マリマリの気まぐれ日記2

マリマリの気まぐれ日記2

毎日がおだやかでありますように♡

その1の続きです。

翌日は昨夜の雪がウソのような青空。


まずすごく気に入った幻の湯へ。


青空のもと入る露天風呂の気持ちいいこと❗

お風呂にも青空が映っています。


朝食もビールが欲しくなるような品数と美味しさ。


今日は電動自転車で奥四万湖へ行く予定。


チェックアウトのときに詳しく教えてもらった地図を持って、姉妹館の四万グランドホテルに荷物を預け、いざ出発。


まず、すぐのところに千と千尋の神隠しでモデルとされたといわれている積善館へ。


ここの温泉に興味があって聞いてみたら、日帰りで内湯だけ入れるそうで1500円ですって!
即パス。

歩き始めたら、河原の湯(無料)が目の前にあり、のぞいたら誰もいないので、さっそく入りました。

渋くていい感じです。

カラスの行水でサッと着替え、川沿いを歩きます。

温泉協会で電動自転車を借り、奥四万湖に向かいます。

途中大泉の滝に寄り道。
水がきれい。
これは奥四万湖から流れてきているのね。

さらにかなりの上り坂を汗かきながら漕ぎ、奥四万湖に到着。


四万ブルーといわれているこの色❗
お天気がいいって、こういうことなんですよね☀️☀️☀️

ここはダムで、ダム湖の反対側はきれいな公園になっています。
この日は放流されていました。

湖のまわりを一周。

どこから見ても四万ブルー。
どこを取っても素晴らしい景色。
ステキだなあ。

奥四万湖からの帰り道、四万温泉の発祥となった日向見温泉の御夢想の湯(無料)へ。

さらに四万温泉の温泉通りを抜けたところにあるもう一つの無料の上之湯。

二つとも先客がいたので写真はありませんが、とにかく泉質がいい。
無料がいい(あまりにもきれいだし、ありがたいので協力金を入れてきました)。

ここの温泉はちょっと塩分がある湯冷めしないお湯です。

御夢想の湯で話をした先客さんはこの泉質が気に入って毎年来ているとのこと。

四万温泉は常に川の音が聞こえ、山に囲まれた空気の美味しいところです。
どこの温泉に行こうか迷っている人にぜひおすすめしたいです。

2日間ともたっぷり温泉を楽しんだ温泉三昧の76歳の誕生日でした♨️




4月8日、76歳になりました👏

わたしが76歳? 信じられませんが、誕生日でした。


記念に長女と群馬県の四万(しま)温泉に行きました。

1年ぶりの旅行でテンション上がりっぱなし。


お昼過ぎの特急なので、キンパ弁当を買いビールで乾杯。


キンパって食べたことがなかったけど、韓国風味付けで美味しい。ビールにぴったりよ。


中之条駅からバスで35分、今日のお宿「たむら」へ。

(次の日の撮影)。

久しぶりにじゃらんで申込みをしたお部屋は、なんと昔ながらの純和風の大きな部屋、特別室だそうです。
といっても、ガラス戸が木枠だったり今風じゃないので値段はそれほど高くありません。

玄関ドアを開けると3畳の畳敷き。
その畳敷きのふすまを開けると広い6畳間。
余計なものがない畳の間なので広々感じます。
寒かったけど、エアコンがちゃんと効いていました。
奥の8畳の部屋はコタツが嬉しい。
写真はないけど、風情のある違い棚も。

角の部屋で、L字型に縁側が付いています。

こんな歴史ある部屋、泊まったことがないので、わたしたちには願ったり叶ったり。

たむらはたくさんの温泉が有名です。

さっそく「幻の湯竜宮」へ。
混浴とのことだったけど、早く行けば誰もいないのでは?

タイミングよく、二つの石造りの湯船の片方にはご夫婦が入っていたので、もう一つを独占。

屋根もなく開放的で、人工の滝を見ながらちょうどいい湯温、水音しか聞こえてこない最高の露天風呂です。

そのあとも広い館内ゆえ、あっちのエレベーター、こっちのエレベーターを乗ったり降りたり、わたしひとりでは迷
子になりそう。
長女にくっついて温泉巡りをしました。

露天風呂「森のこだま」。

露天風呂には洗い場がないので、最後に大浴場へ。

結果、6つの温泉を、大忙しで着ているものを脱いだり着たりして、コンプリートしました。

どの湯も源泉掛け流しで、pHはそれほど高くないけどしっとりと肌に吸い付くようなお湯で大満足。
ちなみに、四万温泉とは、4万の病に効く温泉とのことです。

夕食は個室で。
温かいものは温かく、時間を見計らって持ってきてくれます。




目の前で土鍋で炊いたご飯。

デザートも完ぺき。
ああ美味しかった。

食事中に、6畳間に真っ白な寝具を用意しておいてくれて、気持ちよく寝られました。






今年もニュースで、桜の開花から始まり、満開、花散らしの雨と、毎日桜を堪能しました。

桜は一斉に咲くからいいのかしらね。


玄関を出て、10メートル歩かないうちに桜並木が目に飛び込んできます。

いつも「わあ、きれい」と思わずひとりごとを言ってしまいます。





やっぱり桜は青空が似合いますね。


こうやってゆっくり桜を愛でられる幸せ、平和だからこそです。
来年もこの桜が見られますように。



今日のお昼前のこと。

電車に乗ろうと、スーパーに自転車を置いて、余裕で歩いて駅に向かっていました。


あれっ、何かに足がひっかかったと思った瞬間、目の前にアスファルトが迫り、ちょっと待て、メガネがアスファルトにぶつかる!

それだけは避けたいと咄嗟に思ったらしく、代わりにアゴをアスファルトに差し出していました。


あややや、どうした!と起き上がろうとしたら、3人の男子中学生と20代くらいの2人の若い女性が走って来てくれて、「大丈夫ですか?」と。


白い薄手のブルゾンに血がポタポタと落ちて、まだ起き上がれないわたしは女性にティッシュを「すみません、これで」と出しました。

わたしはどこから血が出ているかわからなかったのよ。


女性はすぐにアゴにティッシュを当ててくれたのですが、すぐに赤くなってしまい、何枚も重ねて止血をしてくれました。


中学生は自動販売機で水を買ってきてくれ、さらに「カバンにたしか絆創膏があったはずだ」と1枚女性に渡すと、女性は右手の甲の出血しているところに貼ってくれました。

アゴだけでなく、右手もアスファルトでこすったみたい。


わたしにはアゴの傷口がどんなふうになっているかわからなかったので、そのまま電車に乗ろうか迷っていたら、

「出血が多いからお医者さんに行ったほうがいいですよ」とみんなに言われました。


思い浮かんだのが駅の反対側にあるヒフ科。

まだやっているはずと思い、「みなさん、どうもありがとう」と何度もお礼を言い、立ち上がりました。

みんな心配してくれて、歩けますか? 一緒に行きましょうか? と、、、なんていい人たちなんでしょう。


わたしの足をひっかけたのがコイツ。

この赤丸のところです。

こんなところに災難の元があったなんて!


向かったのは前にも転んでケガをしてお世話になり、何かと診てもらっているヒフ科。

受付で「これ、診てもらえますか」とアゴを見せたところ、「大丈夫ですよ、お待ちくださいね」と天使のようなお言葉。


しばらくアゴを押さえたまま待っていると、いつもの高齢のお医者さんではなく、初めてお目にかかる若き医師。

「ちょっと傷口が深いから縫わなきゃね」

優しい。

はい、なんでもいいです。

お救いくださいませ。


麻酔のチクチク痛みのあと、丁寧に細かく二重に縫ってくれました。


聞くと、その先生は金曜日だけ来ているとのこと。

そんな先生に手術してもらうことができ、ラッキーでした。

前からいる高齢の先生にずっと診てもらっていましたが、やはり手術は若い先生にバトンタッチしているのでしょう。

わたしに運がありました。

「ないと思うな運と災難」

まさにことわざどおり。


手術のあとです。

赤丸のところをたぶん10針くらい縫いました。


こちらもしっかりと手当てしてくれました。

自分では、年齢だからと気をつけていたつもりでも、災難はいつやってくるかわかりません。
みなさんも気をつけてくださいね。








一気に春になり、畑はたくさんの花芽でたいへ〜ん。


全部食べなくてもいいとは思いつつ、せっかくの美味しい花芽、食べてあげなくちゃと思っちゃうのよね。


チンゲンサイの花芽。

柔らかくて美味しい。


つぼみなの花芽。

毎年のことながらいい味。


イタリアンミックスの種の中に入っていた小松菜の花芽。

茎が太いので、ちょっと大味かな。


同じくミックスの中に入っていたターツァイの花芽。

これはもう花が咲いてしまいました。


クキッコリーの花芽。

風味はあるけど、茎が少し固い気がします。


ルッコラは花が咲いてしまいました。


ルッコラは花が咲く前に茹でておひたしで食べると、ゴマの風味がしてなかなか美味しいけど、今年はほかの花芽がたくさんあるので、まだ食べていません。

結論。

花芽はすべて同じ調理法で食べられるけど、固すぎず柔らかすぎず、どんな味付けでも美味しいのは、「つぼみな」❗

①茹でてシーチキンとマヨネーズ、少しの醤油で和える。

②茹でて塩昆布とごま油で和える。

③茹でて辛子醤油、または辛子ポン酢で和える。

④生のまま、きのこ類と炒める。

ほかにも、塩昆布の代わりに韓国のりで和えると美味しいとの声もありました。


ぐんぐん伸びる花芽は栄養がたくさんある→毎日食べているわたしは元気モリモリ。


うちだけでは食べ切れないので、あちこちの友人に毎日のように頭を下げて、もらってもらっています。


いろいろ食べた結果、来年は、つぼみなとチンゲンサイだけにしようと心の中でこっそり誓いました。