夫を悪者にしたい意図

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

今日もまた、懺悔の一日でした。。。。

 

 

というのは、

 

私には、私名義の旦那さんの事業用の口座があるのですが、

(旦那さんが外国人で、通帳が作りにくくて、私の口座を使っているんです)

その口座の金額がかなり減ってたんですね。

 

で、旦那に文句たらたら。(心の中と、ちょっと小言で)

 

もうお金が少ない。

この間の仕事はいくら稼いだの?

 

と。上から目線で

 

ですが、朝、きちっと数値化しようと思いまして、

旦那さんからの入金と出金

 

私からの入金と出金

 

書き出して見たんです。

 

すると!!!

 

判明したのは、

旦那さんは、旦那さんが使った分、きっちりと収支があってる

 

でも、私はといえば、マイナス90万くらい利用しています!

 

あれれれ~!?

 

私の中では、旦那が使い込んだと思っていたのに

使い込んだのは、私ではなないですか!!

 

そういえば、新事業に必要な機械とか設備を、この口座から引いたっけ。。。。

助成金が入るから、入ったら戻そうと思ってた。

 

自分が使ったことは、すっかり忘れていた~ガーン

 

ひゃ~!!!

 

旦那は何一つ悪い事をしていないのに、勝手に悪者のレッテルを貼って。

 

なんてヒドイことをしていたのでしょう。

 

早速、勘違いでした。ごめんなさいと謝りました。

 

・・・なんでこういうことが起こるのでしょうか?

 

私の意識をさぐると、

 

やはり、自分は事業家として成功している。お金を稼いでいると思いたい。

旦那の方が下、と見たい自分がいました。その方が自分が偉く感じられるからですね。

(前回に書いたモニターさんとの会話、そのまま私でした!)

 

よくよく考えると、いつも浪費家なのは私

旦那は、家で過ごす時間も多いけど、ひとたび仕事になると、どんな遠くでも行くし

寝る間もおしんで働きます。

その上、無駄遣いもしない。

お酒もタバコもギャンブルも外食もしない。贅沢といえば、近くの温泉に行くくらい。

 

かたや外食大好き、買い物大好き、消費大好きの私。

たくさん働き、たくさん消費する私と、

 

ほどほどに働き、少なく消費する旦那さん。

 

どう考えても、残っているお金は旦那さんの方が高い!!!

 

なのに自分は浪費家じゃないと思いたかったのですね。

 

自分の欠点って、他人に映したがるものなのですよね。

 

という、今日はしょうもないお話でした。

あまりにも旦那さんにひどいことをしていましたので、

旦那さんに謝罪ワークをいたします。

 

夫を悪者にしたい意図は、

「自分が悪者であることを隠して、責任転嫁したいから」

でした~!

 

そしてそのためには、都合の悪い事は「忘れる」のですね~。

そんなことをつづけていたら、健忘症になりかねません。

 

まだまだ修行中の私でした。

 

 

出来ない同業者に腹が立つのは

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

本日は、モニターのお客様よりご相談がありました。

その方もフラクタル心理学を知ってる方です。

 

内容は、自分の同業者に腹が立つのだという。

同業者として守るべきルールも守っておらず、安全基準などもおこたっていて、

免許などもごまかして、取得前から商売をしているとのこと。

 

こういった人が気になるにはワケがあります。

以下、私との会話を、OKをいただき、掲載しています。

 

リ(りょうこ):同じ同業者でも、すごく頑張っている会社もあるはずですよね。

その会社には目がいかずに、何故、その出来ない会社だけ気になるのでしょうか?

 

ク(クライアント):そうですね。なんだか目につくんです。

 

リ:ではどんな所が気になりますか?

 

ク:ぜんぜん、ちゃんとしていないのに、それで商売しているのが許せない!

 

リ:では、その業者がちゃんとしてくれれば、問題ないんですね。

ではなんと言いたいのですか?

 

ク:ちゃんとやるべきことをしろ!ごまかすな!正々堂々とやれ!

 

リ:クライアントさんの中で、何か、ごまかしたり、ちゃんとやるべきことをしていなかったり、したことはありますか?

 

ク:はい。実は私も同じ様なことをしてました。

 

リ:(してたんか~い!ま、フラクタル心理学ではそうなりますけどね)

 

なるほど。過去にしていたやり方をやめると、周りにそれが現れることがあります。

あなたが、過去にズルをしていたり、ごまかしたり、そんなやり方をしていて、現在、やめたからこそ

その方が出てきているのでしょうね。

 

(過去に、という言い方をここではしましたが、現在進行形で、どこかでごまかしをしている可能性が高いです。

しかし、それをすぐに指摘すると、受け入れられないので、過去という形にして、分かり安くしています。)

 

ク:はい。でも、そこまで気づいても、その同業者は目の前にちらついて消えないのです。

 

リ:なるほど。。。

そういった人が、実はいてほしい思いがあるのかもしれませんね。

今の状況で、何かメリットは思い当たりますか?

 

ク:あっ。

 

リ:あっ、何か気づかれましたか?

 

ク:ちゃんとして、すごく稼がれちゃうと、ちょっと嫌かも。

 

リ:なるほど。その業者がすごくちゃんとしていて、実力もすごく上で、

  もしあなたより稼ぐようだったら、困るのですね。

  だから、出来ない業者がいてくれたほうが、安心するのですね。

 

ク:はい!そうです!
  私、いつも学校のかけっことかでも、ビリとかだったから、この業界でビリとか嫌です。 

  その出来ない人がいるおかげで、自分が出来ている気になります。

 

リ:なるほど~よくご自分で気づかれましたね!

  出来ない人が居た方が、見下せますし(あえてキツク言います)、自分が良いようにおもえますものね。

 

ク:はい。

 

リ:でも、出来ない人を目の前において、自分が偉くなった気がする。 

  それで、自分は何か得がありますか?

 

ク:・・・・・。・・・・無いかもです。

 

リ:ですよね。何も変わっていませんよね。

  それより、出来る業者を見て、出来るポイントを見て、それを真似たり

  自分を精進させることのほうが、大事と思いませんか?

 

ク:・・・・はい。私、そこの怠慢なんですね。

 

リ:はい。そうなんです。

 

・・・つづく

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

と、このような内奥でした。

 

この方には、完璧ではない人や、不完全・未熟な人を見下すのをやめること。

自分自身も完璧ではなく、不完全で無知だと知ること。

そして、人を見下して成長しないままなのではなく、成長するために頑張ることを

チャイルドに言い聞かせることを提案しました。

 

目の前に、嫌な人がいるときって、こういうメリットがあったりするのですよね。

 

もちろん、これは過去の私がやってきたパターンだからこそ、分かるのです。

 

そのクライアントさんはすっきりされ、

出来ない同業者に注目してエネルギーを注ぐより、自分自身の成長や夢に注目してエネルギーを注がれるつもりのようです。

 

良いですね。素晴らしい成長です。

 

 

 

 

周りが何故ケチなのか

 

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

今回も、赤裸々に、私のチャイルドをお見せしつつ、フラクタル心理学について、知って頂けたらと思います。

 

 

私の母はとてもケチなんです。

 

私の方はというと、ついつい商売のほうで、お客さんと対面すると

 

ちょっと割引してみたり、ちょっとおまけつけたり、というのがあるんですね。

 

そのたびに、それを知った母が

 

「割引なんかするな!!正当にお金を取れ!ころころ変えるな!」

 

と言うんですね。

 

もちろん、商売目線では母の言っていることは、わかります。

でも、人情って、あるじゃないですか。

だから、母って、いつもお金お金ばかり言って

ケチだなぁと思っていたんです。

 

 

先日、お話した事業を真似されたお話。

その時は、フラクタル心理学で読みときつつも、やはり

しばらくはモヤモヤしていたのです。

 

私は、地域で無償の活動なんかをしています。

今日は、そこでいろいろな無償の働きをしてきました。

そして人の何かの立ち上げのお手伝いなども、テキパキやれるんです。

 

が、そういった時には、モヤモヤしていないことに気づいたのです。

 

で、じっくりと見ていくと

 

そうか!

地域の活動は、お金は関係ない。

もともと無償の活動だから。

だから他人が活躍するのをお手伝いするのは平気。

 

でも、事業の場合は、ライバル会社になる。

ライバル社に対しては、お手伝いをしたくない自分がいる。

こちらの事業が損になる可能性があるから!

 

だから私は、ライバル会社が出てくるのが嫌なんだ!

つまり、事業=お金

お金にがめつい私は、私こそがケチだったのだ!!!!と。

 

母は、母ではないのです。

 

母に映るものは、間違い無く私であり、私発なのです。

 

母と一致した私。

 

私のがめつさは、もちろん商売に向いているでしょう。

 

しかし、この「一人勝ち思考」はよくありません。

これは、今後、修正していくこととしました。

 

良い所は伸ばし

悪い所は、修正で直していきます。

 

今日もまた、おろかな自分を知ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

横取り思考の正体

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

私はいくつか事業をしております。どうしても商売が好きなもので、カウンセラー業だけではないのです。

 

その商売の方で、たまにかかってくる電話があるのです。

その電話は、うちの事業所の工場長に向けるもので、

 

「どのようなご用件ですか?」と聞いても、「本人に話します」のみ。

「どちらの会社ですか?」と言っても、「個人です」。

「かけなおしますので、連絡先をお伝えください」と言っても、「ではかまいません。」

 

とにかく、素性をいわないのです。

名前は、個人名で、●●けいこさんだったり、●●めぐみさんだったり。

 

何度もかかっても迷惑なので、工場長にひきつぎました。

 

するとヘッドハンティングの内容だったそう。

 

うちの事業所に電話をかけてきて、私の手を止めて、さらには、ヘッドハンティング!?

ふざけるな!!

 

怒りが沸きましたむかつき

 

が、私は、フラクタル心理カウンセラーです。

相手を相手のままには、しませんよ。

 

そんな失礼な電話が、私の世界に現れたのには理由があるはず。

 

まず、何を言いたいか、を感じて見ました。

 

まず

 ・うちの会社が、先代の時から、何十年もかけて育ててきた人材の工場長。

  こっちが育ててきたものを、横取りしようとするその根性がヒドイ。

 

 ・育ててきたうちの会社の歴史にも、工場長にかけてきた思いにも、敬意がない。

 

でした。くわえてもちろん、工場長は「断りました。」とのこと。

 

そりゃそうでしょう。

 

こちらは長年、工場長をおもいやってきたし、工場長が事情で仕事に何日も何日も出れないときも

ちゃんと補償もしてきたし、ボーナスだって減額もせずにしてきた。

それは、工場長の努力もちゃんと見て来たから。工場長の真面目な態度も、ちゃんと見て来たし、

工場長の家族だって、いつも思いやってきた。

 

それが、たった一本の電話で

引き抜けると思うことの方が、有り得ない。

 

早速、修正文風に、言いたいことを書いてみました。

 

「こっちが育ててきたものを

 横取りしようとするなんて

 最低だね

 こっちの思いも

 こっちの歴史への思いやりも無い

 そんな失礼なことが出来ることがありえない

 横取り思考

 

 他人が時間をかけ、育て、

 いつくしんできたものを

 電話一本で努力なしに金をちらつかせたら横から奪える

 それが出来ると思っていることが

 そもそも大間違い

 

 あなたが

 それ以上に、彼に、時間をかけ、お金をかけ、

 今後、いつくしんでいくのなら

 別だけれど、

 それだけのことをやれないのなら、かえって痛手にあうよ!」

 

と。そこでハっとしました!

 

やはりこれは、私だびっくりマーク

 

・・・実は私は、にゃんちゃんの病気をきっかけに

動物用に酸素を補給できる水を製造しようと思っていました。

 

しかし、動物用をつくるのなら、どうせなら人間用もつくろうか、

少し安く売れば、売れるだろう

 

なんて安易な考えをしていたのです!!

 

動物用の酸素水で同じタイプのものはなかったのですが、

人間用は既にあります。

その既にある市場にも、安易な考えで、勝負に出ようとしていたのです!

 

既につくられている商品が、どのような思いで作られ、どれだけ努力して、

時間をかけて商品化されているか、

そんなこと、見もせずに、敬意もなかった。

金をちらつかせれば(安くすれば)売れるだろうと、そんな安易な考えだった。

 

あああああ!

あの電話の主は、それこそ、私だった~!!!

 

この横取り思考。

これがあると、夫婦間なども、不倫をされる、などもあり得るでしょう。

 

最近みた映画「ナポレオン」。

その映画の中でも、ナポレオンは、どんどん侵略し、他人の地に土足ではいります。

領地を広げるのは良いけれど、その間に

自分が愛して愛した妻は、他の男に寝取られます。

 

「されたはした」

がフラクタル心理学の基本。

 

自分が横取り思考だから、横取りされるんですね。

 

そして、私も、同じ横取り人間の思考だったのです。

 

 

いや、もう横取り思考はしない。

しっかりと先駆者に敬意をはらって

その人がした功績をみとめて

そして、私は私の独自の分野で商売展開をする。

 

そう誓ったのです。

 

今思えば、私の他の事業でも、真似をする事業者が出てきたのは、

私のこの横取り思考ゆえだったのです。

 

自分の深層意識と一致させたので、

今後、あのようなヘッドハンティングの失礼な電話は

来ることは無いでしょう。

 

もし来た時は、私の横取り思考が出てきた時でしょう。

 

本当に世界というものは分かり安いです。

 

与えた物が、受けとるものなのです。

 

今日もまた、フラクタル心理学に感謝をする私でした。

 

※不倫に関しては、悩む女性が多いので、フラクタル心理学で読みとく不倫に関する本を近々、執筆するつもりです。

 

 

 

出来るか不安って思う理由は・・・

 

こんにちは。リョウコ・ヴェレトノバです。

 

ある友達とのやりとりで、気づいたことがありました。

 

彼女には、夢があります。

でも、なかなかその夢に踏み出せない。

 

過去、なかなかうまく行かなかった経験もあり、

親にも「お前は何やっても無理だ!」と言われて育ったし、

どうせ無理なんじゃ無いか、

またチャレンジしても、無理なんじゃないか、

出来るか不安、出来ないんじゃないか

 

そう言っていました。

 

大切な友達なので、正直に答えました。

 

出来ないんじゃないか
 は基本、怠慢だから
 出来るように頑張る気がないだけだから

 大丈夫だよ!

 出来ないんじゃ無いか、だから、エネルギーを出すのはよそう

 って、エネルギーの出し惜しみをしたいから

 その理由づけをしているだけだし、親の言葉もそのために利用してるだけだよ!

 

と。

 

彼女はフラクタル心理学を知っていますので、

なるほど、と、感じてくれていました。

 

その後私は、ハっとしました。

 

相手に言いたいことは、自分に言いたいこと

 

これは私が私に言いたいメッセージだ!と。

 

実は、妊活のメールマガジンを読んでいて、

読み進めていく度にどんどん、落ち込んみはじめていたんです。

 

皆さん、高齢出産といっても、そのメルマガで紹介されているのは40歳。

 

私は44歳。

 

読めば読むほど、私には、もう無理なんじゃないのか

私には出来ないんじゃ無いか。

そもそも自然妊娠なんて無理なんじゃ無いか。

頑張って体外受精とか目指しても、無理なんじゃ無いのか。

もう私には、子どもは持てないんじゃ無いか。

 

と、実は落ち込んでいたのです。

 

その私に、未来の私が言いたかった言葉!

 

 出来ないんじゃ無いかは、エネルギーの出し惜しみをしたいだけ!!

 

はぁぁぁ

 

その通りです!!!

 

言い換えれば、

出来ないんじゃ無いか。

につづく言葉は、

 

出来ないんじゃ無いか、だからもう諦めよう。

 

つまり、エネルギーの出し惜しみ。

 

言い換えれば、

出来るまで、エネルギーを注ぎ続ける気持ちが無い

やる気が無い

 

なのです!!!!

 

ああああ、それ、私でした~!!

 

さっそく、その友達に、ありがとう、とお伝えしました。

 

怠慢癖の私の性根を、たたき直しますね!

 

この世界は本当にシステム通りです。

 

目の前には自分しか見ません。

 

今日もフラクタクル心理学によって、心が救われた私でした。

 

(私はフラクタクル心理学カウンセラーです。

しょうもない私のチャイルドたちですが、

こうやって、フラクタクル心理学の日々の実践を、お伝えできればと

赤裸々に書いております。)