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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

ずいぶん長い間「コンピュータ入門シリーズ」を放置していましたが

またコツコツ再開します。

前回までで「記憶装置」以外の部品が載っている3パターン計算機を作りました。

0+0=0

0+1=1

1+0=1

の3パターンを計算できるというものです。

 

で、これから記憶装置も登場させて、もっとコンピュータに近づけていきたいと思いますが

ひとまず前回までの計算機から離れて、「記憶装置」そのものをご説明します。

 

昨年10月に書いたコンピュータ入門第5回の記事では、こんな絵を書いてました。

 

 

このときの説明で 「いりぐちから入る電気のパターンによって、自由にでぐちに出る電気のパターンを決められるようになった」と書いてました。

たとえばこんな表ができます。

 

入口1入口2出口1
×××
×
×

 

 

さてこの「黒い箱」、もうひとつ進化しました。

ずばり「記憶」です。

 

入力のパターンによって出力のパターンが決まるだけでなく

「入力に関係なく、覚えておいたパターンを出力する」

という機能を持つことができるようになりました。

 

黒い箱のいりぐち1に電気が来ている時は

「いりぐち2の状態(電気が来ているか来ていないか)を記憶する」

このとき、目的は内部に記憶することですので、でぐち1からの出力は何でもいいことにします。

仮に、いりぐち2の状態がそのままでぐち1に出るということにしておきましょうか。

 

いりぐち1に電気が来ていないときは

「記憶をでぐち1に出力する」

という機能です。

このとき、いりぐち2の入力は影響しません。無視されます。

つまり

 

これがもっとも簡単な記憶装置。

電気が来ている状態と、電気が来ていない状態の2つの状態を記憶できます。

来ている状態を1、来ていない状態を0と呼ぶことにすれば

1と0の2つの数値を表すことができる装置です。

 

次回はこの記憶装置をもう少し進化させていきます。

つづく。

コンピュータの使い方を学びたいなら
できるだけ素の状態からスタートするのがいいです。
大手メーカーのパソコンは
そのメーカー独自のアプリが最初から入っていて
便利に見える一方
どのアプリがどういうものなのかわからず
ごちゃごちゃしてて理解を妨げているようにも見えます。

使わないなら使わなくていい。
悪さするものではない。
メーカー側の言い分もわかりますが
余計なものの入ってない状態からのスタートが
上達の近道と思います。

余計な情報に右往左往しないで
根本的なことをシンプルに学びたいですね。
小平商工会青年部の一員として第24回こだいらグリーンフェスティバルに参加してきました。

10時開店前から参加して準備の手伝い。
くじ引きの景品となる風船を息子と膨らましました。

開店後の青年部ブースは大盛況。
わたあめに長蛇の列ができていました。
店内にいると邪魔になってしまいそうなので
その後は
自由遊びの会のブースでコーヒー飲んだり
造園組合のブースでクワガタの幼虫をいただいたり
スタンプラリーに参加したり
こげらまんじゅう食べたり
から揚げ食べたり
焼き団子食べたり(食べてばっかり!)

写真はどんぐりの会のブースでゲットしたキビタキのバッジ。

キビタキだけでなく、様々な野鳥のバッジが売られていました。
とても綺麗に出来ていたので
自然を愛する一小平市民として
コレクションしたい衝動に駆られました。

あまり青年部ブースのお手伝いはできませんでしたが
個人的には満喫させていただきました。
青年部のみんなごめんなさいm(_ _)m
次回はもっとがんばります!