ハッピーコンピューティングのブログ -198ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

以前、NPO法人マイスタイルさん に創業に関する相談した時、私がやろうとしていることについて本当にニーズがあるのか、お金を払う側になる人たちにインタビューしなさいとご指導を受けたことがあります。

ずいぶん時間がかかりましたが、ようやくその機会を作りました。
妻のつながりで4人のママ友を自宅に招き、私の仕事を説明して、ママの立場から印象を聞かせてもらいました。
現在作成途中のパンフレットの雛型をたたき台にして。

友達ということで、ひょっとしたらみんな気を遣って、当たり障りのないお褒めの言葉だけもらって終わるようなことになるんじゃないかと、半ば不安交じりに開催してみた会合です。

しかし、ふたを開けてみるとみんな真剣に意見してくれました。
 ・ここはこういう印象を受ける
 ・習い事の月謝ってだいたい○○円くらいを想定してる
 ・プログラミングとかそういうのホントに疎くて、必要性がよくわからないから、プログラミングして何が良くなるのかもっと説明したほうがいいんじゃない?

たくさん具体的な意見をいただいて、本当に本当に助かりました。
こういう意見を聞かずに、私の独りよがりな妄想のままサービスインしたら、間違いなく破たんしたことでしょう。

消費者側の目線だけでなく、どちらかというとこちら側の立場に立つような意見もあり、真剣に答えてくれてるなぁと実感する場面もありました。

後半は、妻が作った料理と、持ち寄ってくれた差し入れでランチ会となり、にぎやかなお昼を楽しみました。

人脈作りに励んでいる私ですが、身近に非常に貴重な情報源がいてくれたこと、本当にありがたく思います。
持つべきものは友達だなぁと実感。これは妻のおかげでもあります。

忙しい主婦の、貴重な午前の時間を割いて出してくれた、貴重なご意見の数々。
みなさん本当にありがとうございました。

たまには「元」SEっぽい記事を書きます。。。

IntelがAlteraを167億ドルで買収した とか。

昔々、プロセッサ業界には 「RISCか、CISCか」 という大きな論争、というか話のネタがありました。
この話は、CISC陣営のIntelがRISC陣営のいいところを丸呑みする形で一度話が終わりました。
Pentium4の頃です。
その後ARMの台頭で再びRISCに興味を持つ人が増えて、、、みたいな続編もあります。

一方、別の話のネタ 「ソフトでやるか、ハードでやるか」 というのもあります。
ある機能を、ソフトウェアで実現すれば、後々の変更とか修正とかがやりやすくなる。
一方、ハードウェアで実現すると、後々の修正、変更が大変だけど高速処理が期待できる。
保守性重視でソフトか、性能重視でハードか。みたいな話。

Intelのプロセッサが尋常でなく高速なので、Intelのプロセッサの上にソフトウェアでシステムを構築するのがいい、と言うのがひとつの解だったし、また、FPGAをはじめとするプログラマブルな集積回路を使う、と言うのもここ数年の流行でした。

そこに今回の買収。
あのRISCかCISCか論争の結末を思い出させます。
IntelがPentium4でRISCを呑み込んだって話と、IntelがXeon搭載SoCでFPGAを呑み込むぞって話。
Intelってやっぱりすごいなぁと感心しつつも、数年後にXilinxがFPGAで攻勢に出て、、、みたいな続編を期待してしまいます。

こういう話も、ハッピーコンピューティングで、中学生くらいの子に話してあげられたらいいなぁと思います。
意味わからんとか、面白くないとか、最初は拒否反応が予想できますが、少しずつ興味や関心の種をまいて、ゲームで遊ぶことだけが面白いと思うのではなくて、その仕組みを知る楽しみを分かってもらえるように努力します。
東村山税務署で行われた記帳の説明会に出席してきました。

主に開業したばかりとか、白色申告から青色申告に切り替えたばかりの人とか、そういう人を対象に募集をかけたそうな。
こういうサポートが無料で受けられるのは大変助かります。
ありがとうございます。

基本的には知っていることが多かったですが、ちゃんと記帳しなくちゃとか、仕事用に財布買わなくちゃとか、当たり前のことが再確認できたので、非常に良かったです。