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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

昨日、小平商工会青年部のメイン事業であるだいらコン@小平が開催されました。

娘の運動会が終わって小平駅前に駆けつけたら、もうテントが設営されていて、大勢の関係者が集結していました。
青年部メンバー、小平駅前第四支部の方々、嘉悦大学、津田塾大学の学生ボランティアの方々など。
スタッフは60人くらい集まったとか。

とにかく大盛り上がりで、すばらしいイベントだったと思います。
参加者の皆様も楽しんでいただけたようです。
大成功でした。

今年で4回目になるだいらコン。
着実に町に定着しつつあります。
素晴らしい事業にメンバーとして関わることができて、とても幸せです。
今号のInterfaceは初心者におススメです。
Interface (インターフェース) 2015年 11 月号/CQ出版
¥1,130
Amazon.co.jp
プログラミングとかソフトウェア開発とかの分野で使える無償ソフトがたくさん紹介されているからです。

初心者におススメと言ってもやはり小学生くらいの子には難しいと思います。
Interface、というかCQ出版の出版物はちょっと難易度高めと思っていいです。

プログラミングはソフトウェアを作る行為ですが、一方でプログラミングというのはソフトウェアの助けを借りて行うのが普通です。
プログラミングが先か、ソフトウェアが先か。
鶏が先か、卵が先かって話です。

こういうプログラミングを助けるソフトウェアは一般的にツールと呼ばれ、この手のツールを上手に使いこなすことがそのままプログラマの力として評価されます。
今回の誌面紹介されているツールの多くは有名です。
これらを触ったことがなくとも、少なくともそのツールがどういう目的で使われるのかくらいは知っておいたほうがいい。

事典と銘打ち有名どころを網羅的に紹介していますから、プログラミングを学ぼうという人は、ぜひ斜め読みでも一読することをおススメします。
毎週水曜日の午前中に、高齢者の方にパソコンやiPadの使い方を指導しています。

昨日はiPadのFaceTimeで、アメリカにいらっしゃる娘さんとテレビ電話を行いました。
遠く離れていても顔を見てお話すると本当に身近に感じられ、あらためて素晴らしい機械だなぁと思いました。

高齢者の方にとっては、1回2回とタップやスワイプするだけで、ずいぶん難しいと感じられるようです。
それでも、パソコンのキーボードによる入力よりも、iPadのあいうえお順に並んだ仮想キーボードのほうがよっぽど簡単なようです。

スマホでは小さすぎる。
パソコンでは難しすぎる。
高齢者の方にはタブレットが今のところベストな選択でしょうか。

お持ちのiPadは娘さんが帰省されたときに置いて行ったものだそうなので、娘さんとしてもこれをお父様が使いこなしてくれることを望んでいるはず。
今後も、少しでもお力になれたらうれしく思います。