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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

ハッピーコンピューティングの教室で

こだはぐさん主催の【プチ起業ママ応援☆アメブロカスタマイズ講座】を開催いたしました。

 

第1回目の今回は

画像処理の基本ということで

Inkscapeの使い方の基礎を体験してもらおうと思ったのですが

少々消化不良気味でお時間となってしまいました。

 

参加して下さった方々には

ご満足いただけなかった点もあったと思います。

第2回となる次回はご満足いただけるように改善いたします。

 

今回参加して下さった方の中に

整理収納アドバイザーをしていらっしゃる方がいらっしゃいました。

 

整理整頓が上手な方は

少し勉強すれば、パソコンは簡単に使いこなせるようになるのではないかと

個人的には思います。
効率的にモノを整理する考え方が、コンピュータを使う時の考え方と似ているような気がします。

 

我が家は夫婦揃って片付けが下手なので

年がら年中散らかっております。

以前、何とかしたいと一念発起して

収納王子コジマジック の本を買ってみたものの

本を眺めて満足して終わったという苦い経験があります。

 

今回の出会いを機に

もう一度我が家の片づけにチャレンジしようという気になりました。

 

TIOBE Indexが更新されています。

さて、今月のヘッドラインは・・・

Rubyが今までの最高位と同じになった

えーと、長いので要約すると、

Rubyが過去最高の8位と同じ位置まで来ている。

でもこれはかつて8位をとった頃と状況が反対だ。

かつては、Rubyのエバンジェリスト(普及活動する人)たちは一生懸命叫んで宣伝して

Rubyがまさに世界を征服せんとしていた。

新しい企業に人気合ったけど

2010年初頭、TwitterがRuby使ってたのにJavaに置き換えるとか言い出して、他の言語に人気をとられていった。

それでもRubyの人気はまた2015年の初頭に再び成長をはじめた。

今回の成長は叫ぶのではなく実際の使用に基づいてるから持続可能なようだ。

こんな感じのことを言っています。

Twitter事件の2010年ですが、同年にRubyコミュニティの卜部さんが「Rubyがそろそろ一回終わってみるべき」という刺激的なことを言っていました。もう6年も前なのか。懐かしいです。

 

こんなことを書くと大人の人が来てくれなくなるかもしれませんが

本当に子どもの吸収力はすごくて

教えているこちらが喜びを感じます。

 

今、中学生の子に通ってもらっていますが

教えれば教えるほど納得し、覚えていきます。

こちらが教えるスピードが遅いよと言わんばかりの欲求が伝わってきます。

もっと教えてくれ!ってね。

 

ぐんぐん力がついていく。

壁にぶつかる時も

それはかつての私がぶつかったのとまったく同じ壁。

大丈夫です。

その道は私がすでに通りました。ニヤニヤ。

 

でも私が全部教えたんじゃ意味がないです。

私が、どんな風に悩んで乗り越えたのか。

「効率よく」それを追体験するといい。

だから私も一緒に考えます。

 

面白いです。楽しいです。

まんま20年前の私です。

もっと知りたいもっと知りたい。

いいですね。その調子です。

 

なんでこんな風に動くんだ!

どうやってこの問題を解決するんだ!

ご飯を食べているときも、寝ているときも、

四六時中そればかり考える日があっていいと思います。

それを理解したいと心底思うと、本当に夢に見ます。本当です。

そこまで行くといいと思います。

 

風呂に入って頭を洗っているときに

突然バラバラだった点がつながって

あれ?ひょっとしてこういうことなんじゃないの?というひらめきが降ってきます。

裸で頭も泡だらけですが、こうしちゃいられない、今すぐ試したい。

そこまで行くといいと思います。

 

ひとつのことにぜひ熱中するといい。

なんでもいいと思いますが、縁あってうちに来ているのだから

ぜひプログラミングに熱中するといいです。

 

私の経験を全部伝えたい。

伝えたいことが山ほどあります。

家庭の事情があって職業プログラマはやめましたが

12年間で培ったものは未来ある子どもたちの喜びの足しになると思います。

 

プログラミングは知的で楽しい作業です。

職業プログラマだったとき、大変な思いもしましたが

やはり楽しかった。それは事実です。

 

プログラミング教育ブームにのっかってみたように見えなくもない私ですが

ちまたで騒がれているプログラミング教育ブームとは一線を画す存在でありたいです。

 

ゲームをプレイするとか、お金儲けに利用するとかではなくて

もっと知的な、本質的なプログラミングの喜びを伝えます。

論理的な思考力を養うとか、将来ちゃんと仕事に就くためにやっとくべきとか

そういうことは言いません。

 

ピアノを弾くのが楽しいように

サッカーをするのが楽しいように

プログラミングも楽しいのです。

 

ご興味ありそうなお子さんがいらっしゃいましたら

ハッピーコンピューティングへぜひどうぞ~。