その1の続きです。
翌日は昨夜の雪がウソのような青空。
まずすごく気に入った幻の湯へ。
お風呂にも青空が映っています。
朝食もビールが欲しくなるような品数と美味しさ。
今日は電動自転車で奥四万湖へ行く予定。
チェックアウトのときに詳しく教えてもらった地図を持って、姉妹館の四万グランドホテルに荷物を預け、いざ出発。
まず、すぐのところに千と千尋の神隠しでモデルとされたといわれている積善館へ。




その1の続きです。
翌日は昨夜の雪がウソのような青空。
まずすごく気に入った幻の湯へ。
お風呂にも青空が映っています。
朝食もビールが欲しくなるような品数と美味しさ。
今日は電動自転車で奥四万湖へ行く予定。
チェックアウトのときに詳しく教えてもらった地図を持って、姉妹館の四万グランドホテルに荷物を預け、いざ出発。
まず、すぐのところに千と千尋の神隠しでモデルとされたといわれている積善館へ。




4月8日、76歳になりました👏
わたしが76歳? 信じられませんが、誕生日でした。
記念に長女と群馬県の四万(しま)温泉に行きました。
1年ぶりの旅行でテンション上がりっぱなし。
お昼過ぎの特急なので、キンパ弁当を買いビールで乾杯。

キンパって食べたことがなかったけど、韓国風味付けで美味しい。ビールにぴったりよ。
中之条駅からバスで35分、今日のお宿「たむら」へ。



今日のお昼前のこと。
電車に乗ろうと、スーパーに自転車を置いて、余裕で歩いて駅に向かっていました。
あれっ、何かに足がひっかかったと思った瞬間、目の前にアスファルトが迫り、ちょっと待て、メガネがアスファルトにぶつかる!
それだけは避けたいと咄嗟に思ったらしく、代わりにアゴをアスファルトに差し出していました。
あややや、どうした!と起き上がろうとしたら、3人の男子中学生と20代くらいの2人の若い女性が走って来てくれて、「大丈夫ですか?」と。
白い薄手のブルゾンに血がポタポタと落ちて、まだ起き上がれないわたしは女性にティッシュを「すみません、これで」と出しました。
わたしはどこから血が出ているかわからなかったのよ。
女性はすぐにアゴにティッシュを当ててくれたのですが、すぐに赤くなってしまい、何枚も重ねて止血をしてくれました。
中学生は自動販売機で水を買ってきてくれ、さらに「カバンにたしか絆創膏があったはずだ」と1枚女性に渡すと、女性は右手の甲の出血しているところに貼ってくれました。
アゴだけでなく、右手もアスファルトでこすったみたい。
わたしにはアゴの傷口がどんなふうになっているかわからなかったので、そのまま電車に乗ろうか迷っていたら、
「出血が多いからお医者さんに行ったほうがいいですよ」とみんなに言われました。
思い浮かんだのが駅の反対側にあるヒフ科。
まだやっているはずと思い、「みなさん、どうもありがとう」と何度もお礼を言い、立ち上がりました。
みんな心配してくれて、歩けますか? 一緒に行きましょうか? と、、、なんていい人たちなんでしょう。
わたしの足をひっかけたのがコイツ。

向かったのは前にも転んでケガをしてお世話になり、何かと診てもらっているヒフ科。
受付で「これ、診てもらえますか」とアゴを見せたところ、「大丈夫ですよ、お待ちくださいね」と天使のようなお言葉。
しばらくアゴを押さえたまま待っていると、いつもの高齢のお医者さんではなく、初めてお目にかかる若き医師。
「ちょっと傷口が深いから縫わなきゃね」
優しい。
はい、なんでもいいです。
お救いくださいませ。
麻酔のチクチク痛みのあと、丁寧に細かく二重に縫ってくれました。
聞くと、その先生は金曜日だけ来ているとのこと。
そんな先生に手術してもらうことができ、ラッキーでした。
前からいる高齢の先生にずっと診てもらっていましたが、やはり手術は若い先生にバトンタッチしているのでしょう。
わたしに運がありました。
「ないと思うな運と災難」
まさにことわざどおり。
手術のあとです。
赤丸のところをたぶん10針くらい縫いました。
一気に春になり、畑はたくさんの花芽でたいへ〜ん。
全部食べなくてもいいとは思いつつ、せっかくの美味しい花芽、食べてあげなくちゃと思っちゃうのよね。
チンゲンサイの花芽。
柔らかくて美味しい。
毎年のことながらいい味。
茎が太いので、ちょっと大味かな。
これはもう花が咲いてしまいました。
風味はあるけど、茎が少し固い気がします。
花芽はすべて同じ調理法で食べられるけど、固すぎず柔らかすぎず、どんな味付けでも美味しいのは、「つぼみな」❗
①茹でてシーチキンとマヨネーズ、少しの醤油で和える。
②茹でて塩昆布とごま油で和える。
③茹でて辛子醤油、または辛子ポン酢で和える。
④生のまま、きのこ類と炒める。
ほかにも、塩昆布の代わりに韓国のりで和えると美味しいとの声もありました。
ぐんぐん伸びる花芽は栄養がたくさんある→毎日食べているわたしは元気モリモリ。
うちだけでは食べ切れないので、あちこちの友人に毎日のように頭を下げて、もらってもらっています。
いろいろ食べた結果、来年は、つぼみなとチンゲンサイだけにしようと心の中でこっそり誓いました。