〜リモコンが必要〜
在宅医療しているXさん
お引っ越しで避難先を変えたい➕看護師さん同席でオンライン診療をできるようにするとかで【受け側の媒体が必要】となったヘルプ電話あり
ヘルプの理由は、『意味がわからん』
もちろんガラケー。
Wi-Fiなし🛜です。
そして大問題
看護師さんがその媒体を使えないとき!!
Xさんには、永遠に無理なこと😰
高齢であり、ガラケーで生きてこられた
完全にスマホ📱は無理アウェイ📱
みんな、「少しずつ慣れて」というが、
決して慣れることはない😰っす😰
何か媒体はあるようなのだ
しかし、停電時もモバイルWi-Fiかデザリングできれば、なにかのとき、避難先でも受信可能になるという話をしつつ進む話。
契約している看護師が同席でないと、その医療機関が関与できないのかとか、罹災証明があれば医療の保険は災害からいけるのかなどなどなど質問しつつ、お財布の心配も解決。
タブレットの画面が眩しい
タッチパネル操作は難しいと言ってるその時‼️
『これならわかる』とリモコンを!!
なるほどね。懐かしのテレパソ

リモコンなら何かできそう

できるようになれば
家族もオンライン参加できるから会える
日頃にも会えるわけで

そういえば、、、。
家族さんが来ないときとか
プライドのある見栄っ張りな男性は特にね
後でご機嫌が悪くなるんだとか
(見捨てられた感を施設などの他人に見せたくないのでしょうか、来れないお子さんが偉〜い、お仕事をしていたらそれを理由に言いやすいので、意外と機嫌は悪くならない)
それを思い出すとそういえばと、もう一つ
町のグループでも若い人が関わると
荷物運びにとこき使い、
「これは、ご自分のお子さんに頼んだら?」
というと、どこか遠い目をして
『うちの子??うちの子は仕事が忙しいから』
という高齢の方が多いのと同じ風を感じる。
(あっちで荷物運んでる◯◯ちゃんのママと同じスーパーですけどね、とは誰も突っ込まない)
被災時にも同じような隙間風が吹くことあります。
避難の支援行動を決めるときにも、同じ風が吹くことがあります。
みなさん、どうしたらいいのか?と、よく聞かれますが、だいたいは、ご家族さんが迎えに来るとか、なんとかするとかいう感じなんですよ。
物理的に動けなくて、入院する措置を緊急時に取れない人というのも少ないんです。
なので、自主防災組織が力にならなくてはという時は、身寄りがないとか家族がこない方になるんですね。時々、先々週、梗塞のあと退院して自宅で生活が始まったとかで、障害者に該当するかどうかわからない人はおられるかな。
病院などで相談しないで退院すると、障害手帳を取りに行く手続きも始まらないので、自分でやる必要があります。
療育手帳だけとか、障害者手帳がないと個別支援計画しましょうという連絡が来ないパターンになるんです。なので、避難した後も自腹になるので、隙間に落ちちゃったような状態になるんですね。
なので、手帳のない方や身寄りのない方は自主防災組織のお手伝いとしての【支援】が必要になると思います。
逆に、今回のように、手帳もあり、医療機関と連携が取れているならば、支援ではなく【お繋ぎする連絡】係が必要かもしれません。
1.自宅医療の方の避難は医療機関と確認しながら
2.酸素必要な方は動く際の酸素量を確認
3.利用している介護タクシーの電話控えて
4.山側の寝室は移動する
5.寝所に自分が下敷きになるものを置かない
6.寝所を隣3軒に伝える(探してもらう為)
7.隣3軒に、残りの2軒を伝える
【誰もが過ごせる避難所】を目標にしている人は、誰が、誰なのか明確に(酸素を持ってくる在宅医療の◯◯さん、視覚障害の◯◯さん、健常な住民50名、◯◯地区の高齢者6名(介護3・1名、要支援3名など)
地域の目標として『誰も取り残さない避難所』を掲げるのならば、それを掲げたあなたが世話をするわけなので、各所の電話番号が必須です。
有事にたらい回しになって、数時間返事を待つ✖️人数分、スマホも通話料無料にしていないと、整備中に折り返しの電話をかけるだけでかなりの額になるほどです。
【誰もが過ごせない避難所】だと、気がついた場合には、事前入院、事前避難(個別避難計画がないと行政の力は借りられないので作る)、いっとき避難後速やかに福祉施設へ行くために「関わっている医療機関、福祉施設を把握」
窓口に電話をすればよい〈つなぐだけ〉という点は、つなぐ道が見えないと〈繋ぐ先を間違える〉〈繋がれた人もどこに接続すればいいかわからない〉ということが起きます。
それは、災害対策本部になる行政の部屋で起こるので、そこにいる職員が数人がかりであーでもない、ここじゃないか、と言いながら探すわけです。例えば四月の移動後すぐに起きた震災などでは、わからないほうが当たり前です。
支援側の町民としては
❶スマホが使えるなら【スマホ契約会社のマイページの料金サイトにアクセスして、通話料無料にする】ことをおススメします(Wi-Fi利用時にはパスワード必須)
❷車で動けるのならば、タイヤのスペアも積んでおいてね。(防災でお金を取るなんて!!ボランティアだからと😰言えないくらい👛のガソリン代(夏ならエアコンも)になります。
できるなら、自主防災組織では、そこを、フォローすることをご検討ください(みんなで仲良く連携するためには、ここを決めるのが大切です)一部の人だけが自腹を切って事態を収束させていることに、のっからないで〈みんなで防災〉しましょうね。
❸行政がひとまず避難所にいてください。場所を探すからというときに、待てる限界の時間(酸素や薬、症状、トイレ)を伝えましょう。
行政職員も【わからない】ので、手探りになることがあると仕事が遅いのだと思いますが、一度やり方がわかると、2回目からはテキパキできますから、一度目の難関は【住民からの通報に「必要な物質、関連機関、現状症状、リミット」が一発で届くと良いと思われます。
ほら、被災後の電話、1回目は質問攻めにあいこちらの願いを伝えれないことあるじゃないですか(1人何分とか10円、100円玉の数とか(公衆電話も無料になることやWi-Fi基地になってきていますけどね)
❹うける側も質問攻めにしない
今して欲しいこと言って、と、一言言える肝を作っておきましょう〈一度、それを体験したおばさんが、助けるはずの電話をした際に「自らの体験を語り続けるフラッシュバックモードに入ると1時間以上話されますのでご注意」〉
風水害の傾向からいうと、民生委員や消防団、町内会役員がやりそうなこの部分ですが、強制ではなくどの人も自分の安全を第一に🦺することが必要です。
また、研修で上記のようなことを教えることはないので、(体験談として話してもらえると参考にはできる)民生委員もどうしたらいいのかわからないまま、アナログで会長に伝達し会長が電話がつながらなければ、福祉センターまで歩くか自転車で行くことになりますし、そもそも、民生委員がそれを通報するべきだという定義はありません
〈民生委員は避難させず、避難終了し再建するときに関わるという定義〉
実際には『被災地より少し外側にいる〈人を綺麗にする仕事をしている会社や自営業をしている女性〉が避難所支援に入ることが多いと思います
地震災害の規模が大きい避難所には、NPOや、NGOなどが入ることが多く感じますが、風水害だと点々と避難所が開設され、分断されない道路ごとにまとまるので、地域でエステや飲食自営をしている方が支援者となることが多いです
少しまとまったお金を動かせる女性であることが条件かと思います(また避難している人の居住区に入れる人は、消防団などの所属があると安心なため、地域で顔が売れている方でも、注意が必要で、盗難や性被害もあることを忘れてはなりません)