実は、イランイランの香りを嗅ぐと頭痛がします。
最近、香りに敏感な方の声が上がりつつあります。
消費者の相談ネットワークにも相談が増えています。

柔軟剤だけでなくアロマオイル、本物の花そこものそが辛いという方もおられます。

防災に関しては、避難所で行政が購入したシャンプーやリンスを使うことがあります。どういうわけか、あまり香りのないものになっています。

しかし、民間の寄付によりシャンプーなどがくることもあります。使いたいのはそれぞれだし、髪質もある。他人の香りについてあれこれ言うことは難しいかもしれません。

私が物資と被災地をお繋ぎしたときの話です。
お渡しした物資について、1番ラブお礼の言葉が聞けたのは『LUSHの石鹸やバスボブ』でした。
心が癒されたという声があったのも香りの効果の一つとしての事実です。

特にティーツリーのミストは、おすすめなのですが、この先にお話しするアロマ成分とは少し違う特性があるタイプです。
ティーツリー
含有量約40%「テルピネン-4-オール」

医学的背景

細菌や真菌(カビ)の細胞膜を破壊する力が強い。水虫(白癬菌)やニキビの原因菌、ブドウ球菌などに対して有効であるという研究結果がある。


抗炎症・免疫調整

炎症を引き起こす物質(サイトカイン)の産生を抑える働きがあり、花粉症や風邪による鼻詰まり、喉の痛みを和らげる効果が期待でき、揮発した成分を吸い込むことで、粘膜の炎症を鎮め、呼吸を楽にしてくれる効果を促進することがあります。


濃厚な花の香りが「脳を圧迫する」感覚を与えるのに対し、ティーツリーは脳をクリアにする方向に働くのも特徴です。


少し述べたティーツリーと違い、濃厚な花の香りを好む方もおられます。

どんなものがよいのか、全く使わないことが正しいのか、どの状況で使うならありなのか、もう一つ踏み込んで、苦手だとされる香りはどんなものかわかると配慮した品物を選ぶことができるかもしれません。

実は、私はアロマテラピストの民間資格を取得して30年なのです。30年!!

といっても、フランスのあたりで国家資格並の試験を受けるのとは違いまして、日本では、ただの民間資格。医療の専門家からするとほんの少し勉強した程度です。
よって、語るのは恐縮なのですが、、、。
ただ、自分のオリジナルの体験や他人のお話を聞いた範囲においては、低血圧の方と高血圧の方では辛いと感じる香りが正反対のこともありました。
となると、避難先の隣の方の、血圧気になりますよね。ちなみに、頭痛持ちの低血圧の方は、高血圧の方が好む花の香りで頭痛が起こるそうです。隣で使われたらグロッキーですよね。

これらは、あくまでも私見で、社会的(医学的にも)何千件ものエビデンスがあることではありません。

なので、香りで安らいだ人がいるとか、具合が悪くなる香りがある方がいるということに、個人が良し悪しはつけられませんが、、、。

もし、避難所などの受付をすることに関わる方は、香りの過敏症についても避難者に聞けると良いかもしれないなと思いました。

考えてみると、香りの素って、リナロールや安息香、エステル類など化合物ですしね。防災士さんも、炭化水素と酸素の化合物についてのレクチャーを受けたり、香りから迫って、一度調べてみるのも良いかもしれませんね。

この記事を書くきっかけになったのは、市の消費生活サポーターとして、人と共有できない香りについて学んだことからでした。

以下は、消費者庁のお知らせです。

以下引用

香り付き製品の香りによって、頭痛や吐き気といった体調不調の症
状が現れると訴える方々がいます。香り付き製品をお使いになる際には、周囲の方への配慮を心がけることが大切です。

★みんなの消費安全ナビ 
from 消費者庁 Vol.679★
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20260216

消費者庁 みんなの消費安全ナビ
公式X(旧Twitter)
消費者庁を始め、各府省庁の様々な事故防止に関する情報を随時発信しています。

リコール情報を掲載
https://www.recall.caa.go.jp/index.php

■ 消費者庁サイトはこちら(PCサイト)
https://www.caa.go.jp/

■ 過去のお知らせ◾️
みんなの消費安全ナビ(旧こども安全メール)

みなさんも、消費者庁からのお知らせをしっかり受け取って、被災時に間違った判断をしないようにしていきましょう。
消費者保護法は、圧倒的に弱い立場の消費者を救済するためにある法律です。

防災クッキングが流行っています。

そのやり方にはカセットコンロが使われます。(自宅がプロパンガスであれば、設備が使えるならばお湯を沸かすことはできますが、太陽光パネルなどをつけている場合にはガスを排除していることがあります)
ということで、防災用品にカセットコンロを推奨する人も多いけれども、それは、本当に正しいのか考えてみました。

カセットコンロの備蓄コスト

カセットコンロ、またはそれに代わる「被災対応」の選択肢についてまとめました。
カセットコンロは実は10年で使用耐用が終わります。終わった品で事故が起きても勿論補償対象になりませんし、もしかすると、火災保険もでないかもしれません。

カセットコンロを20歳から75歳までの55年間、メーカー推奨の買い替えサイクル(10年)を守って買い替えをした場合のコストを試算すると、その負担感がはっきりと見えてきます。

1. カセットコンロ備蓄の「55年間のコスト」試算

10年ごとにコンロを新調し、ボンベ(12〜20本程度をローリングストック)を入れ替える場合の概算です。
 * コンロ本体: 5回買い替え(3,500円 × 5回)= 17,500円
 * ボンベ: 55年間で約150〜180本消費(3本500円換算)= 約25,000円〜30,000円
 * 廃棄費用: 自治体によりますが、粗大ごみ代がかかる場合もあります。
 * 合計: 約4万〜5万円以上

「使っていないのに10年で捨てる」という行為を5回繰り返すことになり、コスト面でも心理面でも効率が悪いと感じるのは当然の感覚です。

2. 被災対応としての「代替品」比較

カセットコンロの最大の弱点である「ゴムパッキンの劣化」がない、あるいは維持費が極めて低い代替案です。(ゴムパッキンの劣化があるため、カセットコンロは買い替えしなくてはならないものです)

代替品
ポケットストーブ + 固形燃料 
約2,000円〜 本体は半永久使用可
故障リスクがゼロでコンパクトで避難所でも使える。





アルコールストーブ 
約1,500円〜 本体は半永久使用可
 燃料(アルコール)が安価

ポータブル電源 + 低電力ケトル
約50,000円〜  
電池寿命5〜10年 
火を使わないので余震や狭い室内でも安全。
スマホ充電も兼ねる。

3. 「コストを最小化」する被災対応プラン

「高く感じる」方への最も現実的な提案は、コンロを防災品から外すという選択です。
 
メイン:日常用のコンロとして使う
カセットコンロは「備蓄」ではなく「キャンプや鍋用」として割り切り、普段から使い倒します。
壊れたり10年経ったりしたら、それは「日常品の買い替え」であり、防災コストではなくなります。

バックアップ:固形燃料セット(2,000円)を備える(ポケットストーブなど)
 被災時に湯が沸かせれば🆗と割り切り、ポケットストーブと固形燃料だけを防災袋に入れます。
これなら55年間放置しても、本体の買い替え費用はかかりません。

燃料
固形燃料も期限はありますが、100円ショップで3個入り100円などで買えるため、買い替えの痛みは最小限(55年でも数千円)で済みます。

まとめ

カセットコンロを「一度も使わず7〜10年で捨てる」のは、確かに不経済です。

日常で使うコンロと、被災時専用のポケットストーブ(劣化なし)の二段構えにすることで、55年間の備蓄コストは劇的に抑えられかつ安全性も高まります。

ご自身のライフスタイルに合わせて、まずは安価な「ポケットストーブ」を一つ手に取ってみることから始めてみるのはいかがでしょうか?






〜リモコンが必要〜
在宅医療しているXさん
お引っ越しで避難先を変えたい➕看護師さん同席でオンライン診療をできるようにするとかで【受け側の媒体が必要】となったヘルプ電話あり
ヘルプの理由は、『意味がわからん』
もちろんガラケー。
Wi-Fiなし🛜です。

そして大問題
看護師さんがその媒体を使えないとき!!
Xさんには、永遠に無理なこと😰

高齢であり、ガラケーで生きてこられた
完全にスマホ📱は無理アウェイ📱

みんな、「少しずつ慣れて」というが、
決して慣れることはない😰っす😰

何か媒体はあるようなのだ
しかし、停電時もモバイルWi-Fiかデザリングできれば、なにかのとき、避難先でも受信可能になるという話をしつつ進む話。

契約している看護師が同席でないと、その医療機関が関与できないのかとか、罹災証明があれば医療の保険は災害からいけるのかなどなどなど質問しつつ、お財布の心配も解決。

タブレットの画面が眩しい
タッチパネル操作は難しいと言ってるその時‼️

『これならわかる』とリモコンを!!

なるほどね。懐かしのテレパソびっくり
リモコンなら何かできそう照れ

できるようになれば
家族もオンライン参加できるから会える
日頃にも会えるわけでキューン

そういえば、、、。
家族さんが来ないときとか
プライドのある見栄っ張りな男性は特にね
後でご機嫌が悪くなるんだとか
(見捨てられた感を施設などの他人に見せたくないのでしょうか、来れないお子さんが偉〜い、お仕事をしていたらそれを理由に言いやすいので、意外と機嫌は悪くならない)
それを思い出すとそういえばと、もう一つ
町のグループでも若い人が関わると
荷物運びにとこき使い、
「これは、ご自分のお子さんに頼んだら?」
というと、どこか遠い目をして
『うちの子??うちの子は仕事が忙しいから』
という高齢の方が多いのと同じ風を感じる。
(あっちで荷物運んでる◯◯ちゃんのママと同じスーパーですけどね、とは誰も突っ込まない)

被災時にも同じような隙間風が吹くことあります。
避難の支援行動を決めるときにも、同じ風が吹くことがあります。

みなさん、どうしたらいいのか?と、よく聞かれますが、だいたいは、ご家族さんが迎えに来るとか、なんとかするとかいう感じなんですよ。

物理的に動けなくて、入院する措置を緊急時に取れない人というのも少ないんです。
なので、自主防災組織が力にならなくてはという時は、身寄りがないとか家族がこない方になるんですね。時々、先々週、梗塞のあと退院して自宅で生活が始まったとかで、障害者に該当するかどうかわからない人はおられるかな。
病院などで相談しないで退院すると、障害手帳を取りに行く手続きも始まらないので、自分でやる必要があります。

療育手帳だけとか、障害者手帳がないと個別支援計画しましょうという連絡が来ないパターンになるんです。なので、避難した後も自腹になるので、隙間に落ちちゃったような状態になるんですね。
なので、手帳のない方や身寄りのない方は自主防災組織のお手伝いとしての【支援】が必要になると思います。

逆に、今回のように、手帳もあり、医療機関と連携が取れているならば、支援ではなく【お繋ぎする連絡】係が必要かもしれません。

1.自宅医療の方の避難は医療機関と確認しながら
2.酸素必要な方は動く際の酸素量を確認
3.利用している介護タクシーの電話控えて
4.山側の寝室は移動する
5.寝所に自分が下敷きになるものを置かない
6.寝所を隣3軒に伝える(探してもらう為)
7.隣3軒に、残りの2軒を伝える

【誰もが過ごせる避難所】を目標にしている人は、誰が、誰なのか明確に(酸素を持ってくる在宅医療の◯◯さん、視覚障害の◯◯さん、健常な住民50名、◯◯地区の高齢者6名(介護3・1名、要支援3名など)

地域の目標として『誰も取り残さない避難所』を掲げるのならば、それを掲げたあなたが世話をするわけなので、各所の電話番号が必須です。
有事にたらい回しになって、数時間返事を待つ✖️人数分、スマホも通話料無料にしていないと、整備中に折り返しの電話をかけるだけでかなりの額になるほどです。

【誰もが過ごせない避難所】だと、気がついた場合には、事前入院、事前避難(個別避難計画がないと行政の力は借りられないので作る)、いっとき避難後速やかに福祉施設へ行くために「関わっている医療機関、福祉施設を把握」

窓口に電話をすればよい〈つなぐだけ〉という点は、つなぐ道が見えないと〈繋ぐ先を間違える〉〈繋がれた人もどこに接続すればいいかわからない〉ということが起きます。
それは、災害対策本部になる行政の部屋で起こるので、そこにいる職員が数人がかりであーでもない、ここじゃないか、と言いながら探すわけです。例えば四月の移動後すぐに起きた震災などでは、わからないほうが当たり前です。

支援側の町民としては
❶スマホが使えるなら【スマホ契約会社のマイページの料金サイトにアクセスして、通話料無料にする】ことをおススメします(Wi-Fi利用時にはパスワード必須)

❷車で動けるのならば、タイヤのスペアも積んでおいてね。(防災でお金を取るなんて!!ボランティアだからと😰言えないくらい👛のガソリン代(夏ならエアコンも)になります。
できるなら、自主防災組織では、そこを、フォローすることをご検討ください(みんなで仲良く連携するためには、ここを決めるのが大切です)一部の人だけが自腹を切って事態を収束させていることに、のっからないで〈みんなで防災〉しましょうね。

❸行政がひとまず避難所にいてください。場所を探すからというときに、待てる限界の時間(酸素や薬、症状、トイレ)を伝えましょう。

行政職員も【わからない】ので、手探りになることがあると仕事が遅いのだと思いますが、一度やり方がわかると、2回目からはテキパキできますから、一度目の難関は【住民からの通報に「必要な物質、関連機関、現状症状、リミット」が一発で届くと良いと思われます。

ほら、被災後の電話、1回目は質問攻めにあいこちらの願いを伝えれないことあるじゃないですか(1人何分とか10円、100円玉の数とか(公衆電話も無料になることやWi-Fi基地になってきていますけどね)

❹うける側も質問攻めにしない
今して欲しいこと言って、と、一言言える肝を作っておきましょう〈一度、それを体験したおばさんが、助けるはずの電話をした際に「自らの体験を語り続けるフラッシュバックモードに入ると1時間以上話されますのでご注意」〉

風水害の傾向からいうと、民生委員や消防団、町内会役員がやりそうなこの部分ですが、強制ではなくどの人も自分の安全を第一に🦺することが必要です。

また、研修で上記のようなことを教えることはないので、(体験談として話してもらえると参考にはできる)民生委員もどうしたらいいのかわからないまま、アナログで会長に伝達し会長が電話がつながらなければ、福祉センターまで歩くか自転車で行くことになりますし、そもそも、民生委員がそれを通報するべきだという定義はありません

〈民生委員は避難させず、避難終了し再建するときに関わるという定義〉

実際には『被災地より少し外側にいる〈人を綺麗にする仕事をしている会社や自営業をしている女性〉が避難所支援に入ることが多いと思います

地震災害の規模が大きい避難所には、NPOや、NGOなどが入ることが多く感じますが、風水害だと点々と避難所が開設され、分断されない道路ごとにまとまるので、地域でエステや飲食自営をしている方が支援者となることが多いです
少しまとまったお金を動かせる女性であることが条件かと思います(また避難している人の居住区に入れる人は、消防団などの所属があると安心なため、地域で顔が売れている方でも、注意が必要で、盗難や性被害もあることを忘れてはなりません)
このクダリは、次の流れでいけるのか?ということを事例を持っている方がおられたら教えて欲しいというお願いです。

まず、町村の「防災課」や「福祉課」に相談しておく。町村長が避難指示や高齢者等避難を出したときに初めて発動するので、いざという時に、自分(または家族)は介護タクシーを使わないと避難できないという状況を、事前に役所に知らせて【残しておく】必要があると思われます。

災害時に自力避難が難しく、介護タクシー等の特殊な輸送が必要である。その際の費用は、町村が加入している『災害対策費用保険制度』の対象になりますか?私の命をその計画に組み込んでもらえますか?という問いですね。(だめですよ。と言われたら日本でこの保険に入っている町村の障がい者さんや高齢者さんなどは、自力で避難する。毎回タクシー代を使う。もしかすると、住む市町村を変え息子や娘のところへ行かねばならない。(地域の方も同じように年をとる)

もし、計画に入れてもいいといわれたら、国が推奨している個別避難計画を作成してもらう。【雛形あり】

政令指定都市は保険の上限500万では間に合わないと思われるので別途対応が必要となるでしょう。

障害者や高齢者一人ひとりに合わせた個別避難計画の作成が推奨されていますが、作ったところで雛形のままのような(BCPも然り)状態で、実際にどこの介護タクシーを使いいくらかけてどこにいくのか?は、わからないものもあります。

自治体としては一度避難所にきてもらい、福祉避難所へいくという行為をして貰えたら、予算の組みようがある。ということなのでしょうか、そこを言わずに避難所に一度来てくださいというアナウンスをするので、高齢者や障がい者は理解できずに怖くて避難できない。

現実的に、電話するとします。
避難したいです。あ、◯◯町の◯◯さんですか?えっと、◯◯介護タクシーで、◯◯福祉避難所へ行く予定ですよね。
で、福祉避難所と介護タクシーに連絡して、避難したい方へ折り返し連絡をする。

これ、15分はかかるでしょうか。
4人いたら1時間です。
これをやる公務員さんが3人体制の部署として、気象情報をチェックしながらできるのか?というオペレーションもありますよね。

この計画の中で、移動手段、介護タクシー、避難先:福祉避難所(ホテル等)」と明記してもらえれば、発令時に町村が「公的な救助活動」として指示を出しやすくなりますけど、手配を誰がするのかということがありますよね
なんか、自治体に届く物資を分ける人がいないから配布できないので送らないでとにていますね。

発令時に「指示」を仰ぐことが難しいのならば、指示を仰がずに行く方法をとらなくてはならないし、物資を捌けないならば送ってもらわないようにしなくてはならない。

実際に台風などが接近し、高齢者等避難(レベル3)が発令されたタイミングで、役所の担当部署に連絡するというのは、地域の小さな部署では厳しいですよね。

計画通りに介護タクシーを手配して、避難したい」と伝え、町村側から「(救助活動として)手配・利用してください」という確認(指示)をもらう形が取れる場合、取れない場合ということを決めるのが大変。

ということで、この保険は「町村が支出した費用」を補填する仕組みだけれど、防災士や防災関連者は誰も知らないというのも課題だと思います。

ようするに、手配をする仕事が必要ですよね。自衛隊のように非常時のバックオフィスしてくれる元職員さん制度などがあればいいのになと思います。利用したい人が増えてくれば、上限のアップや、手配のデジタル化、AI LINEなどを使って対象者に働きかけ、手配しましたと知らせてタクシーが行くのを、手配する行政と福祉事業者がモニター監視出来たらいけるのではと思うわけです。









避難保険について
【あまりにも誰も知らなすぎる】

勧誘ではありません💧
[知ろう!知らねば!]

正式名称
全国町村会災害対策費用保険制度

1. 制度の目的
自然災害(またはその恐れ)が発生した際、町村長が空振りを恐れない迅速な避難指示を行えるよう、応急救助にかかる町村負担の費用を補償する相互救済制度です。
2. 補償の対象となるケース
 * 条件: 大雨・台風・雪災などの自然災害(地震・津波等はオプション)により、避難指示または高齢者等避難を発令した場合。
 * 除外: 災害救助法が適用されたケース(ただし、国庫負担以外の費用は対象となる場合あり)。
3. 保険金が支払われる主な費用
避難所の設営や運営に関わる以下の費用が対象です。
 * 避難所の設置・炊き出し・飲料水の供給
 * 寝具・生活必需品・学用品の提供
 * 医療・助産・輸送費および応急救助費
4. 加入方法
町村ごとに希望するプランを選択して加入します。

内容は災害救助法をコンパクトにしたような感じで、ポイントは、災害救助法が、適用されないときの市町村の財源となる保険。災害救助法が適用されたときからはそちらを使ってね。ということですね。

※災害救助法は、県からお願いして国が適用するよ!となった時から費用のほとんどを国と県が出してくれるもので、不明者捜索の人件費(公の人の給料残業災害割増)や、被災者の仮設などにも使える。だから消防とかも後でバックオフィスから申請して人件費とかもらっていると思うし、分娩代なども出る。知事が申請しなくて貰えなくて、ニュースになったこともある。【被害がめっちゃ出てからの申請はなし】
なので避難所の支援をする時も、これを念頭に『申請していなければ被害がひどくても避難所はどんどん統合され出て行けという雰囲気になるだろう』と思いながら支援することになる。
県や市が備蓄していたもの(市県民の税金で買っている)をだしたら、災害救助法で補填できるので新たな物資の購入もしなくて済む。雑学として段ボールベッドはかびやすいので、在庫して何百も持っておくことは難しい。

防災士さんや、自主防災組織の方々もここまでは、周知しあって【自分の知識にしておきましょう】

なので、避難所が開くかどうか、これを役所で検討しているのではなく費用が補填されるのか、されないかが役所の検討事項で、【行けるならすぐに行こう】と思って寝ずに家で待機してくれていて、雨の中鍵を持ってくる気持ちを汲んだ発言から、避難所開所を始めましょう。ということです。

副因として、地域の方が雨の中避難所を開けにいくのに、保険がかかっているのか、も、課題として役場に言ってみましょう。かかってなかったら自己の保険だけでご遺族の生活が立ち行かなくなります。また、夜に行かなくても済むようにスマートキー解錠ができるようになってきています。

雨の中、役所、自主防災組織が移動し続ける町のままでいるのか、それを、やめるのか、自力、地力、耳力、知力、路力、慈力〈じりき〉を使うのは、講演と講演会員動員ではなく、こちらの〈事力ジリキ〉ではないかと思う次第の〈字力ジリキ〉です。

次力、示力もジリキと読みます。

私はこれを、障がい者や要支援者の風水害時の事前避難の移動ホテル費用などに使えないか、そのためには個別避難計画を行政と作成していく作業を防災士がしていくことが、防災なのではないかと思っているのです。

https://www.zck.or.jp/site/activities/20700.html
2枚のプリントで、大地震発生後、自宅の安全が確保されている場合に「在宅避難」を1週間継続するための、具体的かつ実践的なガイドラインを作成しました。


この内容に基づき、在宅避難を乗り切るためのポイントを「備え」「行動」「リスク管理」「公助との繋がり」の4つの観点から、詳しく解説します。

1. 在宅避難の前提と「水・食料」の確保

大地震が起きると、道路の寸断や物流の停止により、スーパーやコンビニから商品が消えます。家が無事であっても、外部からの支援が届くまでは自力で生活しなければなりません。

水の備蓄と工夫
最も重要なのは飲み水です。1人あたり1日3L、1週間分で計21L以上の備蓄が推奨されていますが、この3倍を目標にしましょう。
また、賞味期限が切れた備蓄水も捨てずに、手洗いや洗顔などの生活用水として活用しましょう。さらに、地震の後、被害が少なく見えても、断水に備えて「まだ水が出るうちに」鍋や空のペットボトルに水を溜めておく習慣も大切です。

栄養と食事
非常食は単にお腹を満たすだけでなく、精神的な安定や健康維持のために「好きな味」を選ぶことが推奨されています。

調理の工夫も大切です。カセットコンロは、オール電化の家庭や太陽光発電がない場合に必須です。耐熱性のポリ袋を使った「パッククッキング(袋調理)」を活用すれば、貴重な水を汚さず、温かい食事(コーン、トマトご飯など)を作れます。ボンベは一日3〜6本あれば安心です。


ガスボンベには、実は「消費期限」のような寿命があります。

• 使用期限の目安: 製造から約7年

• 寿命の理由: ガスそのものは変質しませんが、ボンベの注入口にある「ゴムパッキン」が経年劣化します。劣化するとガス漏れの原因になり、非常に危険です。

• 確認方法: ボンベの底面に製造年月日が印字されています(例:20251010 → 2025年10月10日製造)


コンロ本体にも寿命があることは意外と知られていません。

• 買い替えの目安: 製造から約10年

• 理由: ボンベとの接続部分にあるパッキンが乾燥してひび割れたり、内部の金属が腐食したりするためです。

• 確認方法: コンロ側面に貼られているシール等に製造年が記載されています。


保管場所

湿気の多い場所(錆びの原因)や、40℃以上になる車内・直射日光の当たる場所は避けてください。

冬場の対策: プリントにもある通り、寒冷地や冬場は「イソブタン」配合率の高い冬用ボンベを選ぶと、火力が安定します。



 栄養バランス
避難生活では野菜不足になりがちです。青汁、サプリメント、ドライハーブなどを活用して栄養を補いましょう。

特別な配慮

糖尿病などの持病がある方は、食べられるものが限られるため、事前の準備が命に直結します。また、ペットがいる家庭ではペットフードの備蓄も忘れずに行いましょう。


インフラ停止時の衛生と環境管理
「トイレ」の重要性
断水時に最も困るのが排泄です。下水管が破損している可能性があるため、「水が流れるから」といって安易に流してはいけません。 下水が逆流する恐れがあるためです。

 簡易トイレの自作: 市販の凝固剤がない場合は、ペットシーツをカットして代用する、おむつを活用するなどの工夫が紹介されています。便座に袋を挟み、確実に処理することが衛生管理の第一歩です。
発達障害などがある方は【必ず】簡易トイレを一度は使ってみましょう。

清潔の維持
水が使えない状況でも、身体を拭ける大判のウェットシートや水のいらないシャンプー、液体歯磨きなどを活用しましょう。特に口腔ケアを怠ると、歯周病の悪化や、高齢者の場合は誤嚥性肺炎のリスクが高まります。

温度調節と電力
季節に合わせた備えも必要です。電気やガスが止まった状態でも、冬は電熱ベストやカイロ、夏は携帯扇風機やうちわを使って体温を調節できる準備をしておきましょう。また、スマートフォンの充電のために、太陽光で充電できるソーラーパネルやポータブル電源があると安心です。

二次災害の防止と「通電火災」への対策
避難のために家を離れる際、あるいは在宅避難中でも停電した際には、必ずブレーカーを落とすことが強調されています。

通電火災の恐ろしい原因
停電が復旧した際、以下の理由で火災が発生することがあります。
 * 破損したコードからのショートや漏電
 * 復旧時に一気に流れる電流による負荷
 * 水に濡れた家電が、スイッチが入ったまま作動する
   これを防ぐために、ホームセンターなどで購入できる「感震ブレーカー」の設置が有効です。復旧後に電気を戻す際は、家電が濡れていないか一つずつ確認し、不安な場合は電気店に相談しましょう。

孤立を防ぎ「公助」とつながる
在宅避難は、避難所生活に比べてプライバシーが守られる反面、周囲から「困っていない」と誤解されやすく、支援が届きにくいという大きなデメリットがあります。

自助と公助の境界線
プリントには、発信がないと誰も助けに来てくれません」という強いメッセージがあります。

在宅避難であっても、食料や水の配布、入浴支援、巡回診療などの「災害救助法」に基づいた支援を受ける権利があります。

ヘルプ信号の発信
自分が在宅避難をしていること、何が必要かを外部に発信し、「公助」とつながることが生存率を高めます。
 * 近所との協力: 地域の方と食材を持ち寄って調理するなど、自助の限界を「共助」で補うことも大切です。
 * 情報の収集: 宅配便の再開は、物流復旧のサインです。配達員の方は地域の道路状況に詳しいことが多いため、ねぎらいの言葉をかけつつ情報を得ることも一つの手段です。

まとめ
防災マスターへのステップ
在宅避難を成功させるには、単にモノを揃えるだけでなく、「自分の身は自分で守る(自助)」覚悟と、「助けを求める(公助へのアクセス)」勇気の両方が必要です。
 * 水の確保(1人1日3L×7日分)
 * 栄養と心のケア(好きな味、袋調理の活用)
 * 衛生管理(トイレ対策、口腔ケア)
 * 安全確保(ブレーカー対策、通電火災予防)
 * 情報と支援(ヘルプ信号の発信、地域連携)
これらのチェック項目を一つずつクリアし、日頃から「薬とポーチ」を持ち歩くような習慣を身につけることで、不測の事態でも落ち着いて行動できるようになります。在宅避難は、家族の安全と健康を守るための積極的な選択肢です。



ウエストポーチはマストアイテム


避難所や移動中、常に身につけておけるウエストポーチは、まさに「命の次に大事なもの」を守るための必須装備ですね。
明日からすぐに実践できる、防災用ウエストポーチのポイントをまとめました。

1. なぜ「ウエストポーチ」なのか

大きなリュックは避難所に置くことになりますが、貴重品を置いたまま離れるのは防犯上リスクがあります。しかし!あちこちに移動するのも避難所。トイレや風呂、自治体の話を聞くなどあちこちに行くので意外とリュックを持って移動するのが辛い。

 常に身につけられる
トイレや炊き出しに並ぶ際も、両手を空けたまま貴重品を持ち運べます。

寝る時も安心
体に密着させておけば、就寝中の盗難や紛失を防げます。

 即座に行動できる: 避難指示が出た際、これさえ巻け避難所や移動中、常に身につけておけるウエストポーチは、まさに「命の次に大事なもの」を守るための必須装備ですね。
明日からすぐに実践できる、防災用ウエストポーチのポイントをまとめ

 即座に行動できる

避難指示が出た際、これさえあれば最低限の生活・身分証明が確保できます。コピーなどを入れておきましょう。

中に入れておくべき「厳選リスト」

重くなりすぎず、かつ「これがないと困る」ものを優先して入れましょう。

| 貴重品 | 
現金(公衆電話用の10円・100円玉多め)
身分証のコピー、通帳のコピー 

| 通信・情報 | 
モバイルバッテリー、充電ケーブル
家族の連絡先メモ 

| 衛生・健康 | 
常備薬(3日分)お薬手帳のコピー
予備のメガネ、マスク 

| その他 | 
ホイッスル(救助要請用)
↑たまがないものがおすすめ
小型ライト、多機能ペン 

  明日できる具体的な準備

明日、以下の3点をチェックしてみてください。
フィット感の確認
冬服の上からでも、夏場の薄着でも調整してしっかり固定できるか試してみてください。

 防水対策
貴重品やメモ類は、ジップロックなどのチャック付き袋に入れてからポーチに収納します。

 本当に持っていく
定位置を決め、避難リュックのすぐそば、あるいは寝室の枕元など、「パッと手に取れる場所」に配置しましょう。

アドバイス
ウエストポーチを「肩掛け(ボディバッグ風)」にしている方も多いですが、混雑した避難所ではひったくり防止や、走った時の安定感を考えると、本来の通り腰に巻くのが最も安全です。

雪がすごくて、たまにはWEBミィーテングをしましょうということで、防災よもやま話をいたしました。

私からの議題は、避難保険。

他には障がい者さんが両親が亡くなって、ペットの散歩に行けないとか、災害時のドローン撮影画像の利活用、地図情報ソフトの使い方、有名でない断層と知られていない断層の探し方などが提案されお聞きすることができました。

さて、私の話においては、防災というと、「警報が出たら避難しましょう」「避難所では助け合いましょう」とよく言われますが、それについて愛

もちろん、それはとても大切なことです。でも、実際に人が助かるためには、気持ち飛び出すハートだけでなく、モノやお金、そして制度が必要になります。

制度は知らなくても後で上から言われるから判断はしなくていいとか、知らなくてもいいという方もおられる。

知っていると、物資の受け入れや、町の経費や、自腹でお茶を買うかお菓子を買うかなどの設定が簡単になるのは確かなんですけどね。(というか、知るというほどのボリュームでもないのですけど)

避難所を開ける、運営する、食事ナイフとフォークや水を用意する。こうしたことには、必ず費用がかかります。

そのお金を、どこが、どの制度で出すのかは、役所にとってとても重要な判断材料です。だから、避難所が開くかどうかは、「やる気があるかないか」ではなく、「費用が補填されるかどうか」を含めて考えられています。

なので『住民さんが開けてくれるとありがたい』というのは、地域の役所の本音だと思います。できるなら、早くから開けてあげたいと思う公務員乙女のトキメキも多いと思います。


実は、災害が大きくなる前の段階でも使えるまじかるクラウン保険制度まじかるクラウンがあります。それが「全国町村会災害対策費用保険制度」です。

この制度は、災害救助法がまだ使えない時でも、町村が早めに避難指示を出し、避難所を開けられるようにするためのものです。でも、残念ながら、この制度はほとんど知られていません。泣雷



一方で、災害救助法が適用されると、国や県が多くの費用を負担してくれます。

ただし、これは「被害が出てからならいつでも使える」わけではなく、判断のタイミングがとても大切です。

この仕組みを知らないと、「どうして支援が打ち切られるの?」と感じてしまうこともあります。

大切なこと

また、忘れてはいけないのが、人の安全です。大雨や夜中に、避難所の鍵を開けに行くのは、役所の職員や地域の人です。



その人たちが安全に動けるよう、保険や仕組みが整っているのかも、本当はとても大事な防災の一部です。

防災士や地域の役割は、「すごい知識を持つこと」ではありません。


ポイント

知っておくべきことを、静かに知っておくこと、そして必要なときに落ち着いて使うことです。





防災は、特別な人だけがするものではなく、知ることで誰でも少しずつ強くなれます。今日の話は、その「知る力」が命を守る力になる、という確認でした。(個人的にはもう少し踏み込んで、障がい者や高齢者が、ホテル避難したいときに交通費とホテル代が出るようにできないか?ということを問題提起したのですが、そもそもの、保険を知らないということで話がここまでとなりました)

いやいや、災害救助法が適用にならない場合、1週間避難所を開設したら1日60万とか100万かかるので、ひと月避難所を開設すると1500万、2000万かかるわけです。

正しくてもやってあげられないことがありますし、個人の保険でも避難保険はついているものもありますし、不公平だとかにもなってきますよね。(ちなみに個人の保険の避難保険部分には他の保険で補填されたらこちらはでないとは書いてないですが、行政から賄われるのは[現場支給]のみなのです。

避難保険では、災害救助法で賄われるものが出ないこともありますので、前にはもらえたのに、やってもらえたのにというのも無しかなと思います。

基本的な人権を守れる程度の支援を公平にするというのが、税金を投入できる理由ですから。

だけど、私が関わった行政の方々はこの支援の範囲内で本当に細々と配慮してくださいましたよ。今でも担当者さん達のことは忘れません。



災害時の停電や通信障害

気になりますよね。
停電は、外部との連絡手段を絶たれる大きな不安要素です。特に通常のモバイル回線(4G/5G)がダウンした際、空が見えれば利用できる「衛星通信」は命綱となります。

「契約していない状態」で衛星通信を利用する方法について、現在のスマホの標準機能と、技術的に可能な手段を整理して解説します。

1. iPhoneの「緊急SOS」機能を利用する(追加契約不要)

現在、最も現実的かつ契約不要で使えるのが、iPhone 14シリーズ以降に搭載されている*衛星経由の緊急SOS。
 対象機種: iPhone 14 / 15 / 16 シリーズ以降
 仕組み: 地上局や基地局を介さず、直接上空の低軌道衛星(Globalstar)と通信します。
 
利用条件: 追加契約は不要です(Appleが現在、購入から一定期間無料で提供していますが、緊急時はOSレベルで開放されています)

 ただし、空が広く見える屋外であること。
車の運転席からだと使えなかったです。

【使い方の手順】

 緊急電話をかける: まず「110」や「119」へ電話を試みます。回線が繋がらない場合、画面に「衛星経由の緊急テキスト」というボタンが表示されます。

質問に回答: 画面の指示に従い、怪我の状況や現在地などの質問にタップで回答します(データ量を抑えるため、自由記述ではなく選択式が優先されます)

衛星を捕捉: 画面に「衛星を探す」ガイドが出ます。指示に従ってiPhoneを左右に動かし、衛星の方向に向けます。

 送信: 接続が確立されると、現在地、メディカルID、バッテリー残量などが救急サービスへ送信されます。


2. Android端末での衛星通信(今後の普及予定)

Android陣営でも、Android 15からOSレベルで衛星通信がサポートされました。
Google Pixel 9シリーズなど、一部の最新機種ではすでに「Satellite SOS」機能が搭載されています。
 
現状: 日本国内でのフルサービス展開は順次拡大中ですが、ハードウェアが対応していれば、将来的にiPhone同様、事前の契約なしで緊急時のテキスト送信が可能になります。

注意: 旧型のAndroid端末や中低価格帯のモデルには、衛星通信用の専用アンテナが搭載されていないため、ソフトウェア更新だけでは利用できません。

3. 公衆無線LAN(Wi-Fi)と衛星通信の組み合わせ

停電時に自宅のネットが切れても、自治体や企業が設置している「特設公衆無線LAN」が衛星通信をバックボーン(回線元)にしている場合があります。

Starlink(スターリンク)の活用: 災害時には、避難所などにStarlinkのアンテナが設置されることが増えています。

認知も増えてきた、00000JAPAN(ファイブゼロジャパン): 大規模災害時に開放される無料Wi-Fiです。このWi-Fiスポットの先が衛星通信に繋がっていれば、あなたのスマホが衛星対応でなくても、間接的に衛星通信の恩恵を受けられます。
これは、スマホのWi-Fi設定から「00000JAPAN」を選択するだけです。契約やログインは不要です。

停電・災害時に備えた注意点

バッテリーの温存: 衛星通信は通常の通信よりも電力を激しく消費します。衛星を探す動作や、弱い電波での送受信はスマホに負荷がかかるため、モバイルバッテリーの備えは必須です。

 障害物の排除: 衛星通信は非常に微弱な電波を扱います。屋根がある場所や、背の高い木の下、ビルの谷間では繋がりません。必ず 空が広く見渡せる屋外へ移動してください。

OSのアップデート: これら「契約不要の緊急通信」はソフトウェアの制御により提供されます。いざという時に機能が有効であるよう、日頃からOSを最新の状態にしておくことが重要です。

まとめ

「契約なし」で個人ができる衛星通信は、現時点では最新iPhone/Androidによる緊急通報機能、または避難所に設置されたStarlink経由のWi-Fi利用の2点に限られます。

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