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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

昨夜はNPO法人マイスタイル さんのBarハタラボ に参加してきました。
先週に引き続き2回目です。

参加者は12人だったと思います。
マイスタイルの理事でデザインディレクターの萩原さんがマスターでした。

マスター到着と同時に「自己紹介禁止」のお触れが出ました。
自己紹介して自分を知ってもらうことが目的で来ていた私は、いきなりの先制パンチに頭がクラクラしました。。。
ひとまずヘラヘラ笑ってごまかそうとしてたら、今度は「笑うの禁止!」と言われてしまいました。。。
あー、こりゃ負け決定。今日は目的達成できないと腹を括って、持参したタラモア・デューを飲んでたら、徐々に場は盛り上がって・・・。


しっかりと名刺も受け取っていただきました。参加者全員に。
ありがとうございます。ありがとうございます。

驚くほどにぎやかな夜でした。
自己紹介禁止から、初対面の人を紹介する流れになったり。
全員が偏見と誤解と思いつきに満ちたプロフィールおよび偽名のまま、本名も知らされることなく進行し続けたり。
手相についてのにわか知識が身についたり。
参加者全員の似顔絵がホワイトボードいっぱいに描き連ねられたり。

なんというか・・・
とにかくすごかったです(?)

マスターの萩原さんをはじめ参加者の方々。
大変貴重な時間をありがとうございました。

今年のBarハタラボはこれにて終了。
マイスタイル代表の竹内さん。大変お疲れ様でした。重ね重ねありがとうございました。

プログラミングは論理的な思考力を養うとか。
それはとてもいいことだと思いますが、プログラミングを始める最初の動機が「論理的思考力を養うため」だった場合、少々期待外れに終わるかもしれません。

実際のところ、論理的思考力が養われたとしても、それをどうやって確かめるのでしょうか。
Matzさんが挙げた課題のひとつ、「どのように評価するのか」というのと同じ話です。
論理的思考力をテストし、プログラミングを学び、その後再度論理的思考力をテストするのでしょうか。
テスト、テストって、うちは学校でもないし、学習塾でもないので、そんなつまらなそうなことに時間を割いてお金をいただくのは間違っているように思います。

プログラマの本懐は、車のドライバーと同じようなものだと個人的には思っています。
車がある。自分の技術を駆使して、速く走らせたり、悪路を進んだり、燃費効率を向上させたりする。それがうれしい。
プログラマも同じです。
コンピュータがある。自分の知識やテクニックを駆使して、速く処理させたり、難しい問題を解決したり、効率的に操作できるようにする。それが楽しいのです。

入り口はなんでもいいので、論理的思考力を養いたいから、というのもプログラミングを始める動機として否定しません。
しかし、それは一見明確な目的を持っているように聞こえますが、実は論理的思考力なんてものが漠然としているものですから、なかなか目的を達成できず、失意のまま挫折してしまうことが予想されます。

どちらかというと、なんだかプログラミングって面白そうだとか、よくわからない可能性を秘めていそうなコンピュータをもうちょっと知ってみたいとか、そういういい加減であいまいに聞こえる動機のほうがいいのではないでしょうか。
楽しさはすぐにわかります。コンピュータを効率よくドライブする喜びはわかりやすいのです。

平成26年度補正予算の創業補助金にめでたく採択されました!
ありがとうございます!ありがとうございます!

実際に補助金をいただくまでの道のりはまだまだ手続きがありますが、ひとまず一番大きなハードルは跳べたようです。
一生懸命事業計画書を書いたのが実を結びました。うれしいです。

今回の創業補助金の採択者の中でプログラミングスクールを始めようというのは私を含めて3名のようです。
これだけみてもプログラミングスクールが流行していることがうかがえますが、それだけ社会に必要とされているということだと思います。
税金を使わせていただくことになるので、浮かれてばかりいないで、心を引き締めて進んでまいりたいと思います。

最後に、今回の補助金申請にあたり、多摩信用金庫さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。今後とも末永くお付き合いさせていただければと思っております。