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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

先日参加したBarハタラボで知り合った方が、私のことをCoderDojo Kodaira を主催されている方にご紹介してくださり、直々にメールをいただきました。
ありがとうございます。
人脈形成の活動がさっそく実を結んだことに驚いております。

一度お会いする約束をとりつけ、本日初めてお会いすることができました。

2時間ほどお話を聞くことができ、様々な情報をいただきました。
大変勉強になりました。
ありがとうございます。

プログラミング教育のキーワードで情報を集め始めると、必ず聞こえてくるCoderDojoの名前。
有名な方にお会いできて光栄です。
今後もよい関係を続けていただければうれしいです。

ハッピーコンピューティングでは私語OKです。立ち歩きもOK。

静かな図書館で黙々と勉強するのではなく、あちこちで報告、連絡、相談の声が聞こえるオフィスで学ぶようなスタイルです。
隣の席の客がぺちゃくちゃおしゃべりを楽しんでいるようなカフェで勉強するようなもの、と言ったほうが伝わりやすいでしょうか。

また、学校教育の手法「学び合い」の仕組みを導入しようと思っています。
クラスが元気になる!「学び合い」スタートブック/学陽書房
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ひとつの目標をクラス全員が共有する学校と、一人一人違う目標を持つハッピーコンピューティングでは、根本的な違いがありますから、完全に学び合いをするわけにはいきません。
導入するのは、先生が一人で教えるのではなく、子供たち同士で学び合うことを大切にするという点です。

知りたいことがある。その時、通常なら先生である私に聞けばいい。
だけど、そのことなら先生でなく、A君も詳しいはず。だったらA君に聞いてもいい。

重ねて言いますが、ハッピーコンピューティングは私語OK。立ち歩きOKです。
自由に、知りたいことを知っている人に聞けばいい。
知っている人は、極力協力すること。特別な理由がある場合以外は拒んではいけないことにしましょうか。
もちろん、騒ぎ過ぎはNGです。オフィスやカフェと同じです。

私も全力で協力します。私が知っていることは、なんでも答えますし、知らないことも、調べる時間をもらって勉強し、サポートする努力をします。会社で仕事をするのと同じです。

そういう雰囲気のプログラミングスクールを作ります。
共感してもらえるとうれしいです。

以前参加したビジネスセミナー、マーケティング塾 で、コアルーバッグ を発明された方とご一緒させていただきました。

マザーズバッグを肩から斜めにたすき掛けにして、たとえば子供が転んだ時なんかに、駆け寄って、子供を抱き起すために上体を前へ倒して、子供に手を伸ばした次の瞬間。。。
私の背後にあったはずのマザーズバッグがぐるんと私の脇腹あたりを通り過ぎて子供にヒット!
転んだ上にこのマザーズバッグアタック。。。ごめん。

いつもいつも悩まされていました。
だけどマザーズバッグとはこういうものなのだから仕方がないと思ってました。
慣れてくると子供にヒットする前に腕でブロックできるようになったし。

そういう悩みから解放されるすごいバッグ。それがコアルーバッグです。
マーケティング塾でこれを初めて見たときは本当に衝撃を受けました。
もっと早くにこれに出会っていれば、あんな苦労しなくて済んだのに!

というわけで、最近出産した友人へのお祝いには絶対コアルーバッグだと思い、コアルーのホームページから問い合わせをさせていただいたところ、私のことを覚えていてくださり、お忙しい中、事務所にお招きいただきました。

楽しいお話とおいしいコーヒー。
同席した私の妻も、とても喜んでいました。
私たちの背後には素敵なコアルーバッグがずらり。
プレゼント用に1つ買わせていただくはずが、妻が突然「私も欲しい!」というので2ついただきました。

お会いすると、素敵なバッグと、楽しいお話と、がんばるぞというエネルギーをいただける方です。
またぜひご一緒させていただきたく思います。