家庭訪問
もう、とっくに家庭訪問は終わっているけど、
子供の今の担任の先生とは、
今いち、しっくりいかない。
そのわけは、わかっている。
それは、家庭訪問の時
先生は、なんと
なかよし杏仁を食べなかったからだ。
なかよし杏仁とは、
ケーキ屋さんでプリンアラモードがなくなって、
その代わりに「なかよしプリン」になったという、
その容器
この容器に入れた、杏仁豆腐のことを
家では
「なかよし杏仁」といっています。
先生に、
なかよし杏仁です。どうぞ。
先生、
ちょっとひいていた?・・・かも。
でも、だたの杏仁豆腐じゃない。
なかよし杏仁だ。
杯・・・いや、なかよし杏仁を交わした仲ではないのが
残念ですが、
子供は、大好きな先生なのです。
プリンアラモード
たま~に、体がだるくて動けない日がある。
もともと低血圧ということもあるけど、
気のせい![]()
気のせい![]()
そうおもって無理に動いてしまうと、
・・・こういうことになる。
どうやら、体は嘘がつけないようで、
気圧の変化に左右する。
あ~~
若いころは、
こんなことがなかったのに。
でも、和尚さんが話していた言葉
「一怒一老・一笑一少」
一つ怒ると一つ老け、
一つ笑って一つ若返る
という言葉。
おーし![]()
今日も笑って過ごそうではないか
とおもうのです。
それでも、体が動かない時、
いよいよ・・・です。
もう、だめかもしれない。。。
死ぬ前に、食べたいもの
私がまだ小さかった頃の大好物
「どうか。。。
私に
どこそこのプリンアラモードをください。」
と、オットに頼み、
「ったく
大袈裟な・・・」
と言われながらも
ちょっと遠くのお店だけど、
買ってきてもらうことにしたのです。
そして、買ってきてもらって
箱を開けると
「いったい何これ?
私が死ぬ前に食べたいものじゃない。」
というと、
「もう、プリンアラモードというものは作っていないんだってよ。
それに、似た物をください・・・といったら、
この、なかよしプリンだってさ。」
ガックリ![]()
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それにしても、なんだ?
このネーミング。
「なかよしプリン」とやらを食べたけど、
やっぱり、あのプリンアラモードが恋しい![]()
あの、プリン
とスポンジの絶妙の配分。
缶詰のパイナップル
と、みかん
あと、小さいけどメロン
あ~~![]()
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もう、この世にはないんだ・・・![]()
すると、オットは
「だから、お前はまだ死ねないってことよ。」
そっか![]()
あのプリンアラモードの代わりのものを見つけるまでは
頑張るわ。
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プレゼントを買う
久しぶりに、孫と買い物に出かけた。
「もうすぐ、ママの誕生日だから、
これをプレゼントしたい。」
そう言って
メモ帳と、なぜか注射器のシャーペンを持ってきた。
・・・そうか。やさしい子だ。
それを持ってレジに行こうとすると、
「そのお金は、家に帰ったら、渡すからね。」
と孫がいうので、
「いいよ、いいよ。これくらい出してやるから」
というと、
「こういうものは、私が払わないと意味がないの!」
と、あまりにも強く言うので、
「わかった、わかった。」
といって、立て替えて払った。
家に送ってから、
「お金は?」
というと、
「えっ
」
まるで、なんの事?って感じ。
別に、払ってやってもいい金額だけど、
あれだけ強く言ったのは、
俺じゃないぞ。
こうして、孫にまんまと、騙される。
やっぱり、りん子の子供だ。


