噂
ひょんな事から、
「おたくのお子さんだとおもう話を耳にしたわよ。」
と聞く。
なんだろう・・・
その人も、私の名前を知らないので、
うちの子供のことを、
「どこどこの、ここに住んでいる人の子供」
という表現をしたらしい。
向こうも私の名前を知らなければ、
私もその人の存在事態をしらない。
・・・なのになぜ?
うちの話を持ち出すのだろう。
すると、
「そこの子は、雨の日も、歩いて学校に通っているみたいで、
親は、せめて駅までは迎えにいってもいいのに、
いったい、どんな親なんでしょう。」
という内容だったみたい。
はっきり言って大きなお世話な話だけど、
すごい観察力だ。
その人は、私の近所の人のことは少し知っている人だという。
どこどこの人は、娘さんがいるのに、病院まで送り迎えせずに、
お年寄りを歩いて行かせているとか、
(この人は、健康のために歩いている事実は知らない。
表面上でしか知らないのに、
よく、シャーシャーといってくれるものだ。
といって、その噂の発端の人は、
家からはかなり離れていて、地区も違うので
ほどんど関係のない人なのだ。
と、おもえば、
うちのことを、知りたくて、
私と仲のよいご近所の人に会うたびに、
根掘りはほり・・・聞いてくる人もいるという。
この人は顔を知っている。
おデブさんということだけね。
そんなとき、浅見帆帆子さんのメールマガジンが入ってきて、
「大人になって、暇なひとって
ホント恥ずかしいですよ。
ありえないですよね。
暇って社会から相手にされていないってことですよ。」
このメールを読んで
「うん、そうだよねぇ~!」
あ~あ、スッキリ。
噂好き、噂話ばかりする人って、
暇なひと・・・
ホント恥ずかしいよねぇ~。
噂は、何も役にたちません。
噂は、自分の生活をなりたせてくれるものでもありません。
噂話は、あくまでも噂であり、
噂で自分を変える必要もなく
噂は、何も助けてくれるものではないのです。
噂を聞き入れず、
ヒマで、社会から相手にされていない人とは
サラバしましょ




