美容院
未だに、いきつけの美容院が決まっていない。
あえて、決まっているの美容院は1件だけある。
だけど、問題が・・・。
日本じゃないからだ![]()
髪の毛を切りに、わざわざ国外に出るのは、
さすがに、そんな余裕はあるわけもなく、
そうは、いっても、
この髪どうしてくれよう。
日本で1件よさそうな美容院があった。
大人カットすれば、子供カット無料という、
リーズナブルな美容院。
だから、子供と1回行っていた。
今回で2回目・・・
しかし・・・
子供が無料なのは、幼稚園まで。
この4月をもって、そのサービスは切れる。
だけど、体格は、まだ、どうみても幼稚園並みなので、
「年中さん」ということにしたのだ。
そうれば、あと、2年間は通える・・・
店員に
「お子さんは今度は小学生になるんでしたっけ?」
とこの店員、さりげなく聞いているつもりだろうが、
これは、シッカリ さぐりだ。
「年中さんです。
まだ、卒業まで時間があるから・・・」
(実は卒業シーズンは忙しい)
「じゃあ、卒園とかは関係ないんですね。」
「・・・そうですね。」
ウソツキ話を一生懸命にした。
会計後・・・お店の外に出てから、
ふと、子供に、
「年中さんということにしてあるから、
まだまだ、無料でOKよ
」
というと、
「お姉さんに、制服は来た?って聞かれたから、
はい、来ました。っていっちゃったよ。」
「うそでしょ~~~っ![]()
![]()
」
私がついていた嘘は、いったいなんだったんだ。
もう、あの美容院の人に合わせる顔がない。
うそがいけなかった。
正直に、電話して、今から自白しようか悩んだが、
やはり、できない。
オットに話すと、
「それは、お前がいけない![]()
それも、2年もごまかそうとして。
せめて、1年だろ~~~
」
反省してるから、そう、言わないで~~~。
というわけで、
美容院を探しています。
あれからというもの、
子供は、年を聞かれると
「年長さんだったり、小学生だったり・・・」
この言い方もまずいなぁ・・・
ジーンズ
久々に、ジーンズを買いに出かけた。
ジーンズ2本とも、ファスナーが壊れてしまったからだ。
今の時代、エコだから、
ファスナーだけ変えてもらえば、まだまだ履ける!
とおもったが、
ファスナーを直してもらう料金で、
十分新しいジーンズが買えるお値段。
だから、いけない。
エコにならない・・・![]()
なんていったってはじまらないから、買うことにしたのだ。
「このブーツカットのジーンズいいよねぇ~
」
とオットに聞くと、
そっけなく
「いいんじゃない。」
私には、全く興味がなさそうである。
昔は、一緒に選んでくれたこともあったが、
そういう姿は今はない。
じゃあ、これにするわ。
店員に丈をみてもらおう・・・とすると、
「おまえ、それ、ブーツカットだろ?
ブーツカットの下の部分切ったら、
ストレートジーンズと同じじゃないか
」
「えっ
」
鋭いことを言われながら、丈をみてもらう。
「りん子の場合、ブーツカットジーンズは、
長いブーツを履いた時に重なる部分を全部切るから
ブーツカットっていうんだな。」
「・・・・」
何もいえない。
噂
ひょんな事から、
「おたくのお子さんだとおもう話を耳にしたわよ。」
と聞く。
なんだろう・・・
その人も、私の名前を知らないので、
うちの子供のことを、
「どこどこの、ここに住んでいる人の子供」
という表現をしたらしい。
向こうも私の名前を知らなければ、
私もその人の存在事態をしらない。
・・・なのになぜ?
うちの話を持ち出すのだろう。
すると、
「そこの子は、雨の日も、歩いて学校に通っているみたいで、
親は、せめて駅までは迎えにいってもいいのに、
いったい、どんな親なんでしょう。」
という内容だったみたい。
はっきり言って大きなお世話な話だけど、
すごい観察力だ。
その人は、私の近所の人のことは少し知っている人だという。
どこどこの人は、娘さんがいるのに、病院まで送り迎えせずに、
お年寄りを歩いて行かせているとか、
(この人は、健康のために歩いている事実は知らない。
表面上でしか知らないのに、
よく、シャーシャーといってくれるものだ。
といって、その噂の発端の人は、
家からはかなり離れていて、地区も違うので
ほどんど関係のない人なのだ。
と、おもえば、
うちのことを、知りたくて、
私と仲のよいご近所の人に会うたびに、
根掘りはほり・・・聞いてくる人もいるという。
この人は顔を知っている。
おデブさんということだけね。
そんなとき、浅見帆帆子さんのメールマガジンが入ってきて、
「大人になって、暇なひとって
ホント恥ずかしいですよ。
ありえないですよね。
暇って社会から相手にされていないってことですよ。」
このメールを読んで
「うん、そうだよねぇ~!」
あ~あ、スッキリ。
噂好き、噂話ばかりする人って、
暇なひと・・・
ホント恥ずかしいよねぇ~。
噂は、何も役にたちません。
噂は、自分の生活をなりたせてくれるものでもありません。
噂話は、あくまでも噂であり、
噂で自分を変える必要もなく
噂は、何も助けてくれるものではないのです。
噂を聞き入れず、
ヒマで、社会から相手にされていない人とは
サラバしましょ











