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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

小平商工会青年部の一員として、明日から開催される「第11回花と緑のこだいらガーデニングコンテスト 」の設置作業を手伝ってきました。

ガーデニングコンテスト設置

いずれ劣らぬ力作揃い。
小平市役所の前を華やかに飾っております。

小平商工会青年部のメンバーは本当に気持ちのいい人が多いです。
仲間に入れてもらって本当に良かったなと思っております。

一週間後の撤収作業は都合によりお手伝いできませんが、今年のコンテストも盛況に終わることを祈っております。

昨夜はBarハタラボに参加してきました。

NPO法人マイスタイルは「暮らすまちで、仕事をつくる」をテーマとするコミュニティビジネスの支援団体。
ハッピーコンピューティングはコミュニティビジネスではありませんが、開業にあたりいろいろとご支援いただいています。
ハタラボは「まちの働くをつくる」実験室であり、マイスタイルの事務所でもあります。
ハッピーコンピューティングからハタラボまで徒歩で10分程度。非常に近くて大変助かります。

そんなハタラボで現在夜な夜な開催されているBarハタラボ。
地元に根付いて仕事をしていこうと決めた私にとっては非常に貴重な人脈形成の場です。ありがとうございます。

参加者は最終的に8人。世代も仕事もバラバラでしたが、そのおかげで普段私のアンテナに引っかからないようなお話を聞くことができました。
たとえばソリューションフォーカストアプローチ。恥ずかしながらまったく知りませんでした。

今後もこういった場に積極的に足を運ぼうと思います。
プログラミングを始めるにあたって一番いいプログラミング言語は何かとかいう話がよくありますが、結局人それぞれベストなものは違うと思います。
どれがいいかなと情報を集めたり、ちょっと試してみたり、入門書を買って損したり得したりという行為がすでに勉強になっているので、いろいろ行動に起こしてみることが大事と思います。

大型書店に行けば、それはそれは膨大な関連書籍が置いてあります。
そういう場に身を置いて、意味は分からないなりに背表紙に書いてある単語を眺めたり、ちょっと気になったら手に取ってみたり、そういう行為が効率が悪く見えても一番勉強になると思います。

ここで一つアドバイスのようなことを言うなら、図書館ではダメだということです。
図書館の本は古いことが多いうえに、少々むずかしめな理工学書っぽい本が多いです。
入門者にはやはり新刊が置いてある本屋がおすすめ。

実はその、試行錯誤して情報を集めている時が一番楽しいのかもしれない。
どんどん知らない単語を吸収しますから。
よし、これを勉強しようと始めたら、当然ですがいずれ壁にぶつかります。
その苦労が最初の試行錯誤時にはない。
壁にぶつかったらまた興味の赴くままに、デタラメに次を探せばいい。

そういう入り方が、プログラミングには一番いいのでは?と思います。
プログラミングに限らないかもしれません。