お得なサングラスの巻
サングラス
の形には流行があるらしいけど、
私は気にしません
・・・というか、気にできません。
というのも、度入りのサングラスをかけないと、
なーんも見えないからです。
コンタクトにすればいいじゃん!
そう、お思いの方・・・
りん子にとって、コンタクトはどれほど怖いものか、
お分かりにならないでしょう。
あと、肝心カナメの理由・・・
それは、
コンタクトは面倒くさい・・・とおもわれる。
オットのコンタクト手入れをみていて
つくづくとおもうのだ。
自分ではズボラだとは思いたくないですが、
世間ではきっと、こういうことを
ズボラというのかも?しれません。
眼鏡のかける人にとって、
私がもっているサングラスは、
とっても、便利です。![]()
薄い青色というだけのものですけどね。
室内でも屋外晴れているときでも、
いちいち、メガネをかけなおすこともなく、
このサングラスをかけっぱなしでOK。![]()
暗いトンネルの中を運転するときも、
暗すぎもせず、
そして、光の反射もふせげるため、
夜の運転
特に雨の日なんか、
こんなお勧めな色のサングラスはない・・・とおもいます。
外出先からオットと帰ってくる玄関先で、
「アレ~。そんなメガネあったんだ。」
(今まで、一緒にいて今頃、何をいっているのだ?)
「・・・何言っているの!
この間、一緒にメガネ選んだじゃない!
もしかして、ボケがはじまった?」
そんな会話をしながら、家の鍵をあけ、
入ってから、鞄を置いて、
メガネをはずそうとしたとき、
「あっ!」
このメガネ・・・
実は、この前、海外に行った時に
コッソリと一人で買ってきた度入りサングラスだったのだ。
日中は、あまり一緒にいることがないので、
今までバレずに済んでいたのです。
メガネか、サングラスか、区別がつかないくらいの
代物は、便利だけど、
こんな時には、ヤバイ
です。
それに、
さっき、オットのこと、
ボケとまでいった・・・事実。
素直に、謝ろう。
本当のこと、言おう。
「ご・・・」
言おうとすると、
「よかったぁ~、
俺、本当にボケたのかとおもったから・・・」
「よかったわねぇ~
アハハ ハハ フゥ
」
なんか、バレなかったみたい。
やっぱり、このサングラスはグー
です。
欲しいものが次々と
自分が欲しいものを手に入れるには、
な~んも心配せず、単純に
「欲しい
」
と思っていれば、
願いが叶う・・・
浅見帆帆子さんの本を
こう単純に、解釈している私。
こういう類の本は、基本的に
み~んな同じようなことが、
書いてあると、
勝手に結論を出している。
我が家庭には、
冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに、
足りなくなった調味料、食材・・・モロモロが
書いてあります。
また、このホワイトボードには、
たまに、オットとの連絡事項のやりとりもあります。



このホワイトボードを使う前は、
かみ合わない会話がひたすら続く。
こんなトラブルだらけだったのです。
お互い忘れやすいお年ごろなので、
家では、絶対に必要なもの
となっております。
今月になって、ホワイトボードに書いたものが
アラアラ・・・
次から、次へ・・・
手に入るのです。
おにぎりの具のこんぶ
オットの実家から2つ。
それも、うちでは絶対に買わない高級な昆布の佃煮。
私の実家からも届く。
りんご
無性に食べたくなって、書いておいたら、
友達が、たくさんもらったからといって、
おすそわけを、たくさんもらう。
梨
これも、食べたくなった一つ。
取引先の会社からひと箱
送られてきた。
みかん
これも、単純に欲しいとおもったもの。
実家からと、オットの実家から、
全部で5袋。
今まで、食べモノばかりじゃん!
いやいや、そうばかりではありません。
このホワイトボードには、
しなければならないことも書いてあります。
クリーニングを出す。
夏用のスカートも、
いい加減に、クリーニングに出さなきゃ![]()
とおもっていたら、
クリーニング屋さんから、割引券が届く。
とにかく、
単純に、欲しいと思えばいいんだ![]()
と単純に考えた私は、調子にのり、
ケーキ![]()
と書いたら、
あっ。
あまりお付き合いがないご近所の人から、
が・・・
届いた。
ちょっと、これって、すごいよね。![]()
是非、単純に考えてみてください。
くっついてくる。
バーベキューの時も、
焼き肉を食べに行った時も、
きっと、これからの時期のお鍋の時も、
必ず、俺の隣には、りん子が座る。
必ず・・・だ。![]()
俺と仲がいい所をアピールしたいのか・・・
そんなことは・・・
あるわけがない。
俺の隣りにいて、
「あれを取って。
これを取って。」
つまり、自分がしっかり食べたいけど、
自分のお皿にとるのが面倒だから、
隣りにいて、俺に指図するのだ。
だから、満足に焼き肉を食べたことがない。
たまには、自由に食べたい!
とおもって、ダメ元で言ってみた。
「あなたの健康のためでしょ。
これ以上、コレストロールがあがると、
また、健康診断でひっかかっちゃうからね。」
・・・うん・・・一理ある。
いや、騙されない!
「じゃあ、いい・・・」
そう言って、二人で、久々にビュッフェに行った時・・・
りん子と同じように、食べたら、
体重が3キロ増えてしまった。
りん子は、絶対、俺以上に食べていたはずなのに、
体重は変わっていないという事実。
不思議だ。
やっぱり、
りん子の言うことは聞いた方がよさそうだ
という結論。









