1か月検診
私の母に言わせると
私が、母親をしていることが未だに不思議に感じているという。
私だって、毎朝、
お弁当作って、キチンと手作りの夕食を作っている
と言っても、違和感があるらしい。
子供が生まれて、1か月検診の時、
病院で、子供を一通り診てもらい
先生の話を聞くとき、
先生が
「ちょっと、お母さん・・・」
と話し出したその時、
「ハイ。ちょっと待っていてくださいね。」
と、廊下で待っている母を呼び出し、
「お母さん、先生が話があるって。」
と、母も診察室に入り、
話を聞く体制を整え、先生を見ると
「あのですね。
この子のお母さんは、
こちらですよね。」
うん
?
「アッ![]()
私、お母さんなんだ・・・アハハ」
あのことがあって以来、
「りん子は、母親の自覚がなさ過ぎる。」
と、カレコレ何年?
今でも言われ続けているのです。
エプロン
久々に、実家行った時、
必ず、母にお願いすることがある。
それは、
「卵焼きが食べたい
」
やはり、母の味・・・が恋しくなるのです。
ふと、
子供も、私の味に恋しくなってくれるであろうか。
う~ん。。。
だめだ![]()
ママの好きな料理は、
以前の日記でも書いたが、
「ポテト」
それも、冷凍ポテトを揚げたモノ。
ということは、
マクドナルドの味が一番恋しくなる・・ということか。
ガクッ![]()
このことは、さておき、
実家で卵焼きを作ってもらおうとおもったら、
なんと、
卵がない!という事実。
「ちょっと、買い物に行ってくるね。」
といい、突然エプロンをつける。
「買い物に行くのに、
どうしてわざわざエプロンをつけるのよ?」
「お腹隠し・・・ヨ
」
・・・エプロンの中央には大きなポケットがあって、
いつも、飴玉が入っている。
普通は料理するときに、つけるんだろうがぁぁ![]()
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そして、
買い物から帰ってきて、やっぱり
キッチンに立つ姿は、エプロンなし。
エプロンの本来の使い方を知らない母なのだ。
















