車窓から
子供が幼稚園時代に
暇だったので、ドライブ
でも連れて行ってやろう・・・
とおもって、
でかけようとした。
いつも、助手席には
りん子が座ってしまうので
たまには、子供を助手席に乗せてやろうではないか。
りん子は家で寝ているというし。
俺なりの気配りをしたやったつもりだった。
しかし
子供は後ろの席に座りたいという。
せっかくカーシートをつけなおしたのに、
また、つけなおすなんて![]()
「前に乗ったほうが、いろんな景色が見れて楽しいよ。」
その返答が、
「パパ・・・無理だよ。」
どうしてだろう![]()
「お空と電柱しか見えないんだもん。」
ハッ![]()
そうか。子供の目線で見なくてはいけないんだ。
勉強になった。
たまには、子供の目線で暮らしてみるのも
違う発見があったりして。
これ、結構いいかもしれない。
キノコの巻
ご近所の人から、キノコ
をもらった。
天然のキノコだ。
私は、キノコを取ったこともなく、
オットも、1回キノコ採りに連れていってもらったことが
あるらしいが、
全て、食べれるキノコではなく、
一生懸命にとったキノコを全て投げ捨てられたらしい。
そこで学習したのは、
食べれないキノコは、投げると、ベチャ~っと
潰れるらしい。
そういうわけで、
キノコは夫婦揃って、全くわからないから、
ご近所から、頂いたキノコは、
本当に大丈夫なのか、わからないのである。
よく、キノコを知っている人のキノコの食べ方は、
茹でたキノコに、刻んだネギ、かつおぶしをかけて
しょうゆをかけて食べるのだという。
言われるがままにやってみた。
これまた、
すごくおいしい![]()
が・・・
本当に毒キノコは入っていないだろうか。
一口毒見して、
大丈夫そうだ。
しかし、
しばらくして
こう、わけも分からず笑っていたら、
きっと、笑いダケキノコに違いない。
そんなことをおもいながらも、
おいしく食べた。
やはり、秋
っていいなぁ。
麻酔の巻
相変わらず、せっせと歯医者に通っています。
最近は、無痛治療とやらが、
流行っていると、よくテレビをみますが、
この辺りでは、まだまだ浸透していないようで、
虫歯の治療は、あの痛い麻酔から始まります。
心の準備をさせてくれる間もなく
刺され
気がつくと
グチュグチュペーも
麻酔が効きすぎて
口からこぼれる始末。
家に帰ってきても
しばらくは、こういった状態なので
コーヒー、いや、たとえ水を飲みたくても
うまく飲めません。
こういう状態は、話すことも
唇までしびれていて、
話したくてもできず、
電話なんかなったもんなら、
いやおうなしに、居留守を使わなくてはならないほど、
麻酔が効いちゃってます。
そんな状態は夕方には完治し
絶好調に話ができるようになります。
そんな様子をオットに話したら、
「3日ほど効きっぱなしの麻酔をお願いできたらなぁ。」
まぁ、なんていう オットでしょう。
3日間話がまともにできなかったら、
4日目は、全開で話すことになる。
そうなると、多分オットは家に帰ってこないに違いない。





