見えないものは無いと同じ

 

 

自分は両親から愛されなかった

 

そういう人がいます。

 

私から見れば、その人がきちんと教育を受け、大人まで育ったということは

愛されていたからこそで

 

愛されていなければ、死んだっておかしくないし、

教育を受けることも出来なかったでしょう

ネグレクトや虐待は無かった

 

けれども、愛されなかった

 

クライアントさんがそういう時は、クライアントさんの中のチャイルドの愛が

満たされていないということだと思います。

 

チャイルドの定義の愛です

 

ここでこうしてくれなかった

 

ここでこう怒鳴られた

 

ここでこんな思いをさせられた

 

その思いは、被害者意識とも言えますが、その方にとっては真実

 

その方にとっては、その親は愛のない冷たい親なのです。

 

 

チャイルドは小さな視野を持つの特徴です。

 

私は、客観的に見えますから、親の大きな愛が見えます

 

けれどチャイルドは、親の愛は見えません。

 

育ててくれたことも、してくれたことも、「当たり前」になると

それは見えないので、それは愛のうちに入らないのです。

 

見えない

 

つまりそれは、存在しないということ。

 

見えない

 

つまりそれは、感じられないから無いということ

 

そのチャイルドの目線が少し高くなって

 

どれだけ親にしてもらったか分かった時

 

どれだけ自分は愛されていたのか

 

分かります。

 

見えないのは、無いと同じ

 

傷ついたチャイルドは、まず癒すことが大事です。

 

けれどそこでとどまらず

親の愛を見えるようになるまで、サポートしていきたい

 

そう思うことがありました。

 

 

 

 

 

妊活以前の問題

 

今日は朝から泣きながら謝罪でした。

 

ごめんなさい。

本当にごめん。

本当にごめんなさい。

 

誰から誰に?

 

それは、私から、私の身体に対してです

 

私は本当に自分のことがおろそかだった。無知だった。

本当にバカだった。

 

そう分かったのです。

 

きっかけは、「グルテンフリーが良いよ」という言葉を聞いたことです。

 

こういった目の前の声は、素通りは出来ません。

自分の深層意識のメッセージです。

 

なので、あとで、グルテンフリーについて調べて見ました。

 

すると!

出てくる出てくる!

 

グルテンアレルギーを引き起こす食べ物と症状。

 

そして!!

 

その症状がまさに、私のものだったのです!!!!

 

あああ!!だからか!!!

 

だからいつまでたっても、腕のぼつぼつや手荒れが治らないんだ。

 

てっきり、にゃんちゃんのアレルギーだと思ってた。

 

お腹が重いことも。グルテンアレルギーの症状だというのです。

 

しかも、あまりひどいグルテンアレルギーは、不妊にもなるとのこと

 

大事な栄養が、腸があれることによって、行き渡らず

人間は、卵巣とか生殖機能への栄養は後回しにするそうで、

それで不妊になるという説があるそうなのです。

 

小麦を食べるほどに妊娠率はどんどん低下しますと、名言する方も。

 

そもそもそうだ。

急に襲ってくる足のかゆみも。

にゃんちゃんのアレルギーなら手だけで良いはずなのに、

足に来るのはおかしい。

 

結局、接触アレルギーではなく、身体の中からのアレルギーだったんだと

分かったのです!!

 

フラクタクル心理学で心理の方の修正はしていました。

しかし、身体がある限り、身体のために動くことも大事です。

 

グルテンアレルギーなんて考えていなかった私は、

 

毎朝、グラノーラのシリアルやパン

昼は旦那が好きなカレーや餃子、お好み焼き、うどん、焼きそば、たこ焼き

夜も、旦那が好きなクッキーなどを後につまむ

 

が週間でした。

 

全部、グルテン入ってるやん!!!

 

さすがに、グラノーラを食べると、なんだか痒くなるのは気づいて

辞めていたのでした。

 

けど昨日、かゆみが無かったのに、

夕食後クッキーをつまんだら

その後、急にお腹がおもくなったり、かゆくなって

あれ!?ひょっとして!?と思ったのです。

 

全てのあれもこれもの原因が思い当たる・・・。

 

あああああ。

私はなんてバカだったんだ。

 

なんて自分のことに無知だったんだ。

 

いつも人のことに気をとられたりして、自分のことはおろそか。

 

そもそもこんな傷だらけの身体で、子どもなんて産めるわけない。

 

ナビでいう自分の現在地をしっかりと見たのでした。

 

私は、子どもを産めるほどの健康体では無い。

と。

 

悲しくもありますが、これは確かな希望です。

何がいけなかったか、分かったからです。

 

感覚では、シリアルを続けて食べるとかゆくなる辺りから、まちがいなく

グルテンアレルギーと感じていますが、

まずは、試しに一週間グルテンを抜いて見て、様子を見てみます。

 

 

本当に自分のおろかさに涙が出てきて

身体も、私が勝手に無知で、ダメな食べ物を流し込むから

抵抗できなくて、本当に悲鳴をあげてたんだなって。

 

腕にも足にも手にも、血がでるほどの湿疹が出ていたのに。

当たり前になっていて、ちゃんと見てあげてなかった。

 

アレルギーのお薬を飲んでいるし、アレルギーの塗り薬をぬっていても

ずっと慢性的に治っていないということは、他にも原因があるということだったのに

それも「にゃん」のせいになって、しっかりと見ていなかった。

 

本当に本当に、私はバカだったのでした・・・・

 

妊活は一時ストップ。

まずは、自分がちゃんと健康体になることを目標とします。

 

こんな身体で産んでしまったら、赤ちゃんだって傷だらけのアレルギーになっちゃうかもしれない。

そんなのかわいそすぎる!

 

今の私に、妊娠は高望みだ。

まず、健康体になる。

 

そう決めたのでした。

 

以下、不妊とグルテンについての記事をシェアします。

 

 

 

 

 

 

理想の結婚を手に入れる

 

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

本日は、フラクタクル心理学の「理想の結婚を手に入れる!幸せの自分改革」のモニター講座を開催しました。

 

この講座は、結婚をしたいけれども、なかなか結婚までいけない、良いご縁と巡り合わない。

そんな方に向けて、何が結婚をはばんでいるのか、そのチャイルドを特定し、修正し、

理想の結婚に迎えるようお手伝いをする講座なんです。

 

私自身も、まだまだチャイルド修正もありますが、43歳で結婚をすることが出来ました。

 

結婚前のタイプが、あるハリウッド男優で、その人が、身長180㎝以上の白人で目が青い方なんですね。

 

具体的なお名前を言いますと、「300」という映画に出てきたジェラルド・バトラー。

もう胸がキュンキュンします。

 

そして、結局、出会った男性が

身長180㎝の白人で青い目で、今の旦那さんなんです。

 

ちょっとした雰囲気が、ジェラルド・バトラーに似ていて、今でも旦那さんの横顔には惚れ惚れします。

 

これも、意識の現象化なんですね。

 

良いなぁ

素敵だなぁ

 

こういったぼやきも、意識ですから現象化します

 

私は、フラクタクル心理学を学ぶまで、意識を意識的に扱う方法は知りませんでしたが、

この講座では、ちゃんと、理想の結婚相手を見たり、自分の現在地を見たりします。

 

こんな講座を知っていて、受講していたら

もっと早く、結婚出来ていたかも知れないなぁと思うのです。

 

この講座では、理想の相手を描きます。

そして、現在の自分を描きます。

 

すると、その理想と現実のギャップで、落ち込む方もいらっしゃるんです。

 

けれどですね。

思考は現実化しますから、

ちゃんと意識してれば、そうなっていくんです。

 

その未来のために必要なことを、深層意識が引き起こしてくれるんです。

 

だから、「どうせ無理」じゃなくて

「その理想の結婚相手と結婚できてるとしたら、その自分はどんな自分?」

 

と、問いかけて、

今の自分をその自分に近づけていくんですね。

 

思考は現実化します。

是非、理想の人と結婚する人が、たくさん増えればいいなと思います。

 

諦める必要なんてないのだから。

 

必要なのは、ゴール設定と、そのためのチャイルドの修正のみ。

 

モニター生徒さんの今後が楽しみです!!

 

 

 

 

妊娠のリアルを感じる

 

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

にゃんちゃんは、寝てばかりいますが、ご飯も日に2回食べるようになり、トイレも行けるようになり、

歩く距離は5Mまで伸びました!

順調に回復しているようです!

もちろん、投薬しつづけなきゃですけれどね。

 

ひとまず安心です。

 

私はといえば、しばらく、にゃんちゃんの病気につきっきりで、思考の修正もそちらばっかりでしたので、

肝心な妊娠に対するイメージや修正が、手薄になっておりました。

 

今日からはがっちり、意識に入れていきたいと思います。

 

ということで、寝る前には、

妊娠おめでとう!出産おめでとう!よく頑張ったね!

 

などという言葉を自分のチャイルドに聞かせています。

 

チャイルドは視野が狭いので、子どもを持つ意義や意味や豊かさなんて分かりません。

だから、ちゃんと教えてあげないといけないのです。

 

そして、旦那さんとお買い物をしていたら

可愛い男の子二人を抱えている夫婦がいました。

 

思わず、声をかけてしまいました。

「可愛いですね~!!双子ですか?」と。

「そうなんです~」と旦那さん。

 

きゃ~、双子立ち上がる立ち上がる。素敵スタースタースター

 

ほのぼのしていて、幸せな気分になりました。

 

あ~いいな~びっくりマーク

双子いいなぁ~びっくりマーク

私もほしいなぁ~びっくりマーク

 

自分の五感の世界で、こうした子どもを持つ家族を見れるのは

良いサインです。

現象化出来ている証拠です。

 

そして、今日、たまたまyoutube で見かけたこの動画。

 

私と同じ国際結婚ですが、妊娠検査薬で陽性!

妊娠報告!!

 

と素敵すぎる内容。

 

もし自分だったら・・・??」と、動画を自分に置き換えて見て見ました。

 

こうした動画は、臨場感を感じられるので、思考も増えて、とても良いですね。

 

言葉だけのイメージやアファメーションより、よっぽどリアルです。

 

自分は妊娠検査薬を見て、残念。。。。というシーンばかり体験してきたので、

こちらの動画で「陽性だった!!ラブラブラブ」というのを、思考にいれていきたいと思います!!

 

 

 

 

チャイルドの特定

 

にゃんちゃんは、ちょっとずつですが、回復してきました。

 

今日は、1m歩くことが出来ました!ご飯もちょっとですが、1日2回食べることが出来るようになりました!

 

水も自分で飲めるようになりました!本当に良かった!

 

 

さて、今回のにゃんちゃんの病気の件は、

 

赤ちゃんと猫ちゃんは両立出来ない

 

と信じているチャイルドの思い込みゆえの現象化だったことは、分かりました。

 

 

・・・この思い込み、いつ創られたのか、思い当たることがあります。

 

私は三姉妹末っ子です。

 

子どものころの記憶を思い出します。

 

一番上の姉は、年齢が7歳ほど離れているし、遠くの進学校に通っていたので

一緒に暮らしていませんでした。

 

5歳上の二番目の姉は、同じ学校に行ったこともあり、一緒に遊ぶことがおおかったです。

ひょうきんで、いつも私を笑わせてくれる姉でした。

そして中学校の修学旅行には、小学生の私に買ってきてくれたお土産がとても素敵で

今でも覚えています。

妹思いの姉でした。

 

また、私達は小さい頃、ポチという白い犬を飼っていました。

 

私達は動物好きだったのです。

よく動物と一緒に遊んでいました。

 

そんな姉が大学を卒業し、1年働くと、お見合いの話もあり、はやばやと結婚していきました。

 

そして、子どもが生まれてと、とんとん拍子に姉は、結婚生活を送っていました。

 

ある時、実家に帰った姉。

 

何かのタイミングで、可愛い野良猫がいて、

私は姉も喜ぶだろうと思って、

「見てみて!可愛い!」と姉に言いながら撫でたのでした。

 

すると姉は

「汚い!ばい菌だらけだよ!」

 

と。

その時にすごく、淋しかったのを覚えています。

姉、変わったなって。

 

わたしが期待していた反応は

「本当だ!可愛いね!」って一緒に撫でる反応でした。

ですが、全く違っていたのです。

 

もういつもの一緒に遊んでいた頃の姉はいなくなったのだ、そう思ったのでした。

 

今の私には分かります。

これが、チャイルドと大人の違いなのです。

 

私のなかのチャイルドは子どものまま。動物が大好き。

でも子育てをしている姉は、大人で、

野良猫は、子どもにとって害のあるばい菌だらけの生物なのです。

 

これが、子どもという守る存在を持った大人の対応。

 

私だってそうです。

今は、野良猫は触りません。

なぜなら、もし伝染病などにかかっていて、大事なにゃんちゃんに伝染病が移ったらいけないからです。

 

チャイルドは無責任

大人は責任があるものの見方をするのです。

 

その時、姉の言葉に、寂しさを感じたのは、チャイルドでした。

そしてそのチャイルドは

結婚して子どもが出来ると、動物とは一緒にいられなくなる」と感じたのでしょう。

 

しかし、フラクタル心理学には修正法があります。

私はそのチャイルドに対して、修正文を創り、働きかけたのでした。

 

別に動物と子育てだって、両立出来るんだよ。

と。

 

そしてその時の姉の態度はしょうがなかったんだよ。

大事な守る存在がいたからなんだよって。

 

これは大人の脳は分かっていても、子どもの脳は、その時のまま

時間がとまったままなので、

ちゃんと伝え無くてはいけないのです。

そして目をつぶって行うのです。

 

それがフラクタル心理学の修正法なのです。

 

この修正をやったからこそ、にゃんちゃんの病状は回復に向かったのだと

そう思うのです。