専科の先生 国語
国語の専科の先生に何が問題なのだろう。
早く結論を聞きたいが、そういう所だけは、
順序を正して話したがるので、
ただ、ただ、黙って聞いているしかない。
「
国語の先生が、
「みなさん、最近制服が
とっても似合うようになりましたね。
もう、あなたたちに出会ってから半年がたち・・・」
って言うことは、
やっと、この先生の授業が終わる・・・ウキウキ![]()
と、だれもが、おもっていたら、
「だけど、制服の乱れがあります。
少し、たるんでいるみたいです。」
という話になってね。
「提出ノートを出さない人が多くなりました。」
という話から
それから、ずーっと
お説教の時間だったんだよ・・・![]()
それでも、最後の授業かとおもったから、
ちゃんと聞いていたら・・・
「後記もよろしく」・・・だって。
もう、ガックリ![]()
英語の新しい先生は、
花まる
をくれるから、いい先生なんだよね。」
そうか・・・
花まる
は、子供にとったら、とってもうれしいことなんだ。
国語の先生に、こっそり、
「花丸をつけたほうがいいよ。」・・・と
教えてあげたい。


