怒られマスターの巻
子供が、学校から帰ってくるなり、
「今日、ためになる話を聞いたヨ
」
すごいご機嫌だ
。
校長先生のお話?
それとも担任の先生のお話?
子供が、そんなに感激する話をするなんて、
いい先生に恵まれたものだ・・・
どんな話なのか、かなり楽しみ。
早く、話してくれ~。早く!
「あのね、
いっつも
君は学校で怒られているんだけどね。」
ホホウ・・・なるほど。
「その
に、
が、
怒られる時の秘訣は![]()
と聞いたら、
教えてくれたんだよ。」
私が想像していた話とは、全く別物らしい・・・
でも、私も秘訣とやらを聞きたい。
すると、
怒られている時は、ちょっと反省![]()
教室に入るときは平然と。
これが秘訣なんだって~![]()
それ、反省しているの?
いや、
どこが、ためになる話?
もしかして・・・
私が子供を叱った時の対応の仕方を学んだというのか![]()
この
の性格は、うちの長男に似ているような気が・・・
調書の欄に、確か
長所・・・何か嫌なことがあっても、次の日に持ち越さない。
短所・・・すぐ忘れること。
こう書いた気がする。いや、書いた。
この子も、きっと懲りていないことだろう。
遺言
久々に登場します!りん子のオットです。
先日、銀行に行った時、受付で
「りん子さんの旦那さんですね・・・」
の一言に、唖然となりました。
りん子は、いったい、何をやっているんだろうか。
顔まで覚えられて・・・
それに、俺のこと、りん子さんの旦那さん?
普通は、逆だろ~~!
まぁ、気を取り直して・・・
毎日、色々なことがある度に、
「遺言を書いてやる!」
と思っている。
りん子がやさしい時は、
「今日は、お前に少しやる・・・」
でも、また訳も分からず叱られた時は、
「いや、お前には絶対にやらない。」
でも少しやさしい言葉をかけられると、
「やっぱり、少しはあげようかな?」
そんなことを考えていると結構楽しい。
最近の俺のことを
メタボ!
メタボ!
というから、
今日は気に入らない!
だから、言ってやった。
「遺言を書く!」
と宣言した。
りん子を筆頭に子供たちが
「なんて書くの?」
と聞く。
子供まで聞かれるとはおもっていなかった。(想定外)
でも、もう引けない!
「これから遺言を言う!
俺は、お前たちに色々言ってきたし、
教えてきた。
もう・・・
これ以上、
教えることもないし、
俺には、何もない!」
・・・うん?アレ。
言った後で、しまった・・・とおもったが、
もう、遅かった。
子供たちに
「それって発表するようなこと?」
「何もないなら、遺言はいらないじゃん!」
と言われ、そりゃ、そうだ・・・と自分でもおもう。
りん子からは、
「えーーっ!!
何にもないの~~!?
ヤダ!」
とだだこねられ、
黙っていれば、よかったと後悔している。
バーリア
子供に、いきなり タッチ
され、
「バ~~リア。
」
と言われタッチされたら、
咄嗟に誰かにタッチ
したくなる。
だから、子供にタッチ
返しをした。
すると、
「ダメなんだよ~。ほら、バリアをしているでしょ。」
と言われ、意味のわからないバリアの仕方を教えてもらう。
手をこんな風にするのだ。
子供の隙をみて、
「タッチ
・・・バーリア!!」
なのに、また・・・タッチされた。
片手だけしか、バリアしていないから、ダメなんだよ。
「両手バリアしているから、タッチできないよ~だ。」
負けずに、また隙を見てタッチする。
すると、またタッチ返しされた。
「こうしないと、体はバリアされないんだよ。」
なんだよ!ソレ!!
だから、また、隙をみてタッチする。
また、タッチ
される。
「今度は、どうしてよ!
」
「足は、こうやってバリアしないとだめなんよ。」
全く、あ~言えば、こういう・・・
今度は全身バリア!!
これでどうだ!!
私の全身バリアをみてオットが一言。
「大人げない・・・」
シュン。。。。




