くの進学校に通っていたので
一緒に暮らしていませんでした。
5歳上の二番目の姉は、同じ学校に行ったこともあり、一緒に遊ぶことがおおかったです。
ひょうきんで、いつも私を笑わせてくれる姉でした。
そして中学校の修学旅行には、小学生の私に買ってきてくれたお土産がとても素敵で
今でも覚えています。
妹思いの姉でした。
また、私達は小さい頃、ポチという白い犬を飼っていました。
私達は動物好きだったのです。
よく動物と一緒に遊んでいました。
そんな姉が大学を卒業し、1年働くと、お見合いの話もあり、はやばやと結婚していきました。
そして、子どもが生まれてと、とんとん拍子に姉は、結婚生活を送っていました。
ある時、実家に帰った姉。
何かのタイミングで、可愛い野良猫がいて、
私は姉も喜ぶだろうと思って、
「見てみて!可愛い!」と姉に言いながら撫でたのでした。
すると姉は
「汚い!ばい菌だらけだよ!」
と。
その時にすごく、淋しかったのを覚えています。
姉、変わったなって。
わたしが期待していた反応は
「本当だ!可愛いね!」って一緒に撫でる反応でした。
ですが、全く違っていたのです。
もういつもの一緒に遊んでいた頃の姉はいなくなったのだ、そう思ったのでした。
今の私には分かります。
これが、チャイルドと大人の違いなのです。
私のなかのチャイルドは子どものまま。動物が大好き。
でも子育てをしている姉は、大人で、
野良猫は、子どもにとって害のあるばい菌だらけの生物なのです。
これが、子どもという守る存在を持った大人の対応。
私だってそうです。
今は、野良猫は触りません。
なぜなら、もし伝染病などにかかっていて、大事なにゃんちゃんに伝染病が移ったらいけないからです。
チャイルドは無責任
大人は責任があるものの見方をするのです。
その時、姉の言葉に、寂しさを感じたのは、チャイルドでした。
そしてそのチャイルドは
「結婚して子どもが出来ると、動物とは一緒にいられなくなる」と感じたのでしょう。
しかし、フラクタル心理学には修正法があります。
私はそのチャイルドに対して、修正文を創り、働きかけたのでした。
別に動物と子育てだって、両立出来るんだよ。
と。
そしてその時の姉の態度はしょうがなかったんだよ。
大事な守る存在がいたからなんだよって。
これは大人の脳は分かっていても、子どもの脳は、その時のまま
時間がとまったままなので、
ちゃんと伝え無くてはいけないのです。
そして目をつぶって行うのです。
それがフラクタル心理学の修正法なのです。
この修正をやったからこそ、にゃんちゃんの病状は回復に向かったのだと
そう思うのです。