英語の専科の先生
今の学校の教育課程をよくわからないが、
どうやら子供が通っている学校は、
半期に1回、専科の先生が変わるそうだ。
英語の先生も新しい先生になったらしい。
でも、その先生は、
「英語はできるかもしれないけど、
国語はできないよ」
・・・という。
「そんなことがあるわけがない。
母国語ができないものが、英語なんか話せるわけがない。」
と言い切ると、
「GOって日本語でなんていう?」
と質問をしてきた。
(えっ・・・この私を試してる?)
(それとも、なぞなぞ?)
恐る・・・恐る
「行くじゃないの?」
「でしょ?」
この言葉を聞いて
ホッ![]()
先生は、ゆく っていうのよ。」
(そんなに、問題になることか?)
「その先生もしかして、ママより年寄り?」
「もう、定年退職だって。」
そんな一言で、日本語を子供に指摘される世の中・・・か。
「ゆく も いく も 意味がわかりゃいいじゃん。。。」
「そりゃ、そうだね
」
(意外と期待はずれる、子供の反応)
まぁ、これで一見落着。
その話より、国語の専科の先生の方が問題ありだという。
ナニナニ???今度はいったいなんだろ~?
子供の世界は、子供なりに色々思うところが
あるようだ。


