ハッピーコンピューティングのブログ -66ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

今年のゴールデンウィークはとても天気がいいので家の中でプログラミングって雰囲気じゃないですね(笑)
せっかく天気がいいので、我が家も三鷹と調布の境にある野川公園に出かけました。
とは言え、このブログは一応プログラミングスクールのブログなので、できるだけコンピュータのネタを書こうと思います。

野川公園の自然観察園を散策していたら、たくさんのシダを見かけました。
シダと言えばバーンズレイのシダですね(?!)


画像処理とかCGとかの勉強を始めると必ず目にする有名なシダです。
かつてのチープなコンピュータで、この緻密でリアルなシダを描いたことがスゴい。

バーンズレイのシダに思いを馳せながら、快晴の野川公園を散歩するのもなかなか楽しかったです(笑)

ゴールデンウィークなので仕事と関係ないネタです。

最近、言葉の乱れが気になります。

小学4年生の娘は
美味しいものを食べても「ヤバい」
マズいと思っても「ヤバい」
この日本語の乱れはマジでヤバいなと思います(爆)

昔からある考え方を
新しい言葉を作 って新しい概念の話をしていますという顔をするやり口も気になります。クラウドとか。
だから「ウィンウィンの関係」と言わず「持ちつ持たれつの関係」と言うようにしています。ちょっと違うかな(笑)

以前は
言葉は生き物で、時代とともに変化するのは当然だと思っていたのですが
自分自身がその変化について行けなくなっているというのは
やはりこれは歳をとったのかなと思い至って、なんだか抵抗したい気持ちです。
「ヤバいぞ!オレ」イマドキの言葉を積極的に使いたい気もする。

その一方
IT系なんていう
いったいどのヘンまでがそれ系なのか分からないような業界の中には
どこかから借りてきた新しそうなカタカナを並べて
人を煙に巻くような人もいます。
そういうのと一緒にされたくないなという思いもあります。
だから新しい言葉は使いたくないとも思います。

いつの時代も
古い言葉、新しい言葉、
上手にバランスをとって使いこなしたいものですね。

ハッピーコンピューティングに来てくれている小学3年生の子が

雑誌の記事を元にして、ARアプリをプログラミングしました。

 

 

プログラミング環境は Scratch2.0 オフラインバージョン。

 

パソコンについているカメラから映像が取り込まれています。

その映像に、現実には存在しないネコが登場しています。

猫を叩くと画面内をぴょんぴょん逃げまわります。

 

プログラムを書いたのは生徒さんですが、遊んでいるのは私、39歳の大人です(汗)
 

ARはArgumented Realityの略。「拡張現実」と訳されたりしている技術です。

この言葉が一躍有名になったのは社会現象にもなった昨年の「ポケモンGo」です。

 

ゲームをプレイするだけでなくて、作る側にも興味を持ってもらえればいいなと思います。