★これが幸運の神様を呼び込む生活 -685ページ目

法学の授業

子供のピアノの発表会は、

当人は緊張するかどうかわからないが、


親になって初めてわかる。

親の方が緊張するのではないかと。


無事に、間違わずに、最後まで弾けるだろうか・・・



このことだけを祈るような気持ちで。
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   頼む!


子供の出番が終わった途端、


緊張の糸がプツッと



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   切れる。


そして、


どこかで聞きなれた曲・・・


ボレロ音譜が流れる。


その途端・・・


急に眠くなった。


学生の時、午後一番の授業が私の苦手な法学の授業。

その教室は、隣りの中学部の放送で

このボレロが毎回流れたのだ。


だから、私の中では

法学 = ボレロ という公式がなりたっていて、


法学 = ボレロ = 睡眠


という公式が正しいものとなっている。


その公式が体にしみついてしまっているので、

眠くなる。


そして、


コクリ   ・・・いや



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   ガクッ


オットに、


「だいたい、前に、コクリとなるのはいいけど、

 首が上に、ガクッとすることないだろう。

 お前の後ろの人、お前が寝ていたこと

 みんなバレているぞ。」



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エーーッ。ヤバッあせる


後ろに振り向いたら、きっと

睨まれるだろうから、


ひたすら、じっとステージを見ているしかない。




専科の先生 国語

国語の専科の先生に何が問題なのだろう。


早く結論を聞きたいが、そういう所だけは、

順序を正して話したがるので、

ただ、ただ、黙って聞いているしかない。


 国語の先生が、



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 「みなさん、最近制服が

  とっても似合うようになりましたね。

  もう、あなたたちに出会ってから半年がたち・・・」

 

 って言うことは、


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 やっと、この先生の授業が終わる・・・ウキウキ音譜

と、だれもが、おもっていたら、


 「だけど、制服の乱れがあります。

  少し、たるんでいるみたいです。」


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という話になってね。


 「提出ノートを出さない人が多くなりました。」


という話から


それから、ずーっと


お説教の時間だったんだよ・・・あせる


それでも、最後の授業かとおもったから、



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ちゃんと聞いていたら・・・


 「後記もよろしく」・・・だって。



もう、ガックリ汗



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英語の新しい先生は、

花まる合格をくれるから、いい先生なんだよね。


そうか・・・


花まる合格は、子供にとったら、とってもうれしいことなんだ。


国語の先生に、こっそり、

「花丸をつけたほうがいいよ。」・・・と

教えてあげたい。





英語の専科の先生 

今の学校の教育課程をよくわからないが、

どうやら子供が通っている学校は、

半期に1回、専科の先生が変わるそうだ。


英語の先生も新しい先生になったらしい。

でも、その先生は、



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「英語はできるかもしれないけど、

国語はできないよ」


・・・という。



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「そんなことがあるわけがない。

母国語ができないものが、英語なんか話せるわけがない。」


と言い切ると、


GOって日本語でなんていう?」


と質問をしてきた。


(えっ・・・この私を試してる?)


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(それとも、なぞなぞ?)


恐る・・・恐る


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「行くじゃないの?」


「でしょ?」


この言葉を聞いて


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ホッDASH!


先生は、ゆく っていうのよ。」


(そんなに、問題になることか?)


「その先生もしかして、ママより年寄り?」


「もう、定年退職だって。」


そんな一言で、日本語を子供に指摘される世の中・・・か。


「ゆく も いく も 意味がわかりゃいいじゃん。。。」


「そりゃ、そうだね音譜



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      ・・・・なんだそれ・・・


(意外と期待はずれる、子供の反応)

まぁ、これで一見落着。


その話より、国語の専科の先生の方が問題ありだという。


ナニナニ???今度はいったいなんだろ~?

子供の世界は、子供なりに色々思うところが

あるようだ。